lightningah5公式

管理人管理人

当ページでは、ドスパラの「Lightning AH5(ライトニングAH5)」のレビューと口コミ情報を紹介しています。2022年12月時点でドスパラの売れ筋ランキング圏外となってしまいましたが、これまで三位に入ったこともあります。一気に価格が下がって購入しやすくなりました。エントリークラスながらグラフィックボードを搭載していて3D処理もこなせます。設定などで妥協をすればゲームプレイも問題ないでしょう。

CPUには高コスパなRyzen 5 4500を搭載していてRAW現像・WEBデザインなどに対応することができます。税込8万円台で購入できるのが最大の魅力です。低価格帯を支える貴重なモデルだと言えます。価格が頻繁に変わるため価格動向を注視しましょう。カスタマイズの余地が多くあなた好みの一台に仕上げられるのも嬉しいポイントです。比較対象モデルの評価も高いのでそちらも合わせて確認してください。

(+) GTX 1650搭載で税込84,980円とお買い得
(+) CPUには6コア12スレッドのRyzen 5 4500を搭載
(-) Core i5-12400搭載の競合モデルが強敵
(-) CPU・GPUの処理性能が高いわけではない
(-) 定期的に価格調整が入る

Lightning AH5のおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
webdesign

tvdenwa
cad
×
businessperson
おすすめの用途としては動画編集・RAW現像・マンガ制作・ゲーム・WEBデザイン・DTM・ビジネスなどが挙げられます。グラフィックボードを搭載しているのが強みで、それを活かせるゲームプレイやWEBデザインでの使用を考えている方に最適です。CPU性能がそれほど高いわけではありませんが、メモリ容量16GBと十分でRAW現像やWEBデザインなども問題なく行なえます。デュアル環境構築・動画視聴・デイトレ・Skypeなどは余裕を持って対応できます。

Lightning AH5の概要

性能スペック

メーカードスパラ
型番Lightning AH5
価格84,980円(税込)
CPURyzen 5 4500
グラフィックボードGeForce GTX 1650
メモリDDR4-3200 16GB
SSD500GB NVMe
HDD非搭載
電源450W 80PLUS BRONZE
チップセットA520
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
カードリーダーオプション
おすすめ度★★★★★★★★★★
税込84,980円という価格設定です。送料込みでも税込88,280円と購入しやすいのが魅力です。CPUにはロークラスのRyzen 5 4500を搭載しています。グラフィックボードはエントリークラスのGTX 1650を搭載していて強みになっています。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GBという構成です。

電源ユニットは450W BRONZEを採用しています。チップセットは安価なA520を搭載しています。性能帯を考えるとデメリットにはなりません。光学ドライブが搭載されているのは珍しいですね。おすすめ度は★十個です。グラフィックボード搭載モデルとしての評価は高いです。

サイズ(大きさ)

lightningah5size

Magnateシリーズは、ドスパラのミニタワーです。サイズは190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)となっています。一般的なミニタワーのサイズで部屋間の移動も容易です。ミドルタワーケースに比べると一回り小さくなっています。足元に置いても机の上に置いてもすっきりとした印象を与えてくれます。できる限りコンパクトなモデルを探している方におすすめです。

Lightning AH5のおすすめカスタマイズ

Lightning AH5はカスタマイズができる項目が豊富なモデルです。いくつかの項目をピックアップしておすすめ度をまとめていますので、カスタマイズを考えている方は参考にしてくださいね。

電源 ★★★☆☆

Lightning AH5dengen

+3,000円で電源容量を550Wまで増やすことができます。価格を考えると選択肢としてありですね。将来的にCPUやグラフィックボードのアップグレードを考えているなら必須と考えて良いでしょう。

HDD ★★★★☆

Lightning AH5hdd

ストレージ容量が必要な方はHDDのカスタマイズがおすすめです。+7,000円で1TBのHDDを追加できます。2TBでも+8,500円とSSDに比べると追加しやすいのではないかと思います。SSDとのダブルストレージで実用性が大幅に向上します。HDDならAmazonなどで購入して後から追加することも容易です。

