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当記事では、5万円以上10万円以下のおすすめBTOパソコンを紹介しています。この価格帯はBTOパソコンの中でも売れ筋です。各BTOメーカーのランキングでも上位にこの価格帯のモデルが入っていることに気付くでしょう。この価格帯で選ぶ方は多いです。ラインナップ数が多く悩みがちです。

管理人管理人

10万円以下でパソコンを探している方は多いですね。人気のある価格帯になっています。大学生にとっても選択肢に入りやすいと思います。このクラスになるとメーカー製の15万円以上のモデルと同等の性能を持ちます。BTOパソコンのコスパの良さが如実に現れますね。ただし、5万円前後と10万円前後では性能が全く違いますので、価格だけで選ぶと難しい価格帯とも言えます。本当に必要な性能を持っているのか十分に検討する必要があります。

5万円以上10万円以下のBTOパソコンとは?

ここではこの価格帯のBTOパソコンでできることとできないことをまとめています。10万円前後に近くになるとその分性能が上がります。3Dゲームやウェブデザインなどのより複雑な作業を行えるようになります。

できること

  • FULL HD環境でのゲームプレイ
  • 軽めのWEBデザインや動画編集
  • ビジネス用途全般(Word、Excel、メールなど)

できないこと

  • 負荷の大きい3Dゲーム
  • 重いデザインなどのクリエイター向け作業
性能を考えると必要十分ですね。クリエイターやゲーマーの方でも十分満足できるレベルです。Adobeソフトなどの使用にも対応可能です。5万円に近い価格帯だとCPUはCore i5-10400、GPUはオンボード、メモリ8GB、SSD250GBが基準となります。10万円に近くなるとCPUはCore i7-10700、GPUはGTX 1660 Super、メモリ16GB、SSD 250GBを選択することができます。

5万円以上10万円以下のおすすめBTOパソコン五選

STYLE-M05M-114-UHS-L(パソコン工房)

価格:74,780円(税込)
CPU:Core i5-11400
GPU:UHD Graphics 730
メモリ:DDR4-3200 8GB
SSD:240GBB
HDD:非搭載

公式
Core i5-11400搭載のデスクトップPCです。税込7万円台でもこの性能帯のモデルを購入できるようになりました。旧世代のモデルながら性能はまずまずでWEBデザイン・RAW現像など幅広く対応することができます。動画編集は極端に重いファイルでなければ対応可能です。メモリ8GB、SSD 240GBと構成は最小限に留まります。

mouse DT5-G-1030(マウスコンピューター)

LUV MACHINES iH800SN-SH2
価格:79,800円(税込)
CPU:Core i5-11400F
GPU:GeForce GT 1030
メモリ:DDR4-3200 8GB
SSD:256GB
HDD:非搭載

公式
この価格帯では最高峰の性能を持つデスクトップパソコンです。CPUには、第11世代のCore i5-11400Fを搭載しています。低価格帯が嬉しいCore i5シリーズは人気です。6コア12スレッドというスペックでWEBデザインなどクリエイター作業でも最低限必要な性能を持っています。動画視聴や一般的なビジネス用途であれば快適です。グラフィックスにはエントリークラスのGT 1030を搭載しています。ゲームプレイや3D CADには不向きですが、WEBデザインなどの3D処理性能なら対応することができます。メモリ8GB、SSD 256GBという構成です。キャンペーンを待つのも良いですね。

Magnate IM 16GB/i5-12400搭載(ドスパラ)

raytrek-V Adobe CC価格:87,9800円(税込)
CPU:Core i5-12400
GPU:HDグラフィックス730
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe
HDD:非搭載

公式詳細
非常にコスパの良いパソコンになっています。この価格帯で最も人気のある売れ筋モデルです。それもそのはず、高いCPU性能と十分なメモリ容量で幅広い用途に使用することができます。6コア12スレッドのIntel第十二世代のCore i5-12400はコスパが高く人気があります。Youtube視聴やブラウザゲームだけではなく動画編集やRAW現像にも対応できるポテンシャルの高さが光ります。メモリ16GB、SSD 500GBという構成です。カスタマイズをしなくても使いやすいと思います。

mouse B5-R5(マウスコンピューター)

mouse F5-celeron-E
価格:98,780円(税込)
CPU:Ryzen 5 5500U
GPU:Radeonグラフィックス
メモリ:DDR4-3200 8GB
SSD:256GB NVMe
HDD:非搭載

公式詳細
15.6インチモニターを搭載したノートパソコンです。バッテリー駆動時間は約7.5時間とこのクラスとしては長いです。バッテリー駆動時間は約7.5時間となっています。持ち運びをメインに考えている方は必見です。CPUにはRyzen 5 5500Uを搭載しています。6コア12スレッドとマルチスレッド性能が高いです。動画編集やRAW現像などにも対応可能です。メモリ8GB、SSD 256GBと必要最低限の構成を持っています。DVDスーパーマルチドライブ搭載で音楽を聴いたり、映画を観たりすることができます。本体重量は約2.03kgとやや重めです。

THIRDWAVE DX-T7(ドスパラ)

THIRDWAVE DX-T7価格:99,980円(税込)
液晶:15.6インチ
CPU:Core i7-1165G7
GPU:Iris Xe Graphics
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載

公式詳細

国内メーカーであるドスパラの人気モデルです。CPUにはIntel第十一世代の省電力モデルの最高峰であるCore i7-1165G7を搭載しています。4コア8スレッドとスペックは平均的です。Core i5シリーズと比べてワンランク高い性能を得られます。本体重量が約1.58kgと15.6インチモデルとしてかなり軽くおすすめです。バッテリー駆動時間も約8.8時間と長く外出先でたくさん使用する方でも問題ありません。国産ブランドならではの安心感もありますね。サポート面など安心して購入できると思います。

当記事のまとめ

管理人管理人

当ページでは、5万円から10万円で選べるBTOパソコンを紹介しました。10万円近くのモデルが中心となってしまいましたが、5万円前後だとラインナップがそれほどないためです。これぐらいの予算があれば十分な性能を持つパソコンを購入できるのがBTOパソコンの強みです。

手頃で売れ筋のモデル興味があるという方は、ドスパラの「Magnate IM」がおすすめです。税込8万円台の価格設定は魅力的です。Core i5シリーズ搭載で十分なパフォーマンスを持っています。10万円の予算があればミドルクラスモデルを購入することもできます。マウスコンピューターの「mouse DT5-G-1030」はGT 1030×Core i5-11400Fを搭載しています。WEBデザインなどで3D処理性能を追求したい方向けです。CPU内蔵グラフィックスよりも高いです。ノートパソコンならドスパラの「THIRDWAVE DX-T7」が選択肢に入ります。ノート向け高コスパCPUであるCore i7-1165G7は4コア8スレッド搭載でデスクトップと比べても引けを取らない高い性能を持っています。税込9万円台は買いです。

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