Magnate IM公式

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当ページでは、ドスパラの「Magnate MH(マグネイトMH)」のレビューと口コミ情報を紹介しています。当該モデルはドスパラのミニタワー人気No.2につけたこともある人気のモデルで、汎用性の高さが魅力です。CPUが最新のCore i5-12400に換装されています。

登場からしばらく時間が経ち25,000円も安くなっています。これによって一気に評価が高くなりました。従来モデルよりも価格は高いものの性能が上がっていることなどを考慮すれば納得できるでしょう。スペックや特徴などだけではなく、公式サイトには記載されていないデメリットについても詳しく解説しています。デメリットを理解できれば購入後後悔することはないでしょう。購入を検討されている方は、是非参考にしてくださいね。

(+) 2.5万円安くなって購入しやすくなった
(+) ゲーマーからクリエイターまでオールラウンドに対応可
(+) メモリ容量16GBと余裕がある
(-) 従来モデルよりも1万円高い
(-) SDカードリーダーが非搭載となっている

Magnate MHのおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
Magnate MHはグラフィックボードが搭載されているので、ゲームにも使用することができます。ただし、グラフィックス性能は控え目でゲームプレイで最高設定にこだわりたい方は避けた方が良いかもしれません。安価なゲーム向けのパソコンというよりもビジネスモデル+αで考えると良いでしょう。パソコンでできるほとんどのことに対応できます。

デュアル環境の構築・動画視聴・動画編集・RAW現像・WEBデザイン・ビジネスと余裕を持って対応可能です。Core i5-12400は、従来モデルのCore i7-11700に匹敵する高い性能を持つCPUです。ゲーム実況・3D CADについてはやや苦手としています。CPU性能は飛躍的に向上したもののやはりグラフィックス性能が低く対応は難しいです。

Magnate MHの概要

スペック

メーカードスパラ
型番Magnate MH
価格109,980円(税込)
CPUCore i5-12400
グラフィックボードGeForce GTX 1650
メモリDDR4-3200 16GB
SSD500GB NVMe
HDD非搭載
電源450W 80PLUS BRONZE
チップセットH610
光学ドライブオプション対応
おすすめ度★★★★★★★★★★
基本スペックは上記の通りです。販売価格は109,980円です。送料3,300円を含めると合計113,280円となります。GTX 1650は、位置づけとしてはエントリークラスですが、Turing世代になってその性能は高く魅力的です。CPUには高コスパが特徴のCore i5-12400を搭載しています。ビジネスでもゲームでも必要十分なCPUだと言えます。さらに高性能なNVMe SSD搭載で快適にアプリケーションを使用することができます。

500GBと容量に余裕があります。カスタマイズの候補としてはHDDの追加が挙げられます。ゲームやクリエイター作業でパソコンを使うとなると容量は大いに越したことはありません。カスタマイズではなくAmazonなどで外付けのストレージを購入すれば安く済ませることができます。コストパフォーマンスは★10個です。価格も下がって評価が上がっています。

サイズ(大きさ)

magnatemsize

Magnateシリーズは、ドスパラのミニタワーです。サイズは190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)となっています。一般的なミニタワーのサイズで部屋間の移動も容易です。足元に置いても机の上に置いてもすっきりとした印象を与えてくれます。できれば大きいパソコンを避けたいという方は必見です。

Magnate MHのおすすめカスタマイズ

HDD ★★★★☆

magnatemh-hdd

Magnate MHの弱さであるストレージの強化が候補になります。HDDなら1TBで+6,270円と比較的手頃です。SSD 500GBと合わせて1.5TBになります。動画や画像の保存を考えている方はぜひカスタマイズしましょう。場合によっては2TBのHDDも候補に入ると思います。

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Magnate MHの性能

Intel Core i5-12400

corei5-12400benchmark

Core i5-12400は、Alder Lake世代の高コスパCPUです。6コア12スレッドと従来モデルのCore i5-11400と同等のスペックですが、CPUコアの改良が行われパフォーマンスは大きく伸びています。性能差は18%以上です。Core i7-11700をも上回るパフォーマンスを発揮します。Core i5シリーズでも性能が向上したこともあって動画編集などの作業にも対応可能です。ついにRyzen 5 5600Xを超える性能となりました。Ryzen 5 5600Xの方が価格が高いためこれは快挙と言えますね。

NVIDIA GeForce GTX 1650

gtx1650benchmark

GeForce GTX 1650は、Turing世代におけるエントリークラスのグラフィックボードです。従来モデルのGTX 1050よりも80%程度もグラフィックス処理性能が向上しています。動画編集などGPGPUを活かせる用途に適しています。CPU内蔵グラフィックスとの性能差は大きいです。GTX 1650でもゲームプレイにも対応できますが、設定面などで妥協する必要があります。

