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当ページでは、ドスパラの「raytrek MX 第12世代Core搭載」のレビューと口コミ情報を紹介しています。raytrekシリーズはドスパラが販売するクリエイターモデルとなります。ドスパラのクリエイター部門第三位の人気モデルです。クリエイターPCの中では価格が抑えられているのが人気の秘密です。

raytrek MXはエントリークラスのモデルですが、グラフィックボードを搭載していて3Dグラフィックスの処理にも対応可能です。CPUはハイクラスのCore i7-12700を搭載していて様々な用途に対応できます。コンパクトなミニタワーケースを採用しているので、リビングなどに設置するのもOKです。

(+) ドスパラの売れ筋ランキングNo.3
(+) グラフィックスにGTX 1650を搭載している
(+) メモリ・ストレージが平均以上
(-) GTX 1650搭載モデルとしては価格が高い
(-) カードリーダーの搭載はできない

raytrek MX 第12世代Core搭載のおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin
video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
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webdesign

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cad
businessperson
raytrek MXはグラフィックボードを搭載しているため対応できる幅が広いです。ゲームプレイ・ゲーム実況・WEBデザインなどの用途にも対応できます。3D CADについてはGeForceよりもプロフェッショナル向けのNVIDIA Tシリーズの方が好ましいです。デュアル環境構築・動画視聴・デイトレ・Skype・ビジネスなどだけであればオーバースペックです。raytrek MXは、CPUにハイクラスのCore i7-12700を搭載していて動画編集・動画投稿・RAW現像などの用途も得意です。動画編集についてはGPUを活かしてさらなるパフォーマンスアップを見込めます。

raytrek MX 第12世代Core搭載のスペック

メーカードスパラ
型番raytrek MX
価格146,980円(税込)
CPUCore i7-12700
グラフィックボードGeForce GTX 1650
メモリDDR4-3200 16GB
SSD500GB NVMe
HDD非搭載
電源550W BRONZE
マザーボードB660
光学ドライブDVDスーパーマルチ
カードリーダー×
おすすめ度★★★★★★★★★★
本体価格は税込146,980円です。送料3,300円を含めるとトータル費用は150,280円です。CPUにはAlder Lake世代のCore i7-12700を搭載しています。グラフィクスにはGeForce GTX 1650を搭載していて3D処理にも対応できます。メモリはDDR4-3200 16GBです。ストレージはSSD 500GB NVMeです。電源ユニットは550W BRONZEです。マザーボードのチップセットはB660です。光学ドライブはDVDスーパーマルチです。カードリーダーは非搭載です。おすすめ度は★十個です。CPU性能の方を重視したいけどグラフィックボードも必要だと考えている方に最適です。Core i5シリーズよりもワンランク高い性能を得られます。

raytrek MX 第12世代Core搭載のおすすめカスタマイズ

当該モデルのおすすめカスタマイズを私なりにピックアップしてみました。カスタマイズ検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。比較的費用を抑えたモデルであることから無理にカスタマイズをする必要はありません。上位モデルと比べるとカスタマイズの必要性は小さいです。

電源 ★★☆☆☆

raytrekmx-dengen

電源ユニットは定番のカスタマイズ項目です。+3,700円で電源容量を650Wにアップグレードできます。大きく変わるわけではありませんが、容量が増えればより安定したPC作業が行なえますね。SILVERSTONE製のモデルになるとさらに品質は向上しますが、エントリークラスのモデルにはややオーバースペックです。

ハードディスク/SSD ★★★☆☆

raytrekmx-hdd

初期構成ではSSD 500GBのシングルストレージが採用されています。ストレージを増やしたいならHDDの追加がおすすめです。2TBでも+8,470円と比較的リーズナブルです。4TBでも+11,330円です。SSDを増設するよりは価格も抑えられるのでエントリークラスのモデルでもカスタマイズしやすいと思います。

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raytrek MX 第12世代Core搭載の性能

Core i7-12700

i7-12700benchmark

Intel第十二世代のCore i7-12700は12コア20スレッドと高いスペックを持ち様々な用途に対応できます。従来モデルのCore i7-11700が8コア16スレッドだったことを考えると大幅なスペックアップですね。従来モデルのCore i7-11700よりも70%近くも処理性能が向上しています。

上位モデルであるCore i9-11900KやRyzen 9 5900Xよりも性能が高いです。動画編集・画像編集・WEBデザインなどの作業も快適に行なえます。これまでAMD第四世代Ryzenシリーズが圧倒していたマルチスレッド性能ですが、Alder Lake世代になって立場が変わったと言えます。

