CPU性能比較表を作りました【2021年最新】| BTOパソコンで人気のCPUを完全網羅!

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管理人管理人

当記事では、最新のCPU性能比較表を紹介しています。新旧合わせて軽く100種類以上のCPUが存在しています。その中からBTOパソコンに搭載されている主流モデルを厳選して紹介。古いCPUの性能を知りたい方向けではありません。それでもIntel第八世代CPUまではカバーしています。

基本的にBTOパソコンで搭載されているCPU=最新のモデルという形で考えても良いでしょう。これから新しいパソコンを購入する上でCPU性能をしっかり確認しておきたいという方やCPUを基準にBTOパソコンを決めたいという方向けのコンテンツです。

また、自作でCPU性能を把握しておきたいという方にも最適です。CPU全体で見るともっと数はあるのですが、売れているBTOパソコンに搭載されているCPUに絞ると限定されていますので、選びやすいと思います。IntelデスクトップRyzenデスクトップ、そしてノートパソコン向けCPUに分けてまとめています。

CPU性能比較表(Intelデスクトップ編)

各項目の詳細はページ下部にて解説しています。わからない項目がある方は是非参考にしてくださいね。性能の項目などソートで並び替えることが可能です。リセットしたい場合はF5で更新していただくと初期の並びに戻ります。

型番性能価格国内最安値コードネームコア
(スレッド)
クロック周波数発売日TDP
Core i9-11900K704
$53977,800Rocket Lake8(16)3.50GHz(5.30GHz)Q1'21125W
Core i7-11700K697
$41955,000Rocket Lake8(16)3.60GHz(5.00GHz)Q1'21125W
Core i9-10900K689
$48853,463Comet Lake10(20)3.70GHz(5.30GHz)20'Q2125W
Core i9-10850K670$45347,278Comet Lake10(20)3.60GHz(5.20GHz)20'Q3125W
Core i9-10900604$43945,579Comet Lake10(20)2.80GHz(5.20GHz)20'Q265W
Core i9-9900KS562$524-Coffee Lake-R8(16)4.00GHz(5.00GHz)19'Q4127W
Core i7-11700551$32345,423Rocket Lake8(16)2.50GHz(4.90GHz)Q1'2165W
Core i7-10700K546$37437,980Comet Lake8(16)3.80GHz(5.10GHz)20'Q2125W
Core i9-9900K539$488-Coffee Lake-R8(16)3.60GHz(5.00GHz)18'Q495W
Core i5-11600K535$26237,799Rocket Lake6(12)3.90GHz(4.90GHz)Q1'21125W
Core i7-10700499$32334,977Comet Lake8(16)2.90GHz(4.80GHz)20'Q265W
Core i5-11400422$18225,800Rocket Lake6(12)2.60GHz(4.40GHz)20'Q265W
Core i5-10600K418$26226,800Comet Lake6(12)4.10GHz(4.80GHz)20'Q2125W
Core i7-9700K416$374-Coffee Lake-R8(8)3.60GHz(4.90GHz)18'Q495W
Core i7-8700K398$359-Coffee Lake6(12)3.70GHz(4.70GHz)17'Q495W
Core i7-9700387$323-Coffee Lake-R8(8)3.00GHz(4.70GHz)19'Q265W
Core i7-8700374$303-Coffee Lake6(12)3.20GHz(4.60GHz)17'Q465W
Core i5-10400357$18217,980Comet Lake6(12)2.90GHz(4.30GHz)20'Q265W
Core i5-9600K310$262-Coffee Lake-R6(6)3.70GHz(4.60GHz)18'Q495W
Core i5-8600K292$257-Coffee Lake6(6)3.60GHz(4.30GHz)17'Q495W
Core i5-9400274$182-Coffee Lake-R6(6)2.90GHz(4.10GHz)19'Q165W
Core i5-8400264$182-Coffee Lake6(6)2.80GHz(4.00GHz)17'Q465W
Core i3-10100255$12212,958Comet Lake4(8)3.60GHz(4.30GHz)20'Q265W
Core i3-9350K222$173-Coffee Lake-R4(4)4.00GHz(4.60GHz)19'Q291W
Core i3-8350K198$168-Coffee Lake4(4)4.00GHz(-)17'Q491W
Core i3-9100F194$97-Coffee Lake-R4(4)3.60GHz(4.20GHz)19'Q265W
Core i3-8100175$117-Coffee Lake4(4)3.60GHz(-)17'Q465W
Pentium Gold G6400102$646,578Comet Lake2(4)4.00GHz(-)Q2'2058W
Pentium Gold G542098$646,497Coffee Lake2(4)3.80GHz(-)19'Q251W
Pentium Gold G540097$64-Coffee Lake2(4)3.70GHz(-)18'Q258W
Celeron G590580$42-Comet Lake2(2)3.50GHz(-)20'Q258W
Celeron G493074$42-Coffee Lake2(2)3.20GHz(-)19'Q254W
Celeron G490069$42-Coffee Lake2(2)3.10GHz(-)18'Q254W
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価格は2021年2月18日時点の最安値価格を掲載しています。性能はi7>i5>i3>Celeronとなります。特にゲーム用途においてはIntel製CPUが人気です。基本的には世代が新しいCPUの方が高性能です。ときに型番を超えて性能が上がることがあります。例えば、第七世代のCore i7-7700よりも第九世代のCore i5-9400Fの方が性能が高いといったことが起こり得ます。ただし、Celeronなど低性能のCPUの場合世代ごとの性能差が少ないことがあります。この辺りは明らかにCore iシリーズと明確な壁があります。

