THIRDWAVE SA507i公式

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当記事では、サードウェーブが販売している「THIRDWAVE SA503i」のレビューをまとめています。2022年5月に発売開始となったTHIRDWAVE SA50xiシリーズの中でエントリークラスに位置します。登場時から27,000円も安くなりました。これによって一気に購入しやすくなったと言えます。

CPUにはIntel第十一世代のCore i3-1115G4を搭載しています。2コア4スレッドと上位モデルと比べるとスペックは控え目ですが、Celeronシリーズよりワンランク上のパフォーマンスを得られます。スリムボディと長時間駆動できるバッテリーのおかげでビジネスに最適です。

(+) 64,980円とお得な価格設定
(+) Celeronシリーズと一線を画する性能を持つ
(+) Thunderbolt 4搭載など使い勝手が良い
(-) Core i5シリーズに比べると性能で劣る
(-) カスタマイズができない

THIRDWAVE SA503iのスペック

THIRDWAVE VF-AD5syoumen

メーカードスパラ
型番THIRDWAVE SA503i
価格64,980円(税込)
モニター15.6インチ FHD
ディスプレイ色域-
重量約1.70kg
バッテリー駆動時間約12.0時間
CPUCore i3-1115G4
グラフィックボードIntel UHD Graphics
メモリLPDDR4x-3733 8GB
ストレージSSD 256GB
光学ドライブ非搭載
カードリーダー
Wi-Fi 6
Thunderbolt 4
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆

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THIRDWAVE SA503iは、サードウェーブ(ドスパラ)が販売するビジネス向けノートパソコンです。税込64,980円で購入できます。送料3,300円を含めると68,280円です。モニターは15.6インチFHDを採用しています。本体重量は約1.70kgとそこそこ軽めだと言えます。バッテリー駆動時間は約12.0時間となっています。CPUにはTiger Lake世代のCore i3-1115G4を搭載しています。グラフィックスはCPU内蔵のIntel UHD Graphicsです。

メモリはLPDDR4x-3733 8GBを採用しています。ストレージはSSD 256GBです。光学ドライブは非搭載です。カードリーダーは標準同梱です。Wi-Fi 6及びThunderbolt 4標準搭載となっています。おすすめ度は★七つです。比較的価格が抑えられているのが評価のポイントです。Core i5-1135G7搭載モデルと比べるとややコスパ的に見劣りします。

THIRDWAVE SA503iのおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
×
youtubervirtual
×


gamedeveloper
×
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
×
webdesign

tvdenwa
cad
×
businessperson
用途的には動画視聴・Skype(WEB会議)・ビジネスなどです。Core i3-1115G4はそれほど性能が高いわけではありませんので事前に用途を理解しておく必要があります。動画編集・動画投稿・ゲームプレイ・ゲーム実況・3D CADなどの用途ははっきりと不向きです。デュアル環境・RAW現像・マンガ制作・デイトレ・WEBデザイン・DTMなどは触りのみならオッケーです。本格的にこれらの用途を考えているならCore i5シリーズ以上のモデルを選択しましょう。

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THIRDWAVE SA503iを選ぶ3つの理由

送料税込みでも7万円以下で購入できるから

THIRDWAVE SA503iを選ぶ理由の一つに送料・税込でも7万円以下で購入できることです。本体価格64,980円+送料3,300円でトータル費用は68,280円です。非常にコストパフォーマンスの高いモデルとなっています。10万円以下なら会計上経費の一括計上ができるので、法人や個人事業主の方でも購入しやすいと思います。

最近は半導体不足や円安の影響もあって10万円以下で購入できるモデルは減少傾向にありますね。特に国内のBTOメーカーではそれが顕著です。10万円以下の予算で考えている方は必見です。発売されてしばらく時間が経ったこともあって価格が下がり切っていると考えて良いでしょう。今すぐの購入を考えていない方でもこれを機に購入を検討してみてください。

Core i3-1115G4を搭載しているから

corei3-1115g4benchmark
CPUにCore i3-1115G4を搭載しているのも選ぶ理由になると思います。2コア4スレッドというスペックで上位モデルに比べるとやや見劣りするもののCeleronシリーズと比べるとワンランク高い性能を得られます。Core iシリーズとCeleronシリーズでは性能差は大きいです。Celeronシリーズで物足りないとか重さを感じている方におすすめです。

