corei3-8100画像引用元:https://www.amazon.co.jp/(Amazon.co.jp)

管理人管理人

当記事では、「Core i3-8100の性能スペックと搭載BTOパソコン」を紹介しています。Core i3-8100は、第八世代CPUで最も進化したCPUだと言っても過言ではありません。注目している方が多いCPUだと思います。何が優れているのか、どのような用途に最適なのかを詳しく分析していますのでぜひ参考にしてくださいね。

Core i3-8100の性能スペック&比較

 i3-8100i5-8400i5-7500
コードネームCoffee Lake-SCoffee Lake-SKaby Lake-S
コア/スレッド4/46/64/4
ベースクロック3.6Ghz2.8Ghz3.4Ghz
ターボクロック-4.0Ghz3.8Ghz
TDP65W65W65W
単体価格13,900円~22,000円~-
搭載PC価格58,980円~72,980円~-
Core i3-8100の仕様・スペックをまとめています。性能は他のCPUと比較するとわかりやすくなりますので、第7世代(前モデル)のi5-7500と上位モデルのCore i5-8400を比較対象としています。

まず、ぱっとみてわかるのが前世代のi5シリーズと同等以上の性能を持っているということです。オーバークロックはできないもののコア/スレッドは同じでベースクロックは上回っています。消費電力は前モデルのi3-7100の51Wから65Wに上昇していますが、これはコア数が増えたことによるもので仕方ないですね。ここまで来るとたかがi3と侮れません。

第八世代のi5シリーズと比べるとさすがに下になります。i3はベースクロックは上回っていますが、i5はコア数が50%アップの6コアとなっているのでi5はワンランク上の性能を持っていると言えます。それでも価格あたりの性能を比較すると、それぞれ10.3と7.6とコスパが良いことがわかります。ただ、これはグラフィックボード単体で見たときでBTOパソコンで見るとその限りではありません。

前モデルとは言えi5シリーズに匹敵する性能というのは期待ができますね。それではもう少し具体的に見ていきましょう。

Core i3-8100ってどんなCPUなの?

ライトユーザーのハイスペックPCにぴったり

dougahaisin

ライトユーザーの方がパソコンのスペックに余裕を持たせたいと考えた場合最適な選択肢になります。ライトユーザーとは、例えばネットサーフィンをしたり、Wordを使ったり、動画を見たりする方です。そのような方であれば通常スペックの高いモデルは必要はありません。しかし、万が一将来負荷の高いアプリを使う可能性がないとは言えませんよね。そのように将来のことを考えてスペックに余裕をもたせるのにi3-8100は最適だということです。あまりにもオーバースペックになるのは考えものですが、必要な性能より少し上のパソコンなら問題ありません。

RAW現像やエンコードも十分行える

camera

コア数が増えたことでより効率的にパソコンで作業を行えるようになっています。これまでのi3シリーズのイメージを払拭しました。RAW現像やエンコードではコア数アップの恩恵を受けることができます。今までであればi5シリーズ以上が必須でしたが、第八世代ならi3シリーズでも対応できます。ただし、高画素のRAWファイルを現像する場合にはCPU性能が高ければ高いほど良いと考えるべきです。あくまでも予算が限られている方にとっては選択肢に入るということです。場合によってはメモリ容量でカバーすることを考えても良いかもしれませんね。

Ryzen3 1300Xを撃つ性能を持つ

前モデルのi3-7100では宿敵だったAMDのRyzen3 1300Xですが、第8世代になって圧倒しています。WEB閲覧、エンコード、写真編集、ゲームプレイなどあらゆる状況下においてi3-8100が上回っています。また、i3-8100にはオンボードのGPUが搭載されていますので、そこも強みになっています。どうしてもAMDが良いという方以外はIntel i3-8100を選択してOKです。

Core i3-8100搭載のおすすめBTOパソコン

STYLE-M1B6-i3-UHS(パソコン工房)

STYLE-M037-i5-UH
価格:54,980円
CPU:Core i3-8100
GPU:UHD Graphics 630
メモリ:4GB
SSD:240GB
HDD:非搭載



5万円台から購入することができます。この価格でSSD搭載は嬉しいですね。WEBブラウジングや動画視聴+αで使うことができます。WordやExcelのような軽めのアプリケーションならサクサクこなせます。ただし、メモリ容量が多くないので必要最低限の性能だと考えて良いでしょう。PowerPoint、Photoshopなどもしっかりと使いたいという方はメモリ8GBモデルを選択すると良いですね。

LUV MACHINES Slim iHS410BN(マウスコンピューター)

luvslim
価格:64,800円
CPU:Core i3-8100
GPU:UHD グラフィックス 630
メモリ:4GB
SSD:非搭載
HDD:1TB



+5,800円でメモリ8GBにアップグレードすることが可能です。複数のアプリケーションの同時起動もこなすことができます。仕事でWEBデザインをしたり、オフィスソフトを使用したりという方におすすめです。RAW現像やエンコードも対応しています。メモリのアップグレード前提で購入することを推奨します。

STYLE-M1B6-i3-RNJ(パソコン工房)

STYLE-M037-i5-UH
価格:84,980円
CPU:Core i3-8100
GPU:GeForce GTX1060 3GB
メモリ:8GB
SSD:非搭載
HDD:1TB



グラフィックボードGTX1060 3GBを搭載していますので、ゲームプレイや3Dアプリも使用できます。SSDを非搭載ということで価格を抑えています。ただ、この価格を出すのであればグラフィックボード非搭載でワンランク上のCPUを目指す方が良いでしょう。i3では低価格にこだわりを持つべきだと言えます。あくまでもこのようなラインナップがあるということを知ってもらうために紹介しています。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、Core i3-8100の性能スペック及び搭載パソコンを紹介しました。第八世代のi3は、前世代のi5シリーズに匹敵性能を持っています。単体の価格で13,000円前後と手頃なので、需要の高いCPUだと言えます。RAW現像、エンコード、WEBデザインなども対応できます。ただしその場合はメモリ最低8GB搭載していることが条件です。手頃な価格でパソコンを購入したいという方には、「STYLE-M1B6-i3-UHS」が選択肢に入ります。税抜き5万円台で購入できます。同価格帯であれば「LUV MACHINES Slim iHS410BN」がおすすめです。人気のスリムタワーで置く場所をそれほど考える必要がありません。最後にこのクラスの最高峰のモデルはパソコン工房の「STYLE-M1B6-i3-RNJ」となります。価格が上がるため推奨しませんが、予算を上げればグラフィックボード搭載モデルも選択できます。

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