GeForce GTX 1650

gtx1650benchmark

グラフィックスにはTuring世代のエントリークラスであるGTX 1650を搭載しています。従来モデルのGTX 1050よりも80%程度性能が高く50番台の底上げが行われています。現行の50番台であるRTX 3050になると35%程度性能が高くなります。

GTX 1650でも動画編集などの作業においてGPU機能を活かせます。もちろんゲームプレイにも対応可能です。設定調整を前提とすれば最新のタイトルも快適にプレイできます。レイトレーシング・DLSSには対応していません。競合モデルであるRadeon RX 6400と同等の性能ですね。ラインナップ数ではGTX 1650搭載モデルの方が圧倒的です。

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raytrek MX 第12世代Core搭載を選ぶ3つの理由

ドスパラの売れ筋ランキングNo.3のモデルだから

raytrekmxranking
raytrek MX 第12世代Core搭載は、ドスパラのクリエイター部門ランキング第三位に輝くモデルです。国内大手BTOメーカーであるドスパラの人気モデルということで注目度が高いです。一位や二位のモデルだと20万円前後の価格となりやや購入しづらいと感じる方も多いでしょう。raytrek MXは税込15万円以下と価格的にも選びやすさがあります。

浮いた予算でモニター・マウス・キーボードなどの周辺機器を購入できます。CPUには高パフォーマンスなCore i7-12700を搭載していてクリエイターPCに最適です。12コア20スレッドと高スペックで動画編集などの作業においてRyzenシリーズを上回るパフォーマンスを発揮します。従来モデルのCore i7-11700からの買い替えでも性能差を体感できると思います。

グラフィックスにGTX 1650を搭載しているから

当該モデルではグラフィックスにGeForce GTX 1650を搭載していて3Dグラフィックスの処理にも対応できます。CPU内蔵グラフィックスのUHD Graphicsとの性能差は大きいです。動画編集・WEBデザイン・ゲームプレイなどの用途でも使用可能です。動画編集やWEBデザインの用途ではGPGPU機能を活かしてパフォーマンスが向上します。

ゲームプレイについては設定調整を前提とすれば十分通用すると考えて良いでしょう。また、グラフィックボードを搭載していればマルチモニター環境の構築も容易です。HDMI×1、DisplayPort×1で最大3画面出力が可能です。より効率的に作業を行えるでしょう。

メモリ・ストレージと構成が平均以上だから

エントリークラスのモデルとしては比較的構成が充実しているのは選ぶ理由になります。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GB NVMeと価格帯を考えると必要十分です。メモリ容量が16GBと8GBではパフォーマンス面で大きな差が出ます。クリエイターPCとして見るならやはり最低でも16GBは欲しいですね。

メモリ容量が多いことでアプリケーションの多重起動にも対応しやすく、クリエイター作業の快適性が向上します。必要に応じてカスタマイズすることもできます。特にストレージについてはHDDを追加してデュアルストレージにすると良いと思います。より多くの動画・画像・アプリケーションの保存ができます。

raytrek MX 第12世代Core搭載の弱み

GTX 1650搭載モデルとして見ると価格は高め

GTX 1650搭載モデルで税込15万円という価格はやや高めです。それはCPUに高パフォーマンスモデルであるCore i7-12700を搭載しているためです。CPUを一つ落としてCore i5-12400搭載モデルの「raytrek MX-i5」なら17,000円も安く購入できます。Core i7-12700とCore i5-12400の単体価格での差を見ると妥当ですが、予算をもう少し抑えたいならCore i5シリーズ搭載モデルを検討すると良いでしょう。Intel第十二世代になってCore i5シリーズでも高い性能を持っています。用途に合わせて選択してくださいね。

カードリーダーの搭載ができない

当該モデルはカードリーダーの搭載ができないのが弱みです。カスタマイズでも選択できません。最近はドラレコやデジカメが普及してカードリーダーの必要性が高まっているように思います。カードリーダーが必要な場合は外付けのカードリーダーで対応する必要があります。

当然内蔵型に比べると利便性に劣ります。配線が気になる方もいらっしゃるかもしれません。私もUSBタイプの外付けカードリーダーを使用していて配線が気になるので、できれば内蔵型を選びたいですね。

