raytrek R7-ZF公式

管理人管理人

当記事では、サードウェーブが販売している「raytrek R7-ZF」のレビューをまとめています。クリエイターノートPCのフラグシップモデルです。ランキング第三位にランクインしていることから注目度も高いです。CPUにはCore i9-12900Hを、GPUにはRTX 3070 Ti Mobileを搭載しています。

ノートパソコンでありながら高い性能を期待できます。本格的に動画編集・ゲーム開発・WEBデザインなどの作業を考えている方に最適です。残念ながらデスクトップ向けのモデルと比べると性能は劣ります。同じCore i9シリーズやRTX 3070 Tiでも別物だと考えておきましょう。

(+) 売れ筋ランキング第三位にランクイン
(+) モバイル向けモデルとして最高峰の一台
(+) 17.3インチWQHDモニターを搭載している
(-) 税込30万円近い価格設定となる
(-) 本体重量が2.0kgを超えていてやや重い

raytrek R7-ZFのスペック

raytrek R7-ZF

メーカードスパラ
型番raytrek R7-ZF
価格279,980円(税込)
モニター17.3インチWQHD 165Hz
ディスプレイ色域sRGBカバー率約100% (sRGB比約103%) /
AdobeRGBカバー率約76% (AdobeRGB比約77%)
重量約2.30kg
バッテリー駆動時間約6.6時間
CPUCore i9-12900H
グラフィックボードGeForce RTX 3070 Ti
メモリDDR5-4800 16GB
ストレージSSD 1TB
光学ドライブ非搭載
カードリーダー
Wi-Fi 6
Thunderbolt 4
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆

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raytrek R7-ZFはサードウェーブ(ドスパラ)が販売しているクリエイターパソコンです。税込279,980円です。送料3,300円が掛かりますので、トータル費用は283,280円となります。17.3インチWQHDモニターを搭載しています。165Hzと高リフレッシュレートに対応しています。ディスプレイ色域はsRGBカバー率約100%と広いです。本体重量は約2.30kgです。バッテリー駆動時間は約6.6時間となっています。

CPUにはIntel第十二世代のCore i9-12900Hを、グラフィックボードにはRTX 3070 Tiを搭載しています。メモリはDDR5-4800 16GBを搭載しています。ストレージはSSD 1TBです。光学ドライブは搭載不可です。カードリーダーは標準搭載です。Wi-Fi 6に対応しています。Thunderbolt 4に対応しているのもポイントです。おすすめ度は★七つです。もう少し価格が下がれば評価は上がります。

raytrek R7-ZFのおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin
video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
raytrek R7-ZFはノートパソコンとして高い性能を持つモデルです。基本的にはどのような用途にも対応できます。デュアル環境構築・動画視聴・デイトレ・Skype(WEB会議)・ビジネスなどの用途ではオーバースペックですので、これらの用途だけを考えているならもう少し価格の安いモデルでも問題ありません。

当該モデルが本領発揮となるのは、動画編集・動画投稿・RAW現像・マンガ制作・ゲームプレイ・ゲーム実況・WEBデザイン・DTMなどです。CPU・GPU性能が共に高く適正があります。クリエイターノートパソコンとして魅力的な一台だと言えますね。一方で、3D CADについてはGeForce製グラフィックボードよりもプロフェッショナル向けのNVIDIAシリーズの方が適しています。

raytrek R7-ZFの性能

Core i9-12900H

i9-12900hbenchmark

Core i9-12900Hは、Intel第十二世代の上位モデルであるCPUです。14コア20スレッドとコア/スレッド共に従来モデルよりも増えました。6つのPコアと8つのEコアを搭載したハイブリッドコアアーキテクチャを採用しています。より効率的にPC作業を行えます。従来モデルのCore i9-11980HKよりも18%程度パフォーマンスが向上しています。

下位モデルのCore i7-12700Hよりも7%程度性能が高いです。ノートパソコンの場合消費電力の問題もあって下位モデルとの差はそれほど大きくありません。Core i9-12900HKとの違いはオーバークロックに対応しているか対応していないかです。