カードリーダー ★★★☆☆

Lightning AH5cardreader

マルチカードリーダーのカスタマイズもおすすめです。デジタルカメラやドラレコなどの動画を取り扱うことが多い方であればカードリーダーがある方が便利です。カスタマイズ費用はやや高額です。少し前までは+1,738円で追加できたのすが、今は4,378円のオウルテック製のカードリーダーのみ選択可能です。コストを抑えたいならAmazonなどで外付けのカードリーダーを購入して対応するのでもOKです。

>>Lightning AH5を購入<<

Lightning AH5の性能

Ryzen 5 4500

ryzen54500benchmark

Ryzen 5 4500は、Zen 2アーキテクチャを採用したエントリークラスのCPUです。従来モデルのRyzen 5 3500と同じアーキテクチャですが、ハイパースレッディングに対応となり性能が高くなりました。Ryzen 5 3500よりも35%程度性能が高いです。ハイパースレッディングに対応したことで動画編集などの作業にも対応しやすくなりました。

もちろんお仕事でメディアを取り扱う方はRyzen 7シリーズやCore i7シリーズ以上のモデルを推奨します。競合モデルであるCore i5-12400よりも15%以上性能で劣ります。その分だけ価格が安く選びやすいというメリットがあります。なお、L3キャッシュ容量が少なくゲーミング性能はそれほど高くありません。ゲーミング適正はRyzen 5 3600よりも低いです。

GeForce GTX 1650

gtx1650benchmark

GeForce GTX 1650は、Turing世代のエントリークラスのグラフィックボードです。一番下のモデルということになります。前世代のGTX 1050よりも80%もグラフィックス処理性能が向上しています。ゲームプレイならFULL HD環境で設定を下げることで対応できます。GTX 1050 Tiよりも38%程度パフォーマンスが高いです。WEBデザインや動画編集などでGPUを活かすのであれば十分な性能を持っていると思います。CPU内蔵グラフィックスとの差は大きいです。

Lightning AH5を選ぶ3つの理由

ドスパラの売れ筋ランキングNo.3だから

Lightning AH5ranking
Lightning AH5は、ドスパラの売れ筋ランキングNo.3にランクイン中の人気モデルとなっています。ビジネス向けグラフィックボード搭載モデルでは堂々のNo.1です。国内BTOメーカーの最大手であるドスパラの人気モデルということは国内の人気モデルと言っても過言ではありません。執筆時点でドスパラ公式サイトの口コミ数は100件とかなり多くなっています。

ドスパラのモデルでもレビュー数が10件に満たないモデルも多い中でいかに売れているのということが容易に想像できます。今はページがリフレッシュされて一部の口コミが消えました。さらに、ツイッターで見てもLightning AH5に関するつぶやきが多いことがわかります。性能・価格が合うのであればまずは選択肢に入れても良いでしょう。

今はページが一新されてレビュー数も少なくなってしまいました。今でもイチオシモデルであることは変わりありません。また、ランキング圏外となっていますが、値下げが適用となりランキングに入っていた時よりも評価が高いモデルとなっています。予算を抑えたグラフィックボード搭載モデルを探している方はぜひチェックしておきましょう。

GTX 1650搭載モデルとして最安値クラスだから

GTX 1650搭載モデルの最安値モデルとなっています。それだけでこのモデルを選び理由になるでしょう。グラフィックボードが高騰した影響でこの価格帯でグラフィックボード搭載モデルを見つけるのは至難の業です。基本的には10万円以上の予算が必要となりますので、税込8万円台は破格です。さらに、冬の大感謝祭キャンペーン実施中で5,000Pがもらえます。実質7万円台で購入できるのは嬉しいですね。

GTX 1650を搭載していればゲーム目的でも対応できます。クリエイターの方からゲーマーの方まで幅広い層におすすめできます。だからこそ売れ筋モデルになっているということですね。ポイント還元もありますのでよりお得に購入できるのはドスパラならではです。

