DAIV-DGZ530S2-SH2-VR
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当記事では、マウスコンピューターが販売している「DAIV A7」のレビューをまとめています。DAIVブランドはケースのデザインもよく人気が高いです。グラフィックスにRTX 3060を搭載したミドルクラスのクリエイターパソコンです。動画編集・マンガ制作・WEBデザインなどに最適です。

豊富なカスタマイズに対応していて自分好みの仕様に作り上げることができます。やや価格は高めですが、ブランド力もあって多くのクリエイターの方に選ばれています。充実した保証と24時間365日の電話サポートで初めてBTOパソコンでも安心して購入できると思います。

DAIV A7のスペック

daiv

ブランドDAIV
製品名DAIV A7
価格224,800円(税込)
サイズミドルタワー
CPURyzen 7 5700X
グラフィックボードGeForce RTX 3060
メモリDDR4-3200 32GB
SSD512GB NVMe
HDD2TB
電源700W BRONZE
チップセットX570
備考光学ドライブオプション
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆
本体価格は税込224,800円です。送料3,300円を含めるとトータル金額は228,100円です。CPUにはRyzen 7 5700Xを、グラフィックスにはRTX 3060を搭載しています。CPUがRyzen 5 5600XからRyzen 7 5700Xへとアップグレードされました。およそ2万円価格が高くなりました。CPUの価格を考えると妥当ですね。

メモリ32GB、SSD 512GB、HDD 2TBという構成です。電源は700W BRONZEを採用しています。チップセットはX570です。光学ドライブ及びカードリーダーはオプションで選択可能です。おすすめ度は★6つです。やや価格が高めなので★を減らしました。キャンペーン・セールで価格が下がれば評価が上がります。

DAIV A7のおすすめカスタマイズ

DAIV A7はカスタマイズできる幅が多いモデルです。その中でもおすすめのカスタマイズについて紹介しています。

SSDまたはHDD ★★★★★

daivz7-hdd

HDD 4TBへのアップグレードは+6,490円とお得です。SSDと比べると選びやすいのではないかと思います。初期構成でもストレージ容量は多めになっていますが、より多くのストレージが必要な方はHDDのカスタマイズがおすすめです。

リムーバブルケース ★★★☆☆

daivz7-removable

リムーバブルハードディスクベイを選べるのはDAIVブランドの特徴です。リムーバブルハードケースだけの選択なら+4,290円に抑えることができます。後からHDDを追加したくなればAmazonなどで購入して対応すれば良いですね。今すぐストレージ容量を増やしたいなら2TB HDD+リムーバブルケースを選択すると良いでしょう。+11,900円と比較的価格が抑えられています。

光学ドライブ ★★★☆☆

DAIV A7kougakudrive

当該モデルでは光学ドライブが非搭載となっています。必要な方は+4,180円で追加することが可能です。カスタマイズをしなくてもAmazonなどで購入してご自身で取り付けるのでも良いと思います。

カードリーダー ★★★★★

DAIV A7cardreader

カードリーダーの追加は1,980円で行えます。ドラレコやデジカメなどの動画・画像を容易に取り込むことができます。光学ドライブよりも必要性は高いかもしれませんね。

DAIV A7のおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
おすすめの用途についてまとめました。「☆」マークが付いている項目については性能を気にせず使用することができます。RAW現像・マンガ制作・WEBデザイン・DTM・ビジネス用途でも余裕を持って対応できます。動画編集・動画投稿・ゲームプレイ・ゲーム実況などはある程度対応できますが、上位モデルのCPUやGPUを搭載したモデルとの差があります。これらの作業をメインに考えているなら上位モデルの購入を検討しましょう。3D CADについてはNVIDIA TシリーズやQuadroシリーズに比べると適正が低いです。用途に合ったモデルを選択することが大切です。

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DAIV Z7の性能

Ryzen 7 5700X

ryzen75700xbenchmark

Ryzen 7 5700Xは、Zen 3アーキテクチャを採用した高パフォーマンスモデルとなっています。8コア16スレッドとマルチスレッド性能の高さに定評があります。従来モデルのRyzen 7 3700Xよりも18%もパフォーマンスが向上しています。下位モデルのRyzen 5 5600Xとの差は30%程度です。