GeForce RTX 3070 Ti Mobile

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GeForce RTX 3070 Ti Mobileは、Ampere世代におけるハイクラスのグラフィックボードです。RTX 3070 Mobileよりも15%近くも処理性能が向上しています。RTX 3080 Mobileに近い性能を持っているのは心強いですね。

従来モデルのRTX 2070 Mobileよりも35%以上も性能が高いです。当然レイトレーシング性能も引き上げられています。高解像度でのゲームプレイにも対応しやすいです。当該モデルではWQHDモニターを搭載しているため活かしやすい環境があります。

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raytrek R7-ZFを選ぶ3つの理由

ドスパラの売れ筋ランキングNo.3のモデルだから

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raytrek R7-ZFは、ドスパラのクリエイター部門における売れ筋ランキング第三位にランクインしている人気モデルです。価格的に選びやすいRTX 3060 Mobile搭載モデルが人気ですが、ハイクラスのクリエイターノートパソコンを購入したい方におすすめです。RTX 3060 Mobile搭載モデルの間に食い込んでいる点も評価できると思います。

大手BTOメーカーであるドスパラの売れ筋モデルということは十分に選ぶ理由になりますね。多くのユーザーから支持されているモデルということになるからです。どのモデルを購入すべきか決めきれない方は要チェックです。予算が合うのであれば購入を検討しても良いと思います

最高峰のCPU・GPUを搭載しているから

raytrek R7-ZFが人気なのは高性能なクリエイターノートパソコンとなっているからです。各BTOメーカーのラインナップの中でもトップクラスの性能を持っています。CPUにはAlder Lake世代の上位モデルであるCore i9-12900Hを搭載しています。クリエイターノートで採用されることの多いCore i7-12700Hよりもワンランク上の性能を得られます。クロック周波数は最大5.0GHzに到達しています。現時点でトップクラスのCPUなので、このCPUで重く感じるなら仕方ないと諦めがつくでしょう。

グラフィックスには後発モデルであるRTX 3070 Ti Mobileを搭載しています。RTX 3070 Mobileよりも性能の底上げが行われて負荷の掛かるグラフィックス処理にも対応しやすいです。動画編集・WEBデザイン・ゲーム開発などの用途でノートパソコンを使用したい方におすすめです。お仕事での作業効率が上がり生産性アップに繋がります。CPUとGPUのバランスも良くボトルネックによってパフォーマンスが低下してしまう心配もないでしょう。

17.3インチWQHDモニターを搭載しているから

17.3インチWQHDモニターを搭載しているのも強みとなります。モニターが大きくまた解像度も高くより効率的に作業を行うことが可能です。一般的な15.6インチFHDモニターとの差は大きいです。複数アプリケーションの同時起動を行ってもモニタースペースに余裕があって作業に没頭できます。

複数のブラウザを起動して作業を行うことも現実的です。一度大きなモニターに慣れてしまうと小さいモニターに戻れなくなるかもしれません。HDMI2.1端子及びThunderbolt 4を活用して本体と合わせてトリプルモニター環境を構築できます。デスクトップパソコンと変わらない環境になります。

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raytrek R7-ZFの弱み

税込30万円近い価格は手を出しづらい

raytrek R7-ZFは非常に魅力的なクリエイターPCですが、税込279,980円という価格は万人受けするとは言えないです。クリエイターノートパソコンの売れ筋は税込15万円から20万円です。それはドスパラの売れ筋ランキングを見ても明らかですね。予算に余裕のある個人事業主の方や法人向けモデルと考えても良いかもしれません。

青色申告をしている個人事業主の方や中小企業であれば少額減価償却資産の特例(マネーフォワード, 2022)を利用して購入金額の全額を減価償却費として経費にできます。つまり、raytrek R7-ZFは購入の敷居が少し下がるということです。高性能なモデルを購入すれば業務の生産性アップに繋がり魅力的な投資になります。