従来モデルのCore i3-1005G1よりも25%程度パフォーマンスが高いです。2世代前のCore i7シリーズに匹敵する性能は圧巻です。CPU内蔵グラフィックスについては、上位モデルで採用されているIris Xe GraphicsではIntel UHD Graphicsです。性能的にはやや劣るものの一般的な用途では必要十分な処理性能を持っています。

Thunderbolt 4搭載やWi-Fi 6対応で使い勝手が良いから

THIRDWAVE SA503iは、Thunderbolt 4搭載やWi-Fi 6対応で使い勝手の良いモデルとなっています。最新モデルらしい一台だと言えますね。Thunderbolt 4は、USBの一種の種類です。PCの充電ができるPower Deliveryやモニター出力ができるDisplayPort Alt Modeに対応していて利便性が高いです。

例えば、大きな充電ケーブルを持ち運ぶ必要がなく気軽に充電ができるようになります。外出が多い方にぴったりですね。DisplayPortを使えばマルチモニター環境を容易に構築できます。お仕事や趣味に最適です。より効率的にパソコン作業を行えます。

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THIRDWAVE SA503iの弱み

コストパフォーマンスが高いわけではない

THIRDWAVE SA503iは、コストパフォーマンス重視で選ぶモデルというわけではありません。他社BTOメーカーを見ればもっと安価で同等のモデルを購入できます。もちろんTHIRDWAVE SA503iも今後価格が下がる可能性が高いですが、それでも極端にコストパフォーマンスが上がることはないと思います。コスパ重視で選びたい方は避けた方が良いですね。

このモデルの魅力は実用性の高さにあります。すでに述べた通り、本体がスリムで重量も軽くてバッテリー駆動時間も長いということです。そこそこの性能を持ちビジネスモデルとしてぴったりです。Wi-Fi 6対応やThunderbolt 4搭載も魅力です。そういったところに魅力を感じる方なら購入して後悔することはないでしょう。

その後価格が下がったことでコストパフォーマンスは上々です。税込6万円台で購入できるノートパソコンは希少です。今のデメリットは旧世代のCPUを搭載していることです。もっともその分価格が安いため選択肢として悪くありません。

カスタマイズができない

当該モデルについてはカスタマイズができないということは事前に理解しておく必要があります。初期構成のまま変更できません。BTOパソコンというよりも完成品のモデルとして考える方が良いと思います。カスタマイズを考える必要がなく初心者の方でも購入しやすいというメリットがあります。

最近はBTOメーカーが販売するモデルでもカスタマイズがほとんどできないモデルが増えています。特にノートパソコンではそれが顕著ですね。BTOメーカー側にとっては在庫管理が容易になりコスト面でも有利です。

THIRDWAVE SA50xiシリーズを比較

ブランドTHIRDWAVE THIRDWAVE THIRDWAVE
製品名SA503iSA505iSA507i
画像SA507iSA507iSA507i
価格64,980円(税込)69,980円(税込)109,980円(税込)
液晶サイズ15.6インチ FHD15.6インチ FHD15.6インチ FHD
リフレッシュレート60Hz60Hz60Hz
重量約1.70kg約1.70kg約1.70kg
バッテリー駆動時間約12.0時間 約12.0時間 約12.0時間
CPUCore i3-1115G4Core i5-1135G7Core i7-1165G7
GPUUHD GraphicsIris Xe GraphicsIris Xe Graphics
メモリLPDDR4x-3733 8GBLPDDR4x-3733 8GBLPDDR4x-3733 16GB
SSD256GB NVMe256GB NVMe512GB NVMe
HDD非搭載非搭載非搭載
Wi-Fi 6
Thunderbolt 4
カスタマイズできないできないできない
公式公式公式公式
レビュー-レビューレビュー
THIRDWAVE SA50xiシリーズについて見ていきましょう。全モデル価格が引き下げられています。当ページで紹介しているTHIRDWAVE SA503iは最も安価なモデルとなっています。+5,000円でCore i5-1135G7搭載モデルを選択できます。この価格差ならCore i5-1135G7の方がコストパフォーマンスは高いです。2コア4スレッドから4コア8スレッドとスペックが引き上げられるのは魅力的です。

最上位のTHIRDWAVE SA507iになると+45,000円です。CPUが省電力モデルの最上位モデルであるCore i7-1165G7を搭載しています。構成面も充実していてメモリ・ストレージがそれぞれ倍増となっています。コストパフォーマンス的にはCore i5-1135G7搭載モデルが優秀です。

