corei58400画像引用元:https://www.amazon.co.jp/(Amazon.co.jp)

管理人管理人

当記事では、「Core i5-8400の性能スペックと搭載BTOパソコン」を紹介しています。第八世代になってi5シリーズも6コアとなっています。これまでは負荷の高い用途では性能不足を痛感することがありましたが、そのような場面は少なくなります。

RAW現像、動画編集、CAD、ゲームなどでも十分パフォーマンスを発揮することができます。このモデルに興味をもっている方はぜひ参考にしてくださいね。

Core i5-8400ってどんなCPUなの?

 i5-8400i5-7400i7-7700
コードネームCoffee Lake-SKaby Lake-SKaby Lake-S
コア/スレッド6/64/44/8
ベースクロック2.8Ghz3.0Ghz3.6Ghz
ターボクロック4.0Ghz3.5Ghz-
TDP65W65W65W
単体価格22,000円~22,000円~35,000円~
搭載PC価格72,980円~--
Core i5-8400のスペックをまとめました。比較対象としては先代のi5-7400及びi7-7700を紹介しています。旧モデルと比べて大きく性能がアップしていることがわかります。驚くことにi7シリーズを超えることもあります。明らかに進歩しています。各モデルとの比較を細かく見ていきましょう。

まずは、i5-7400と比べてみます。コア数及びスレッド数が50%アップの6コア、6スレッドになりました。ベースクロックは下がっていますが、コア数が増えたことで大幅な性能アップが見込めます。ターボ黒くでは0.5Ghzアップです。それでいて消費電力は同水準なのは嬉しいですね。価格も違いはなくコスパが高いです。

次にi7シリーズであるi7-7700との比較をします。前モデルのCPUの特徴としてコア数よりもスレッド数が高くなっていました。一つのコアを擬似的に増やすイメージです。実際のコア数は4だったので、こちらも50%アップとなっています。スレッド数は25%ダウンですが、やはりコアが多いほうが性能を発揮します。結果的に前モデルのi7-7700よりもi5-8400の方が性能が高いと言えます。

ライバルのRyzen 5シリーズよりも総合性能が高い

i5-8400spec

グラフはCPUの総合性能ベンチマークです。AMDのRyzen 5 1600の対抗馬として今回のi5-8400は登場しました。Ryzenはこのクラスで初めて6コアを搭載し、Intelを意識させました。現在はRyzen 5 1600とi5-8400はほぼ同じ価格に落ち着いています。

総合性能ではi5-8400が上回っているものの、Ryzenが得意とするジャンルもあります。例えば、スレッド数が有利に働くことの多いレンダリングや圧縮・解凍はRyzenに軍配が上がります。

RAW現像から動画編集まで幅広く対応可能

dougahensyuu

ビジネスなど一般的な使用からRAW現像、動画編集などクリエイター向けのパソコン搭載のCPUとして魅力的です。今使っているCPUではアプリケーションで作業をしていて重く感じるという時に買い換えれば確かな性能差を実感することができるでしょう。これまでのi5シリーズとは処理性能が大幅に向上していますので、作業効率が格段にアップします。クリエイターの方であればこのクラスのCPUが基準となります。

ゲーミングとしても十分な性能を持つ

gamedeveloper

第7世代のi5シリーズでは歯が立たなかったジャンルです。第8世代になってi5シリーズでもゲーミング適正が高くなりました。PUBGなど最新タイトルであれば設定を調整する必要がありますが、それでも十分快適なゲームプレイが可能です。少し前のタイトルであれば最高設定でも十分対応可能です。ゲーミング用としても魅力的だというのは性能の高さを証明していますね。

Core i5-8400搭載のおすすめBTOパソコン

Magnate IM(ドスパラ)

raytrek-V Adobe CC価格:58,980円
CPU:Core i5-8400
GPU:HDグラフィックス630
メモリ:8GB
SSD:非搭載
HDD:1TB



Core i5-8400搭載で最もおすすめのモデルだと言えます。税抜きで6万台は驚きですね。メモリ8GB搭載なので簡単なアプリケーションならさくさく動作します。趣味でPhotoshop、Illustrator、CADなどを使用したり、DTMをしたりしているライトユーザー向けです。基本的にはカスタマイズ不要でカスタマイズをするならコスパ重視で次で紹介しているモデルを選択することを推奨します。

LUV MACHINES iH700SN-SH2(マウスコンピューター)

LUV MACHINES iG800XN2-M2S5価格:84,800円
CPU:Core i5-8400
GPU:UHD グラフィックス 630
メモリ:8GB
SSD:240GB
HDD:1TB



Magate IMよりも構成面が充実しています。SSD 240GBとHDD 1TBのダブルストレージは魅力的です。必要に応じてメモリを16GBにカスタマイズするのも良いと思います。メモリを増やすことで複数のアプリケーションを快適に使用したり、これまで重く感じていた作業が軽くなったりとメリットがあります。実はCPU性能よりも性能の違いを体感しやすいパーツです。

SENSE-M039-i5-QI(パソコン工房)

sensepc
価格:119,800円
CPU:Core i5-8400
GPU:Quadro P400
SSD:非搭載
HDD:1TB



パソコン工房のクリエイター向けミニタワーパソコンです。グラフィックボードにはエントリークラスのQuadro P400を搭載しています。簡単なものであれば3D処理も対応できます。趣味でRAW現像をしたいという方や動画を編集したいという方にぴったりです。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、Core i5-8400の性能スペック及び搭載パソコンを紹介しました。第八世代のi5シリーズは先代のi7に匹敵する高い性能を持ちます。その上で価格が安いので、コスパが良いCPUだと言えます。搭載モデルのラインナップも豊富です。とにかく安くパソコンを新調したいのであればドスパラの売れ筋モデルである「Magnate IM」がおすすめです。6万円台と破格です。次に構成面も重視したいというのであれば、マウスコンピューターの「LUV MACHINES iH700SN-SH2」が良いでしょう。SSDとHDDのダブルストレージは強力です。最後にワンランク上の性能が欲しいという方には、Quadro P400を搭載したパソコン工房の「SENSE-M039-i5-QI」が良いですね。構成面も充実していてコスパの高い一台になっています。

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