豊富なカスタマイズの余地が用意されているから

Lightning AH5はドスパラのBTOパソコンとしては珍しくカスタマイズの項目が豊富です。CPUファン・CPUグリス・電源・SSD・HDD・追加HDD・光学ドライブ・カードリーダー・5インチオープンベイなどかなりの幅があります。少し前まではCPUのカスタマイズもできていました。

BTOパソコンらしさがあるのは嬉しいポイントだと言えます。ただし、価格が安いモデルなのでカスタマイズをしすぎて価格が上がりすぎるとメリットを失うことになります。高くても10万円台に抑えるのが良いでしょう。バランスを考えることが大切ですね。

Lightning AH5の弱み

CPU・GPU性能共にそれほど高いわけではない

Lightning AH5はコストパフォーマンスが高く魅力的なモデルであることは間違いありませんが、性能が高いモデルというわけでもありません。あくまでも価格帯から見て優秀な性能を持っているに留まります。グラフィックボードについても搭載しているのはエントリークラスのGTX 1650です。特にゲーム目的では妥協の連続です。高リフレッシュレートや高解像度でのゲームプレイには不向きです。

CPUのRyzen 5 4500は、第三世代Ryzenシリーズの一番下に位置するモデルです。6コア12スレッドとスペック的には平均以上ですが、動画編集やWEBデザインなどで負荷の掛かる作業を行うと重さを感じてしまうこともあると思います。また、ゲームが得意なCPUではなく、場合によってはCore i3-12100Fにも劣ってしまうほどです。ゲームだけを考えるならCore i3やCore i5が魅力的ですね。性能について理解をしておくことが大切ですね。後悔しないためにも最低限必要な知識は身につけておきましょう。

価格が変動しがち

Lightning AH5は低価格であることが強みとなっていますが、この価格が変動することがあるため購入前に確認しておく必要があります。少し前まで79,979円で販売されていました。その後94,980円から84,980円へと変わりその後99,980円でした。最高値は109,980円です。ただし、この最高値ではメモリが倍増の16GBにアップグレードされています。

その後、84,980円と値下げされています。Core i5-12400搭載モデルとの差別化という意味もあるのだと思います。頻繁に価格が変わるので購入のタイミングが難しいですね。最高値でも他社メーカーと比べて安くておすすめです。おそらく8万円台での販売はキャンペーンだと思います。今後も価格が上がる可能性があります。低価格帯のモデルの値上げはインパクトが大きいです。また、CPU・GPU・メモリ容量・ストレージ・電源などが変更されていないかも確認しておきましょう。

>>Lightning AH5を購入<<

同価格帯のモデルとの比較

ブランドLightningLightningMagnate
製品名Lightning AH5Lightning AT5Magnate MH
画像Lightning AH5magnatemhmagnatemh
価格84,980円(税込)94,980円(税込)114,980円(税込)
納期翌日出荷翌日出荷翌日出荷
CPURyzen 5 4500Ryzen 5 4500Core i5-12400
GPUGTX 1650GTX 1660 SuperGTX 1650
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GB
SSD500GB NVMe500GB NVMe500GB NVMe
HDD×××
電源450W BRONZE550W BRONZE450W BRONZE
マザーボードA520A520H610
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブDVDスーパーマルチドライブDVDスーパーマルチドライブ
カードリーダー+4,378円+4,378円+4,378円
公式公式公式公式
比較対象として同じサードウェーブの二つのモデルをピックアップしました。Lightning AT5は、+10,000円の上位モデルです。グラフィックスがGTX 1660 Superになりより高いグラフィックス処理性能を持っています。ゲームプレイだけではなく、動画編集やWEBデザインなどでも有利になりますね。また、グラフィックスのアップグレードに合わせて電源ユニットが550W BRONZEとなっています。コストパフォーマンス的にはどちらも高いです。

Magnate MHは、CPUにCore i5-12400を搭載したビジネスモデルです。グラフィックスはGTX 1650で、Lightning AH5と同じです。CPUがRyzen 5 4500からCore i5-12400になるだけで+30,000円になると考えるとMagnate MHは選択肢から外しても良いと思います。Intel製CPUを搭載したモデルは価格が高くなってしまいましたね。