CPU性能比較表(ノートパソコン編)

型番性能価格コードネームコア
(スレッド)
クロック周波数発売日TDP
Core i7-10750H361
$395Comet Lake6(12)2.60GHz(5.00GHz)20'Q245W
Core i7-9750H324$395Coffee Lake-R6(12)2.60GHz(4.50GHz)19'Q245W
Core i7-1165G7299$426Tiger Lake4(8)2.80Ghz(4.70GHz)20'Q325W
Core i7-8750H292$395Coffee Lake6(12)2.20GHz(4.10GHz)18'Q245W
Core i7-10710U287$443Comet Lake6(12)1.10Ghz(4.70GHz)19'Q315W
Core i5-1135G7282$309Tiger Lake4(8)2.40Ghz(4.20GHz)20'Q325W
Core i7-1065G7254$426Ice Lake4(8)1.30Ghz(3.90GHz)19'Q315W
Core i5-10300H252$250Comet Lake4(8)2.50GHz(4.50GHz)20'Q245W
Core i5-1035G1228$297Ice Lake4(8)1.00GHz(3.60GHz)19'Q315W
Core i5-9300H226$250Coffee Lake-R4(8)2.40GHz(4.10GHz)19'Q245W
Core i5-8300H217$250Coffee Lake4(8)2.30Ghz(4.00GHz)18'Q245W
Core i7-10510U200
$409Comet Lake4(8)1.80Ghz(4.90GHz)19'Q315W
Core i5-10210U187$297Comet Lake4(8)1.60GHz(4.20GHz)19'Q315W
Core i7-8565U183$409Whiskey Lake4(8)1.80Ghz(4.60GHz)18'Q315W
Core i5-8265U176$297Whiskey Lake4(8)1.60GHz(3.90GHz)18'Q315W
Core i5-8250U172$297Kaby Lake-R4(8)1.60GHz(3.40GHz)17'Q315W
Core i7-8550U171$409Kaby Lake-R4(8)1.80GHz(4.00GHz)17'Q315W
Core i3-1005G1150$281Ice Lake2(4)1.20GHz(3.40GHz)19'Q315W
Core i3-10110U117$281Comet Lake2(4)2.10GHz(4.10GHz)19'Q315W
Core i3-8145U109$281Whiskey Lake2(4)2.10GHz(3.90GHz)18'Q315W
Core i3-8130U105$281Kaby Lake-R2(4)2.20GHz(3.40GHz)18'Q115W
Celeron N410071$107Gemini Lake4(4)1.10GHz(2.40GHz)17'Q46W
Celeron N345055$107Kaby Lake4(4)1.10GHz(2.20GHz)16'Q36W
Celeron 4205U46$107Gemini Lake2(2)1.10GHz(2.60GHz)17'Q46W
Celeron 4205U40$107Whiskey Lake2(2)1.80GHz(-)19'Q115W
Celeron 3867U38$107Kaby Lake-R2(2)1.80GHz(-)19'Q115W
管理人管理人

