管理人管理人

当記事では、2022年01月度最新のBTOパソコンおすすめランキングを紹介しています。デスクトップノートパソコンに分けてそれぞれランキングを作りました。これまで多くのパソコンを実際に見てきた管理人自慢のコンテンツです。

BTOパソコンが欲しいけど、なかなか決めきれない方必見です。特に比較コンテンツで様々なモデルを見てきた方の終着点とも言えます。ぜひあなたのライフスタイルに合うベストな一台を見つけてくださいね!

デスクトップパソコン部門

デスクトップパソコンは半導体不足の影響もあって2020年12月頃と比べてかなり価格が上がっています。上昇幅は最大1万円前後です。メモリ・SSDなどの価格高騰の影響です。それでも中にはコストパフォーマンスに優れたモデルもあります。ぜひ当サイトのランキングを参考にしていただければと思います。

1位.mouse DT8(マウスコンピューター)

mousedt7価格:109,780円(税込) 106,480円(税込)
CPU:Ryzen 7 5700G
GPU:Radeon Graphics
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載

公式

概要

  • 税込10万円台で購入できる高コスパモデル
  • オールラウンドに対応できる高い性能を持つ
  • メモリ16GB・SSD 512GBと大容量

mouse DT8は、CPUにRyzen 7 5700Gを搭載したハイパフォーマンスモデルです。この性能・構成を持つモデルを税込10万円台で購入できるのは魅力的です。mouse DT8は、BTOパソコンの優等生的存在だと言えます。マウスコンピューターのミニタワーは拡張性・機能性が高く将来的に増設することも可能です。Ryzen 7 5700Gは8コア16スレッドとハイパースレッディング対応によって性能が向上しました。グラフィックスはCPU内蔵グラフィックスのRadeon Graphicsを搭載しています。CPU内蔵グラフィックスとしては高い性能を持っています。クリエイター作業にも対応可能です。最新の無線規格であるWi-Fi 6に対応していて快適なネット通信が可能です。24時間365日の電話サポート付きで購入後も安心です。初めてのPC購入という方にもおすすめです。

おすすめの用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual
gamedeveloper
デイトレCAD デザインRAW現像ビジネス
kabufx
cad
×
webdesign

businessperson
パソコンで様々な作業を快適に行うことができます。動画編集やRAW現像といった比較的負荷の高い用途にも対応可能です。メモリ容量が16GBと大容量なのも嬉しいですね。価格が抑えられたモデルのためカスタマイズにお金を掛けられるというのもメリットです。Radeon Graphicsは性能が高めでPhotoshopやIllustratorなどのソフトウェアでGPUを活用してパフォーマンスの向上を見込めます。

口コミ

  • パソコン買い替えで大満足
  • 数年前に購入したデスクトップパソコンから買い替えました。性能が格段に上がったためサクサクパソコンで作業ができます。RAW現像をしていて明らかな性能向上を体感できました!グラフィックボード搭載で心強いです。

  • SSDでストレスフリー
  • SSD搭載が必須の条件で人気のmouse DT8に決めました。動画や画像を容量を気にすることなく保存できるのは嬉しいです。動作音も静かで使いやすいと思います。

  • 大容量SSD搭載でこの価格は嬉しい!
  • ミニタワーはコンパクトで気に入っています。SSD 512GBは私にとっては十分すぎる容量です。写真やスクリーンショットなどをすべてSSDに保存できます。速度も早く快適ですね。HDDだけのモデルに戻れなくなりました。

>>>>>mouse DT7-G-MGZN公式サイト

2位.Magnate IM 8GB/i5-11400搭載モデル(ドスパラ)

Monarch 価格:59,980円(税込)
CPU:Core i5-11400
GPU:CPU内蔵
メモリ:DDR4-3200 8GB
SSD:250GB
HDD:非搭載

公式詳細
ドスパラの売れ筋パソコンです。本体価格が5,000円も安くなってコストパフォーマンスが高くなりました。ミニタワーケースを採用しています。CPUが第11世代CPU搭載モデルになって大きくパフォーマンスを伸ばしているのが魅力的です。搭載されているCore i5-11400は価格の割にパフォーマンスが高いことから人気があります。6コア12スレッドと価格帯を考えると十分です。従来モデルのCore i5-10400よりもパフォーマンスは向上しています。税込5万円台のお得なBTOパソコンとなっています。

