corei7画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

管理人管理人

当記事では、「Core i5-8250Uの性能スペックと搭載BTOノートパソコン」を紹介しています。ついにノート向けのi5でもクアッドコア(4コア)搭載となり、飛躍的に性能が向上しました。まさに低価格・高性能を実現しているCPUということで注目されている方も多いのではないでしょうか。

先代のCore i5-7500Uなどとの比較をしながらどのぐらい性能が上がっているのかを詳しく見ていきましょう。また、i5-8250U搭載のBTOパソコンも紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

Core i5-8250Uの性能スペックまとめ

 i5-8250Ui7-8550Ui7-7500U
コードネームCoffee Lake-SCoffee Lake-SKaby Lake-S
コア/スレッド4/84/82/4
ベースクロック1.6Ghz1.8Ghz2.5Ghz
ターボクロック3.4Ghz4.0Ghz3.1Ghz
内蔵GPUUHD 620UHD 620HD 620
TDP15W15W15W
搭載PC価格76,980円~85,800円~-
早速Core i5-8250Uの性能スペックを見ていきます。前世代のワンランク上のi7-7500U及び現行のi7-8550Uを比較対象としてピックアップしています。

まず先代のi7-7500Uと比べてみましょう。第七世代まではi7でもデュアルコアだったのです。少し物足りなく思います。ベースクロック及びターボクロックが基本的な性能を表しています。数値が高ければ高いほど高性能です。このクロック周波数だけを比べると2.5GHzから1.6GHzにダウンしています。ターボクロックは10%向上していることがわかりますね。あれ?新しいモデルなのにどうして?となるでしょう。

しかし、今回のCPUの重要なポイントはコア数です。コアは簡単に言うと仕事をしてくれる人のことです。2人よりも4人の方がいいですよね。つまり2.5GHzの仕事をする人が2人よりも1.6GHzの仕事をする人が4人の方が効率が良いわけです。ということでおよそ25%程度性能がアップしていると言えます。

次に上位のi7シリーズと比べます。違いはベースクロック及びターボクロックのみとなります。あとは価格ですね。さすがに現行のi7と比べるとワンランク下の性能です。これはIntelの戦略通りで問題ないと思います。それほど性能差はないと私は考えています。ただ、BTOパソコンの搭載モデルで考えると10,000円程度価格差がありますので、この差をどう見るかですね。

Core i5-8250UってどんなCPUなの?

手軽にクアッドコアCPUを体験できる

core i5-8250uperformance

i5-8250Uは最も安くクアッドコアCPUを手に入れることができるCPUです。クアッドコアの実力(総合性能)をグラフでまとめています。すでに解説したように先代のi7シリーズよりも高い性能を持っていることがわかりますね。それほどコア数が100%アップの恩恵は大きいということが言えます。ノートパソコンとしては十分だと思います。

デイリーユースにぴったりな一台

famcomputer

低価格・高コスパのCPUということでデイリーユースで大活躍間違いなしです。動画視聴、ネット閲覧、文書作成などを快適に行うことができます。基本的なことであればなんでもこなせます。家族で共有するサブPC用としても優秀なCPUだと思います。

また、RAW現像や動画編集も行いたいと考える方もいるでしょう。クアッドコアの恩恵である程度負荷の高いこれらの作業も行えます。ただし、あくまでも外出先での隙間時間に作業を行うようで、自宅でバリバリやる方向けとは言えません。解像度の高い画像や動画を扱うとどうしても重く感じることがあります。Photoshopなどのアプリケーションも同様です。

BTOメーカーでのラインナップが豊富

netshop

Core i5-8250U搭載ノートPCはBTOメーカーでの主力ラインナップとなっています。CPUのラインナップ的には下位にCore i3-8130Uがありますが、BTOメーカーでの取り扱いはありません。そのためCoreシリーズが欲しいならこのモデルが入り口となります。