ノートパソコンを選ぶ際の注意点を一つ挙げておきます。それはデスクトップパソコン向けのCore i7とノートパソコン向けのCore i7では全くスペックが異なるということです。同世代で比較するとデスクトップパソコンの方が圧倒的に性能が高いです。それは発熱や大きさの制限を受けずに最大限アーキテクチャの性能を引き出せるからです。

例えば、Core i7-10700KとCore i7-10750Hを比較すると前者の方が性能が高いです。40%程度の性能差があります。消費電力を上げてクロック周波数が高いことからもわかると思います。Core i7-10750Hは、Core i5-10400よりちょっと高いぐらいです。Core i7だからといって過信をしていはいけません。それほど発熱というのは大きな課題なのです。グラフィックボードについてはデスクとノートでほぼ同等の性能を持っていますが、CPUはまだまだ追いついていないのが現状です。今後の伸びしろがあるところですね。

Ryzen性能比較表

ここではAMDが販売しているRyzenの性能を比較しています。全てデスクトップパソコン向けです。

型番ジャンル性能価格国内最安値コア(スレッド)定格クロック(ブースト)発売日TDP
Ryzen 9 3950Xデスク1000$749-16(32)3.50GHz(4.70GHz)19'Q4105W
Ryzen 9 5900Xデスク974$549-12(24)3.70GHz(4.80GHz)20'Q4105W
Ryzen 9 3900Xデスク896$499-12(24)3.50GHz(4.70GHz)19'Q4105W
Ryzen 7 5800Xデスク820$449-8(16)3.80GHz(4.70GHz)20'Q4105W
Ryzen 7 3700Xデスク652$329-8(16)3.60GHz(4.40GHz)19'Q465W
Ryzen 7 PRO 4750Gデスク646-8(16)3.60GHz(4.40GHz)20'Q365W
Ryzen 5 5600Xデスク634$299-6(12)3.70GHz(4.60GHz)20'Q465W
Ryzen 9 4900Hノート548--8(16)3.30GHz(4.40GHz)20'Q245W
Ryzen 7 4800Hノート546--8(16)2.90GHz(4.20GHz)20'Q245W
Ryzen 5 3600Xデスク524$249-6(12)3.80GHz(4.40GHz)19'Q495W
Ryzen 5 PRO 4650Gデスク513$299-6(12)3.70GHz(4.20GHz)20'Q365W
Ryzen 5 3600デスク510$199-6(12)3.60GHz(4.20GHz)19'Q465W
Ryzen 7 2700Xデスク503$329-8(16)3.70GHz(4.30GHz)18'Q2105W
Ryzen 7 5700Uノート501--8(16)1.80GHz(4.30GHz)21'Q115W
Ryzen 7 4800Uノート494--8(16)1.80GHz(4.20GHz)20'Q215W
Ryzen 7 2700デスク448$299-8(16)3.20GHz(4.10GHz)18'Q265W
Ryzen 5 4600Hノート424--6(12)3.00GHz(4.00GHz)20'Q245W
Ryzen 5 2600Xデスク402$229-6(12)3.60GHz(4.20GHz)18'Q295W
Ryzen 7 4700Uノート394--8(8)2.00GHz(4.10GHz)20'Q215W
Ryzen 5 5500Uノート390--6(12)2.10GHz(4.10GHz)21'Q115W
Ryzen 5 2600デスク378$199-6(6)3.40GHz(3.90GHz)18'Q265W
