corei7画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

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当記事では、「Core i7-8550Uの性能スペックと搭載BTOノートパソコン」を紹介しています。各ショップのノートパソコンでもラインナップが豊富です。

i7-8550Uはノート向けのCPUとして高い性能を持ち注目されています。末尾のUは省電力であることを指しています。まさにノートのためにあるCPUだと言っても良いでしょう。それでは詳しく見ていきましょう。

Core i7-8550Uの基本スペック

世代第8世代
開発コードKaby Lake R
コア/スレッド数4 / 8
クロック周波数1.80 GHz
ブーストクロック4.00 GHz
内蔵グラフィックスIntel UHD Graphics 620
TDP25W
発売日2017年10月頃
価格$409

Core i7-8550Uのスペックは?

 i7-8550Ui7-7500Ui7-7700HQ
コードネームCoffee Lake-SKaby Lake-SKaby Lake-S
コア/スレッド4/82/44/8
ベースクロック1.8Ghz2.7Ghz2.8Ghz
ターボクロック4.0Ghz3.5Ghz3.8Ghz
内蔵GPUUHD 620HD 620HD 630
TDP15W15W45W
搭載PC価格85,800円~-85,980円~
Core i7-8550Uのスペックをみていきましょう。性能がわかりやすくなるように前世代のi7-7500Uとi7-7700HQを比較対象としてピックアップしています。純粋な比較対象は同じ省電力モデルのi7-7500Uということになります。

前モデルからの大きな進化はコア及びスレッドが倍の4/8になっていることです。ベースクロックを下げてコア数を増やすのが今の定番です。効率良くパソコンでの作業を行うことができます。それでいて消費電力は同等なのは嬉しいですね。ただし、実測値で見るとわずかに駆動時間が短くなります。内蔵GPUもHD620から改良されてUHD 620となっています。性能アップを見込めます。

i7-7700HQの末尾のHQは、ハイパフォーマンスグラフィックスクアッドコアを表しています。今回のCPUからクアッドコアになっていますが、CPU性能は負けています。ターボ時のみ勝っていますね。内蔵GPUもHD 630とワンランク上になっています。i7-7700HQは消費電力が45Wとi7-8550Uの3倍です。これはノートパソコンとしては致命的ですね。

バッテリーでの駆動時間が短くなります。基本的には自宅で使用するけど、たまに外出先でもゲームをしたい方向けだと言えます。それに比べてi7-8550Uはもっと多くの方におすすめできるモデルです。バッテリー駆動時間も長く外出先でも仕事をこなすことが可能です。

Core i7-8550UってどんなCPUなの?

省電力でノートに適したCPUの一つ

syouene

4コア8スレッドと確かに性能が上がっているにもかかわらず消費電力は15Wの省電力です。ノートパソコンなら持ち運びを前提で購入する方が多いと思います。バッテリー駆動時間も安定しているので安心して外出先でも使用することができます。電源のないカフェなどで重宝しますね。仕事でも趣味のブログでも幅広く活躍すること間違いなしです。

RAW現像や動画編集にも対応できる

camera

コア数が増えたことによってCPU性能は格段に上がっています。RAW現像や動画編集も十分行えます。ただし、パソコン本体が熱を持ちやすくパフォーマンスが低下してしまうので、ノート向けのクーラーが必須です。特に自宅で使用する時にはできる限り使うようにしましょう。ノート向けCPUの進化には驚かされます。ノートでは文書作成ぐらいしかできない時代がありましたが、CPU性能の進歩に感嘆です。

軽めのゲームなら内蔵GPUでプレイ可能

gamedeveloper

内蔵GPUであっても軽めのゲームであれば十分プレイすることができます。ただし、過度な期待はダメです。基本的に3Dタイトルであればグラフィックボードが必須です。暇つぶしにゲームをする程度ならOKと考えておくと良いでしょう。Photoshopや3D CADなどの3D処理を伴うアプリケーションも同様です。

Core i7-8550U搭載のおすすめBTOノートパソコン

NLKRシリーズ おすすめ構成B(FRONTIER)

N1503K-730T
価格:84,800円
CPU:Core i7-8550U
GPU:UHDグラフィックス620
メモリ:8GB DDR4
SSD:非搭載
HDD:1TB



Core i5-8550U搭載で最安値のモデルとなっています。15.6型フルHDノングレア液晶ディスプレイ採用です。HDD 1TBと十分な容量を持っています。+5,800円でSSDを追加できますので、お金を掛けても良いという場合に検討してみてください。アプリやOSをSSDに保存することで高速化が見込めます。

m-Book F576SD-M2SH2(マウスコンピューター)

mounembook
価格:109,800円
CPU:Core i7-8550U
GPU:UHDグラフィックス620
メモリ:8GB DDR4
SSD:256GB
HDD:1TB



15.6インチフルHDノングレアモデルです。この価格でメモリ8GBとダブルストレージは魅力的です。また、SSDには高性能なM.2が採用されています。パソコンあるいはアプリケーションの起動が早くなります。重さは2.2kgとなっています。バッテリー駆動時間は6時間と余裕がありますね。カスタマイズ不要のこのモデルは初心者の方にもおすすめです。

STYLE-15FH038-i7-UHFS(パソコン工房)

stylepckoubou
価格:86,980円
CPU:Core i7-8550U
GPU:UHDグラフィックス620
メモリ:8GB
SSD:240GB
HDD:非搭載



14.0インチのコンパクトノートPCです。白色のデザインがキレイですね。SSD標準搭載となっています。メインPCとしても十分使用できます。バッテリー駆動時間は6時間となっています。重さは1.5kgと15.6インチノートに比べて格段に軽いです。持ち運び重視の方におすすめです。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、Core i7-8550Uの性能スペック及び搭載パソコンを紹介しました。第八世代になりノート向けCPUも大幅な性能向上が見込めます。とにかく安く搭載モデルが欲しいという方は、フロンティアの「NLKRシリーズ おすすめ構成A」がおすすめです。メモリ8GBと構成面も悪くありません。最もおすすめできる一台だと言えます。ストレージがたくさん欲しいという方やデザイン性重視の方はマウスの「m-Book F576SD-M2SH2」がおすすめです。SSD 256GBとHDD 1TBのダブルストレージが特徴です。また、黒色で落ち着いたデザインが良いですね。もう少し価格を抑えたいならパソコン工房の「STYLE-15FH038-i7-UHFS」が良いですね。

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