Intel Core i9-11900Kよりも10%程度も高いです。最新のIntel第十二世代Core i7-12700よりも20%程度劣ります。Intel製CPUも大きく性能を伸ばしていてRyzen 7シリーズの優位性が薄れて来ているように思います。せめてもう少し価格が下がらないと厳しいですね。Zen 4アーキテクチャがリリースされるまでは価格勝負になりそうです。

GeForce RTX 3060

rtx3060benchmark

GeForce RTX 3060は、Ampere世代のおけるミドルクラスのグラフィックボードです。動画編集・WEBデザイン・ゲーム開発などの作業に最適です。GPU性能を活かしてより効率的に作業を行えます。FULL HD環境でのゲームプレイに最適です。従来モデルのRTX 2060 Superよりも僅かながらパフォーマンスが引き上げられています。RTX 2060よりも9%向上しています。RTX 2070の性能に近づきましたね。上位モデルであるRTX 3060 Tiとの差は大きく30%近くもあります。ワンランク上の性能を手に入れたいならRTX 3060 Tiがおすすめです。

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DAIV A7を選ぶ3つの理由

ミドルクラスとして高い性能を持っているから

DAIV A7は、Ryzen 7 5700X×RTX 3060を搭載したミドルクラスのクリエイターパソコンです。グラフィック・CPU処理性能共に高くミドルクラスとして高い性能を持っています。CPUで採用されているRyzen 7 5700Xは8コア16スレッドというスペックです。Ryzen 7 5700Xよりも性能が引き上げられています。動画編集や画像編集などでも高いパフォーマンスを発揮します。

また、クリエイターパソコンながらグラフィックス処理性能が高くゲームプレイにも対応することができます。FULL HD環境で高リフレッシュレートを実現することもできます。オールラウンドに対応できるモデルとして評価が高いです。多くのユーザーにとって扱いやすい性能が嬉しいですね。

メモリ32GB&デュアルストレージと構成が充実しているから

選ぶ理由の一つとして、クリエイターパソコンとして充実の構成が挙げられます。メモリ32GB、SSD 512GB、HDD 2TBとクリエイターパソコンの中でもトップクラスの構成を誇ります。特にメモリ容量32GBというのは心強いですね。動画編集・ゲーム開発など負荷の掛かる作業においても有利な環境を構築できます。

カスタマイズ費用が高額なので基本的には初期構成のまま購入すると良いですね。参考までにカスタマイズ費用をまとめておくと、SSD 1TBへのアップグレードは16,390円も掛かります。従来モデルでは8,690円でカスタマイズができていたのでおおよそ倍増ですね。リムーバブルケースの追加はDAIVブランドならではです。他のBTOメーカーではなかなか実現できないような構成を作り上げることが可能です。

充実の保証・サポートを受けられるから

マウスコンピューターの手厚い保証及びサポートを受けられるのはメリットの一つです。基本保証は1年間となっています。カスタマイズで最長3年間の保証を選択することができます。保証もセンドバック修理保証(送付修理)・ピックアップ修理保証(引取修理)・オンサイト修理保証(訪問修理)から選ぶことができます。

また、安心パックサービスを追加すると最短当日修理返却、初期不良期間内の新品交換サービス、サービス加入者専用ダイヤルを利用することができます。他社BTOメーカーの中でも選択肢が豊富なのは魅力的です。購入後のサポートサービスも充実しています。24時間365日の電話サポートはパソコン初心者にとって心強いサービスだと思います。

サポートとは異なる部分かもしれませんが、従来モデルでは対応していなかった翌日出荷サービスに対応しているのもポイントです。これもマウスコンピューターならではの強みとなります。

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DAIV A7の弱み

RTX 3060搭載モデルとして価格が高め

DAIV A7はRTX 3060搭載モデルとしてやや高めの価格が設定されています。構成が充実していることを考慮しても競合モデルよりも高いですね。光学ドライブやカードリーダーが非搭載での価格なのも痛いです。これは単純にコストパフォーマンスが悪いという言葉で片付けるのは酷かもしれません。

