mouse C4

管理人管理人

当記事では、マウスコンピューターの「mouse C4」についてレビューをまとめています。税込み65,780円で購入できるBTOノートパソコンです。性能や構成を考えると価格はやや高めです。もう少し価格は下げられるのではないかと思います。キャンペーンの対象になることを期待したいですね。

従来モデルのmouse C1がリニューアルされて復活しました。液晶サイズが11.3インチ→14.0インチになっています。デザイン性も大きく向上しました。重さがほとんど同じなのは素晴らしいです。持ち運びメインで考えている方はぜひ検討してみてくださいね。気になるCeleron N4100の性能についても詳しく見ていきましょう。

mouse C4のスペック

mouse C4tenban

価格65,780円(税込)
液晶サイズ14.0インチ
重量約1.30kg
バッテリー駆動時間約8.5時間
CPUCeleron N4100
グラフィックボードUHDグラフィックス600
メモリ8GB
SSD256GB
HDD非搭載
おすすめ度★★★★★☆☆☆☆☆
税込み65,780円で販売されている低価格帯のノートパソコンです。液晶サイズは14.0インチで本体重量1.30kgとなっています。持ち運びにも適したサイズ感です。バッテリー駆動時間は約8.5時間と長いです。CPUには省電力・低価格が魅力のCeleron N4100を搭載していいてグラフィックスにはUHD 600が搭載されています。

性能は次の項目で詳しく見ていきますが、全体で見れば下から数えた方が早いです。メモリ8GB、SSD 256GBと構成は必要十分です。mouse C4の性能を理解した上で購入するのであれば後悔することはないと思います。おすすめ度は★5です。あと1万円程度は安くなって欲しいところです。

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mouse C4のおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
用途はかなり限られていることを理解しておく必要があります。対応できるのはデュアルモニター環境の構築・動画視聴・Skype(WEB会議など)・ビジネスなどです。負荷の軽い作業が中心となります。デュアルモニター環境において複数のアプリケーションを同時に起動すると重くなってしまうことがあります。オフィスソフトの使用でもマクロなどを組んだエクセルなどは苦手です。

WEBデザインについても簡単な作業のみ該当します。PhotoshopやIllustratorなどをゴリゴリ使いたいと考えている方には不向きです。基本的には一つの作業のみ対応可能と考えた方が良いですね。動画編集やRAW現像などの負荷の掛かる用途には対応できません。外出時に使うサブマシーンにぴったりだと言えます。

mouse C4の性能

Celeron N4100

celeron n4100

Celeron N4100は、ノート向けCPUの中でもエントリークラスに位置しています。省電力性が高くモバイルノートパソコンなどで採用されることが多いです。4コア4スレッド搭載CPUです。2コア2スレッドのCeleron 4205Uよりもワンランク高くなっています。Celeron 4205Uよりは適応力が高いと言えます。

それでもクロック周波数が低いこともあってお世辞にも性能は高いとは言えません。価格を重視したCPUと考えて良いですね。インターネット閲覧、動画視聴、Skype、ビジネスなど特定の用途でしか使わないという方向けです。負荷の掛かる作業を考えるならCore i3シリーズ以上を選択するべきです。

Intel UHDグラフィックス

inteluhd600

Intel UHD 600は、Celeron N4100のCPU内蔵グラフィックスです。Core iシリーズなどに搭載されているIntel UHD 630と比べても性能が高くありません。3D処理能力は低いと言わざるを得ません。最低限の3D処理のみ対応することができます。WEBデザインなどで3Dグラフィックスを取り扱うのは厳しいと言えます。単純な作業のみと割り切る必要がありますね。

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mouse C4を選ぶ3つの理由

従来モデルから進化して利便性が向上したから

mouse C4-Ehikaku

mouse C1からmouse C4になって大きく進化しました。11.6インチのHD液晶から14.0インチのFULL HD液晶を採用しています。表示領域が2倍近くになって作業効率が向上します。狭額縁デザインを採用するなど実は本体重量もほとんど同じです。つまり、液晶モニターが一回り大きくなったにも関わらず本体の重さは変わっていないのです。

このmouse C4はモバイルノートパソコンとして完成度が高くこれしか選択肢がなくても大きなデメリットとは言えません。構成はもちろんI/Oパネルもモバイルノートパソコンとは言えないほど充実しています。デュアルモニターの構築も容易で使い勝手が良いですね。

比較的構成が充実しているから

税込65,780円という価格を考えると構成が充実しているのがメリットです。メモリ8GB、SSD 256GBとワンランク上の構成となっています。この価格ならメモリ4GB、HDD 500GBと最低限の構成でも不思議ではありません。メモリ容量が8GBあればよりスムーズにアプリケーションの動作が可能となります。CPU性能の低さを多少カバーすることができます。

SSD搭載も嬉しいですね。256GBあれば一般的な用途であれば問題ないでしょう。ノートパソコンのように電源のONとOFFを繰り返すことの多いモデルに最適です。スピーディーなPC立ち上げやアプリケーションの操作が実現します。快適性と実用性を兼ね備えたストレージだと言えます。

最短3営業日での出荷に対応しているから

当該モデルは、最短3営業日での出荷に対応しているのも選ぶ理由になります。月曜日に注文すれば最短で水曜日に出荷されて木曜日に受け取ることができます。今すぐパソコンを用意しなければいけない場合などにも安心して購入できると思います。ただし、mouse C1で対応していた翌営業日出荷オプションには対応していませんのでこれ以上納期を縮めることはできません。