Ryzen 5 3500デスク367$149-6(6)3.60GHz(4.10GHz)20'Q165W
Ryzen 3 3300Xデスク364$119-4(8)3.80GHz(4.30GHz)20'Q265W
Ryzen 5 1600 AFデスク359$85-6(6)3.20GHz(3.60GHz)19'Q465W
Ryzen 3 3100デスク335$99-4(8)3.60GHz(3.90GHz)20'Q265W
Ryzen 5 4500Uノート322--6(6)2.30GHz(4.00GHz)20'Q215W
Ryzen 3 PRO 4350Gデスク294$149-4(8)3.80GHz(4.00GHz)20'Q365W
Ryzen 5 3400Gデスク268$149-4(8)3.70GHz(4.20GHz)19'Q365W
Ryzen 5 2400Gデスク250$169-4(8)3.60GHz(3.90GHz)18'Q165W
Ryzen 7 3750Hノート240--4(8)2.30GHz(4.00GHz)19'Q135W
Ryzen 5 3550Hノート232--4(8)2.10GHz(3.70GHz)19'Q135W
Ryzen 7 3700Uノート210--4(8)2.30GHz(4.00GHz)19'Q115W
Ryzen 3 3200Gデスク207$99-4(4)3.60GHz(4.20GHz)19'Q365W
Ryzen 5 3500Uノート205--4(8)2.10GHz(3.70GHz)19'Q115W
Ryzen 3 2200Gデスク193$99-4(4)3.20GHz(3.70GHz)18'Q165W
Athlon 3000Gデスク128$49-2(4)3.50GHz(-)19'Q435W
Athlon 200GEデスク119$55-2(4)3.20GHz(-)18'Q335W
Ryzen 3 3200Uノート114--2(4)2.60GHz(3.50GHz)19'Q115W
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AMDが開発・販売しているCPUがRyzenシリーズです。第四世代(Ryzen 5000番台)になってさらに人気が出てきました。コストパフォーマンスの高さに定評があるCPUとなっています。ただし、初心者向けではないためあくまで参考程度にとどめておいてください。ゲームプレイ時などはパフォーマンスを発揮できないことがあります。

AMD製CPUを搭載したBTOパソコンの数も増えてきています。こだわりがある方やコストにこだわりたい方は選択肢に入るでしょう。。Ryzenの特性としてはマルチスレッド性能が高いことです。より負荷の高いアプリケーションを快適に行うことが可能です。Ryzen 9 5900XやRyzen 9 3950Xは非常に高いマルチスレッド性能を持っていてIntel製CPUと比べた際の強みになっています。それでいて価格が控え目なことから人気があります。

用途別おすすめCPU

パソコンの用途別におすすめのCPUを紹介しています。CPUは、パソコンにおいて最も大切なパーツの一つです。3Dゲームや3Dデザインなど特殊な用途を除けば、ほぼCPUの性能で全てが決まると言っても過言ではありません。安いからと言って妥協してしまうと満足のいく作業が行えなくなる可能性がありますので、慎重に決める必要があります。

Youtube視聴・ネット閲覧など

douga
Youtube、ニコニコ動画、Gyao!、Hulu、Netflixなどの動画視聴を行いたい方向けにおすすめのCPUをまとめています。また、動画視聴と同時にブラウザでネット閲覧をしたい方にもぴったりです。これらの使用ではそれほど高いCPU性能を必要としませんので、コストを抑えることができます。CeleronやCore i3シリーズでも対応できます。メモリは8GB以上ある方が安心して使用できると思います。