Magnate MHを選ぶ3つの理由

GTX 1650搭載で幅広い用途に対応しているから

GeForce GTX 1650×Core i5-12400とミドルクラスとして十分な性能を持っています。ゲームに対する性能は標準より少し低い程度で、最大設定でプレイしなければゲーム用PCとしての側面も持っています。CPU性能はゲーム以外では十分過ぎる性能を持っていますので、普段使いのパソコンとしても優秀です。

オールラウンド型モデルは器用貧乏になりがちです。Magnate MHも例に漏れず器用貧乏な一面があります。しかし、欲張らなければ低価格の万能モデルとして十分に使用することができます。サブPCとしてもメインPCとしても用途も選ばないので誰にでもおすすめできすパソコンです。

WordやExcelのようなビジネス用途、動画視聴やブラウジングのような一般用途、最新のゲームをプレイするというようなゲーム用途に対応しています。考えられるパソコン用途には概ね対応できますので、誰にとっても十分活用できるモデルと言えるでしょう。ゲームをしないなどそもそもグラフィックボードが必要無いという人には適しません。

最短翌日出荷での出荷に対応しているから

Magnate MHは本州に限り最短翌営業日での発送に対応しています。本州在住の方であるなら選択する理由に値するものだと思います。カスタマイズをしても納期が変わらないのは嬉しいポイントです。こだわりのBTOパソコンも気軽に購入することができます。

私も購入後は少しでも早く手に入れたいと思う派なので、十分選た。Magnate MHはGTX 1650とぶ理由になります。少しでも早く受け取ることができるのは嬉しいことで、パソコンの出荷速度では総合的に見てドスパラが一番早いです。多くのユーザーに愛されるショップである理由の一つでしょう。

売れ筋モデルになるポテンシャルがあるから

旧Magnate MHは、ドスパラのミニタワー部門でランキング第二位になったこともある人気のモデルです。当然その後継モデルである当該モデルもそのポテンシャルがあると言えます。価格が高くなったとは言ってもCPU性能が大きく向上してかつストレージ容量も増えています。キャンペーンが展開されればすぐにトップモデルとなるでしょう。

グラフィックボード非搭載のビジネスモデルとは一線を画す性能で、仕事と趣味を一つのパソコンで堪能できます。人気1位になれないのはグラフィックボード搭載による価格の上昇にあります。多くのユーザーにとってグラフィックボードは不要なものだから仕方ないと思います。

これより高い性能を求める人、この性能は高すぎると考える人が大多数です。そう考えると本来ランキングに入ることすらできなかったモデルです。しかし、現実には二位にランクインしたことがありますのでその人気の高さを伺うことができます。動画編集・ゲーム・RAW現像などでもある程度無難にこなすことができるでしょう。

Magnate MHの弱み

従来モデルよりも価格がアップしている

従来モデルよりも価格が高くなってしまっているのは弱みと言えるかもしれません。Core i5-11400搭載モデルは99,980円で、Core i5-12400搭載のMagnate MHは登場時133,980円と34,000円も高くなっていました。ただし、ストレージ容量が倍増となっていますので純粋な値上げというわけではありません。半導体不足の影響もあるのでしょう。BTOパソコン全体の価格が上がっているためこのモデルだけが評価を下げているわけではありません。

2022年3月になってCore i5-11400搭載モデルが消えたおかげで、Magnate MHの価格が下がり109,980円となっています。つまり、従来モデルよりも1万円高い価格です。ストレージ容量が25GBから500GBになっていることを考えると納得できるのではないかと思います。もちろんCPU性能も大きく向上していて大きなマイナスにはなりません。GTX 1650の後継モデルであるRTX 3050が登場していますので、今後エントリークラスのモデルの価格ももう少し上がってしまうかもしれません。

華があるモデルではない

Magnate MHは、価格もかなり抑えられていて非常に魅力的な一台です。しかし、弱みをあえて挙げるとすれば華があるモデルではないということです。オーソドックスなケースですしブランド自体もGALLERIA(ゲーミングPC)ブランドに比べると劣ってしまいます。マウスコンピューターのモデルに比べるとやや知名度に劣ります。

ビジネスモデルとして見れば性能は優秀なのでデメリットにするには無理矢理感がありますが…現在ランキングに入っていないのもそういうところが要因かもしれません。良く言えば万人受けするモデルということですね。色々なモデルを見ながら決定すると良いと思います。

カードリーダーが搭載されていない

当該モデルにはカードリーダーが標準で搭載されていません。光学ドライブが搭載されていることを考えるとカードリーダーも標準搭載として欲しかったですね。需要的にはカードリーダーの方が多いのではないかと思います。

