webdesigner

当記事では、WEBデザインをするのにおすすめのBTOパソコンを紹介しています。仕事でPhotoshop・Illustrator・Dreamweaverなどのアプリケーションを使用する方向けのコンテンツです。テレワークでの使用を考えているならノートパソコンも選択肢に入ると思います。

管理人管理人

Photoshop・Illustrator・Dreamweaver・Museなどを使用するWEBデザイナーの方を対象としています。もちろんWordpressでの作業をメインにしている方でも問題ありません。

ブラウザで調べ物をしたり、複数のアプリを同時に起動したりすることが多いWEBデザイナーの方は、余裕を持たせたスペックのPCを用意しておくと安心です。たくさんあるパソコンの中からこれだ!と思えるモデルを厳選しています。

WEBデザインにおすすめのパソコン五選

raytrek MX(ドスパラ)

raytrek-V Adobe CC価格:124,980円(税込)
CPU:Core i7-11700
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:16GB DDR4
SSD:512GB
HDD:非搭載

公式

WEBデザイナーの方推奨のパソコンです。Adobe Creative Cloudの中でもPhotoshopやIllustratorなどをよく利用する方におすすめです。各アプリケーションの推奨スペックを満たすモデルとなっています。最短3日の発送に対応しています。CPUにはi7シリーズを、グラフィックボードにはコスパの良いGTX 1650を搭載しています。WEBデザインを目的としているデザイナーの方にとって王道のモデルだと言えます。WEBデザインを考えるならかなり高いレベルで作業を行えます。SSD容量512GBも魅力的ですね。

DAIV A5(マウスコンピューター)

DAIV-DGZ520M3-SH2-CS価格:131,780円(税込)
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce GTX 1650 GDDR6版
メモリ:16GB
SSD:256GB NVMe
HDD:1TB

公式詳細

Ryzen 7 3700Xを搭載したクリエイター向けモデルです。8コア16スレッドとマルチコア性能が高くWEBデザインにおいて強みを発揮してくれます。グラフィックボードにはGTX 1650 GDDR6を搭載していて十分です。3Dグラフィックスの処理も問題ありません。Photoshopなどで3Dグラフィックスを取り扱う予定のある方は必見です。

SENSE-M0B5-R56X-RBX(パソコン工房)

sensepc
価格:164,970円(税込)
CPU:Ryzen 5 5600X
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載

公式

RTX 3060×Ryzen 5 5600Xを搭載した高性能モデルです。CPUには第4世代RyzenシリーズのRyzen 5 5600Xを搭載しています。Zen 3アーキテクチャになって性能が大きく向上しました。6コア12スレッドとCore i5-10600K以上の性能を発揮します。グラフィックスにはRTX 3060を搭載しています。WEBデザインであれば十分過ぎる性能を持っています。ゲームをプレイできるほどの高い性能です。

STYLE-14FH057-i7-UXFX-D(パソコン工房)

STYLE-14FH057-i5-UXEX
価格:123,178円(税込)
CPU:Core i7-1176G7
GPU:Iris Xe Graphics
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載

公式

外出先でも作業をしたいというデザイナーの方におすすめの一台です。CPU・メモリ・ストレージに関して申し分のないスペックです。WEBデザインではグラフィックボードはそれほど重要ではありませんので非搭載は気にしなくても大丈夫です。SSDには高性能なNVMe M.2を採用していますので、外出先でもすぐにパソコンを起動することが可能です。アプリケーション使用時の快適性にも影響を与えます。

mouse K5(マウスコンピューター)

m-Book K700XN-M2SH5top価格:131,780円(税込)
CPU:Core i7-10750H
GPU:GeForce MX350
メモリ:16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載

公式

お手頃な価格が人気のモデルです。マウスコンピューターはノートパソコンの種類が豊富で選びやすいです。CPUにはi7-10750Hを搭載しています。一般ユーザーなら必要十分な性能を持っていると言えます。メモリ容量も16GB、SSD 512GB NVMe搭載で実用性も高いです。この性能で13万円台とは驚きですね。バッテリー駆動時間が11.5時間と余裕があります。本体も約1.95kgと15.6インチノートしては軽いです。外出先でも作業を行いたいと考えているビジネスパーソンにもおすすめです。

WEBデザイナーに必要なスペック

パーツ要件
OSWinodws, MacOS
CPUCore i5-11400/
Core i5-10400以上
GPUGTX 1650以上推奨
メモリDDR4 16GB
ストレージSSD256GB以上推奨
WEBデザインだけを目的にするのであればそれほど高いスペックが必要になるわけではありません。ただ、ブラウザを開きながら作業をしたり、複数のアプリケーションを起動することも多いと思います。また、グラフィックス処理性能が求められることもあります。