>>>>>動画視聴向けのおすすめPCを見る

ピックアップCPU

  • Core i5-10400
  • Core i3-10100
  • Celeron G4930
  • Celeron 4205U

動画編集

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動画編集で使用するソフトウェアでは高いCPU性能を求められます。性能が高ければ高いほど効率的に作業を行えますので、予算が許す限り高い性能を持っていると良いですね。ノート向けモデルならCore i7シリーズを選択しておきたいです。メモリ容量が多い方が有利です。

>>>>>動画編集向けのおすすめPCを見る

ピックアップCPU

  • Core i9-10900K
  • Core i7-10700K
  • Core i8-10700
  • Core i7-1165G7

ゲーム

game
最新のタイトルを快適に、高解像度でプレイしたいのであれば性能の高いCPUが必須です。ゲームでは高性能なグラフィックボードを搭載しますので、ボトルネックが起きないようにバランスを考えることも大切です。最低でもCore i5シリーズ以上を選択すると良いと思います。ノート向けモデルならCore i7-10750Hが人気です。

ピックアップCPU

  • Core i7-10700K
  • Core i7-10700
  • Core i5-10400
  • Core i7-10750H

各項目の詳細

テーブルの各項目について詳しく見ていきましょう。ある程度わかっている方は飛ばしていただいても問題ありません。もっと詳しくCPUについて知りたいという方は是非参考にしてくださいね。特に重要な項目については色を付けて強調しています。

型番

kataban
CPUの型番を表示しています。型番の見方は上記5つを抑えておくと良いですね。①ブランド名、②シリーズ名、③世代、④製品番号、⑤規格となっています。③について、現在最新なのは第8世代で、i7-8700やi5-8400などがあります。④について製品番号につて数字が大きいほど性能が高くなります。例えば、i5-8400よりもi5-8600Kの方が性能が高いです。⑤について、Kはオーバークロック対応、Uは省電力など様々な規格があります。

性能

対象CPUの総合性能を数値化しています。実はCPUの性能はコア(スレッド)やクロック周波数などである程度把握することができます。ただし、初心者の方が具体的な性能を理解することは難しいです。グラフを活用することで直感的に性能を把握することが可能です。

価格

2021/02/18時点での価格ドットコム/Amazon.co.jpでの価格を計算しています。ノートパソコンに関してはIntelのHP記載の参考価格を引用しています。価格は常に変動しています。単体で購入検討中の方は購入前に最新の価格をチェックしてみてくださいね。

コードネーム

開発コードネームはプロジェクトの開始時に付与される名称です。基本的には世代を表しています。「Coffee Lake-R」は第九世代CPUのことで2018年10月に登場した新しいアーキテクチャーです。「Coffee Lake」は2017年10月に発売されました。「Kaby Lake」は、第七世代CPUのことで 2016年8月に発売されていました。今は「Coffee Lake-R」と「Coffee Lake」の2つが主流です。

コア(スレッド)

これがCPUの性能と言える部分です。コア数とは、簡単に言うとCPUの数となります。今は4コアや6コアなどコア数が多くなっています。コア数が多ければ各コアが様々な処理を同時に行えるということです。

また、スレッド数は1つのコアが行える作業の数となります。空いているコアを無駄なく使用できますので、効率的にパソコンが使用できる仕組みになっているのです。

クロック周波数

定格クロック周波数及び最大クロック周波数をまとめています。定格クロックとは、CPUの性能を表しています。定格クロックが何を表しているかというと、1秒間の振動数(ONとOFFの切替)を表しています。定格クロックが多いほうが高性能ということになります。

TDP

TDPとは、消費電力のことを示しています。英語では、Thermal Design Powerと言います。性能が高くなるほど消費電力が高くなる傾向にあります。ノートパソコン向けモデルでは省電力が魅力の規格「U」が人気です。消費電力が少なければバッテリー駆動時間が長くなります。

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