マウスコンピューターのブランドに対する考え方が反映されているのでしょう。つまり、プレミアム価格を設定して商品の価値を高める意図があるということです。セール&キャンペーンを待つのも一つの手ですね。数万円単位での割引が期待できます。

Intel第十二世代Core iシリーズの登場で魅力半減

Ryzen 7 5700Xは性能が高く多くのユーザーに評価されているCPUですが、Intel第十二世代Core iシリーズの存在は脅威となります。Core i7-12700なら12コア20スレッドと高いスペックを持っています。これまでもIntel製CPUが優勢だったゲームプレイだけではなく、AMD製CPUが得意としていた動画編集・画像編集・WEBデザインなどのクリエイター作業でも劣ります。

今後Ryzen 7 5700X単体の価格及びBTOパソコンの価格が安くならない限り選ぶ理由が薄れていくことになるのではないかと思います。それほどIntel第十二世代Core iシリーズの登場はAMD製CPUの脅威となり魅力が半減となってしまうのです。今はCore i7-12700搭載モデルの価格も下がってきていこの厳しい状況は続きそうです。

raytrek ABV-Tiと比較

ブランドDAIVraytrek
製品名A7raytrek XF 32GB
画像DAIV-A5raytrek XV-Tisyoumen
価格224,800円(税込)239,980円(税込)
CPURyzen 7 5700XCore i7-12700
GPURTX 3060RTX 3070
メモリDDR4-3200 32GBDDR4-3200 32GB
SSD512GB NVMe1TB NVMe
HDD2TB非搭載
電源700W BRONZE750W GOLD
チップセットX570H670
光学ドライブ+4,180円標準搭載
カードリーダー+1,980円標準搭載
公式公式公式
ドスパラのクリエイターPCである「raytrek XF 第12世代Core搭載 32GBメモリ/1TB SSDモデル」と比較していきます。価格はDAIV A7の方が15,180円安いです。raytrek XFではCPUにCore i7-12700を、GPUにRTX 3070を搭載しています。より性能の高いCPU及びGPUを搭載していて+15,180円に留まるということです。コストパフォーマンスを重視するならraytrek XF は非常に魅力的です。

メモリはDDR4-3200 32GBと共通です。ストレージについてはデュアルストレージを採用しているDAIV A7の方が優れています。ただし、raytrek XFはSSD容量が倍の1TBとなっています。電源ユニットについては750W GOLD規格を採用しているraytrek XFが上です。チップセットはX570の方が上ですが、実際は差を感じる機会は少ないと思います。raytrek XFでは光学ドライブ・カードリーダーが標準搭載となっているのはポイントとなります。

両モデルで少し構成が異なっているので最後に揃えた場合の価格差を見ていきましょう。DAIV A7のSSDは+16,390円、電源は+4,290円、光学ドライブとカードリーダーで+6,160円です。つまり、トータルで251,640円となります。一方で、raytrek XFのHDD追加が+7,500円でトータル費用は247,480円です。価格差は4,160円でraytrek XFの方が安く、かつより高いCPU・GPU性能を持っています。コストパフォーマンスは完敗です。

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DAIV A7のケースデザイン

正面

daiv-syoumen無骨なデザインを採用しています。クリエイターらしいモデルだと言えます。本体上部には取っ手が取り付けられていて持ち運びが容易です。

右側面

daiv-right右側面には”DAIV”のロゴが映えます。比較的シンプルなデザインですね。多くのPCケースでは片側は無印になっていることが多くこういったロゴが刻印されているのは魅力的ですね。オシャレさを演出してくれます。

I/Oパネル

daiv-iopanelI/Oパネルは上部に配置されています。マイク・ヘッドフォン端子、USB、電源ボタンがあります。足元などに置く場合利便性の高い位置にパネルが配置されていることになります。

リムーバブルケース

daiv-hddカスタマイズでリムーバブルケースを搭載することができます。HDDなどのストレージを容易に入れ替えることが可能です。

SDカードリーダー

daiv-sdカスタマイズでSDカードを搭載することができます。ドラレコやデジカメのファイルを簡単に取り込むことができます。リムーバブルケースと合わせてDAIVブランドならではの強みだと言えます。実用性の高さが特徴となっています。