他社メーカーのモデルと比較

ブランドTHIRDWAVE Dell
製品名SA503iInspiron 15 3000 Intel 【即納】
スタンダード(8GBメモリー搭載)
画像SA507iInspiron 15 3000 Intel
価格64,980円(税込)91,980円(税込)
63,525円(税込)
送料3,300円(税込)無料
液晶サイズ15.6インチ FHD15.6インチ FHD
リフレッシュレート60Hz60Hz
重量約1.70kg約1.85kg
バッテリー駆動時間約12.0時間 非公開
CPUCore i3-1115G4Core i3-1115G4
GPUUHD GraphicsUHD Graphics
メモリLPDDR4x-3733 8GBDDR4-2666 8GB
SSD256GB NVMe256GB NVMe
HDD非搭載非搭載
Wi-Fi 6×
Thunderbolt 4×
カスタマイズできないできる
公式公式公式
同じ性能帯の他社メーカーとモデルと比較していきます。Dellの「Inspiron 15 3000 Intel 【即納】スタンダード」はかなり価格が安くコスパが高いです。送料・税込みで63,525円とTHIRDWAVE SA503iよりもおよそ1,455円だけ安いです。送料を含めると4,755円の差があることになります。この価格差なら好みで選ぶと良いでしょう。国産ブランドは魅力的ですね。液晶サイズやリフレッシュレートは同じです。

本体重量はInspiron 15 3000 Intelの方が9%重いです。それほど違いを感じることはないと思います。Inspiron 15 3000 Intelのバッテリー駆動時間は非公開です。CPU及びGPUは共通です。メモリについては容量は同じですがメモリ規格は異なります。THIRDWAVE SA503iではLPDDR4x-3733と上位規格を採用しています。ストレージ容量は共通です。

THIRDWAVE SA503iはWi-Fi 6対応・Thunderbolt 4搭載で最新モデルらしさがあります。Power Deliveryやモニター出力対応で実用性が高いです。THIRDWAVE SA503iではカスタマイズができないため、初期構成で気に入った方向けです。

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THIRDWAVE SA503iの口コミまとめ

THIRDWAVE SA503iのケースレビュー

正面

THIRDWAVE SA507isyoumen
シンプルなノートパソコンだと言えます。狭額縁デザインを採用していてモニターの視認性が高いです。WEBカメラ搭載でWEB会議にも最適です。使用しない場合はシャッターを閉じるてセキュリティを守ることもできます。

天板

THIRDWAVE SA507itenban
天板もシンプルでロゴもありません。場所を選ばず気兼ねなく使用できると思います。本体が薄いこともわかりますね。

キーボード

THIRDWAVE SA507ikeyboard
キーボードは使い勝手が考えられたものになっています。キーピッチは19.6mmと余裕があります。手の大きな男性の方でも窮屈さを感じません。テンキーについては補足なっています。使いづらいと感じる方は代わりにタッチパッドをテンキーとして使用することもできます。電源ボタンは右上に配置されていて誤動作を防げます。

側面

THIRDWAVE SA507iside
リフトアップヒンジデザインを採用していてキーボードに角度がつく工夫が見られます。手首の負担を軽減できます。デザインよりも実用性を取っていると言えますね。

I/Oパネル

THIRDWAVE SA507iiopanel
I/Oパネルは非常に充実しています。本体左側には、USB 3.2 Gen2 Type-A、Thunderbolt 4×2、HDMIが配置されています。Thunderbolt 4は、Power Delivery及びDisplay Port 1.2に対応しています。本体右側には指紋認証、microSDカードリーダー、USB 2.0 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-A、マイク入力・ヘッドフォン出力共用端子が配置されています。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、THIRDWAVE SA503iのレビューを行いました。当該モデルはサードウェーブが2022年5月にリリースしたTHIRDWAVE SA50xiシリーズの廉価モデルです。15.6インチFULL HDモニターを搭載しています。バッテリー駆動時間は約12.0時間と長いです。Thunderbolt 4搭載やWi-Fi 6対応で使い勝手が良いですね。最新モデルらしい魅力があります。

CPUにはIntel第十一世代のCore i5-1135G7を搭載しています。4コア8スレッドというスペックでそこそこの性能を持っています。動画視聴・WEB会議・ビジネスなどの用途に最適です。RAW現像・マンガ制作・WEBデザイン・DTMなどの作業も対応可能ですが、本格的に行うならCore i5シリーズ以上を選択しましょう。

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