dx-c5

管理人管理人

当記事では、ドスパラの「THIRDWAVE DX-C3」についてレビューと口コミをまとめています。このモデルは2020年10月15日に発売されたばかりの新製品です。すでに発売されているDX-C5やDX-C7のCPUのランクを落としたモデルとなっています。

税抜5万円台と価格が抑えられているのが魅力です。テレワークやインターネットでの動画視聴など比較的負荷の掛からない用途でのノートパソコンを探している方におすすめです。持ち運び専用のサブマシーンとしても最適だと思います。

THIRDWAVE DX-C3のスペック

dx-c5

価格59,980円
液晶サイズ15.6インチ
重量約1.55kg
バッテリー駆動時間約8.0時間
CPUCore i3-10110U
グラフィックボードインテル UHDグラフィックス
メモリDDR4 8GB
SSD250GB
HDD非搭載
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
税抜59,980円という価格設定は嬉しいですね。新品の製品なら最安値クラスだと言えます。液晶サイズはバランスの良い15.6インチです。本体重量は約1.55kgと平均的です。バッテリー駆動時間は約8.0時間となっています。CPUにはCore i3-10110Uを搭載しています。低価格が特徴のモデルです。メモリ8GB、SSD 250GBと構成は必要最低限に留まります。おすすめ度は★7つです。上位のTHIRDWAVE DX-C5との価格差を考えると選びにくいかもしれません。

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THIRDWAVE DX-C3のカスタマイズ

THIRDWAVE DX-C3でカスタマイズができる項目の中で特に重要なところをピックアップしました。カスタマイズを検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

メモリ ★☆☆☆☆

DX-C3-memory

メモリはカスタマイズしたくなる項目だと思います。Core i3シリーズ搭載モデルは価格を抑えることが大切です。性能不足が不安でメモリ容量を増やすことを考えるならワンランク上のCPUを選択するべきです。+8,000円でCore i5-10210U搭載のDX-C5を購入できるのでメモリ16GBへのアップグレードは賢明とは言えません。

SSD ★★★☆☆

DX-C3ssd

+2,000円でより高性能なNVMe SSDにアップグレードすることができます。選択肢としては悪くありません。容量が増えるわけではないので注意してください。

HDD ★★★★☆

DX-C3hdd

せっかく低価格が魅力のモデルなので容量を増やすにしてもコストを抑えられるHDDの方が良いでしょう。1TBを+7,000円で追加することができます。なお、ダブルSSDにすることも可能です。

THIRDWAVE DX-C3のおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
おすすめの用途としては、動画視聴・インターネット閲覧・WEBデザイン・ビジネスなど比較的負荷の軽いものです。動画編集など特別なことを考えていないのであればベストな選択になると思います。動画編集なども考えるならCore i5シリーズ以上を搭載したモデルが良いでしょう。

THIRDWAVE DX-C3の性能

Core i3-10110U

corei3-10110useinou

Core i3-10110Uは、Core i3-8145Uの後継モデルです。2コア4スレッドと性能は控え目です。Core iシリーズのエントリーモデルという位置付けです。ハイパースレッディングに対応している分Celeronに比べると大幅にパフォーマンスが向上します。Celeronではやや不安があるという方に最適です。

Intel UHD 600

inteluhd600

グラフィックスはCPU内蔵のIntel UHD 600です。3Dグラフィックス性能はそれほど高くありません。WEBデザインやビジネス向けのアプリケーションにおける軽い3Dグラフィックス処理のみ対応可能です。ゲームプレイや3D CADに対応できるほどの性能は持ち合わせていません。

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THIRDWAVE DX-C3を選ぶ3つの理由

価格が安く購入しやすいから

THIRDWAVE DX-C3は、Core i3-10110U搭載ノートパソコンの中でも最安値クラスのモデルです。Core iシリーズを搭載していて税抜5万円台という絶妙な価格設定が嬉しいですね。学生や新社会人の方でも手を出しやすいです。

Celeronでは性能不足に感じてしまう方の買い替え対象としてぴったりだと思います。CeleronとCore i3シリーズとの差は価格以上に大きいです。デスクトップパソコンがメインでも外出時用のサブパソコンとして選択するのもありです。

本体重量約1.55kgと持ち運びがしやすいから

当該モデルについては15.6インチノートしては本体重量約1.55kgと軽いのが特徴です。ドスパラの最新モデルということもあって本体にもこだわりが見られます。最近はただ安いだけでは注目されることはありません。この重さなら女性の方でも持ち運びがしやすいと思います。

本体自体も薄くカバンにもすっぽりと収納できるでしょう。シンプルなデザインで使う場所を選ばないのもポイントです。もう少し予算を出せばさらに軽いモデルも選択肢に入りますが、価格を考えるとかなりお買い得であることに間違いありません。

翌日出荷対応ですぐに受け取ることができるから

翌日出荷に対応していることも選ぶ理由になると思います。カスタマイズをしても納期が変わらないのはドスパラ製品の強みです。ドスパラの場合力を入れているモデルあるいは売れ筋モデルの納期が早い傾向にあります。