Lightning AH5のケースレビュー

正面


シンプルなPCケースを採用しています。ミニタワーなので比較的小さいです。マウス及びキーボードも同梱となっています。前面にはUSB×2とヘッドフォン・マイク端子が配置されていて使い勝手も良好です。

右側

Lightning AH5right
本体右側には特筆すべき点はありません。非常にシンプルですね。

左側

Lightning AH5left
本体左側には吸気口が設けられています。発熱量が多いモデルではありませんので必要十分だと思います。

内部

Lightning AH5inside
本体内部はすっきりとしています。エントリークラスのGTX 1650なのでそれほどスペースを取ることはありません。これだけ空間に余裕があれば熱対策としても有効です。

Lightning AH5の口コミまとめ

Twitter

管理人管理人

価格を考えると候補に入れている方も多いモデルではないかと思います。コストパフォーマンスからもおすすめ度は高いです。

管理人管理人

音ゲーなのでそれほど高いグラフィックス処理性能は求められません。Radeon GraphicsなどCPU内蔵グラフィックスでも120fps以上を出せます。メモリ8GBのままでも問題ないと思いますが、念の為16GBにしても良いでしょう。

管理人管理人

人によってはミニタワーでも大きく感じてしまうかもしれませんね。特にこれまでコンパクトケースやスリムタワーケースのモデルを使用した場合は注意してくださいね。

管理人管理人

自作をすればコストを抑えられる可能性がありますね。BTOパソコンなら保証面なども充実していて初心者の方でも安心です。

管理人管理人

ライトなゲームであれば問題なく使用することができます。この価格帯でゲームプレイをプレイできるモデルは希少です。

管理人管理人

設定などにこだわりがなければ十分対応できる性能を持っています。

公式サイト

dansei1

購入年:2021年 使用目的:RAW現像

RAW現像に不満を感じてた。選んだわ組み合わせでやっと快適になった!今までは時間のロスを恐れてやりたい事も控えて居たが、これからはドンドン調整できる、RAW現像するのが楽しみとなった!


jyoseikutikomi

購入年:2021年 使用目的:ゲーム

初めてドスパラさんで購入させて頂きました。カスタマイズなどよく分からず苦戦しましたが、この価格で購入出来てゲームができて子供は満足しています。また、こちらの都合で1度キャンセルしたのですが、お店の方に良い対応をしていただき助かりました。

>>Lightning AH5を購入<<

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、Lightning AH5の性能スペック及び口コミについてまとめました。GTX 1650搭載モデルとして最安値クラスの一台でドスパラの売れ筋ランキングの上位モデルとなっています。口コミ数の多さがそれを物語っています。税込84,980円と安くその上ポイントもゲットできるのは嬉しいですね。クリエイター作業やゲームを考えている方におすすめです。エントリークラスながらある程度のゲームプレイに対応可能です。

CPUには6コア12スレッドのRyzen 5 4500を搭載しています。CPU性能は平凡と言えるかもしれませんが、極端に重いファイルでなければ動画編集にも対応できます。競合モデルであるCore i5-12400と比べるとパフォーマンスは劣りますが価格差があるためRyzen 5 4500でも良いと思います。メインで動画編集などを考えているなRyzen 5シリーズ(Ryzen 5 5600X etc.)/Core i5シリーズ以上がおすすめです。

売れ筋BTOパソコンをチェック

btoosusume

当サイトの人気記事一覧

あなたに合うBTOパソコンを探す

用途などでBTOパソコンを選ぶ

セール使用用途
sale

GWセール、年末セール等
business

ビジネス、動画編集等
即納サイズ・形状
haitasu

ドスパラの即納モデル等
webdesign

15.6インチノート、スリムタワー等

BTOパソコン特徴やショップを比較

価格ショップ
kakaku

5万円以下、5万円-10万円等
omise

ドスパラ、パソコン工房等
CPUグラフィックボード
cpu

Core i7-12700、Core i5-1240P等
gpu

RTX 3070、RTX 3060等