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当記事では、マンガやイラストを作成するのにおすすめのBTOパソコンを紹介しています。主に仕事や趣味で「CLIP STUDIO PAINT」を使用しているという方を対象にしたコンテンツです。

管理人管理人

CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)でマンガやイラストを描くことを職にしている方や趣味でソフトを使用している方を対象にしています。このアプリケーションを快適に使用するにはそれなりのスペックのパソコンを用意すると安心です。価格重視で妥協して選んでしまうと満足のできる作業が行えなくなる可能性があります。それでは早速おすすめのBTOパソコンを紹介していきます。

マンガ・イラストにおすすめのパソコン三選

raytrek debut! IM(ドスパラ)

raytrek-V Adobe CC価格:83,980円
CPU:Core i7-8500
GPU:オンボード
メモリ:16GB DDR4
SSD:240GB
HDD:1TB



クリエイターに人気のミニタワーです。LIP STUDIO PAINT推奨となっています。定価が16,000円下がり価格的にも手頃です。グラフィックボードが非搭載なので3D処理を想定しない方向けです。CPUにはi5-8500を採用、メモリも16GBで不足はありません。さらに、SSDは240GBとOS以外にも多くのアプリやデータを保存できるのは嬉しいですね。

DAIV-DGZ530S3-SH2-VR(マウスコンピューター)

DAIV-DGZ520M3-SH2-CS価格:159,800円
CPU:Core i7-8700
GPU:GeForce RTX2060
メモリ:16GB
SSD:240GB
HDD:2TB



raytrek debut! MXよりもワンランク上のモデルになっています。CPUには第8世代モデルを搭載していて、グラフィックボードにはRTX2060を採用。特にRTX20シリーズはレイトレーシングなど最新技術盛りだくさんとなっています。メモリも16GBと大容量です。他のアプリケーションを起動しながらでもさくさく作業を行えるスペックは頼もしいですね。SSDには240GB、HDDには2TBと十分な容量を持っています。重いデータもたくさん保存することができます。

DAIV-NG5500H2-M2SH2(マウスコンピューター)

DAIV-NG5500H2-M2SH2価格:154,800円
CPU:Core i7-8700
GPU:GeForce GTX1050
メモリ:8GB
SSD:非搭載
HDD:500GB



外出先でも作業をしたいからノートパソコンが良い!という方におすすめの一台です。15.6インチモニターで持ち運びもしやすいモデルになっています。価格は少し上がりますが、スペック的には十分です。CPUにはデスクトップ向けi7シリーズ、GPUにはGTX1050を搭載しています。構成面でも不安がありません。高いレベルで作業を行うことが可能です。

各BTOメーカーの推奨パソコン

主要BTOメーカーのマンガ・イラスト向けのパソコンを紹介しています。マンガ・イラスト作成に特化したモデルだと言えます。ただ、種類が多いので悩んでしまうかもしれません。迷ってしまったら上記のおすすめパソコンを参考にしてくださいね。

DAIV(マウスコンピューター)

daivillust
マウスコンピューターはクリエイター向けブランドDAIVを展開しています。ペンタブレットとのセットモデルもあります。

>>>DAIVブランド推奨PCを見る

raytrek(ドスパラ)

dosparaillust
ドスパラはクリエイター向けブランドraytrekに力を入れています。専用のタブレットを販売するなど独自路線を確立していて今注目度がアップしています。

>>>raytrek推奨PCを見る

SENSE(パソコン工房)

pckoubouillust
SENSEブランドを冠しています。シンプルなデザインが印象的です。モニターやタブレットとのセットモデルも充実しています。

>>>SENSE推奨PCを見る

マンガ・イラストに必要なスペック

パーツ要求スペック
CPUi5シリーズ以上
グラフィックボードGTX1050
メモリ16GB以上推奨
全体的に求められるスペックは高いソフトです。BTOパソコンの場合、予算的には15万円前後となります。仕事で使うことを前提に考えているのであればさくさく作業を行えることが大切だと思います。優先順位で考えるとメモリ>CPU>GPUとなります。予算に応じて適宜選択すると良いですね。

