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当記事では、ゲーム開発を利用するのにおすすめのBTOパソコンを紹介しています。主にEpic Gamesが開発したゲームエンジンである「Unreal Engine 4」を快適に使用できるパソコンを探している方向けのコンテンツです。より快適な開発環境を構築したいと考えている開発者の方は必見です。

管理人管理人

ゲーム開発では一般的に高いスペックが要求されます。最近は4K解像度の3Dが普及していますので不思議ではありません。これから開発用のパソコンを購入しようと考えている方は十分に検討する必要があります。

予算的には15万円前後は見ておきたいですね。パソコンの性能が低くて開発がまともにできないというのが好ましくないでしょう。思い通りに開発ができるように余裕を持ったパソコン選びが必須です。

ゲーム開発(Unreal Engine 4)におすすめのパソコン三選

G-GEAR Unreal Engine 4 動作確認済 GA5A-A210T/UE1(TSUKUMO)

G-GEAR Unreal Engine価格:184,800円(税込)
CPU:Ryzen 5 5600X
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB NVMe
HDD:非搭載

公式

G-GEAR GI5J-A202T/UE1はエントリークラスのモデルです。最も安く購入できる一台となっています。Core i5-10400×GTX 1660搭載で安心して開発をすることができます。最低でもこのクラスは準備しておきたいですね。ストレージはSSD 500GBで開発環境としてもばっちりです。必要に応じてHDDのカスタマイズをすると良いですね。とにかく価格を抑えたい方必見です。

DAIV Z7-3060Ti(マウスコンピューター)

DAIV-DGZ520M3-SH2-CS価格:252,780円(税込)
CPU:Core i7-11700
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 32GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:2TB

公式

Core i7-10700とRTX 3070搭載の高パフォーマンスモデルとなっています。開発モデルとしては価格が抑えられているので、学生の方にもおすすめです。開発入門としてぴったりの一台だと思います。メモリ32GB、SSDとHDDのダブルストレージで構成面もトップクラスとなっています。カスタマイズなしですぐに使用できるのも良いですね。ただし、光学ドライブが非搭載となっているので注意してくださいね。

GALLERIA XA7C-R37(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S価格:259,980円(税込)
CPU:Core i7-11700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載

公式

ハイエンドマシーンとなっています。ドスパラのゲーミングPCブランドであるGALLERIAですが、ゲーム以外の用途でも使用可能です。CPUには第十世代のCore i7-11700を搭載して不足なしです。8コア16スレッドとマルチスレッド性能が高く心強いです。CPUコアの改善で従来モデルよりも性能が向上しています。

GPUにはRTX 3070を搭載していますので、Unreal Engine 4でも問題なく作業できるスペックを持っています。Turing世代のハイエンドに匹敵するパフォーマンスがあります。SSD容量も512GBと余裕があるのも高評価です。様々な開発環境に対応できます。

Unreal Engine 4の必要スペック

unrealenginetop

パーツ要求スペック
CPUQuad-coreで2.5 GHz以上のプロセッサ
グラフィックボードDirectX 11/DirectX 12対応のグラフィックカード
メモリ8GB RAM
SSD搭載推奨
公式サイトの情報を元に推奨ハードウェアをまとめています。快適に開発をするにはこれらの推奨ハードウェア以上の環境を用意するべきです。コストは掛かりますが、仕方がないですね。ギリギリのスペックで作業を行うと効率が落ちてしまいます。各項目について見ていきましょう。

CPU

cpu
Unreal Engine4を使用する上でCPUは非常に大切なパーツの一つです。公式の推奨環境ではクアッドコアかつ2.5GHz以上のプロセッサとなっています。これだとCore i3シリーズでも対応できることになります。実際は最低でもCore i5シリーズ以上を選択するべきです。

物理演算が複雑になるとCPU負荷が高くなりますので、余裕を持たせておく必要があります。第10世代以降のIntel製CPUになるとCore i5でも6コアとなるので、快適に作業を行えると思います。余裕があればCore i7-10700/Core i7-11700以上を選択しておきましょう。AMD製ならRyzen 5 3600あるいはRyzen 5 5600X以上を推奨します。

グラフィックボード

videocard
GeForce GTX 1650以上あれば問題ないと思います。ただし、BTOパソコンの場合GTX 1650 SuperモデルになるとCPU性能が低くなったり、構成が低くなったりするので注意してください。トータルで考えるとGTX 1660以上を選択するとコスパが良くなります。なお、3D環境やVRの開発環境をメインに考えているならRTX 3060以上を選択しましょう。より効率的に作業を行うことができます。

メモリ

memory
メモリ容量は十分にしておきましょう。BTOパソコンの構成でメモリが不足しているときは、最低16GB以上できれば32GB以上に増設しておくと良いと思います。より大規模な開発環境を構築する時にメモリ消費量が多くなります。作業の効率性を高めるためにメモリ容量は必須です。

SSD

ssd
開発環境を構築する上でSSD搭載を推奨します。様々なアセットを読み込む際にSSDの方が高速で処理されます。作業効率が格段に上がりますので、240GB以上のSSDを搭載してUE4をインストールすると良いですね。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事ではゲーム開発者向けにおすすめのBTOパソコンをご紹介しました。ゲーム開発で使用されるソフトである「Unreal Engine 4」で快適な環境を構築するには高スペックなパソコンが必要になります。ゲーム開発者や学生で使用する方など十分にスペックを検討して選択する必要があると言えます。

理想的な構成としてはドスパラの「GALLERIA XA7C-R37」です。税込25万円以上となりますが、高い性能を持っています。もう少し予算を落としたい方はマウスコンピューターの「DAIV Z7-3060Ti」が選択肢に入ります。20万円も予算がないよーという方はTSUKUMOの「G-GEAR Unreal Engine 4 動作確認済 エントリーモデル」が良いと思います。

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