core i3-9100f画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

管理人管理人

当記事では、「Core i3-9100Fの性能スペックと搭載BTOパソコン」を紹介しています。第九世代のエントリークラスのCore i3シリーズが2019年5月に発売開始となりました。安いパソコンを探している方にとって強力な味方と言えます。下位のCeleronやPentiumと比較すると性能差は歴然です。Core iシリーズの実力について詳しく見ていきましょう。

Core i3-9100Fのおすすめ用途

RAW現像動画編集デザインDTM CAD マンガ ゲーム 
dougahaisinwebdesigncadgamedeveloper
一般的な用途であれば十分対応することができます。ほとんどの方は必要十分だと言えますね。Celeronと比較するとワンランク上の性能を持っています。エクセルやワードなどのオフィスソフトも快適です。また、Celeronでは厳しいRAW現像やCADなど専門的なアプリケーションでも作業できます。ただし、ゲームや動画編集になると状況によっては快適とは言い切れません。

Core i3-9100Fの基本スペック

 i3-9100Fi5-9400Fi3-8100
コードネームCoffee Lake-RCoffee Lake-RCoffee Lake
コア/スレッド4/46/64/4
ベースクロック3.6Ghz2.9Ghz3.6Ghz
ターボクロック4.2Ghz4.1Ghz-
内蔵GPU非搭載非搭載UHD 630
L3キャッシュ6MB9MB6MB
TDP65W65W65W
単体価格-20,000円~13,900円~
搭載PC価格-79,980円~58,980円~
当該CPUのスペックについて見ていきましょう。上位のCore i5-9400F及びCore i3-8100と比較しています。Core i3-9100FとCore i3-8100を比べて変わったところは2つです。一つがターボクロックに対応していることです。もう一つが内蔵GPUが非搭載となっていることです。やや大きな変更点だと言えます。詳細については次の項目で詳しく解説していますので参考にしてくださいね。

次に上位モデルであるCore i5-9400Fと比較します。コア/スレッドが50%アップしているのがポイントです。これによってアプリケーションなどでのパフォーマンスが大きく向上します。Core i3→Core i5での性能差は大きいですね。同様にCore i5とCore i7も性能が大きくアップします。価格も変わるのでそこは予算で決めてしまって良いと思います。Core i3-9100Fの強みは価格が安いというところにあります。

Core i3-9100FってどんなCPUなの?

Core iシリーズのエントリーモデルCPU

Core i3-9100F-seinou

Core i3-9100Fは、Core i3シリーズのエントリーモデルだと言えます。この下位には廉価モデルのCeleron G5400やG4900があります。これらのCPUはコア数も2コアと少なくライトユーザー向けとなっています。

場合によってはオフィスソフトやPhotoshopなどのアプリケーションでも重く感じることがあります。Celeronと比べるとCore i3になると性能面で余裕が出てきます。様々なアプリケーションも快適に行なえます。

Core i3シリーズ初のターボクロック対応で性能アップ

第九世代(Coffee Lake-Refresh)になって初めてCore i3シリーズでもターボクロックに対応となりました。簡単に言えば、ポテンシャルが高くなったということです。一部のコアを停止している状況において、ベースクロック以上に引き上げることが可能です。

これまでのi3と比べるとパフォーマンス面での向上が見られます。ときに底力を発揮できるCPUとなっています。ただし、あくまでもCore i3で過度な期待は禁物です。第八世代のCore i3-8100からの買い替えだと性能差を感じることは難しいです。Celeronからの買い替えであれば第八世代でも十分価値があるでしょう。

内蔵GPU非搭載となっている

今回の世代から内蔵GPU非搭載モデルが多くなりました。型番の末尾に「F(フリー)」が付いているモデルは内蔵GPUが搭載されていません。内蔵GPUが非搭載だと3Dグラフィックスを取り扱うアプリケーションなどで性能を発揮できなくなります。

対策法としては外付けのグラフィックボードを選択することです。GT 1030やGTX 1650など安価なものでもグラフィックボードを搭載しておけば対応可能です。もちろん外付けのモデルは内蔵GPUよりも性能が高いのでメリットが大きいです。

Core i3-9100F搭載のおすすめBTOパソコン

Slim Magnate IE(ドスパラ)

slim価格:48,980円
CPU:Core i3-8100 Core i3-9100
GPU:HDグラフィックス630 (CPU内蔵)
メモリ:4GB DDR4
SSD:非搭載
HDD:1TB



キャンペーン中は第九世代Core i3-9100にアップグレードされています。このままCore i3-9100搭載モデルへと切り替わると思います。価格は税抜4万円台とまさに理想的なモデルとなっています。動画視聴などライトユーザーにおすすめです。Celeronでは物足りない方は要チェックです。

SR-ii3-4520L/S3/W10(パソコンショップセブン)

SR-ii3-4520LS3W10価格:
CPU:Core i3-9100
GPU:HDグラフィックス630 (CPU内蔵)
メモリ:DDR4 8GB
SSD:240GB
HDD:非搭載



省スペースが魅力のキューブ型デスクトップパソコンです。あまりこのような形のケースは採用されなくなっていますね。時代の流れかもしれません。パソコンのような無骨なものを部屋に置くのは気が引けるという方におすすめです。構成はメモリ8GB、SSD 240GBと必要最低限です。

SR-ii3-4520A/S3/W10(パソコンショップセブン)

SR-ii3-4520AS3W10価格:
CPU:Core i3-9100
GPU:HDグラフィックス630 (CPU内蔵)
メモリ:DDR4 8GB
SSD:240GB
HDD:非搭載



ミニタワーのデスクトップパソコンです。SR-ii3-4520L/S3/W10よりもオーソドックスな一台となっています。メモリ8GB、SSD 240GBの構成です。このクラスで光学ドライブ標準搭載なのも魅力的です。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、エントリークラスのCore iシリーズである「Core i3-9100F」の性能スペックについて紹介しました。まだ、搭載しているBTOパソコンがないため今後ラインナップに加わり次第追加します。スペック的には前世代のCore i3-8100と大きな違いがありません。飛躍的に性能が向上したということはありません。

それでも一般的な用途+αであれば十分対応可能です。下位のCeleronと比べると適応度は高いです。ターボクロックに対応してポテンシャルが高くなったことオンボードGPUが非搭載となったことがポイントです。負荷の掛かる場面において性能を引き上げることができます。

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