GeForce RTX™ 4060 AERO OC 8G画像引用元:https://www.gigabyte.com/ *イメージです

管理人管理人

当記事では、「GeForce RTX 4060の性能スペックと搭載BTOパソコン」を紹介しています。2023年6月に発売された待望のミドルクラスのグラフィックボードです。GeForce RTX 3060の後継モデルとなります。RTX 3060と同様にFULL HD環境でのゲームプレイに最適です。第八世代のNVENCを搭載していて動画のエンコードなどのクリエイター作業にも適しています。

$299と価格が安くAda Lovelace世代のグラフィックボードが一気に購入しやすくなりました。国内での販売価格は五万円前後です。搭載BTOパソコンは十三万円台からあります。買い替え対象はTuring世代の70番台以下のモデルです。RTX 3060からの買い替えだと性能差を体感することが難しくそれほどメリットがありません。DLSS 3.0にどこまで価値を見出だせるかがポイントとなりそうです。

(+) RTX 3060から順当な進化を遂げる
(+) FULL HD環境への適性が高い
(+) DLSS 3.0(フレーム生成)に対応している
(-) 性能はRTX 3060 Tiに届かない
(-) VRAMが8GBとRTX 3060よりも33%少ない

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GeForce RTX 4060の基本スペック

世代Ada Lovelace
プロセスTSMC 5nm
CUDAコア3072
RTコア24
Tensorコア96
ベースクロック1830 MHz
ブーストクロック2460 MHz
GPUメモリ容量GDDR6 8GB
TDP115W
価格$299
(47,800円)
発売日2023年06月29日

目次

GeForce RTX 4060のスペック比較

GeForce RTX 3060と比較

RTX 4060RTX 4060 TiRTX 3060
コードネームAda LovelaceAda LovelaceAmpere
GPUAD107AD106GA106
プロセス5 nm5 nm8 nm
トランジスタ数189億229億120億
ダイサイズ159 mm²190 mm²276 mm²
SMs243428
CUDAコア307243523584
RTコア243428
Tensorコア96136112
ベースクロック1830 MHz2310 MHz1320 MHz
ブーストクロック2460 MHz2535 MHz1777 MHz
メモリ規格GDDR6 GDDR6 GDDR6
メモリ容量8GB8GB12GB
メモリクロック17.0 Gbps18.0 Gbps15.0 Gbps
メモリバス128 bit128 bit192 bit
メモリ帯域幅272.0 GB/s288.0 GB/s360.0 GB/s
実行メモリ帯域幅453.0 GB/s554.0 GB/s-
L2キャッシュ24 MB32 MB3 MB
NVENC第八世代×1基第八世代×1基第七世代×1基
PCI-ExpressPCIe 4.0PCIe 4.0PCIe 4.0
TDP115W160W170W
公式価格$299
(47,800円)
$399
(59,800円)
$329
(39,980円)
搭載モデル価格134,800円~144,800円~119,700円~
発売日2023/06/292023/05/242021/02/25
GeForce RTX 4060のスペックを詳しく見ていきます。RTX 4060は、Ada Lovelace世代のグラフィックボードとなります。RTX 3060の後継モデルでGPUはAD107を採用しています。Ampere世代からプロセスが8nm→5nmへと微細化されています。トランジスタ数は57%増えて189億です。ダイサイズは43%小さく159 m㎡です。プロセスの微細化のおかげでトランジスタ数を増やしてもダイサイズは小さいです。

SM数は28から24へと4つ少なくなりました。これはGPUは106から107へと変わったことが要因かもしれません。CUDAコア数も14%少なく3072となります。RTコアは24、Tensorコアは96とCUDAコア同様少ないです。ベースクロックはRTX 4060の方が39%高く、ブーストクロックもRTX 4060の方が38%高いです。CUDAコアが14%少なくなってもクロック周波数がこれだけ高くなれば安心できます。

メモリ規格はGDDR6と変わっていませんが、メモリ容量が33%少なく8GBとなっています。メモリクロックは2.0 Gbps速いです。メモリバスは192 bitから128 bitへとダウングレードとなりメモリ帯域幅も360.0 GB/sから272.0 GB/sへと24%狭いです。ただし、L2キャッシュ容量が8倍となりメモリ帯域幅の狭さをカバーしています。L2キャッシュを考慮した実行メモリ帯域幅は453.0 GB/sとRTX 3060よりも24%広いです。