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mouse C4の弱み

カスタマイズの選択肢はそれほど多くない

mouse C4についてはカスタマイズの項目はそれほど多くありません。実質この標準構成のまま購入することになるでしょう。完成品に近いイメージです。もっともこのクラスならカスタマイズをして価格が上がってしまうのは本末転倒です。

CPU・メモリ・光学ドライブについては変更できません。光学ドライブは外付けドライブのみ搭載することができます。ストレージは、SSD容量の増量のみ対応でHDDの追加は不可となっています。ストレージなどの拡張性は低くコンパクトなモデルなのである程度納得できると思います。

下位モデルと比べると割高感がある

下位モデルである「mouse C4-E」と比べると割高感があるのがデメリットです。メモリ4GB→8GB、SSD 128GB→256GBで22,000円アップは厳しいですね。さらに、従来モデルのmouse C1が税込み49,280円だったことを考えると今の価格は妥当とは言えませんね。

今後価格が下がるのではないかと思います。液晶モニターが11.6インチから14.0インチに変わったとは言っても16,000円も上がってしまっては元も子もありません。税込み65,000円の費用を出すのであればもっと良い選択肢があります。

Inspiron 15 3000と比較

ブランドmouseDell
画像mouse C4Inspiron 15 3000
製品名C4Inspiron 14 プラチナ
価格65,780円(税込)112,178円
72,109円(税込)
送料3,300円(税込)価格に含む
液晶サイズ14.0インチ14.0インチ
重量約1.30kg約1.429kg
バッテリー駆動時間約8.5時間非公開
CPUCeleron N4100Core i7-1165G7
GPUUHD グラフィックス 600Iris Xeグラフィックス
メモリDDR4 8GBDDR4 8GB
SSD256GB512GB NVMe
HDD非搭載非搭載
納期最短3営業日25~33営業日
公式公式公式
同じ価格帯で液晶サイズも同じ14.0インチのInspiron 14 プラチナと比較していきます。旧型モデルということもあって破格です。mouse C4に+6,400円でより高い性能を得られます。Inspiron 14 プラチナは送料が掛かりませんので、実質の価格差は3,100円です。本体重量は0.1kgだけInspiron 14 プラチナの方が重いです。バッテリー駆動時間は非公開となっています。

CPUはまさかのフラグシップモデルであるCore i7-1165G7を搭載しています。4コア8スレッドとマルチスレッド性能が高くmouse C4で採用されているCeleronとは全く異なります。動画編集・画像編集・ブラウジング・WEBデザインなど幅広く対応可能です。

CPU内蔵グラフィックスもIris Xeグラフィックスになって3D処理性能も飛躍的に向上します。PhotoshopやIllustratorなどのソフトウェアの使用にも最適です。メモリ8GB、SSD 512GB NVMeと構成も圧倒的です。デメリットは納期が最短でも25営業日と長いことでしょう。すぐに欲しいという方は他のモデルを検討しても良いかもしれません。

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mouse C1(従来モデル)の口コミ

旧モデルの口コミをまとめています。

このクラスのノートパソコンを探している方は多いはずです。それもそのはずで国内及び海外メーカーで一切に取り扱いが減少したからです。持ち運び用のサブパソコンとしておすすめです。

購入前の口コミ豊富なことも人気の高さを表していると言えますね。

モバイルノートパソコンになるとeMMC搭載モデルが多いです。やはり容量不足に陥りやすくSSD搭載のmouse C1は魅力的な選択肢となります。

英語キーボードの選択肢があると良いのですが、ここは仕方のない部分だと思います。今後販売台数が大幅に増えるとラインナップが拡充されるかもしれません。

mouse C4のケースデザイン

正面-1

mouse C4-Esyoumen
正面からの画像です。従来モデルとは異なり狭額縁デザインを採用していてデザイン性が向上しています。本体もコンパクトにまとまっていると思います。

正面-2

mouse C4-Ehiraku
本体は最大180°開閉に対応しています。あなたにとってベストな角度で作業が行なえます。作業スペースが限られているコワーキングスペースなどでも柔軟に対応できますね。

天板

mouse C4-Etenban
天板にはマウスコンピューターのロゴが映えます。シルバーを基調としていて使う場所を選びません。安っぽさはありません。

インターフェイス

mouse C4-Einterface
左側面には、USB 2.0端子Type-A×1、カードリーダー、電源ボタン、ヘッドホン出力/ヘッドセット端子が配置されています。右側面にはUSB 3.0端子Type-C×1、USB 3.0端子 Type-A×1、HDMI端子×1、電源端子×1が配置されていますHDMI端子を使えばデュアルモニター構築も容易です。モバイルノートパソコンにしてはかなりI/Oパネルが充実していますね。

キーボード

mouse C4-Ekeyboard
キーボードはシンプルなものです。エンターキーの配置もオーソドックスで使い勝手が良いです。テンキーは当然ありません。キーピッチは約19.1mm、キーストロークは約1.2mmです。15.6インチノートだとキーピッチ約19mm、キーストローク約1.8mmとなりますので、窮屈さを感じることはないでしょう。

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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、マウスコンピューターの「mouse C4」についてレビューを行いました。従来モデルのmouse C1と比べて液晶サイズが大きくなったにも関わらず本体重量は同等です。しかしながら、価格が大幅にアップしてしまったためコストパフォーマンスは高くありません。

価格を考えると物足りなさがあります。搭載しているCeleron N4100は、エントリークラスのCPUでインターネットサーフィンや動画視聴などが基本の用途になります。それでもメモリ容量が8GBとCPU性能に比べると余裕があります。ストレージはSSD 256GBと十分でしょう。比較対象モデルならフラグシップモデルのCore i7-1165G7を選択できます。

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