この価格帯で販売できるショップはドスパラ以外にありません。サブPCなどで低価格帯のパソコンを探している方におすすめです。6コア12スレッドでオールラウンドに対応できます。マルチディスプレイや動画視聴などであれば快適にプレイすることが可能です。ライトユーザーの方やサブマシーンの探している方におすすめです。グラフィックボード非搭載モデルのためゲームプレイや動画配信などには対応することができません。

デュアル動画視聴動画編集動画配信RAW現像3Dゲーム

3位.Lightning AH5(ドスパラ)

Lightning AH5価格:84,980円(税込)
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GTX 1650
メモリ:DDR4-3200 8GB
SSD:500GB
HDD:非搭載

公式詳細
GTX 1650×Ryzen 5 3500搭載のBTOパソコンです。1万円も安くなって登場しました。Turing世代になり50番台の性能の底上げも行われました。GTX 1650はローエンドクラスとしてゲームプレイもこなせます。クリエイター作業にも最適ですね。CPUもRyzen 5 3500搭載で万全です。6コア6スレッドと控えめながらコストパフォーマンスが高いです。設定などにこだわりがなければ3Dゲームや動画配信にも対応することができます。

ストレージにはSSD 500GBを搭載しています。大容量ストレージ採用で高評価です。パソコンの起動が速くなったり、アプリケーションの動作が速くなったりといったメリットがあります。初心者の方でも購入しやすく価格も手頃なので人気があります。旧モデルと同等の価格で性能が引き上げられていることを考えると納得です。この価格帯でRyzen 5 3500とエントリークラスのグラボ搭載は魅力的です。

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4位.SENSE-M05M-114-RFX(パソコン工房)

SENSE-M05M-114-RFXtop価格:104,980円(税込) 99,980円(税込)
CPU:Core i5-11400
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4-2933 16GB
SSD:500GB NVMe
HDD:非搭載

公式詳細
セール期間中は5,000円OFFで購入することができます。GTX 1650とCore i5-11400の組み合わせで税込10万円を切る価格は魅力的です。グラフィックボードを搭載しているので動画編集やWEBデザインなどでも作業効率アップを見込めます。もちろんゲームプレイにも対応可能です。ケースデザインは標準的ながら使い勝手も良く評価されています。ゲーミングPCに比べるとデザインはおとなしいですね。
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5位.mini Regulus II AR5(ドスパラ)

mini_h470_410価格:79,979円(税込)
CPU:Ryzen 5 PRO 4650G
GPU:Radeon Graphics
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:250GB NVMe
HDD:非搭載

公式詳細
小型ケースを採用しているのが最大の特徴のBTOパソコンです。リビングに置いても部屋の景観が失われることはありません。この大きさのモデルは少なく希少性が高いです。デスクトップの上に置いてもスペースを圧迫することはありません。CPUには高コスパのRyzen 5 PRO 4650Gを搭載しています。6コア12スレッドというスペックで動画編集や画像編集にも対応可能です。メモリ16GBと余裕があるのもポイントです。ストレージ容量についてはカスタマイズで増設しても良いかもしれません。
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6位.STYLE-M056-LC119-UHX(パソコン工房)

STYLE-M1B4-R53G-VHS価格:103,980円(税込)
CPU:Core i7-11700
GPU:Intel UHD 750
メモリ:DDR4-2933 16GB
SSD:500GB NVMe
HDD:非搭載

公式
最新のIntel第十一世代CPUを搭載しています。その中でも上位クラスのCore i7-11700を搭載しています。コア/スレッドは従来モデルのCore i7シリーズと共通ですが、CPUコアの改善などでパフォーマンスが向上しています。この性能帯でグラフィックボード非搭載モデルは希少です。CPU性能を重視したい方におすすめです。また、CPU内蔵グラフィックスもUHD 630→UHD 750へと進化してグラフィックス処理性能も引き上げられています。メモリ16GB、SSD 500GBと構成も充実しています。
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ノートパソコン部門

ノートパソコンについては供給が安定してきているように思います。ベンチマークとなるドスパラやマウスコンピューターでもラインナップが充実してきています。また、価格も下落傾向にあって好ましい状況です。納期を気にしない方であればDellやLenovoなどの海外メーカーを候補に入れても良いでしょう。

