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当記事では、WEBデザインをするのにおすすめのBTOパソコンを紹介しています。仕事でPhotoshop・Illustrator・Dreamweaverなどのアプリケーションを使用する方向けのコンテンツです。

管理人管理人

Photoshop・Illustrator・Dreamweaver・Museなどを使用するWEBデザイナーの方を対象としています。もちろんWordpressでの作業をメインにしている方でも問題ありません。ブラウザで調べ物をしたり、複数のアプリを同時に起動したりすることが多いWEBデザイナーの方は、余裕を持たせたスペックのPCを用意しておくと安心です。

WEBデザインにおすすめのパソコン三選

raytrek XH(ドスパラ)

raytrek-V XH
価格:144,980円
CPU:Core i7-8700
GPU:GTX1050Ti
メモリ:16GB
SSD:500GB無料プレゼント中
HDD:2TB



WEBデザイナーの方推奨のパソコンです。Adobe Creative Cloudの中でもPhotoshopやIllustratorなどをよく利用する方におすすめです。各アプリケーションの推奨スペックを満たすモデルとなっています。最短翌日の発送に対応しています。CPUにはi7シリーズを、グラフィックボードにはコスパの良いGTX1050Tiを搭載しています。かなり高いレベルで作業を行えます。

LUV MACHINES iH700SN-SH2(マウスコンピューター)

LUV MACHINES iG800XN2-M2S5価格:84,800円
CPU:Core i5-8400
GPU:UHD グラフィックス 630
メモリ:8GB
SSD:240GB
HDD:1TB



10万円以下でパソコンを探している方におすすめの一台です。CPUには第8世代のCore i5-8400を搭載しています。コスパ重視で選べるのは嬉しいですね。メモリも8GB搭載でPhotoshopなども快適に動作します。SSD 240GB×HDD 1TBのダブルストレージでこの価格は驚きです。

STYLE-17FH054-i7-UHSVI(パソコン工房)

STYLE-15FX061-i7-KSP価格:104,980円
CPU:Core i7-8750H
GPU:オンボード
メモリ:8GB
SSD:NVMe対応M.2 250GB
HDD:1TB



外出先でも作業をしたいというデザイナーの方におすすめの一台です。CPU、メモリ、ストレージに関して申し分のないスペックです。WEBデザインではグラフィックボードはそれほど重要ではありませんので非搭載は気にしなくても大丈夫です。SSDには高性能なNVMe M.2を採用していますので、外出先でもすぐにパソコンを起動することが可能です。アプリケーション使用時の快適性にも影響を与えます。

WEBデザイナーに必要なスペック

パーツ要求スペック
CPUi5シリーズ以上
グラフィックボード特になし
メモリ8GB以上推奨
WEBデザインだけを目的にするのであればそれほど高いスペックが必要になるわけではありません。ただ、ブラウザを開きながら作業をしたり、複数のアプリケーションを起動することも多いと思いますので、CPU性能とメモリだけ注意しておけば十分だと思います。

CPUはi5シリーズ以上、メモリは8GB以上で十分です。WEBデザイン以外をしないのであればこれ以上のスペックはオーバースペックとなりがちです。また、ストレージに関してはHDD 1TB以上あると安心です。アプリやデータの保存に必要だと思います。最近はSSDの搭載も一般的になっていますので、アプリケーションをSSDに保存しておくとスムーズにアプリの使用ができます。

CPU

cpu
様々なアプリケーションを起動する上でCPU性能は重要です。PhotoshopやIllustratorを使用していて重くて作業にならないというのでは仕事になりません。Photoshopのブラシなどを使っていて重く感じている方はCPUが問題になっていることが多いです。

グラフィックボード

videocard
基本的には必要ないと考えて良いです。もし、どうしても必要だという方はGeForceあるいはQuadroのローエンドグラフィックボード搭載モデルを検討すると良いですね。十分対応することができると思います。上記で紹介している「raytrek-V XH」搭載のGTX1050Tiで十分です。

メモリ

memory
メモリは複数のアプリを起動するときなどの快適性に関係します。メモリが不足しているともっさりとした動作になりがちです。8GB以上を選択しておきましょう。予算に余裕があれば16GBでも良いでしょう。基本的には多ければ多いほど良いと考えましょう。

ストレージ

ssd
ストレージに関してはSSDを搭載しておくとスムーズにソフトウェアを起動することができるようになります。ただ、SSDで全てをカバーしようとするとコストが掛かりますので、低価格なHDDと併用してパソコンを作るのが主流です。1TBあるいは2TBあれば十分だと思います。

WEBデザイナー向けソフトウェアの必要スペック

 Photoshop CCIllustrator CC
CPUIntel Core 2または
AMD Athlon 64プロセッサー
Intel Core 2または
AMD Athlon 64プロセッサー
メモリ8GB以上を推奨8GB以上を推奨
必要ストレージ3.1GB以上2GB以上
グラフィックボード基本的には不要基本的には不要
システムOpenGLOpenGL
Photoshopに関して一部の機能はグラフィックボード非搭載では機能しなくなっています。例えば、3D、油彩、レンダリング、スクラブズーム、フリックパンなどはGPU必須です。

また、アートボード、スマートシャープ、遠近法ワープ、ぼかしギャラリー、Gamera Raw、フォーカスの選択などはGPUを搭載しているとCPUのサポートをしてくれます。

nVidiaのGeForceやQuadro、AMDのRadeonなどが対応しています。OpenGL対応ということもありQuadroの方が良いとされていますが、GeForceでも対応可能です。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事ではWEBデザインをするのにおすすめのBTOパソコンを紹介しました。基本的にグラフィックボードは不要です。CPU性能を最優先に考えましょう。そして複数のブラウザを閲覧しながらPhotoshopなどのアプリケーションを使用したい場合はメモリに余裕をもたせておくと快適になります。

バランスの良さを考えるとドスパラの「raytrek XH」がおすすめです。10万円以下の予算の方にはマウスコンピューターの「LUV MACHINES iH700SN-SH2」が良いでしょう。ノートパソコンならパソコン工房の「STYLE-17FH054-i7-UHSVI」がコスパが高くおすすめです。

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