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管理人管理人

当ページでは、ドスパラのMagnate IM 16GBメモリ搭載(マグネイトIM)のレビューをまとめています。CPUがCore i5-11400からCore i5-12400へとアップグレードされています。8,000円の値上げが適用となったものの他社メーカーのモデルと比べて価格上昇幅も小さくコストパフォーマンスの高さは健在です。メモリ8GBを搭載した「Magnate IM 8GB/i5-12400搭載モデル」も同時に販売中です。+8,000円でメモリ16GBになることを考えるとどちらを選んでも良いと思います。

当該モデルはドスパラで最も売れているパソコンの一つです。デスクトップPCランキングNo.1のモデルです。少し前までは8GBモデルがランキングNo.1でしたが切り替わりましたね。Magnate IMのスペックや特徴など基本的な内容からどのような用途に最適なのかといった一歩踏み込んだ内容についても検証していきます。性能を知らずに購入してしまうと後悔することになりますので必ず確認しておきましょう。グラフィックボード非搭載モデルとなっています。

目次

Magnate IM 16GBメモリ搭載の概要

マルチモニター動画視聴RAW現像動画編集動画配信
Magnate IMの特徴

・ユーザー支持率No.1

・手頃な価格でコスパの良いモデル

・光学ドライブ搭載などで扱いやすい

管理人レビュー

Magnate IMは最も売れているBTOパソコンの一つだと言っても過言ではありません。当サイトでのアクセス数・販売数共に最も多くなっていることからもわかります。人気の秘密は手頃な価格だと言えます。この価格帯が多くの方に刺さるようですね。

送料込みでも90,000円台で購入できます。それでいてCPUはCore i5-12400と16GBのメモリが搭載されています。この性能があれば一般的な使用であれば不自由なく行うことができます。サブPCとしても使い勝手が良いですね。

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Magnate IMのスペック

magnatemh

メーカーサードウェーブ
製品名Magnate IM 16GBメモリ搭載
価格87,980円(税込)
CPUCore i5-12400
グラフィックボードUHDグラフィックス730 (CPU内蔵)
メモリDDR4-3200 16GB
SSD500GB NVMe
HDD非搭載
マザーボードチップセットH610
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
備考キーボード&マウス同梱
おすすめ度★★★★★★★★★★
Magnate IMは、Intel第十二世代CPUのCore i5-12400を搭載したミニタワーモデルです。税込87,980円で送料3,300円を含むとトータルで91,280円となります。このクラスのモデルは常に売れ筋ランキングの上位に入っているように思います。メモリ容量は16GBとなっています。ストレージはSSD 500GB NVMeを搭載しています。構成も充実していますね。

SSD搭載は今の時代の流れだと言えます。HDDを搭載したモデルの方が少なくなりました。起動時間の短縮はアプリケーションの高速化などSSDの方が利便性が高くおすすめです。必要最低限の構成で価格を抑えたモデルとなっています。学生の方でも購入しやすい価格帯だと言えます。おすすめ度は★十個です。この価格帯ではトップクラスのモデルとなっています。

Magnate IM 16GBメモリ搭載のおすすめカスタマイズ

予算に余裕がある方向けにおすすめカスタマイズを紹介しています。どちらかというと不要なものをカットする方向です。より安く購入できますのでぜひ参考にしてくださいね。

光学ドライブ

Magnate IMgpu

+14,000円でGeForce GT 1030を搭載できます。マルチモニター環境の構築などに最適です。設定を落とせばゲームプレイなどにも対応できる3Dグラフィックス処理性能を持っています。

光学ドライブ

Magnate IEdrive

光学ドライブが不要な方は無しを選択することもできます。光学ドライブを非搭載にすれば800円安くなります。意外とカットする効果が大きいです。

キーボード&マウス

Magnate IEkeyboardMagnate IEmouse

すでにキーボードやマウスを持っているよという方はカスタマイズでキーボード及びマウスレスを選択することができます。それぞれ500円ずつ安くなりますので、合計1,000円割引されます。またご自身で用意したいと考えている方も「無し」を選択しておきましょう。必要のないものが届けられてもゴミ箱行きになるだけで環境にもよくありません。

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Magnate IM 16GBメモリ搭載の性能

Core i5-12400

corei5-12400benchmark

Core i5-12400は、Intel第十二世代のCPUで標準よりもかなり高い性能を持つCPUです。従来モデルのCore i5-11400と比べると18%もパフォーマンスが向上しています。CPUコアの改良でパフォーマンスが引き上げられました。CPU負荷の高い動画編集やRAW現像などにも対応しやすいです。競合モデルとなるRyzen 5 5600Gよりも6%高く、Ryzen 5 5600Xと比べても性能は高いです。6コア12スレッドというスペックは同じですが、新しく採用されたGolden Coveのパフォーマンスの高さには驚かされます。

上位モデルのCore i7-12700になると38%も性能が高いです。Core i7ほどの性能が不要な方やできる限り予算を抑えたい方におすすめです。例えば、簡単な動画編集やRAW現像を考えている方や普段は動画視聴やオフィスソフトの使用しかしないという方向けだと言えます。もっともCore i7-11700を上回る性能は圧巻です。

