GALLERIA GWL250YF

当記事では、14.0インチのBTOノートパソコンを紹介しています。主流の15.6インチのものよりも一回り小さくなっています。軽量かつ本体が小さめなため持ち運びに適した一台だと言えます。

管理人管理人

14.0インチは、最近主流になってきたノートパソコンのサイズです。世界的に地位を確立してきているので当サイトでも注目しています。持ち運びのしやすさと作業のしやすさという点でうまくバランスが取れているように思います。

ドスパラ、マウスコンピューターなどの国内大手BTOメーカーもその流れに追従していて、いくつかのモデルが登場していることから気になっている方も多いのではないでしょうか。このサイズの魅力について詳しく解説していきます。

おすすめの14.0インチノートPC四選

eX.computer note TSNB14UP1シリーズ TSNB14UP1BK(TSUKUMO)

TSNB14UP1BK価格:29,800円
CPU:Celeron 3867U
GPU:インテルHDグラフィックス610
メモリ:4GB
SSD:64GB
HDD:非搭載



税抜2万円台と価格に優位性のあるノートパソコンです。CPUには安価なCeleron 3867Uを搭載しています。軽いPC作業なら十分こなせるでしょう。過度な期待は禁物ですよ。メモリ4GB、SSD 64GBと構成も控えめです。難点としてはこのサイズのモデルとしては重量が約1.5kgと重いことです。実用性よりも価格を重視される方向けだと言えます。

Lenovo IdeaPad S340(Lenovo)

IdeaPad S340価格:68,794円(送料・税込)
CPU:Core i7-1065G7
GPU:Iris Plusグラフィックス
メモリ:DDR4 8GB
SSD:256GB
HDD:非搭載



第十世代のCore i7-1065G7を搭載してこの価格は驚きです。4コア8スレッドと高性能なCPUとなっています。Iris Plusグラフィックスは従来のCPU内蔵グラフィックスよりも性能が引き上げられているのが特徴です。軽い3Dグラフィックス処理なら十分対応可能です。メモリ8GB、SSD 256GBと価格を考えると優秀ですね。

mouse X4-i5-E(マウスコンピューター)

mouse X4-i5-E価格:87,800円
CPU:Core i5-10210U
GPU:UHDグラフィックス
メモリ:DDR4 8GB
SSD:128GB
HDD:非搭載



マウスコンピューターの売れ筋ノートパソコンです。13.3インチクラスの大きさながら液晶サイズはしっかりと14.0インチを採用しています。重量約1.13kgととにかく軽いです。ウルトラベゼルなので視認性が高く作業が行いやすいです。CPUには第十世代のCore i5-10210Uを搭載しています。4コア8スレッドでマルチスレッド性能が高くなっています。RAW現像や動画編集にも対応することができます。

GALLERIA GWL250YF(ドスパラ)

GALLERIA GWL250YF価格:89,980円
CPU:Core i5-8265U
GPU:GeForce MX 250
メモリ:DDR4 8GB
SSD:256GB NVMe対応
HDD:非搭載



ドスパラ自慢のモバイルノートパソコンです。ゲーミングノートPCとして販売されていますが、3Dグラフィックス性能が高くないため高性能なビジネスモデルと考えるのが無難です。CPUにはCore i5-8265U、グラフィックスにはGeForce MX250を搭載しています。メモリ8GB、SSD 256GBと充実の構成です。RAW現像、動画編集、WEBデザインなどを考えているクリエイターの方におすすめの一台だと言えます。

14.0インチノートパソコンの特徴・強み

2019年からラインナップが増えてきている

14.0インチのノートパソコンは現在世界的にラインナップが増えてきています。11.3インチのノートパソコンが減少傾向にあることとは対照的です。実用面を考えると小さすぎるよりも適度に大きい方が良いのでしょう。

15.6インチは作業をするにはベストだと思いますが、持ち運びが多い方にはやや不便に感じてしまうサイズでしょう。意外といいところを突いて来ているように思います。今後15.6インチに並ぶ存在になるのかは各メーカーの力の入れ具合次第です。

現時点ではドスパラ、マウスコンピューター、TSUKUMO、Lenovo、ASUS、パソコン工房(現在はラインナップが消滅?)から販売されています。海外メーカーからも販売されていることを考えるとこのサイズは世界的にも需要が大きいのでしょう。

軽量&スリムで持ち運びがしやすい

14.0インチのノートパソコンは比較的新しいラインナップということもあって実用性の高さが光ります。中には13.3インチクラスの大きさにも関わらず一回り大きな14.0インチの液晶モニターを搭載しているモデルもあります。これなら14.0インチを選ばない理由はありません。本体自体が軽量かつスリムなため持ち運びもしやすくビジネス用途としても最適だと言えます。女性の方にもおすすめしやすいです。

デザイン性の高さにも注目

デザイン性の高いモデルが揃っていることからも注目しています。特に価格が高めに設定されているものに関してはパフォーマンスだけではなくデザインにもお金が掛けられていることがわかります。

高級感のマグネシウム合金を採用しているなどこだわりが感じられます。ウルトラベゼル(狭額縁)液晶のためデザイン性+実用性の両立が実現しているモデルもあります。本体自体がスリムなこともあってスタイリッシュな印象を与えてくれます。

14.0インチノートパソコンの弱み

15.6インチモデルに比べるとラインナップが少ない

14.0インチのノートパソコンもラインナップが増えてきているとは言えノートパソコンのメインは15.6インチサイズであることに変わりはありません。この15.6インチのノートパソコンに比べるとラインナップが少なく選択肢も限定的です。

色々なモデルを比較検討して選びたいという方は15.6インチから選ぶ方が良いかもしれません。まだまだ15.6インチノートが主流です。ラインナップが増えて来れば随時モデルを追加していきあmす。

高性能なグラフィックボード搭載モデルは選択できない

現状グラフィックボード搭載モデルについてはほとんど選択できないと考えて間違いありません。GALLERIA GWL250YFがMX250を搭載しているだけでそれ以上の性能を持つグラフィックボードを搭載したモデルはありません。排熱の問題あるいは需要の問題でしょうか。本格的なゲームプレイや3Dグラフィックスを扱うアプリケーションの使用を想定している方は注意してくださいね。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、おすすめの14.0インチノートパソコンについて紹介しました。最近世界的にラインナップが増えてきています。国内でもドスパラやマウスコンピューターなどから販売されていてその流れに乗っていると言えます。比較的新しいラインナップということもあって軽量&スリムなどこだわりの見られるモデルが多いのも特徴です。持ち運びをすることの多い方は必見です。

TSUKUMOの「eX.computer note TSNB14UP1シリーズ」は税抜29,800円という低価格が魅力です。性能は高くないのでサブノートとしておすすめです。Lenovoの「Lenovo IdeaPad S340」は最新のCore i7-1065G7を搭載しているにもかかわらず税込み7万円を切るという価格は驚きです。

マウスコンピューターの「mouse X4-i5-E」は13.3インチクラスの大きさながら14.0インチモニターを搭載しています。重量が約1.13kgと一般的な14.0インチモデルと比べて400g程度軽くなっています。ドスパラの「GALLERIA GWL250YF」は表向きはゲーミングノートです。ただし、エントリークラスのGeForce MX250を搭載しているだけですのでそれほど高い3Dグラフィックス性能を持っているわけではありません。クリエイター向けモデルとして考えると良いですね。

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