NVENCは第八世代となりAV1のエンコードにも対応しています。PCI-ExpressはPCIe 4.0と共通です。TDPは32%も低く115Wとなります。MSRPは$30安くなっています。RTX 4060の国内での販売価格は47,800円です。RTX 3060が39,980円なので8,000円程度高いです。搭載BTOパソコンの価格は15,000円程度の差があります。RTX 4060は、二年半振りの新しいモデルです。

2023年5月に発売された上位モデルであるRTX 4060 Tiのスペックを見ていきます。GPUは一回り大きいAD106を採用しています。トランジスタ数はRTX 4060よりも21%多く229億です。ダイサイズも20%大きく190m㎡です。RTX 4060よりも大きくなったとはいえRTX 3060よりも30%程度小さいです。RTX 4060 Tiは、SM数が34と10個多いです。CUDAコアも42%多く4352となります。RTコア・Tensorコアも42%多いです。

ベースクロックはRTX 4060 Tiの方が26%高く、ブーストクロックもRTX 4060 Tiの方が3%高いです。メモリ規格及びメモリ容量は共通です。メモリクロックは1.0 Gbps速く18.0 Gbpsです。メモリバスは128 bitと共通です。メモリ帯域幅288.0 GB/sとRTX 4060とほとんど変わりません。それでもL2キャッシュ容量が32 MBと34%多く実行メモリ帯域幅RTX 4060よりも22%広いです。

NVENCは第八世代×1基と共通です。PCI-ExpressもPCIe 4.0と同じです。TDPは40%高く160Wです。MSRPは$100アップとなります。国内での販売価格では12,000円の差があります。搭載BTOパソコンの価格差は10,000円です。/su_note]

AMD Radeon RX 7600と比較

RTX 4060RX 7600
コードネームAda LovelaceRDNA 3.0
GPUAD107Navi 33
プロセス5 nm6 nm
トランジスタ数189億133億
ダイサイズ159 mm²204 mm²
SMs2432
CUDAコア30722048
RTコア2432
Tensorコア96-
ベースクロック1830 MHz1720 MHz
ゲームクロック-2250 MHz
ブーストクロック2460 MHz2655 MHz
メモリ規格GDDR6 GDDR6
メモリ容量8GB8GB
メモリクロック17.0 Gbps18.0 Gbps
メモリバス128 bit128 bit
メモリ帯域幅272.0 GB/s288.0 GB/s
L2キャッシュ24 MB2 MB
L3キャッシュ-32 MB
AV1エンコード
TDP115W165W
公式価格$299
(47,800円)
$269
(40,980円)
搭載モデル価格134,800円~144,800円~
発売日2023/06/292023/05/25
競合モデルとして2023年5月に発売されたRadeon RX 7600と比較していきます。Radeon RX 7600は、RDNA 3.0アーキテクチャを採用したグラフィックボードです。GPUは小さめのNavi 33です。プロセスは6nmでGeForceの方が小さいです。RX 7600のトランジスタ数は133億です。ダイサイズは204m㎡とRTX 4060よりも30%程度大きいです。

SM数は32です。CUDAコア数は2048です。RTコアは32基となります。ベースクロックはRTX 4060の方が6%高いです。RX 7600にはゲームクロックが設定されていて2250 MHzとなります。ブーストクロックもRX 7600の方が8%程度高いです。メモリ規格はGDDR6、メモリ容量は8GBとどちらも同じです。メモリクロックはRX 7600の方が速く18.0 Gbpsです。メモリバスは128 bitと共通です。

メモリ帯域幅はRX 7600の方が6%だけ広いです。L2キャッシュはRTX 4060の方が12倍多いです。RX 7600は、32MBのL3キャッシュでカバーしています。両モデルともAV1のエンコードをサポートしています。TDPはRX 7600の方が44%高いです。MSRPはRX 7600の方が$30安価です。国内の販売価格でも6,820円の差があります。搭載BTOパソコンの価格はRTX 4060の方が1万円安くなっています。

GeForce RTX 4060ってどんなグラフィックボード?