CPUはCore i5シリーズ以上、メモリは16GB以上を選択しておけば十分です。WEBデザイン以外をしないのであればこれ以上のスペックはオーバースペックとなりがちです。GPUにはGTX 1650を選択しておくと安心できると思います。

また、ストレージに関してはHDD 1TB以上あると安心です。アプリやデータの保存に必要だと思います。最近はSSDの搭載も一般的になっていますので、アプリケーションをSSDに保存しておくとスムーズにアプリの使用ができます。

CPU

cpu
様々なアプリケーションを起動する上でCPU性能は重要です。PhotoshopやIllustratorを使用していて重くて作業にならないというのでは仕事になりません。Photoshopのブラシなどを使っていて重く感じている方はCPUが問題になっていることが多いです。

グラフィックボード

videocard
基本的には必要ないと考えて良いです。ただし、3D処理を行うアプリケーションを使用する場合はエントリークラスのグラフィックボードがあると良いです。PhotoshopやIllustratorなどが当てはまりますね。GeForceのローエンド~ミドルクラスのグラフィックボード搭載モデルも検討すると良いですね。

Qaudro製グラフィックボードでも対応可能です。価格的にはGeForceの方がおすすめです。上記で紹介している「raytrek MX」搭載のGTX 1650で十分です。より負荷の掛かる作業を考えているならRTX 3060を選択しても良いと思います。

メモリ

memory
メモリは複数のアプリを起動するときなどの快適性に関係します。メモリが不足しているともっさりとした動作になりがちです。16GB以上を基準に考えるべきです。予算に余裕があれば32GBでも良いでしょう。基本的には多ければ多いです。ソフトウェアを使用しつつブラウザの起動などを考えている方はぜひチェックしておいてください。

ストレージ

ssd
ストレージに関してはSSDを搭載しておくとスムーズにソフトウェアを起動することができるようになります。パソコン起動も速くなって効率化を図ることができます。ただ、SSDで全てをカバーしようとするとコストが掛かりますので、低価格なHDDと併用してパソコンを作るのが主流です。1TBあるいは2TBあれば十分だと思います。

WEBデザイナー向けソフトウェアの必要スペック

Photoshop

photoshop

 CPUGPUメモリディスク容量
WindowsIntel or AMDプロセッサー
(2GHz以上)
4GB以上のGPUメモリ搭載16GB以上4GB
Mac2GHz以上のIntelプロセッサー4GB以上のGPUメモリ搭載16GB以上4GB
Photoshopに関して公式の推奨スペックはそれほど高くありません。特にCPUはどれを選んでも問題ないような形になってしまっています。2GHz以上のプロセッサーとなるとCore i3-10100でも対応しています。Core i5-11400/Core i5-10400以上を選んでおけば余裕があります。メモリ容量は16GBを最低基準に考えておきましょう。

一部の機能はグラフィックボード非搭載では機能しなくなっています。例えば、3D・油彩・レンダリング・スクラブズーム・フリックパンなどはGPU必須です。また、アートボード・スマートシャープ・遠近法ワープ・ぼかしギャラリー・Gamera Raw・フォーカスの選択などはGPUを搭載しているとCPUのサポートをしてくれます。NVIDIAのGeForce・Quadro、AMDのRadeonなどが対応しています。なお、OpenGL対応ということもありQuadroも選択肢に入りますが、価格が高めなので予算次第です。

Illustrator

illustrator

 CPUGPUメモリディスク容量
WindowsIntel マルチコア/
AMD Athlon 64
4GB以上のGPUメモリ搭載16GB以上2GB
MacIntel マルチコア2GB以上のGPUメモリ搭載16GB以上2GB
IlustratorもPhotoshopと同等です。Core i5以上のCPUを選択しておきましょう。グラフィックボードはGTX 1650でも対応可能です。メモリ16GBも共通ですね。必要ストレージ容量は2GBと少なめです。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事ではWEBデザインをするのにおすすめのBTOパソコンを紹介しました。デスクトップパソコンだけではなくノートパソコンもピックアップしています。基本的にグラフィックボードは不要です。CPU性能を最優先に考えましょう。そして複数のブラウザを閲覧しながらPhotoshopなどのアプリケーションを使用したい場合はメモリに余裕をもたせておくと快適になります。

バランスの良さを考えるとドスパラの「raytrek MX」がおすすめです。余裕を持ったモデルが欲しいならパソコン工房の「SENSE-M0B5-R56X-RBX」が良いでしょう。ノートパソコンならパソコン工房の「STYLE-14FH057-i7-UXFX-D」やマウスコンピューターの「mouse K5」がコスパが高くおすすめです。

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