1位.mouse K5-MGZN

mousek5specサイズ:15.6インチ
価格:107,580円(税込)
CPU:Core i7-10750H
GPU:GeForce MX350
メモリ:DDR4-2666 8GB
SSD:256GB NVMe
HDD:非搭載

公式詳細

概要

  • 第十世代Core i7-10750Hを搭載
  • バッテリー駆動時間約14.4時間を達成
  • ウルトラベゼル液晶モニターで見やすい

おすすめの用途

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dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual
gamedeveloper
デイトレCAD デザインRAW現像ビジネス
kabufx
cad
webdesign

businessperson
ノートパソコンでも比較的幅広い用途に対応することができます。6コア12スレッドとマルチスレッド性能の高いCPUを搭載しているため動画編集やRAW現像などの作業にも対応できます。WEBデザインやビジネスでも使い勝手が良いです。グラフィックスにはGeForce MX350を搭載していて簡単な3Dグラフィックス処理に対応できます。一般ユーザーの方なら満足できると思います。3D CADやゲームプレイには不向きです。マウスコンピューターの中でもコストパフォーマンスに優れたモデルの一つです。

口コミ

  • 無骨なデザインがお気に入りの一台
  • 今はオシャレなデザインのノートパソコンが増えてきました。私にとってはブラックを基調としたこのデザインが決め手になりました。30代、40代で外出先で使っていても恥ずかしさはありません。

  • グラフィックボード搭載が嬉しい
  • GeForce MX350を搭載しているモデルが少なくそこが決め手になりました。WEBデザインなどのクリエイター作業でGPU活用ができます。

  • 価格を考えれば満足度が高い
  • 10万円弱という値段でこの性能が手に入るのは不満はありません。大手メーカーのブランドPCを購入すると同じ性能でも2倍以上となります。これからはマウスの時代が来るのではないでしょうか。

>>>>>mouse K5-MGZN公式サイト

2位.THIRDWAVE F-14TG ラピスブルー(ドスパラ)

THIRDWAVE F-14TGsyoumenサイズ:14.0インチ
価格:94,980円(税込)
CPU:Core i5-1135G7
GPU:インテルIris Xeグラフィックス(
メモリ:LPDDR4-3200 16GB
SSD:256GB NVMe
HDD:非搭載

公式詳細
国内で最も売れているノートパソコンの一つと言っても過言ではありません。価格が5,000円安くなって購入しやすさがアップしています。性能・価格・構成とバランスの良さが人気の秘密だと思います。デザイン性にも優れています。14.0インチフルHDで持ち運びに便利で使い勝手が良いです。本体自体も軽量化が図られています。約1.5kgとなっています。キーピッチ19.6mmとデスクトップ向けのキーボードと変わらないサイズです。打鍵感も良く実用性が高いです。

CPUには第十一世代Core i5-1135G7を搭載しています。コスパの高いi5シリーズで人気があります。4コア8スレッドで高いCPU性能を持っています3D処理もお手の物です。バッテリー駆動時間も長く連続して約9.4時間使用することが可能です。SSDを搭載しているので、より高速で快適なPC作業を行えます。メモリ16GBを搭載していてこの性能でこの価格なら十分だと思います。

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3位.Pavilion Aero 13-beスタンダードモデル(HP)

ThinkPad E14 Gen3 AMDサイズ:14.0インチ
価格:93,000円(送料・税込)
CPU:Ryzen 5 5600U
GPU:Radeonグラフィックス
メモリ:DDR4-3200 8GB
SSD:256GB
HDD:非搭載

公式詳細
AMD第四世代のRyzen 5 5600Uを搭載した13.3インチのノートパソコンです。税込9万円台は破格だと言っても良いでしょう。本体重量約957gと圧倒的な軽さを誇ります。HPは低価格帯のモデルに強く国内メーカーではなかなか実現できないと思います。Ryzen 5 5600Uは最新のZen 3アーキテクチャを採用したCPUです。6コア12スレッドと省電力モデルながら高スペックで、競合であるCore i5シリーズに比べるとワンランク高いパフォーマンスを得られます。WEBデザインや画像編集にも対応可能です。メモリ8GB、SSD 256GBと価格を考えると構成も十分ですね。
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4位.New Inspiron 14 2-in-1 Intel 【即納】プラチナプラス(Dell)