Celeronでは物足りないという方にぴったりですね。確かにi3は第八世代でもクアッドコアなので、Celeronとの差が明確ではないと言えます。そう考えるとi5-8250Uの立場はしっかりしています。負荷の高い作業も時に行うけれど、基本的には動画視聴やネット閲覧などがメインという方には最高なCPUだと思います。

Core i5-8250U搭載のおすすめBTOノートパソコン

STYLE-15FH038-i5-UHES(パソコン工房)

STYLE-15FH038-i5-UHE価格:69,980円
CPU:Core i5-8250U
GPU:オンボード
メモリ:4GB
SSD:240GB
HDD:非搭載



Core i5-8250U搭載モデルとしては最安値クラスです。税込みでも7万円弱とコスパが高いノートパソコンだと思います。15.6インチモニター採用で利便性が高いのもポイントが高いですね。SSD 240GBが標準搭載なのが魅力的です。ストレージに関してはカスタマイズかクラウドサービスでの対応を検討しましょう。基本的にはi5と魅力である低価格を潰しかねないのでカスタマイズせずこのままでも問題ありません。

STYLE-15FH038-i5-UHEV(パソコン工房)

STYLE-15FH038-i5-UHE
価格:77,980円
CPU:Core i5-8250U
GPU:オンボード
メモリ:8GB
SSD:240GB
HDD:1TB



上記のモデルにHDD追加させたモデルとなっています。価格は少し上がりますが、構成面もこだわりたいという方向けです。非常に使い勝手が良い一台になっていると思います。カスタマイズをしなくて良いため初心者の方でもわかりやすいですね。

m-Book F556BN-S2(マウスコンピューター)

mbooktop
価格:97,800円
CPU:Core i5-8250U
GPU:オンボード
メモリ:8GB
SSD:240B
HDD:非搭載



13.3インチモニターを採用しているノートパソコンです。コンパクトさがウリの一台です。今は13.3インチモニター搭載のBTOパソコンが減ってきています。メモリ8GB、ダブルストレージと構成も魅力的です。コスパは高いです。ただ、税込みで10万円オーバーとなるので、i7-8550Uも見える価格帯となっています。十分比較検討してくださいね。

当記事のまとめ

管理人管理人

当ページでは、クアッドコアCPUのi5-8250Uの性能スペック及び搭載BTOパソコンを紹介しました。いかがでしたでしょうか。低価格、高パフォーマンスが特徴のCPUで注目されています。各BTOメーカーも力を入れている商品だと言えますね。ラインナップも豊富なので選ぶ時に迷ってしまうかもしれません。その中からこれだ!と言えるモデルをピックアップして紹介しました。

価格を重視する方におすすめなのは、パソコン工房の「STYLE-15FH038-i5-UHES」です。税込み8万円弱とCPUの魅力を最大限に引き出すことに成功しています。SSDやメモリをカスタマイズをしてもまだまだ手頃ですね。SSDが欲しいという方には、同じパソコン工房の「STYLE-15FH038-i5-UHEV」が選択肢に入ります。SSDとHDDのダブルストレージは強力です。10万程度の予算がある方でコンパクトなモデルが欲しいという方には、マウスコンピューターの「m-Book F556BN-S2」がおすすめです。価格は高めですが、文句のつけようのない一台です。

あなたに合うBTOパソコンを探す

用途などでBTOパソコンを選ぶ

セール使用用途
sale

GWセール、年末セール等
business

ビジネス、動画編集等
即納サイズ・形状
haitasu

ドスパラの即納モデル等
webdesign

13.3インチノート、スリムタワー等

BTOパソコン特徴やショップを比較

価格ショップ
kakaku

5万円以下、5万円-10万円等
omise

ドスパラ、パソコン工房等
CPUグラフィックボード
cpu

Core i7-9700、 i7-8565U等
gpu

GTX1650, GTX1050Ti等

売れ筋BTOパソコンをチェック

btoosusume