今はオンラインでドライバの入手も容易に行なえますし、映画や音楽もオンラインで完結できるようになりました。その点ドラレコの普及や、デジカメの人気でカードリーダーを使う機会は多いでしょう。カスタマイズでの選択もできなくなりましたのでご自身で対応しなければいけません。

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mouse DT5-Gとの比較

ブランドMagnatemouse
製品名MHDT5-G
画像Magnate IMmouse DT5-G
納期最短翌営業日最短14営業日
価格109,980円(税込)109,780円(税込)
CPUCore i5-12400Core i5-11400F
GPUGTX 1650GTX 1650
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GB
SSD500GB NVMe256GB SATA
HDD××
電源450W BRONZE500W BRONZE
マザーボードH610B560
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ+4,180円
カードリーダーオプションなし+1,980円
公式公式公式
同じ価格帯のmouse DT5-Gと比較していきます。この価格帯でグラフィックボード搭載モデルはラインナップが少なく選択肢は限られています。mouse DT5-Gは納期が長く最短14営業日の出荷となっています。価格差は200円で少しだけmouse DT5-Gの方が安いです。CPUが一世代前のCore i5-11400Fを搭載しています。性能差は20%以上でCore i5-12400の方が上です。

GPUはどちらもGTX 1650を搭載しています。メモリもDDR4-3200 16GBと共通です。SSD容量についてはmouse DT5-Gの方が少なく256GBとなっています。規格もSATAでワンランク落ちます。NVMeへのアップグレードは4,290円となります。電源ユニットはmouse DT5-Gの方が容量が少しだけ多いです。マザーボードの規格も旧世代ながらmouse DT5-Gの方が上です。

Magnate MHでは光学ドライブが標準搭載ですが、mouse DT5-Gには搭載されていません。カスタマイズ費用も高めで+4,180円となります。Magnate MHはカードリーダー非搭載でカスタマイズでも選択できません。mouse DT5-Gは標準では非搭載でカスタマイズで搭載できます。

mouse DT5-Gの構成をMagnate MHに揃えると、SSD 512GB NVMe +7,590円と光学ドライブ+4,180円が掛かります。つまり、価格差200円と合わせて11,970円となります。マザーボードなどの差もありますが、一般的な用途ではそれほど差を体感できないでしょう。Magnate MHは競合モデルを圧倒擦るコストパフォーマンスを持っています。

Magnate MHのケースレビュー

正面

magnte-syoumen
ミニタワーで比較的コンパクトです。黒色でシンプルなケースとなっています。ビジネス用途としてもおすすめです。デフォルトでキーボードとマウスが同梱となっています。モニターさえあればすぐにパソコンを使用できますね。

右側面

magnate-right
本体の右側は排気口もなく特筆すべきところはありません。オーソドックスなデザインです。

内部

magnate-inside
左側から見た内部です。配線がしっかりまとめられています。内部スペースに余裕があってエアーフローも優れていると言えます。ミドルクラスのグラフィックボードを搭載しても余裕がありますね。

I/Oパネル

magnate-iopanel
本体前面にUSB×2とヘッドフォン端子が配置されています。

Magnate MHの口コミまとめ

旧モデルの口コミも含まれます。

dansei1

購入年:2021年 使用目的:ゲーム

オンラインゲームを目的に購入しました。きれいな画質でのプレイは厳しい時がありますが、おおむね満足しています。Celeronからの買い替えだったのでパソコン自体がとても軽くなりました。コスパが良くて良いパソコンと出会えました。


jyoseikutikomi

購入年:2021年 使用目的:ゲーム・WEBデザイン

使用していたパソコンの調子が悪くなったのを機に買い替えを検討しはじめました。古いパソコンでの作業が重くて厳しくなってきていたのでこのモデルを選びました。Photoshopなども気持ち早くなったように思います。

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Magnate MHに関するよくある質問

Magnate MHでマインクラフトやPUBGをプレイすることはできますか?
できます。PUBGは設定を最低くらいまで下げたほうが安定すると思います。PUBGやマインクラフト以外のゲームも設定を下げれば重いゲームもプレイできます。ただ、解像度はフルHDを超えると対応できなくなるので、フルHD以下でプレイすることを推奨します。

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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、Magnate MHのレビュー&口コミをまとめました。Magnate MHはGTX 1650とCore i5-12400搭載したBTOパソコンです。税込10万円台まで価格が下がって購入しやすくなりました。ストレージ容量も倍増となって実用性が高くなりました。

ビジネスモデルとして考えつつゲームプレイにも対応できる万能モデルです。ビジネスモデルとしては、動画編集・画像編集・オフィスソフト使用など様々な用途に対応できます。ゲームプレイに関しては設定を調整することで対応できます。高設定でのゲームプレイや最新のタイトルを高リフレッシュレートで楽しむということには不向きです。

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