GALLERIA XA7C-R70S

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当記事では、ドスパラが販売している「ガレリアXA7C-R37T」のレビューをまとめています。2022年3月後半から圧倒的な強さを誇るゲーミングPCです。円安の影響で価格が上がったものの今でも評価は高いです。グラフィックスにはRTX 3070 Tiを搭載していて高いゲーム性能を発揮します。

CPUには最新のIntel第十二世代CPUであるCore i7-12700を搭載しています。RTX 3070 Tiとのバランスも取りやすいと言えます。当該モデルは、ドスパラの売れ筋ランキングNo.1のモデルです。ドスパラの70番台搭載モデルは人気が高いです。ガレリアXF→ガレリアXA7C-R70S→ガレリアXA7C-R37Tとトップモデルの系譜を受け継いでいます。評判の良いガレリアXA7C-R37Tについて詳しく見ていきましょう。

(+) 売れ筋モデルになる運命にある
(+) RTX 3070 Ti搭載の売れ筋モデル
(+) 新ケース採用でデザイン・機能面を強化
(-) 税込み約27万円と高め

ガレリアXA7C-R37Tのスペック

  • 価格:274,980円(税込) ◯
  • CPU:Core i7-12700 ◎
  • GPU:GeForce RTX 3070 Ti ◎
  • メモリ:DDR4-3200 16GB ☆
  • SSD:1TB NVMe対応 ☆
  • HDD:非搭載 ✕
  • 電源:750W 静音電源 GOLD ◎

*各パーツごとの純粋な性能について☆→◎→◯→△→×の5段階で評価

ガレリアXA7C-R37Tのスペックをまとめています。総合評価は10段階で8です。価格は高めですが、RTX 3070 Tiモデルであることや最新のCore i7-12700を搭載していることを考えると優れていると言えます。新ケースを採用したことでより魅力的なモデルになりました。Twitterなどの口コミを見てもかなり評判がよいようです。

グラフィックボードにはハイクラスのRTX 3070 Tiを搭載しているのがポイントです。性能的にはかつてのハイエンドクラスに相当し、従来モデルのRTX 2080 Tiを上回る性能を持っています。使い勝手の良いグラフィックボードで人気があります。Intel第十二世代のCore i7-12700とのバランスも良好です。Alder Lake世代になってCPU性能も向上しています。

メモリ16GB搭載でゲームプレイ中の安定感に繋がります。ストレージはSSD 1TB NVMeを搭載して快適なPC作業が実現します。電源ユニットは750W GOLDで必要十分だと言えます。

各タイトルの適正度

PUBGFortnite黒い砂漠
pubg
★★★★★
fortnite
★★★★★
kuroisabaku
★★★★★
Apex LegendsTERAFF14
Apex Legends
★★★★★
tera
★★★★★
ff14
★★★★★
*WQHD環境×最高設定を基準にしています

さすがにトップクラスの性能を誇るRTX 3070 Tiを搭載しているだけあってゲームプレイに余裕が生まれます。RTX 3070 Tiは、RTX 2080 Tiよりも高い性能を持っているグラフィックボードです。4K解像度にも対応することが可能です。将来性が高く長く使用することができるのは嬉しいですね。

CPUにも12コア20スレッドのCore i7-12700を搭載しボトルネックの心配はないでしょう。グラフィックボードの性能を引き出しやすく高解像度環境でも余裕が生まれます。FortniteやApex Legendsなど負荷の低いタイトルであれば4K解像度+高設定でも対応可能です。

カスタマイズ解説

ガレリアXA7C-R37Tのおすすめカスタマイズについて紹介しています。それほどカスタマイズの必要性が高いわけではありませんので、予算に余裕のある方のみ参考にしてくださいね。

電源 ★★★☆☆

XA7C-R37Tdengen

+3,000円で選択できる「SILVERSTONE 750W 静音電源」はとてもコスパの良い電源です。メーカー製ということで品質で上回ります。規格も上位のGOLDですので電源変換効率も良く、ゲームプレイではとても安定してくれます。RTX 3070 Ti×Core i7-12700の組み合わせならこのぐらいはあっても良いと思います。もちろん電源のカスタマイズは必須ではありません。そのままでも安定した動作は可能ですので、電源は余裕があれば程度で良いと思います。今後CPUやグラフィックボードをアップグレードしたいと考えている方はチェックしてください。

SSD ★★☆☆☆

XA7C-R37Tssd

SSDのダウングレードで5,000円の値引きが適用となります。すでにストレージを持っている方であればこのダウングレードはおすすめです。アップグレードは高額なので推奨しません。

HDD ★★★★☆

XA7C-R37Thdd

ストレージ容量を増やしたいならSSDではなくHDDを選択する方が安上がりです。1TBなら+7,000円で、2TBなら+8,500円となります。コスパを考えると2TBが良いと思います。

