Monarch GE

管理人管理人

当ページでは、ドスパラのMagnate IM(マグネイトIM)のレビューをまとめています。当該モデルはドスパラで最も売れているパソコンの一つです。デスクトップPCランキングNo.1となっていますので、気になっている方も多いのではないでしょうか。

Magnate IMのスペックや特徴など基本的な内容からどのような用途に最適なのかといった一歩踏み込んだ内容についても検証していきます。性能を知らずに購入してしまうと後悔することになりますので必ず確認しておきましょう。グラフィックボード非搭載モデルとなっています。

Magnate IMの概要

マルチモニター動画視聴RAW現像動画編集動画配信
Magnate IMの特徴

・ユーザー支持率No.1

・手頃な価格でコスパの良いモデル

・光学ドライブ搭載などで扱いやすい

管理人レビュー

Magnate IMは最も売れているBTOパソコンの一つだと言っても過言ではありません。当サイトでのアクセス数・販売数共に最も多くなっていることからもわかります。人気の秘密は手頃な価格だと言えます。この価格帯が多くの方に刺さるようですね。

税込みでも60,000円以下で購入できます。それでいてCore i5-10400と8GBのメモリが搭載されています。この性能があれば一般的な使用であれば不自由なく行うことができます。サブPCとしても使い勝手が良いですね。

Magnate IMのスペック

magnate

価格59,980円(税込)
CPUCore i5-10400
グラフィックボードHDグラフィックス630 (CPU内蔵)
メモリ8GB DDR4
SSD256GB NVMe
HDD非搭載
おすすめ度★★★★★★★★★☆
Magnate IMは、第10世代CPUのCore i5-10400を搭載したミニタワーモデルです。このクラスのモデルは常に売れ筋ランキングの上位に入っているように思います。メモリ容量は8GBとなっています。ストレージはSSD 256GB NVMeを搭載しています。

SSD搭載は今の時代の流れだと言えます。HDDを搭載したモデルの方が少なくなりました。起動時間の短縮はアプリケーションの高速化などSSDの方が利便性が高くおすすめです。必要最低限の構成で価格を抑えたモデルとなっています。学生の方でも購入しやすい価格帯だと言えます。おすすめ度は★9つです。

Magnate IMの性能

Core i5-10400

i5-10400seinou

Core i5-10400は、標準よりも高い性能を持つCPUです。Core i5-9400と比べると30%以上パフォーマンスが向上しています。6コア6スレッド→6コア12スレッドとハイパースレッディングに対応したことが大きいですね。CPU負荷の高いRAW現像などにも対応しやすいです。

性能的にはCore i3-10100とCore i7-10700の中間に位置しています。競合のAMD製のRyzen 5 3500よりもわずかながら性能が高いです。Core i7-10700ほどの性能は必要ないという方におすすめです。例えば、簡単な動画編集やRAW現像を考えている方や普段は動画視聴やオフィスソフトの使用しかしないという方向けだと言えます。価格を抑えることができるからです。

Intel UHDグラフィックス

uhd630

Core i5-10400に搭載されているCPU内蔵グラフィックスはIntel UHD 630です。必要最低限の性能で軽い3Dグラフィックスの処理であれば対応することができます。動画視聴、動画編集など3Dグラフィックス処理性能が要求されない用途なら問題ありません。マルチモニターの設定も容易に行えます。

RAW現像やPhotoshopでもGPUアクセラレーションを活用しないのであれば対応可能です。ゲームプレイやPhotoshopなどで本格的な3Dグラフィックスを取り扱うことは苦手です。

>>Magnate IMを購入<<

Magnate IMを選ぶ3つの理由

ドスパラのデスクトップ売れ筋No.1

magnateimranking
Magnate IMはデスクトップパソコン部門第一位の人気パソコンです。これまでも1位と2位をウロウロしつつも上位をキープしていました。売れている=多くのユーザーに支持されているということになります。どのパソコンが良いのかわからなければ、このモデルを選んでおくと良いでしょう。

ただし、あなたが想定する用途で満足に使用できるかどうかは確認する必要があります。このモデルでできることはマルチモニター・動画視聴・ビジネス(Word・Excel)などです。動画編集やRAW現像もある程度は対応可能です。一方、動画配信やゲームプレイ向きではありません。

手頃な価格でコスパが高い!