RTX 3060よりも15%程度パフォーマンスが高い

rtx4060benchmark
GeForce RTX 4060は、Ampere世代のGeForce RTX 3060よりもおよそ15%程度高い性能を持っています。FULL HD環境でのゲームプレイがメインターゲットとなります。クリエイター作業にも対応可能です。競合モデルであるRadeon RX 7600と比べてもわずかながらパフォーマンスで上回っています。レイトレーシング・DLSSなどの新機能を考慮すればRTX 4060の方が優れています。最新のDLSS 3.0をサポートしていてフレーム生成を利用すればRTX 4060でもレイトレーシングを体感できます。上位モデルよりもミドルクラス以下のモデルの方がDLSSの恩恵が大きいです。

一方で、純粋なグラフィックス処理性能でRTX 3070どころかRTX 3060 Tiにさえ届きませんでした。ユーザー目線で言えばやはり新しいモデルで、旧世代の一つ上のクラスを超えることでしょう。そこをクリアできなかったのは残念です。Ada Lovelace世代ではRTX 4060 Tiを含めて60番台のモデルはやや期待外れです。それでもRTX 3060よりも$20安くなったことは評価できます。60番台のグラフィックボードもしっかりと性能の底上げが行われました。RTX 3060からの買い替えだとメリットがありませんが、RTX 2060やGTX 1660などからの買い替えなら性能差を体感できると思います。

Ada Lovelace世代でもっとも省電力性に優れる

watt-rtx4060
GeForce RTX 4060は、歴代最高クラスに省電力性の高いグラフィックボードとなっています。現行のAda Lovelace世代のラインアップの中でもずば抜けたワットパフォーマンスを誇ります。従来モデルのRTX 3060よりも15%程度性能が高いにも関わらず、消費電力は最大で40%も抑えられています。競合モデルのRadeon RX 7600よりも10%-30%程度も消費電力が低いです。

公式の推奨電源は550Wです。BTOパソコンの場合は700W BRONZEが採用されることが多いです。550W BRONZEなら7,000円~8,000円とリーズナブルです。ただし、Core i7-13700KやCore i5-13600Kなど倍率ロックフリーモデルを選択する場合はもう少し電源ユニットに余裕を持たせると良いと思います。

搭載BTOパソコンの価格は妥当な水準に落ち着く

RTX 4060搭載モデルの価格を見る限りそこまで割高に設定されていることもなく購入しやすいように思います。グラフィックボードの価格高騰も落ち着き、BTOパソコンの価格もこなれてきたと言えるでしょう。旧世代のRTX 3060搭載モデル+10,000円ぐらいです。最安値クラスのモデルだと13万円台から購入できます。

RTX 3060が市場からなくなればもう少し安くなるでしょう。ミドルクラスのモデルとして悪くないスタートです。一世代の伸びとしてはイマイチでも、同じ60番台で性能が高くなり価格が引き下げられているならユーザーにとってメリットがあります。各BTOメーカーも取り扱いやすいグラフィックボードの一つになるのではないかと思います。


GeForce RTX 4060搭載PC使用時のフレームレート一覧

*フレームレート(fps)とは、1秒間における表示可能なコマ数です。通常60fps以上の数値があれば快適だと言えます。

Spider-Man Remastered

Spider-Man Remastered (2)出典:https://store.steampowered.com/Spider-Man-Remastered-rtx4060

Spider-Man Remasteredでのフレームレートを見ると、従来モデルのRTX 3060よりも12%-15%程度フレームレートが高くなっています。WQHDでも84.1fpsとまずまずの数値が出ました。FULL HDで設定を落とせば144fps以上を目指せます。競合モデルのRadeon RX 7600よりも2%-6%程度上回っていて期待通りではないかと思います。上位モデルであるRTX 4060 Tiとの性能差は20%以上とやや大きいです。WQHD環境でのゲームプレイを視野に入れるならRTX 4060 Tiを候補に入れても良いでしょう。