New Inspiron 14 5406サイズ:13.3インチ
価格:144,980円(税込) 110,704円(送料・税込)
CPU:Core i7-1195G7
GPU:インテル Iris Xeグラフィックス
メモリ:DDR4-3200 8GB
SSD:512GB
HDD:非搭載

公式
Dellの最新モデルが登場しました。クーポン利用で20%OFFとなります。CPUには4コア8スレッドのCore i7-1195G7を搭載しています。最新のTiger Lake世代のCPUです。一般的に採用されることの多いCore i7-1165G7よりもクロック周波数が引き上げられています。国内メーカーではあまり見かけないCPUですね。ハイパフォーマンスモデルということもあって高いCPU性能を持っています。

省電力モデルの最上位モデルはターボブーストクロックが5.00GHzとなっています。グラフィックスにはIntel Iris Xeグラフィックスを搭載しています。CPU内蔵グラフィックスながらパフォーマンスは高めです。GeForce MX350に匹敵します。ノートPCとしては非常に高いパフォーマンスを発揮します。3Dアプリケーションまで幅広く対応することができます。RAW現像など写真や映像を取り扱う方にもおすすめです。価格も比較的抑えられていますね。

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5位.SENSE-15FX151-i7-PAFXH(パソコン工房)

STYLE-15FH120-i7-UXSX-Dサイズ:15.6インチ
価格:159,980円(税込)
CPU:Core i7-11800H
GPU:GeForce RTX 3050 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe
HDD:1TB

公式
パソコン工房の”おすすめコスパパソコン”です。いくつかのモデルがピックアップされますね。最新のCore i7-11800Hを搭載したノートパソコンです。8コア16スレッドと非常に高い性能を持っています。Core i7シリーズでも6コア12スレッドとモデルはなくなりました。クリエイターの方にもおすすめです。動画編集・RAW現像など負荷の掛かる作業をメインに考えている方におすすめです。グラフィックスにはGeForce RTX 3050 Tiを搭載していて高いグラフィックス処理性能を持っています。メモリ16GB、SSD 500GB、HDD 1TBと構成も充実しています。ダブルストレージ採用は魅力的です。デメリットがないわけではなく本体重量が約2.1kgと重くバッテリー駆動時間が約2.2時間と短いことです。性能が高いことによる代償ですね。
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当サイトのランキング基準

管理人管理人

当サイトのランキング基準にしているのは、人気、価格、コスパの三つです。これらを総合的に判断してランキングを作成しています。各項目について詳しく解説していますので、是非参考にしてくださいね。

人気

人気という指標もランキング要因の一つとしています。「人気」は様々な要素から判断することができると思います。私は各ショップの人気ランキング、当サイトのPVやPC販売数などで判断しています。経験上これらが最も実際の人気を反映していると考えられるからです。

人気のあるパソコンにはやはり売れる理由があるものです。ランキングを作る上でとても大切な指標だと考えています。できる限り客観的に判断できるようにPV数及び販売数に重点を置いています。もちろんランキング上位にすればPV数は増えますが、製品自体に魅力がなければ販売数が増えることはありません。両方の取り入れることでより客観性を担保できます。

価格

パソコンを決める上で予算がない方はいないでしょう。価格はとても重要だと考えています。ランキングでは手頃な価格帯である5万円から15万円の間からピックアップしています。5万円以下になると用途が限定的になってしまい、ユーザーを選んでしまうため省いています。

また、それ以上の価格帯になるとクリエイター色が強くなっていますので、一般ユーザー向けとは言えずランキング対象外です。ハイクラスのクリエイター向けのパソコン及びゲーミングPCは、当サイトの各カテゴリーを参考にしてくださいね。

コスパ

コスパを気にしてパソコン選びをする方は実際多いように思います。価格だけを基準に考えてしまうと、単純に安いパソコンを羅列するだけになってしまうことになります。しかし、それだけだと総合的にパソコンの評価を行うことができませんので、そこにコスパと言う指標を付け加えます。ただ安い、ただ性能が高いというだけでは決めません。

相場や他のショップと比較してコスパが良いかどうかが重要な基準です。採用されているパーツ・ブランド・PCケースなどが重要となってきます。なかなか決め手が見つからないという方はこのコスパ指標を参考にしてくださいね。他のBTOメーカーと比べた際の相対的な評価を知るのに最適です。

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