税込60,000円以下という価格を考えると非常にコスパの良い一台に仕上がっています。それに送料を加えても6万円弱です。さらに、ドスパラの独自ポイントも貯まりますので、デバイスの購入などに充てることができます。

他のBTOメーカーが太刀打ちできない状態です。売れている理由も納得です。CPUに採用されているのは、Core i5シリーズで最もポピュラーなi5-10400となっています。第10世代CPUではハイパースレッディングに対応となりパフォーマンスが向上しています。ゲーミングPCにも採用されていることからも信頼性が高いです。

動画視聴、WordやExcelの使用など一般的な使用であればスペック不足になることはありません。また、RAW現像、動画編集、イラスト作成でも問題ありません。ただし、グラフィックボードは搭載されていませんので3D処理は苦手です。

パソコンを探す上でコストパフォーマンスを重視する方は多いと思います。まさにそのような方向けのBTOパソコンです。国内大手BTOメーカーの売れ筋モデルなのだからある程度のシェアを持っているということです。是非検討してみてくださいね。

初心者でも扱いやすいモデルだから

Magnate IMの人気の秘密は初心者の方でも扱いやすい構成になっているからだと言えます。例えば、光学ドライブが標準で搭載となっています。最近はオンラインでドライバーを入手したり、音楽や映画を聴いたりすることが一般的になりました。結果的に多くのBTOパソコンが光学ドライブ非搭載となっています。

その点Magnate IMなら昔ながらのディスクにこだわりたい方でも扱いやすいです。私もライブDVDをパソコンで聴くことが多いため非搭載モデルでもカスタマイズで光学ドライブを搭載しています。外付けドライブよりも利便性が高くおすすめです。

また、キーボードとマウスが標準同梱となっているのもポイントです。数年前まではキーボードとマウスが付いてくるのが当たり前でしたが、最近は光学ドライブと同じく排除されるのが一般的になっています。デバイスにこだわりがない方やとにかく早くパソコンを使いたいと考えている方にとってはメリットになります。

Magnate IMの弱み

ストレージ容量が少ない

Magnate IMの総ストレージ容量はSSDのわずか256GBです。システムで20%程度埋められることを考えると実質使える容量はそれほど多くありません。つまり、残り200GB程度のストレージ容量しかないということです。たくさんのアプリケーションやファイルの保存を考えている方は注意してください。

動画や画像をたくさん保存したいと考えている方はカスタマイズで対応すると良いでしょう。外付けのHDDを購入すれば安上がりです。費用を掛けたくない方はDropboxなどのクラウドサービスを活用することを推奨します。特にメインPCとして考えているなら必須です。

時期によって価格や構成が変わる

Magnate IMは売れ筋モデルだからこその宿命か価格や構成がコロコロ変わりがちです。特に今は半導体不足によって各パーツの価格も高騰していて価格が安定していません。Magnate IMについては6万円を超えることもあったり、5万円弱で購入できたりと様々なです。今は税込59,980円に落ち着いています。また、構成についてもメモリ容量が8GBになったり、16GBになったりと購入前に確認しておく必要があります。

>>Magnate IMを購入<<

Magnate IMのおすすめカスタマイズ

予算に余裕がある方向けにおすすめカスタマイズを紹介しています。基本スペックでも使いやすい一台ですが、カスタマイズすることでよりあなた好みに仕上げることができます。カスタマイズをする際はラインナップからカスタマイズ可能なモデルを選択する必要があります。

SSD

magnateim-ssd

ストレージ容量は増やしておいた方が良いかもしれません。+5,830円でSSD容量も倍の512GBにアップグレードすることができます。NVMe対応モデルでより高性能です。これぐらいの価格アップなら許容範囲ではないでしょうか。

メモリ

magnateim-memory

+9,900円でメモリ16GBに増設できます。動画編集・RAW現像など負荷の掛かる作業を行うことがある方におすすめです。CPUのアップグレードほど費用がかからず効果てきめんです。

その他

光学ドライブ

magnateim-kougaku

光学ドライブが不要な方は無しを選択することもできます。価格は528円となっています。

キーボード&マウス

magnateim-keyboard
magnateim-mouse

すでにキーボードやマウスを持っているよという方はカスタマイズでキーボード及びマウスレスを選択することができます。それぞれ550円ずつ安くなりますので、合計1,100円割引されます。またご自身で用意したいと考えている方も「無し」を選択しておきましょう。必要のないものが届けられてもゴミ箱行きになるだけで環境にもよくありません。