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mouse DT7-G-MGZNとの比較

ブランドドスパラマウスコンピューター
画像raytrekmxmousedt7
製品名raytrek MXmouse DT7-G-MGZN
価格146,980円(税込)149,800円(税込)
送料3,300円(税込)3,300円(税込)
CPUCore i7-12700Core i7-12700F
GPUGTX 1650GTX 1650 GDDR6
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GB
SSD500GB NVMe256GB NVMe
HDD非搭載1TB
電源550W BRONZE500W BRONZE
光学ドライブDVDスーパーマルチ+3,740円
カードリーダー×+1,980円
公式公式公式
詳細-詳細
当サイトBTOパソコンマガジンとのコラボモデルである「mouse DT7-G-MGZN」と比較していきましょう。価格差は2,820円でraytrek MXの方が安いです。送料はどちらも3,300円ですね。mouse DT7-G-MGZNではCPUに内蔵グラフィックス非搭載のCore i7-12700Fを搭載しています。グラフィックボードを搭載しているモデルのため特に気にしなくても良いと思います。

GPUはどちらもGTX 1650ですが、mouse DT7-G-MGZNはメモリ規格が上位のGDDR6版のGTX 1650を搭載していて少しだけ性能が高いです。メモリはDDR4-3200 16GBと共通です。ストレージはSSD 500GB NVMeのraytrek MXに対して、mouse DT7-G-MGZNはSSD 256GB NVMe+HDD 1TBのデュアルストレージを採用しています。総ストレージ容量は後者が上です。

電源ユニットはraytrek MXの方が50Wだけ容量が大きいです。raytrek MXは光学ドライブが標準搭載です。カードリーダーが搭載できない点は注意しましょう。一方で、mouse DT7-G-MGZNは光学ドライブはオプション対応です。+3,740円となります。カードリーダーもオプションで搭載可能です。価格だけを見るとraytrek MXの方が優勢です。

raytrek MX 第12世代Core搭載のケースレビュー

正面

raytrekmx
オーソドックスなケースデザインです。長らく変更されていませんが、可もなく不可もなくといったところでしょう。I/Oパネルも全面にまとめられています。

前後

raytrek MXzengo
一般的なミニタワーケースだといえます。全面には光学ドライブが搭載されています。中央部分にI/Oパネルがあって、下部に電源ボタンなどが配置されています。本体後部には電源ケーブル接続部分などがあります。

右側面

raytrek MXright
本体右側には何もなくシンプルです。

左側面

raytrek MXleft
本体左側面には吸気口が設けられています。グラフィックボード搭載モデルでも安心です。エアフローも考えられています。

左側面内部

raytrek MXinside
本体な部はすっきりしています。最低限の拡張性は担保されています。初期構成のSSD以外に二つのHDDを搭載できます。

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raytrek MX 第12世代Core搭載の口コミまとめ

Twitter

管理人管理人

机の横に少しだけ見えるのがraytrek MXでしょうか。本体もコンパクトで違和感がありません。GALLERIAのケースも見えますね。

管理人管理人

新しいパソコンを購入するとわくわくしますね!BenQ GW2480は23.8インチで使い勝手の良いモニターです。予算を抑えたパソコン環境構築に最適です。

管理人管理人

用途によってはGPUメモリの少なさはネックとなってしまうかもしれません。確かにRay-MMDであれば物足りなさがあります。それでも一般的な動画編集などであれば問題なく対応できるでしょう。

管理人管理人

カードリーダー一体型となっていないのは少し古さを感じてしまいますね。USB接続で対応できますが、利便性は劣ってしまいます。

公式サイト

本体がもう少しコンパクトだとデスクにおけたかなと個人的にはおもいました。 普段は画像編集やweb制作などで使用しており、 今までのPCより性能がよく、とても快適に使えてます。

管理人管理人

DTMと簡単な動画編集用に購入しました。必要最小限ですがカスタマイズしてもお安く済みました。動画編集時のストレスが減ったのもうれしいです。良い買い物でした。

管理人管理人

ミニタワーケースでもひとによっては大きく感じてしまうかもしれません。デスク上に十分なスペースがあれば設置しても違和感はないと思います。Intel第十二世代のCore i7-12700は性能が高く旧世代のモデルとは一線を画する性能です。

買い替えるまで冷却ファンの音がかなり部屋中に響いていましたが、今は机に置いてある時計の音が聞こえるほど静かでとてもいいです。

管理人管理人

省電力性にも磨きが掛かっています。新しい世代になると性能が高くなるだけではなく消費電力も抑えられてファンの音も軽減される傾向にあります。

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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、raytrek MX 第12世代Core搭載のレビュー&口コミについて紹介しました。ドスパラの売れ筋ランキング第三位の人気モデルです。人気の秘密は価格の安さです。税込み15万円以下とクリエイターモデルの中では価格が抑えられていて選びやすさがあります。

Core i7-12700×GTX 1650搭載のクリエイターPCです。グラフィックボードを搭載していることで動画編集やWEBデザインなどの用途でより他界パフォーマンスを期待できます。もちろんゲームプレイにも対応可能です。メモリ・ストレージも平均以上で十分過ぎます。

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