CPU

cpu
CLIP STUDIO PAINTを使用する上でCPU性能が必要です。どの機能を使うにしてもCPUが関係していると言っても過言ではありません。CPU性能が高いとペンの動きや画面のスクロールが滑らかに行えるようになります。

反対にスペック不足だとカクカクしてしまいストレスを感じてしまうでしょう。Youtubeを見ながら作業をするという方にとってもCPUスペックは重要です。

グラフィックボード

videocard
グラフィックボードに関しては最低限の性能を持つものを搭載しておけば3D処理も十分対応することができます。具体的にはGeForce GTX1050が価格的にもおすすめです。3D処理を使用しないのであればオンボードでも対応可能です。それ以上になるとどうしてもオーバスペックとなりますので、ゲームプレイなどをしないのであれば不要です。

メモリ

memory
メモリは多めに搭載しておく方が良いと思います。最低でも16GB以上搭載しておくと安心です。CPU以上に気を使いたいところです。使い方にもよりますが、CLIP STUDIO PAINTで動作が重く感じる原因の多くがメモリ不足です。

レイヤー数の多いイラストを作ったり、サイズの大きいイラストを作ったりするとすぐにキャパオーバーとなってしまいます。また、ページファイルを同時に複数開くとメモリ使用量が高くなります。

ストレージ

ssd
ストレージに関しては他のパーツに比べると重要度は高くありません。しかし、SSDを搭載しておけばソフトの起動がスムーズになったり、素材ファイルの読み書きが早くなったりと恩恵を得られます。また、たくさんのデータを保存する必要がある方は大容量のHDDを追加しておくと良いでしょう。

CLIP STUDIO PAINTの必要スペック

clipstudio画像引用元:http://www.clipstudio.net/(CLIP STUDIO PAINT公式英語サイト)

CPUSSE2に対応したIntel
またはAMD製CPU
メモリ8GB以上推奨
システムOpenGL 2.1
公式発表のCLIP STUDIO PAINTの推奨動作スペックを紹介しています。グラフィックボードはなくても指定がないのでハイエンドクラスのものを用意しなくても大丈夫だということがわかりますね。それほど要求スペックが高いわけではありません。しかし、クリスタでペンタブを使って線を引いたり、大きなブラシ使用時に重く感じたり、描画ツールを使用したりすると重くなったりしてしまうことがありますので余裕を持たせておくことを推奨します。ソフト側の要求スペックを鵜呑みにせず、快適に使用するためにある程度高性能なパソコンを用意しましょう。

当記事のまとめ

管理人管理人

いかがでしたでしょうか。当記事では、コミック・イラスト作成におすすめのBTOパソコンを紹介しました。CLIP STUDIO PAINTの推奨スペックは高くありませんが、余裕をもたせておくと良いでしょう。CPUはi5シリーズ以上、グラフィックボードはGTX1050(必須ではない)、メモリ16GB以上あると安心ですね。特にメモリは性能差を体感しやすいのでできる限り多く搭載しておきましょう。

グラフィックボードは不要だという方は手頃な価格が嬉しい「raytrek debut! IM」がおすすめです。ドスパラのクリエイター向けパソコンの売れ筋です。もう少し性能をアップしたいという方は、マウスコンピューターのクリエイター向けブランドDAIVの「DAIV-DGZ530S3-SH2-VR」が選択肢に入ります。CPUにはi7、メモリ32GB、グラフィックボードGTX1050と万全です。言うことなしのスペックです。持ち運びもしたいよという方には、「DAIV-NG5500H2-M2SH2」が良いでしょう。どうしても価格は上がりますが、非常に高スペックな一台です。デスクトップと変わらない操作感を与えてくれます。

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