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当記事では、ゲーム実況配信におすすめのBTOパソコンを紹介しています。これから実況を始めたいという方やもっと快適なPC環境を作りたいという方向けのコンテンツです。

OpenRec、Twitch、ニコ生、ツイキャス、Youtube Live、cavetubeなどでの配信を想定しています。また、高性能PCであればTwitchなどで生配信をして動画編集→Youtubeに動画投稿ということも可能です。

管理人管理人

ゲーム実況向けのパソコンを紹介していますが、パソコンゲームを対象としているのであればいわゆるゲーミングPCを選択する必要があります。パソコン向けタイトルの配信をするには、高い性能を持つグラフィックボードを搭載したゲーミングPCが必須となります。

一方、PS4やSwithなどのコンシューマー機の配信であればゲーミングPCでなくても対応可能です。あなたが何を配信するのかを基準に考えると良いですね。

ゲーム実況におすすめのパソコン三選

GALLERIA XV(ドスパラ)

galleriaxj価格:149,980円
CPU:Core i7-8700
GPU:GeForce RTX2060 Super
メモリ:8GB
SSD:500GB
HDD:2TB



最も売れているゲーミングPCと言っても過言ではありません。かつてドスパラの売れ筋ランキングNo.1にもランクインしたモデルです。グラフィックボードには最新のRTX2060 Superを、CPUにはi7-8700を搭載し高い性能を誇ります。ゲーム実況配信で性能不足に悩むことはありません。パソコンタイトルの配信を考えている方におすすめです。

LUV MACHINES iH700X3N-SH2(マウスコンピューター)

LUV MACHINES iG800XN2-M2S5価格:104,800円
CPU:Core i7-9700
GPU:UHDグラフィックス 630(オンボード)
メモリ:16GB
SSD:240GB
HDD:1TB



コンシューマー機のゲーム実況を行いたい方におすすめの一台です。コンシューマ機ならグラフィックボード非搭載でも対応できるので、税抜き10万円弱と非常に手頃な価格になっています。それでもCPUには性能の高いi7-9700を搭載していますので、高いレベルでゲーム配信を行えます。構成的にもSSDとHDDのダブルストレージ、16GBのメモリ搭載で万全です。

GALLERIA GCR1650GF(ドスパラ)

gallerianote価格:139,980円
CPU:Core i5-9300H
GPU:GeForce GTX1650
メモリ:8GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載



ゲーミングノートPCなら外出先でもゲーム実況配信ができます。Core i5-9300H×GTX1650の組み合わせはデスクトップに引けを取らない性能を持っています。6コアのCPUは圧巻です。さらに、GTX16シリーズになってノートパソコンでも十分に配信ができるようになりました。ぜひ色々な場所から配信してくださいね。

ゲーム実況配信に必要なスペック

パーツ要求スペック
CPUi7シリーズ以上
グラフィックボードGTX1070以上推奨
メモリ8GB以上
ゲーム実況をするには非常にハイスペックなパソコンが必要になります。ノートパソコンならGTX1060 6GBの方が現実的です。GTX1070以上になると高価で排熱などにも気を使う必要があります。また、家庭用ゲーム機器の配信をする方はグラフィックボードがなくても問題ありません。PS4やXboxではグラフィック機能は本体が担ってくれます。それでもCPUとメモリはある程度余裕をもたせておくのがよいですね。

CPU

cpu
CPUは、パソコンの中心的パーツです。動画配信において様々な情報処理を担当します。最近は高画質の動画配信に対応しているサイトが増えてきているので、合わせて高いCPU性能が求められます。また、動画配信だけではなく、動画投稿も考えているのであればエンコード時間が短縮されるなどメリットが大きいです。

グラフィックボード

videocard
グラフィックボードは、パソコン向けタイトルの実況配信を行いたい方は必須のパーツです。高性能グラフィックボードを搭載していれば配信の幅が広がります。どうせなら高画質な動画を配信したいですよね。グラフィックボードの性能不足になると動作がかくかくしてしまい配信どころではありません。GTX 1650/GTX 1660以上あればある程度対応ができると言えます。

メモリ

memory
メモリは最低でも8GBが必要です。ゲームをプレイしたり、配信したりとメモリの消費量が多くなりがちです。最新のタイトルをより綺麗な画質で配信したいという場合は16GBあっても良いでしょう。メモリは多すぎてもデメリットはないので、予算が許す限りお金をかけて良いパーツです。

ゲーム実況配信に必要な道具

ゲーム実況をするにはパソコンとカメラだけでは不十分です。キャプチャーボード、マイク、ゲームパッドなども用意しておきましょう。なお、価格が高いほど高性能になりますが、初めの内はそれほどお金を掛けなくても良いと思います。慣れてきてからよりよいものへのステップアップすることをおすすめします。

AVerMedia AVT-C875-キャプチャーボード

AVT-C875
キャプチャボードは、コンシューマー機器のゲーム実況をするのに必須のアイテムです。PS4、Xbox、WiiUなどのタイトルを実況中継したいのであれば事前に用意しておきましょう。ちなみに、パソコンのゲーム実況では不要です。

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RooLee USBマイクロホン-マイク

RooLee PC
ゲーム実況においてマイクは非常に重要なアイテムです。ゲーム実況でメインになるのは、ゲーム画面とあなたの声です。ゲーム画面はパソコンとあなたのゲームスキルに依存しますが、声に関してはマイクが重要です。ノイズがないクリアな声を視聴者に届けるには高品質マイクが必要です。色々なマイクを試してみて合うものを探すと良いかもしれません。初めは家族や友人にどのように聞こえるか意見をもらうのも効果的です。

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マイクロソフトゲームコントローラー -ゲームパッド

4N6-00003
パソコン向けタイトルをプレイする際にあると便利なのがゲームパッドです。今はSteamでもコントローラー対応のゲームが増えてきていますので、用意しておくと快適です。使いやすいゲームパッドを持っていればゲームスキルも向上します。

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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、ゲーム実況配信におすすめのBTOパソコンをご紹介しました。Twitch・OpenRec・ツイキャスなどでゲーム実況を配信したいという方向けです。パソコンのタイトルを高画質で配信したいのであれば、売れ筋ゲーミングPCの「GALLERIA XV」がおすすめです。RTX 2060 Superはコスパも高く多くのゲーマーから支持されています。PS4やSwitchなど家庭用ゲーム機器での配信を考えているのであればマウスコンピューターの「LUV MACHINES iH700X3N-SH2」が手頃でおすすめです。ノートパソコンならドスパラのゲーミングPCブランドである「GALLERIA GCR1650GF」が選択肢に入ります。

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