Intel UHDグラフィックス730

uhdgraphics730benchjmark

Core i5-12400に搭載されているCPU内蔵グラフィックスはIntel UHD 730です。必要最低限の性能で軽い3Dグラフィックスの処理であれば対応することができます。動画視聴や動画編集など3Dグラフィックス処理性能が要求されない用途なら問題ありません。マルチモニターの設定も容易に行えます。

RAW現像やPhotoshopでもGPUアクセラレーションを活用しないのであれば対応可能です。ゲームプレイやPhotoshopなどで本格的な3Dグラフィックスを取り扱うことは苦手です。一般的なパソコン作業において必要十分な性能を持っているに留まります。

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Magnate IM 16GBメモリ搭載を選ぶ3つの理由

ドスパラのデスクトップ売れ筋No.1

magnateimranking
Magnate IMはデスクトップパソコン部門第一位の人気パソコンです。これまでも一位と二位をウロウロしつつも上位をキープしていました。売れている=多くのユーザーに支持されているということになります。どのパソコンが良いのかわからなければ、このモデルを選んでおくと良いでしょう。

ただし、あなたが想定する用途で満足に使用できるかどうかは確認する必要があります。このモデルでできることはマルチモニター・動画視聴・ビジネス(Word・Excel)などです。動画編集やRAW現像もある程度は対応可能です。一方、グラフィックス処理性能が必要になる動画配信やゲームプレイ向きではありません。翌日出荷に対応しているのも◎すぐに受け取ることが可能です。

なお、2022年8月まではメモリ8GBのMagnate IM 8GB/i5-12400搭載が一位となっていました。メモリ・ストレージなどの構成と価格差を考えると16GB搭載モデルの方が良いですね。

手頃な価格でコスパが高い!

税込90,000円以下という価格を考えると非常にコスパの良い一台に仕上がっています。それに送料を加えても9万円弱です。さらに、ドスパラの独自ポイントも貯まりますので、お得感がありますね。貯めたポイントはデバイスの購入などに充てることができます。

他のBTOメーカーが太刀打ちできない状態です。売れている理由も納得です。CPUに採用されているのは、Core i5シリーズで最もポピュラーなi5-12400となっています。第十二世代CPUではCPUコアが変わってパフォーマンスが向上しています。ゲーミングPCにも採用されていることからも信頼性が高いです。

パソコンを探す上でコストパフォーマンスを重視する方は多いと思います。まさにそのような方向けのBTOパソコンです。国内大手BTOメーカーの売れ筋モデルなのだからある程度のシェアを持っているということです。是非検討してみてくださいね。

初心者でも扱いやすいモデルだから

Magnate IM 16GBメモリ搭載の人気の秘密は初心者の方でも扱いやすい構成になっているからだと言えます。例えば、光学ドライブが標準で搭載となっています。最近はオンラインでドライバーを入手したり、音楽や映画を聴いたりすることが一般的になりました。結果的に多くのBTOパソコンが光学ドライブ非搭載となっています。

その点Magnate IMなら昔ながらのディスクにこだわりたい方でも扱いやすいです。私もライブDVDをパソコンで聴くことが多いため非搭載モデルでもカスタマイズで光学ドライブを搭載しています。外付けドライブよりも利便性が高くおすすめです。

また、キーボードとマウスが標準同梱となっているのもポイントです。数年前まではキーボードとマウスが付いてくるのが当たり前でしたが、最近は光学ドライブと同じく排除されるのが一般的になっています。デバイスにこだわりがない方やとにかく早くパソコンを使いたいと考えている方にとってはメリットになります。

Magnate IM 16GBメモリ搭載の弱み

時期によって価格や構成が変わる可能性がある

Magnate IM 16GBメモリ搭載は今後価格や構成が変わる可能性があります。79,980円から87,980円と8,000円高くなっています。旧Magnate IMは売れ筋モデルだからこその宿命か価格や構成がコロコロ変わりがちでした。特に今は半導体不足によって各パーツの価格も高騰していて価格が安定していません。

つまり、現行のMagnate IM 16GBメモリ搭載も購入のタイミングによって価格・構成が変わる可能性があります。旧Magnate IMについては7万円を超えることもあったり、6万円弱で購入できたりと様々です。また、構成についてもメモリ容量が8GBになったり、16GBになったりと購入前に確認しておく必要があります。今世代からメモリ容量16GBのモデルと8GBのモデル二つ用意されています。当サイトを基準として見ておくと良いですね。

SDカードリーダーを搭載できない

Magnate IMはカードリーダーを搭載することができません。ドラレコやデジカメのデータを取り込みたいと考えている方は必須のアイテムです。カードリーダーが必要な方は外付けのもので対応しなければいけません。内蔵型のカードリーダーと比べるとやや使い勝手が劣ってしまいます。PCケースの構造上の問題なので古さが感じられます。PCケースがリニューアルされるまでは改善されないでしょう。