Hogwarts Legacy

Hogwarts LegacyHogwarts-Legacy-rtx4060

Hogwarts Legacyは2023年2月にリリースされた新しいタイトルで負荷も高めです。RTX 4060はFULL HDでも62.5fpsと60fpsを少し超える程度にとどまります。WQHDなら40.4fpsとフレームレートが低く、60fps以上を出すには設定を下げないと厳しいです。従来モデルのRTX 3060よりも15%程度フレームレートが向上しています。Radeon RX 7600にはわずかに及ばずという結果です。RTX 3060 Tiよりも13%-20%程度フレームレートが低いです。

Cyberpunk 2077

cyberpunk2077cyberpunk2077-rtx3060

Cyberpunk 2077ではFULL HDで72.3fpsという結果です。従来モデルのRTX 3060よりも13%程度フレームレートが高いです。GPUメモリ回りの良さが響いているのか、WQHDDや4KではRTX 3060とほとんどフレームレートが変わりません。RTX 4060のメインターゲットがFULL HDなのでそこまでデメリットにはなりません。競合モデルのRadeon RX 7600よりも5%程度フレームレートが低いです。

Elden Ring

Elden RingElden Ringrtx3060

Elden RingではRTX 3060 Tiに次いで高いフレームレートとなりました。性能差はFULL HDで8%程度となります。4K環境では20%近くまで差が広がります。従来モデルのRTX 3060よりも最大で18%フレームレートが高いです。やはり、高解像度になるとその差が縮まる傾向にあります。メインターゲットがFULL HDなので気にしなくて良いと思いますが、将来性を考えると少し疑問がノコあります。競合モデルのRadeon RX 6700にも完勝です。高解像度でも差を付けられたのは大きいですね。

GeForce RTX 4070のその他ベンチマーク

レイトレーシング-Hogwarts Legacy

Hogwarts Legacyhogwartslegacyrt-rtx4060

Hogwarts Legacyでのレイトレーシング性能を見ていきます。FULL HDでも43.9fpsと高設定でのゲームプレイは難しいです。それでもAmpere世代のRTX 3060よりも15%以上フレームレートが向上しています。RTX 3060 Tiとの性能差は12%程度です。Radeon RX 7600よりも60%近くフレームレートが高くGeForce RTX 40シリーズの底力を感じます。Hogwarts Legacyでレイトレーシングを有効化したいなら、DLSS 3.0の使用を前提と考える方が良いですね。ミドルクラスのグラフィックボードでこそDLSSが活きます。

レイトレーシング-Cyberpunk 2077

cyberpunk2077cyberpunk2077rt-rtx4060

Cyberpunk 2077でもDLSSがないと快適なゲームプレイは難しいと言えます。FULL HDでも35.0fpsと伸び悩みます。もっともRTX 4060 Tiでも45.8fpsと低く、Cyberpunk 2077の負荷の高さがわかります。従来モデルのRTX 3060よりも20%前後フレームレートが高くなったのは評価できます。RTX 3060にはないDLSS 3.0をサポートしているのも強みになります。Cyberpunk 2077は、フレーム生成の恩恵が大きく活用するメリットがあります。

DLSS-Cyberpunk 2077

cyberpunk2077Cyberpunk-2077dlss-rtx4060-1-1

Cyberpunk 2077でDLSSの威力を見ていきましょう。FULL HD×最高設定となります。ネイティブ(DLSS OFF)では64.0fpsです。従来のDLSS 2.0を有効化すれば80.0fpsと25%アップです。さらに、DLSS 3.0を有効化(フレーム生成)すれば62%高く104.0fpsです。DLSS 2.0との組み合わせで187%アップの120.0fpsとなります。ミドルクラスのRTX 4060でも高負荷なCyberpunk 2077を高リフレッシュレートで楽しめるということです。ハイエンドモデルよりもミドルクラスのモデルの方がメリットが大きいですね。

温度

temp-rtx4060

GeForce RTX 4060はゲームプレイ時でも温度が62°と比較的抑えられていることがわかります。消費電力の低さが温度の低さにも繋がっていると考えられます。もちろん環境やグラフィックボードの冷却性能などで温度は敏感に変化します。変数が大きいため参考値として見ていただければと思います。


GeForce RTX 4060搭載のおすすめBTOパソコン

STYLE-M0P5-R45-RLX(パソコン工房)

STYLE-M056-114-UHS-L
価格:133,800円(税込)
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GeForce RTX 4060
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe
HDD:非搭載