光学ドライブ ★★☆☆☆

XA7C-R37Tdvd

必須のカスタマイズではありませんが、実用性の高いカスタマイズだと言えます。2,800円で追加することができます。光学ドライブがあれば映画を観たり、音楽を聴いたりすることが容易になります。また、CDに好きな音楽を焼くこともできます。最近はCD-ROMを使う機会が減ってきているため必要な方だけ選択すると良いですね。またAmazonなどで購入してご自身で取り付けても良いでしょう。他の項目に比べると難易度は低いです。

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ガレリアXA7C-R37Tを選ぶ3つの理由

売れ筋No.1モデルの後継モデルで評価が高いから

ガレリアXA7C-R37Tは、2018年頃に発売された人気ランキングNo.1モデルであるガレリアXFの二世代後のモデルです。以前のガレリアXA7C-R70Sもすぐに売れ筋ランキングNo.1になり、このガレリアXA7C-R37Tもすぐにトップモデルとなりました。コストパフォーマンスも高くおすすめできます。ドスパラは国内のBTOメーカーとしてトップに君臨するショップです。

つまり、ドスパラのNo.1=国内BTOメーカーのNo.1と言っても過言ではありません。ゲーミングPC選びで迷ったらまずはガレリアXA7C-R37Tを選択肢に入れてください。それだけコストパフォーマンスが高く多くのユーザーにとって必要とされる性能を持っていることの証明です。

2020年7月にドスパラのゲーミングPCに採用されているケースがリニューアルされています。デザイン性の高さはもちろんエアフローやI/Oパネルの改善によって実用性も向上しています。今後の躍進も継続されることでしょう。

RTX 3070 Ti搭載でゲーミング性能が高いから

RTX 3070 Tiは、Ampere世代におけるハイクラスのグラフィックボードで高いゲーミング性能を持っています。レイトレーシング・DLSS機能も搭載されていて将来性も高いです。特にレイトレーシングについては第二世代となりTuring世代のモデルと比べてパフォーマンスが飛躍的に向上しています。

Turing世代でも70番台が売れ筋でした。これまで70番台というとWQHDまでが限界でしたが、このAmpere世代の最新モデルでは4K解像度にも対応できるポテンシャルを持っています。明らかに性能の底上げが行われています。これから理想のゲーム環境を探っていきたいという方にもベンチマークとできるモデルです。価格が高くても長く使用できることを考えると意外と割安だと言えますね。

翌日出荷に対応しているから

当該モデルは翌日出荷に対応しているゲーミングPCです。ドスパラの売れ筋モデルは出荷が早い傾向にあります。他のBTOメーカーと比べても強みだと言えます。元日を除く土日祝日も出荷されるのは魅力です。

正午までの注文が確定となります。カスタマイズをして出荷時期に変更はありません。エリアによっては購入後翌々日に受け取ることができます。少しでも早くゲーミングPCが欲しいという方はぜひチェックしてくださいね。

ガレリアXA7C-R37Tの弱み

ガレリアXA7C-R37Tの購入を決断する前に一呼吸おいてください。弱みまで理解して初めて次の段階へ進むと良いでしょう。

税込み27万円台と高くある程度の予算が必要

当該モデルは税込274,980円です。送料3,300円と税金を加えると合計278,280円となります。性能が高いゲーミングPCとは言ってもこれだけの金額を支払える方はそれほど多くないかもしれません。元々249,980円でしたが、半導体不足の影響で2.5万円高くなっています。現在の情勢を考えると許容範囲内に収まっています。

働いている方であればショッピングローンを活用するのも一つの手です。ドスパラでは金利0%のキャンペーンを実施していることが多いため、ローンでの購入を考えている方は必ずチェックしておきましょう。初期費用を抑えつつ最新のモデルを購入できます。

また、性能を一つか二つ落として安価なモデルというのも選択肢に入ります。例えば、ワンランク落とした「ガレリアXA7C-R36」なら全て込みで243,280円で購入することができます。どのような用途で使いたいのかを基準に考えてみてください。

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HDD非搭載となり構成ダウン

SSD 512GB×HDD 2TBのダブルストレージからシングルストレージになっています。HDD 2TBが非搭載となりました。SSD容量が倍増となったものお実用性を考えるとダブルストレージの方が魅力的ですね。これは従来のガレリアXFからガレリアXA7C-R70Sへの変更で変わって今回のモデルでも引き継がれています。

最近はダブルストレージを搭載したモデルが激減しています。単純にコストパフォーマンスだけを考えるとダウンしてしまっています。今後キャンペーンなどのマイナーチェンジでダブルストレージが復活することを期待したいですね。ストレージ容量を増やしたならカスタマイズを検討しましょう。

マザーボードのチップセットはH670

ガレリアXA7C-R37T搭載のマザーボードのチップセットはインテルH670です。安価なモデルで価格を重視したマザーボードとなっています。機能面では一部制限が掛けられていてH670ではオーバークロックができないということを理解しておきましょう。

ただ、オーバークロック自体初心者向けではありませんしCore i7-12700はそもそもオーバークロックに対応していないためそれほど重要視しなくていいと思います。CPUの換装を将来的に考えているなら要注意です。これまで上位のZシリーズを搭載していたモデルがあったのですが、今はCore i9-12900K搭載モデル以上でないと選択できないようです。