それだけDX-C3に期待していることの証とも言えます。翌日出荷ということは最短で購入後翌々日に受け取ることができるということです。普段お仕事で使用しているパソコンが故障してしまってすぐに用意する必要があるという方に最適です。

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THIRDWAVE DX-C3の弱み

上位モデルとの価格差が小さい

THIRDWAVE DX-C3の上位モデルであるDX-C5との価格差が8,000円と絶妙です。この価格差なら上位のDX-C5の方がお得感があります。CPUがCore i3-10110UからCore i5-10210Uへとワンランクアップします。2コア4スレッドから4コア8スレッドとコア/スレッドが倍増となるのは大きいですね。

Core i5シリーズになれば動画編集やRAW現像などクリエイター用途への対応力もぐっと上がります。少しでも価格を抑えたい方にとってはDX-C3の価格設定は魅力的ですが、もう少し予算に余裕があるという方はDX-C5を選択した方が満足度が高いと思います。

ストレージはSSD 250GBのみと少ない

ストレージはSSD 250GBのみとなっています。画像や動画ファイルをたくさん保存したいという方にとっては少ないです。OSシステムだけで30GB-40GB程度使用しますので、実質200GB程度しか残っていません。クラウドストレージで対応できる場合は問題ないですが、そうでないならHDDなどの追加ストレージのカスタマイズを検討しましょう。外部ストレージでもOKです。

デザイン性が高いわけではない

THIRDWAVE DX-C3についてはあくまでもオーソドックスなデザインのノートパソコンという評価です。今風のオシャレなデザインというわけではありません。それでも落ち着いた印象を与えてくれますので、使用場所を気にせず作業に没頭することができるでしょう。価格の優位性がある限りデザインはそれほど気にしなくても良いと思います。

THIRDWAVE DX-C5と比較

ブランドドスパラドスパラ
画像dx-c5dx-c5
製品名DX-C3DX-C5
価格59,980円67,980円
液晶サイズ15.6インチ15.6インチ
重量約1.55kg約1.55kg
バッテリー駆動時間約8.0時間約7.7時間
CPUCore i3-10110UCore i5-10210U
GPUIntel UHD グラフィックスIntel UHD グラフィックス
メモリDDR4 8GBDDR4 8GB
SSD250GB250GB
HDD非搭載非搭載
Wi-Fi 6
光学ドライブ搭載不可搭載不可
公式公式公式
上位モデルであるドスパラの「THIRDWAVE DX-C5」と比較していきます。両者の違いはCPUとわずかなバッテリー駆動時間のみです。性能が高い分THIRDWAVE DX-C5のバッテリー駆動時間が短いです。すでに書いた通り絶妙な価格設定だと思います。価格差は+8,000円でワンランク上の性能を持つモデルが手に入ります。

DX-C3を購入してメモリ容量を16GBにカスタマイズするよりも素直にDX-C5を購入した方が性能面で満足できる結果になるでしょう。少しでも予算を抑えたいならDX-C3がベストな選択になります。一方で、+8,000円ぐらいなら出してもいいよ!という方はDX-C5がおすすめです。Core i3とCore i5でははっきりと性能差が出るからです。

いずれのモデルも最新モデルらしくWi-Fi 6に対応しています。ポイントを押さえているのが高評価です。光学ドライブは搭載できませんので注意してくださいね。

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THIRDWAVE DX-C5の口コミ

まだ発売されたばかりのモデルということもあってユーザーの口コミはありません。公式のつぶやきを参考としてまとめておきます。

THIRDWAVE DX-C5のケースデザイン

正面

DX-C5syoumen
とにかくシンプルなデザインですね。シルバーで落ち着いています。狭額縁デザインというわけでもなくやや古さを感じてしまうかもしれません。

天板

DX-C5tenban
天板もシンプルです。キレイなシルバーが映えます。普通ならロゴを入れたくなる箇所だと思いますが、あえてロゴレスにしているのは通好みです。

左側面

DX-C5left
左側面にはHDMI×1、USB3.2 Gen2 (Type-C)x1、USB 3.2 gen1 (Type-A)x1、マイク入力・ヘッドフォン出力共用端子が配置されています。HDMI端子が搭載されているのは強みだと言えます。

右側面

DX-C5right
右側面にはカードリーダー、USB 3.2 gen1 (Type-A)x1、LANポートが配置されています。

キーボード

DX-C5keyboard
キーボードは価格相応です。テンキーの配置などやや癖がありますが、慣れれば問題ないレベルだと思います。

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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事ではTHIRDWAVE DX-C3のレビュー及び口コミ情報をまとめました。Core i3-10110U搭載で税抜59,980円というのが魅力のノートパソコンです。15.6インチで本体重量約1.55kgと持ち運びをメインに考えている方にもおすすめしやすいです。カバンにも収納しやすいと思います。

CPU性能的には負荷の掛かる作業は苦手です。ネットサーフィン・動画視聴・オフィスソフトの使用などを想定している方向けです。サブパソコンとしても最適です。+8,000円でCore i5-10210U搭載のDX-C5を購入できますので、財布とじっくり相談して決断してくださいね。

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