公式

パソコン工房のビジネスモデルです。ビジネスモデルでもグラフィックボードが搭載される時代です。ビジネスはもちろんクリエイター作業やゲームプレイにも対応できます。CPUには低価格帯のRyzen 5 4500を搭載しています。6コア12スレッドと最近のCPU市場を見るとスペック・性能共に控えめです。動画編集や画像編集を本格的に行いたいなら上位モデルの購入を検討した方が良いと思います。どちらかというとグラフィックス処理性能を重視したい方におすすめです。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GB NVMeという構成です。電源ユニットは700W BRONZEと必要十分です。

GALLERIA XA7R-R46 5700X搭載(ドスパラ)

galleria_xa
価格:164,980円(税込)
CPU:Ryzen 7 5700X
GPU:GeForce RTX 4060
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB NVMe
HDD:非搭載

公式

ドスパラが販売するゲーミングPCです。デザイン性の高いミドルタワーケースを採用しています。ガレリアの人気の一つがこのオシャレなケースにあります。CPUに第四世代のRyzen 7 5700Xを搭載しています。旧世代のCPUでここ最近価格が大きく下落していて注目されています。8コア16スレッドとスペックも高く、ゲームプレイだけではなく動画編集などの作業でも通用します。現行のRyzen 7 7700XやIntel第十三世代のCore i7-13700と比べると性能は大きく劣りますが、価格が安くコストパフォーマンスの高いモデルに仕上がります。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 1TBと構成も充実していますね。

G-Tune PG-I5G60(G-Tune)

G-TunePL-B-1050Ti
価格:199,800円(税込)
CPU:Core i5-13400F
GPU:GeForce RTX 4060
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB NVMe
HDD:非搭載

公式

Core i5-13400F×RTX 4060搭載のゲーミングPCです。キューブ型のケースを採用しているのがポイントです。ハンドル付きで持ち運びも容易です。Core i5-13400Fは、二つのコアを組み合わせたハイブリッドアーキテクチャを採用したモデルです。10コア16スレッドとこの価格帯のモデルとしては高いスペックを持っています。FULL HD環境でのゲームプレイや動画編集などのクリエイター作業に最適です。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 1TBと構成も平均以上となっています。電源ユニットは750W BRONZEを採用していて心強いです。送料無料+標準保証3年間とサービス面も手厚いです。さらに、24時間365日の電話サポート付きで初心者の方でも安心です。

GeForce RTX 4070 Tiはこんな方におすすめ!

管理人管理人

当記事では、GeForce RTX 4060の性能スペック&搭載BTOパソコンについて紹介しました。RTX 4060は、Ada Lovelace世代のミドルクラスでRTX 3060の後継モデルに当たります。五万円以下と比較的価格が抑えられていてAda Lovelace世代の製品が身近になりました。DLSS 3.0あるいはフレーム生成を安価で体験できるのは魅力的ですね。RTX 3060よりも15%前後高い性能を持ち、省電力性の高いモデルに仕上がっています。

RTX 2060より以前のモデルからの買い替えならメリットを感じられるでしょう。パソコン工房・ドスパラ・G-Tune(マウスコンピューター)など国内の主要BTOメーカーが販売していて、搭載BTOパソコンのラインナップも増えています。RTX 3060搭載モデル+10,000円前後で購入できます。最安値モデルなら13万円台で販売されています。動画編集や画像編集などでGPUを活かしたいと考えているクリエイターの方にもおすすめです。

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cpu

Core i7-12700、Core i5-1240P等
gpu

RTX 3070、RTX 3060等

当ページベンチマークテスト環境

pc

  • ソフトウェア:Windows 11 Professional 64-bit 22H2
  • CPU:Core i9-13900K
  • グリス:Arctic MX-6
  • 水冷クーラー:Arctic Liquid Freezer II 280 mm AIO
  • メモリ:2x 16 GB DDR5-6000 Thermaltake TOUGHRAM XG
  • ストレージ:2x Neo Forza NFP455 2 TB M.2 NVMe SSD
  • 電源ユニット:Seasonic Vertex GX 850 W ATX 3.0
  • マザーボード:EVGA Z790 Dark
参照サイト:Gigabyte GeForce RTX 4060 Gaming OC Review(TECHPOWERUP)