>>Magnate IMを購入<<

Magnate IEとのスペック比較

ブランドMagnateパソコン工房
製品名IMSTYLE-S046-iX4-UHS-L
画像Magnate IMSTYLE-S022-i3-HN-K
価格59,980円(税込)59,730円(税込)
CPUCore i5-10400Core i5-10400
GPUUHD Graphics 630UHD Graphics 630
メモリDDR4-2666 8GBDDR4-2666 8GB
SSD256GB NVMe240GB
HDD非搭載非搭載
電源450W BRONZE300W BRONZE
マザーボードH510B460
光学ドライブ
カードリーダーカスタマイズカスタマイズ
公式公式公式
似た構成を持つパソコン工房のSTYLE-S046-iX4-UHS-Lと比較していきます。STYLE-S046-iX4-UHS-Lはスリムタワーケースを採用しています。価格差は250円と僅差です。CPU・GPU・メモリは共通となっています。SSDについてはMagnate IMで採用されているNVMe SSDの方が高性能です。より高速なデータのやり取りが行えます。ストレージ容量自体は同等です。電源ユニットについてもMagnate IMの方が余裕があります。

パーツの換装や増設などを考えている方は安心ですね。マザーボードについてもMagnate IMの方が高規格ですが、それほど差を体感することはできないと思います。光学ドライブ搭載も共通ですね。総合的にみるとMagnate IMの方が優れていることがわかります。ただし、スリムタワーに魅力を感じる方であればSTYLE-S046-iX4-UHS-Lを選択するメリットがあります。

>>Magnate IMを購入<<

Magnate IMのケースレビュー

正面

magnte-syoumen
ミニタワーで比較的コンパクトです。黒色でシンプルなケースとなっています。ビジネス用途としてもおすすめです。デフォルトでキーボードとマウスが同梱されています。

右側面

magnate-right
本体の右側は排気口もなく特筆すべきところはありません。オーソドックスなデザインです。

内部

magnate-inside
左側から見た内部です。配線がしっかりまとめられています。内部スペースに余裕があってエアーフローも優れていると言えます。ミドルクラスのグラフィックボードを搭載しても余裕がありますね。

I/Oパネル

magnate-iopanel
本体前面にUSB×2とヘッドフォン端子が配置されています。

>>Magnate IMを購入<<

Magnate IMの口コミまとめ

購入年:2020年 使用目的:動画視聴やインターネット

主にYoutubeやニコニコ動画を観ることを目的に購入しました。これまで前モデルのi3を使っていたこともあり快適になったと満足しています。
インターネットも問題なく使用できています。この価格でこの性能が手に入るのは嬉しいですね。数年前では考えられません。


購入年:2019年 使用目的:年賀状印刷

年賀状を作成するのを目的に購入しました!筆まめを使っていますが、快適に動作しています。来年も使うつもりです。
他にもインターネットで調べ物をしたり、仕事で使う資料をWordで編集したりしていますが非常に満足度が高いです。

よくある質問

Magnate IMにグラフィックボードを増設することはできますか?
購入時にカスタマイズで増設することはできません。しかし、購入後必要があれば後から付けることは可能です。マザーボードはH510のチップセットでグラフィックボードの搭載自体は問題なく行えます。ミニタワーとは言え拡張性は確保されています。
Magnate IMでマインクラフトやPUGBをプレイすることはできますか?
Magnate IMにはグラフィックボードが搭載されていませんので、ゲームプレイ向きではありません。ただ、要求スペックの低いマインクラフトであれば設定を下げることでプレイ自体は可能です。それでも快適とは言えない可能性が高いので、別途グラフィックボードの搭載を推奨します。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、ドスパラの売れ筋BTOパソコンである「Magnate IM」についてレビューを行いました。第10世代CPU搭載モデルとなりパフォーマンスが向上しています。極端に負荷の高いファイルの取扱いでなければ動画編集にも対応可能です。

写真編集・WEBデザイン・ビジネスなど幅広く対応できるのが魅力です。それでいて価格は税込5万円台です。ストレージについてはSSD 256GBのみと物足りないので必要に応じてカスタマイズで対応すると良いでしょう。比較対象モデルよりもコスパ良好です。

あなたに合うBTOパソコンを探す

用途などでBTOパソコンを選ぶ

セール使用用途
sale

GWセール、年末セール等
business

ビジネス、動画編集等
即納サイズ・形状
haitasu

ドスパラの即納モデル等
webdesign

14.0インチノート、スリムタワー等

BTOパソコン特徴やショップを比較

価格ショップ
kakaku

5万円以下、5万円-10万円等
omise

ドスパラ、パソコン工房等
CPUグラフィックボード
cpu

Core i7-10700、Core i5-10210U等
gpu

GTX 1650 Super, RTX 2070 Super等

売れ筋BTOパソコンをチェック

btoosusume