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ガレリアXA7C-R37Tのデザイン

正面

XA7C-R70S-syoumenガレリアのケースがリニューアルされています。シンプルながら高級感のあるデザインを採用。前面にあるGALLERIAのロゴが映えます。前のケースと比べて吸気口が前面から側面へと変更されています。デザインだけではなく実用性もしっかりアップグレードされていて評価も高いです。

右サイド

XA7C-R70S-right右側面には吸気口が設けられています。質感が高く高級感があります。SNSなどでも評価されていますね。

左サイド

XA7C-R70S-left左サイド部分です。クリアガラスパネルが採用されていて中身を見ることができます。グラフィックボードのGEFORCE RTXの文字がかっこいいです。

背面

XA7C-R70S-back背面ポートにはUSB2.0×2、USB 3.2 Gen1×2、USB 3.2 Gen1×2を搭載しています。一般的なI/Oパネルで必要十分だと思います。

I/Oパネル

XA7C-R70S-iopanel前面にI/Oパネルが斜めに配置されています。USB 3.2 Gen1 Type-A x4、ヘッドセット端子が配置されて使い勝手が良好です。

ガレリアXA7R-R37との比較

型番ガレリアXA7C-R37ガレリアXA7R-R37
イメージXA7C-R70S-syoumenXA7C-R70S-syoumen
価格274,980円(税込)299,979円(税込)
CPUCore i7-12700Ryzen 7 5800X
GPURTX 3070 TiRTX 3070 Ti
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GB
SSD1TB NVMe1TB NVMe
HDD非搭載非搭載
マザーボードH670X570
電源750W GOLD750W GOLD
納期翌日出荷3日出荷
公式公式公式
Ryzen 7 5800Xを搭載したガレリアXA7R-R37と比較していきます。CPU及びチップセット以外は同等の構成となっています。ドスパラの人気のモデルの一つなので気になっている方も多いかもしれませんね。価格差は25,000円でガレリアXA7C-R37Tの方が安いです。

元々はガレリアXA7C-R37Tの方が10,000円高かったのですが、ガレリアXA7R-R37の大幅値上げで逆転してしまいました。Ryzen 7 3700X搭載モデルと比べるとかなり割高感がありますね。Ryzen 7 5800Xは第四世代のRyzenシリーズで高いパフォーマンスを持っています。ただし、Intel Core i7-12700と比べると性能は劣ります。つまり性能で上回るガレリアXA7C-R37Tの方が安く購入できるので選択肢として有力です。

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ガレリアXA7C-R37の口コミまとめ

リアルな口コミが簡単に手に入るのもガレリアXA7C-R37が人気モデルだからでしょう。従来モデルのガレリアXF・GALLERIA XA7C-R70S・GALLERIA XA7C-R37の口コミも含みます。トップクラスのコスパ→口コミで広がる→さらに口コミで広がるという好循環を実現しています。実際TwitterでガレリアXA7C-R37と検索するとたくさんのツイートが見つかります。もちろんステマなどではありません。

Twitter

その他

購入年:2018年 使用目的:モンスターハンターワールド

年末のキャンペーンで購入しました。思ったより静音性が高く深夜でも気兼ねなく使用することができます。古いパソコンでゲームをしていたので我慢の連続でした。最高設定でもさくさくゲームができるのは嬉しいですね。


購入年:2020年 使用目的:ゲーム全般

新しいPCケースが登場するのを知って発売を待っていました。まだ手元に届いていませんが、以前のモデルよりも好きなデザインです。


購入年:2019年 使用目的:PUBG

口コミを見ているとLPM問題があるということで不安でしたが特に問題なく使用できています。PUBGメインですが、最高設定でもヌルヌルです。さすがに4Kでのゲームは難しいですが…GTX1050からの買い替えでしたので性能差に驚くばかりです。

*LPM問題(プチフリ)は、SSD搭載PCで稀に現れる不具合です。対策としてはLPM機能をオフにすることで対応可能です。それほど深刻な問題ではないので安心してくださいね。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、ドスパラの人気モデルである「ガレリアXA7C-R37T」のレビューをまとめました。長らく売れ筋モデルだったガレリアXFの後継モデルとなっています。Twitterなどでも多くの口コミを見つけることができましたので、その人気の高さが伺えます。

グラフィックボードにはRTX 3070 Tiを搭載していて満足度の高いレベルに仕上がっています。Intelの最新CPUであるCore i7-12700とのバランスもよく長く使用することができます。メモリ容量16GB、SSD 1TBと構成も抜群です。シングルストレージでは物足りない方はHDDのカスタマイズを検討しましょう。

2.5万円の値上げが適用となったのは意外でした。それでもRyzen 7 5800Xを搭載したガレリアXA7R-R37と比べても割安感があります。事実ガレリアXA7C-R37Tが売り上げランキングNo.1に輝いています。円安の影響で価格が高騰している中で十分魅力的なモデルだと思います。

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