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当記事では、FXや株のデイトレーダー向きのおすすめBTOパソコンを紹介しています。FXや株でモニターを複数枚利用したいという方向けのモデルを厳選。プロトレーダーから一般ユーザーまで幅広い層向けに記事を書いています。MT4(Meta Trader4)やMT5(Meta Trader5)などのトレード用ツールの使用も想定しています。

管理人管理人

FXや株をするのに必要なスペックは標準的です。必要なモニター数や利用環境に応じて異なります。複数のモニターを接続するためにグラフィックボードがある方が良いと思います。取引用、チャート用、ニュース閲覧用など用途に合わせて使い分けることができるので多くの方が利用しているでしょう。また、電源ユニットに力を入れておくと安定してトレードを行うことができるでしょう。電源不足で落ちてしまうと損害を被ってしまう可能性も否定できません。これからトレード用にパソコンを購入したいと考えている方は是非当ページを参考にしてくださいね。

FX&株のデイトレにおすすめのパソコン三選

PRO-kabu.4 v7(パソコン工房)

gaitamepc価格:209,980円
CPU:Core i5-8500
GPU:GeForce GT1030 2GB
メモリ:8GB
SSD:非搭載
HDD:1TB



パソコン工房が販売するトレーディングパソコンです。カブドットコム証券とパソコン工房が共同で開発したモデルです。もちろん他の証券会社でも問題なく利用できます。なんと4モニター付きで、さらにモニタースタンドも採用されているので自宅に届いたらすぐにディーリングルームを作ることが可能です。CPUにはi5-8500とGPUにはGT1030と性能も十分です。高機能ツールであるkabuステーションがプリインストールされています。

Magnate MS(ドスパラ)

Magnate IM
価格:74,980円
CPU:Core i5-8400
GPU:GTX1050
メモリ:8GB
SSD:240GB
HDD:1TB



ドスパラの売れ筋モデルです。7万円台と低価格なのが嬉しいですね。グラフィックボードには低価格の高コスパモデルであるGTX1050を採用しています。複数モニターにも対応しています。パソコン本体のみの販売なのでモニターは付属していません。SSD×HDDのダブルストレージで万全です。電源にはAcBel製の500W 80PLUS BRONZEを採用。

DAIV-NG5500H2-M2SH2(マウスコンピューター)

DAIV-NG5500H2-M2SH2価格:154,800円
CPU:Core i7-8700
GPU:GeForce GTX1050
メモリ:8GB
SSD:非搭載
HDD:500GB



ノートパソコンでデイトレードをしたいという方におすすめの一台です。液晶は14型と持ち運びでも自宅でも使いやすいベストなサイズです。デスクトップ向けのCPUを採用しCPU性能が高くデスクトップパソコンと比べても遜色ありません。HDMI×1、mini Display Port×2搭載なので、自宅ではモニターを追加することも可能です。マルチに使用したいトレーダー必見です。

FXや株のデイトレに必要なスペック

パーツ要求スペック
CPUi5シリーズ以上
グラフィックボードオンオード以外推奨
SSD120GB以上推奨
HDD1TB以上
電源80 PLUS認証 BRONZE
デイトレーダー向けのパソコンとして特に重要なのはCPU性能と電源です。SSDに関しては余裕があれば搭載、HDDは最低限の容量で問題ありません。デイトレードにおいて大切なことは快適な動作と安定感のある起動だと言えます。CPU性能が高ければ複数モニターの起動及び複数のブラウザやアプリ起動でもさくさく動かすことができます。そして複数モニターを支える電源ユニットは大切です。これらのポイントを押さえた上でパソコン選びをしましょう。

CPU

cpu
CPUは、人で言う脳に当たる箇所です。パソコンにおける様々な処理を行う中心的な役割を果たします。デイトレ用で考えるとi5以上を選択しておくと良いでしょう。ハイエンドモデルを用意する必要はありませんが、i3は避けたほうが無難です。

グラフィックボード

videocard
グラフィックボードは、性能が必要なわけではありません。デイトレで3D処理を行うわけではありませんので・・・ただ、マルチディスプレイにするときにあると便利なので、エントリークラスのグラフィックボードでいいので選択すると良いでしょう。現行のグラフィックボードならGT1030やGTX1050などでも問題ありません。反対に複数モニターを利用する予定のない方ならグラフィックボードがなくても全く問題ありません。

SSD&HDD

ssd
SSDは予算に余裕がある方におすすめです。SSDにOSやトレード用のアプリやツールをインストールしておけば高速化を期待することができます。ただし、HDDに比べると高価なのでSSDでカバーできない部分はHDDでカバーすると良いでしょう。

電源

電源不足に悩まないように電源ユニットは高性能なものを用意しておきましょう。特に4枚や6枚など多くのモニターを搭載する場合は80PLUS認証は必須です。ただ、BTOパソコンの場合ほとんどのモデルで満たしているのでそれほど神経質になる必要はありません。予算に余裕があれば80PLUS GOLDや650W以上のものにカスタマイズしてもいいですね。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事ではFX・株のデイトレードにおすすめのBTOパソコンをご紹介しました。デイトレでは複数枚のモニターを利用することが一般的です。また、専用ツールを使用したりブラウザでニュースをチェックしたりとマルチタスクに対応していることも必須です。快適にそして安定感のあるパソコン選びが大切だと思います。まだ、モニターを持っていなくてこれから揃えようと考えている方には「PRO-kabu.4 v7」がおすすめです。トレーダーのために作られたパソコンです。デザイン性も高く性能も申し分ありません。すでにモニターがある方や別で用意したいという方は「Magnate MS」がおすすめです。ドスパラの売れ筋モデルとなっています。是非検討してみてくださいね。

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