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従来モデルとのスペック比較

ブランドMagnateMagnate
製品名Magnate IM
16GBメモリ搭載
Magnate IM
画像Magnate IMMagnate IM
価格87,980円(税込)64,980円(税込)
CPUCore i5-12400Core i5-11400
GPUUHD Graphics 730UHD Graphics 730
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 8GB
SSD500GB NVMe256GB NVMe
HDD非搭載非搭載
電源450W BRONZE450W BRONZE
マザーボードH610H510
光学ドライブ
カードリーダー××
従来モデルのMagnate IMと比較していきましょう。価格差は23,00円です。CPUがCore i5-11400から最新のCore i5-12400へと換装されています。メモリ容量倍増・SSD倍増となっていますので、価格差23,000円はメモリ容量/ストレージの差とCPUの性能差だと言えます。マザーボードの規格がCore i5-12400に合わせてH610が選択されています。円安の影響を受けて価格は上がっています。CPU性能が大きく向上していることを考えるとある程度納得できるでしょう。

mouse DT5とのスペック比較

ブランドMagnateマウスコンピューター
製品名Magnate IM
16GBメモリ搭載
mouse DT5
画像Magnate IMmouse DT5-G
価格87,980円(税込)114,800円(税込)
CPUCore i5-12400Core i5-12400
GPUUHD Graphics 730UHD Graphics 730
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 8GB
SSD500GB NVMe512GB NVMe
HDD非搭載非搭載
電源450W BRONZE350W BRONZE
マザーボードH610B660
光学ドライブ+4,180円
カードリーダーカスタマイズ不可+1,980円
公式公式公式
レビュー-レビュー
同じ性能帯のmouse DT5と比較していきましょう。価格差はおよそ26,820円でmouse DT5の方が30%程度高いです。mouse DT5は、CPUは共通です。メモリは半減の8GBです。SSD容量は同等です。電源容量もMagnate IMの方が少しだけ容量が多く450W BRONZEを採用しています。

マザーボードのチップセットはmouse DT5が上です。mouse DT5では光学ドライブが非搭載で、カスタマイズ費用は+4,180円です。Magnate IMでは光学ドライブが標準搭載で優位性があります。なお、Magnate IMはカスタマイズでもカードリーダーが搭載できません。外付けのカードリーダーを別途購入する必要があります。

mouse DT5のメモリ16GBへのカスタマイズが+8,690円です。つまり、価格差26,820円と光学ドライブ+4,180円、メモリ16GB+8,690円を加えて39,690円となります。Magnate IMがいかに優れたモデルであるかということがわかりますね。

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Magnate IM 16GBメモリ搭載のケースレビュー

正面

magnte-syoumen
ミニタワーで比較的コンパクトです。黒色でシンプルなケースとなっています。ビジネス用途としてもおすすめです。デフォルトでキーボードとマウスが同梱されています。

右側面

magnate-right
本体の右側は排気口もなく特筆すべきところはありません。オーソドックスなデザインです。

内部

magnate-inside
左側から見た内部です。配線がしっかりまとめられています。内部スペースに余裕があってエアーフローも優れていると言えます。ミドルクラスのグラフィックボードを搭載しても余裕がありますね。

I/Oパネル

magnate-iopanel本体前面にUSB×2とヘッドフォン端子が配置されています。

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Magnate IM 16GBメモリ搭載の口コミまとめ

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その他

購入年:2021年 使用目的:動画視聴やインターネット

主にYoutubeやニコニコ動画を観ることを目的に購入しました。これまで前モデルのi3を使っていたこともあり快適になったと満足しています。
インターネットも問題なく使用できています。この価格でこの性能が手に入るのは嬉しいですね。数年前では考えられません。


購入年:2020年 使用目的:年賀状印刷

年賀状を作成するのを目的に購入しました!筆まめを使っていますが、快適に動作しています。来年も使うつもりです。
他にもインターネットで調べ物をしたり、仕事で使う資料をWordで編集したりしていますが非常に満足度が高いです。

よくある質問

Magnate IM 16GBメモリ搭載にグラフィックボードを増設することはできますか?
購入時にカスタマイズで増設することはできません。しかし、購入後必要があれば後から付けることは可能です。マザーボードはH510のチップセットでグラフィックボードの搭載自体は問題なく行えます。ミニタワーとは言え拡張性は確保されています。
Magnate IM 16GBメモリ搭載でマインクラフトやPUGBをプレイすることはできますか?
要求スペックの低いマインクラフトであれば設定を下げることでプレイ自体は可能です。ただし、快適なゲームプレイが約束されるわけではありません。Magnate IMにはグラフィックボードが搭載されていませんので、ゲームプレイ向きではないですね。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、ドスパラの売れ筋BTOパソコンである「Magnate IM 16GBメモリ搭載」についてレビューを行いました。第十二世代CPU搭載モデルとなりパフォーマンスが向上しています。極端に負荷の高いファイルの取扱いでなければ動画編集にも対応可能です。従来モデルのCore i5-11400よりも15%以上も性能が向上しています。

写真編集・WEBデザイン・ビジネスなど幅広く対応できるのが魅力です。それでいて価格は税込8万円台です。従来モデルと比べてストレージが倍増で価格も抑えられています。競合不在で比較対象モデルよりもコスパは良好です。

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