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DAIV A7の口コミまとめ

Twitter

管理人管理人

構成が充実していることを考えるとお得感はありますね。一方で、競合モデルと比較するとやや見劣りしてしまうのも事実です。

管理人管理人

動画編集を得意とするクリエイターパソコンです。もちろんWEBデザイン・画像編集・ゲーム開発・ゲームプレイなど様々な用途に対応することができます。グラフィックボードを搭載していることでできることが増えますね。

管理人管理人

イラスト制作向けモデルとしても魅力的です。高性能なGPU・CPUに、大容量のメモリやストレージでアプリケーションの使用も快適です。

管理人管理人

CLIP STUDIO PAINT用に購入される方も多いです。DAIVブランドが確かな地位を築いてきているように思えます。

公式サイト

公式サイトの口コミ(マウスコンピューター公式)の中から参考になりそうなものをピックアップしています。

購入年:2022年 使用目的:RAW現像

これまで長いこと自作PCを使い続けてきましたが、ここで一度マウスのデスクトップPCを試してみたくてこのPCを選びました。マウスのPCはノート型を数台購入して使ったことがあるので信頼していたため、今回も不安なく注文できました。そして到着後かれこれ約一月が経過しましたが、このPCもまた安定感抜群です。また嬉しい誤算だったのはこのPCの静かさです。長いこと起動させていてもストレスありません・・・。趣味の写真データの処理や映像処理もサクサク動いてくれています。よい相棒を見つけました。


jyoseikutikomi

購入年:2021年 使用目的:記載なし

以前使っておりましたのがやはり御社のMDV-GZ7200X4-SHでした。あれから7年経ち、DAIV A7の中でもかなり高機能な部品をセットしたので、体感的に時代の差と最新パーツの機能差が如実に感じられるものと期待していたのですが、使ってみるとwindowsの立ち上がりはむしろ遅くなった感がするくらいで、最新機のすごさを感じることが全くできなかったのは残念です。
ただ、サポートは以前から大変優秀と感じていましたので、満足はしております。


jyoseikutikomi

購入年:2021年 使用目的:動画編集

動画編集は趣味、仕事でテレワーク用として一度買ったら数年は使うだろうということでミドルクラスのものを奮発して購入しました。
結果は非常に満足しています。以前は、Windows7のボロボロのノートパソコンでした汗 当たり前ですが快適に動画編集できます。音も全然に気になりません。

BTOパソコンをどれにするかで、高い買い物なので数か月悩みました。
見た目、キャンペーン、ホームページの充実さ、日本製(長野県の工場で作っている)等の本体以外のところで好感が持て、気持ちよく使えそうだなと思えたのが最終的な決め手となりました。
比較サイトを見ると、サイトにより内容が違うので余計迷いました。最終的には自分で決断ですね。

買った後も頻回に調子はどうですか?といった連絡をくれますし、購入後の対応もいい感じです。
購入時にレビューがあると安心だなぁと思った経験がありますので、少しでも迷う方への助けとなればうれしいです。


当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、マウスコンピューターのクリエイター向けPCであるDAIV A7のレビュー及び口コミをまとめました。Ryzen 7 5700X×RTX 3060搭載でミドルクラスとして高いパフォーマンスを発揮します。Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドとマルチスレッド性能が高いCPUです。従来モデルのRyzen 7 3700Xよりも性能が高くゲーム適性も向上しています。Ryzen 7 5800Xに近い性能を持っているのは強みです。

RTX 3060はミドルクラスのグラフィックボードで、動画編集・画像編集・ゲームプレイなど幅広く対応することができます。メモリ32GB、SSD 512GB、HDD 2TBとクリエイターモデルらしく構成も充実していますね。動画編集など負荷の掛かる作業において有利です。価格が高めでコストパフォーマンスがずば抜けているわけではありません。比較対象モデルと合わせて確認しておくと良いですね。セールを待つというのも一つの方法です。

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