本体重量が2.0kgオーバーでやや重い

本体重量が約2.30kgと重さを感じてしまうと思います。17.3インチモデルとしては軽い部類ですが、ノートパソコン全体で見れば重いです。競合モデルは3kg近いことからも平均より軽いことがわかります。15.6インチモデルなら2.0kgを大きく切ったモデルも多いですね。また、17.3インチモデルになると本体が大きくカバンに入れて持ち運ぶことも難しいです。専用のカバンを用意する必要が出てきます。徒歩で移動する方や女性の方は要注意です。

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競合モデルと比較

ブランドドスパラパソコン工房
製品名raytrek R7-ZFSENSE-17FR172-i7-UASX
画像raytrek R7-ZFSENSE-17FR172-i7-UASX
価格279,980円(税込)289,980円(税込)
送料3,300円(税込)2,200円(税込)
液晶サイズ17.3 WQHD17.3 FHD
リフレッシュレート165Hz144Hz
重量約2.30kg約2.86kg
バッテリー駆動時間約6.6時間約5.6時間
CPUCore i9-12900HCore i7-12700H
GPURTX 3070 TiRTX 3070 Ti
メモリDDR5-4800 16GBDDR4-3200 16GB
SSD1TB NVMe500GB NVMe
HDD非搭載非搭載
Wi-Fi 6
Thunderbolt 4
公式公式公式
競合モデルとして同じ価格帯の「SENSE-17FR172-i7-UASX」をピックアップしました。価格差は10,000円でSENSE-17FR172-i7-UASXの方が高いです。送料がドスパラの方が1,100円高いですが、それでも8,900円の差があります。SENSE-17FR172-i7-UASXで採用されているモニターは17.3 FHDです。リフレッシュレートは144Hzに対応しています。本体重量はSENSE-17FR172-i7-UASXの方が24%重く2.86kgです。3.0kg近い重さはネックとなりますね。バッテリー駆動時間もSENSE-17FR172-i7-UASXの方が15%短く約5.6時間に留まります。

CPUはワンランク下のCore i7-12700Hを搭載しています。raytrek R7-ZFで採用されているCore i9-12900Hはクロック周波数が高くワンランク高い性能を持っています。GPUはどちらもRTX 3070 Ti Mobileです。メモリについては容量は同じですが、規格が異なります。SENSE-17FR172-i7-UASXでは旧世代のDDR4-3200が選択されています。コストカットをしている部分だと言えます。この点ではraytrek R7-ZFが優勢です。ストレージ容量もraytrek R7-ZFの半減で500GBとなります。総合的に見ればraytrek R7-ZFの方が優秀ですね。より高性能なモニター、軽い本体、高性能なCPU・高規格のメモリ・大容量のSSDと言うことなしです。

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raytrek R7-ZFの口コミまとめ

現在収集中です。口コミが集まり次第追記します。

raytrek R7-ZFのケースレビュー

正面

raytrek R7-ZFsyoumen
sRGBカバー率約100%のノングレア液晶を搭載しています。長時間の作業でも目が疲れにくいモニターです。WQHDモニター搭載で動画や画像の取り扱いを得意としています。狭額縁デザインを採用していて視認性に優れています。オーソドックスなデザインで使い勝手も良好です。

天板

raytrek R7-ZFtenbn
天板にはロゴがなくサードウェーブのこだわりが見えます。ブラックを基調としたデザインです。

キーボード

raytrek R7-ZFkeyboard
日本語キーボードを採用しています。ノートパソコン向けのキーボードとして高い水準に位置します。サードウェーブがユーザーの声を取り入れてこだわった部分です。テンキー付きで数字入力などの作業に最適です。

背面

raytrek R7-ZFhaimen
背面にはThunderbolt 4、HDMI 2.1、LANポート、電源入力が配置されています。Thunderbolt 4は、DisplayPort Altモード対応でモニター出力が行なえます。大きめの排気口が二つ設けられていて熱対策もしっかりと行われています。

右側

raytrek R7-ZFright
本体右側にはSDカードリーダー及びUSB 3.2 Gen1×2が配置されています。

左側

raytrek R7-ZFleft
本体左側にはセキュリティスロット、USB 3.2 Gen2、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子が設けられています。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、raytrek R7-ZFのレビュー&口コミについて紹介しました。raytrek R7-Zfは、ドスパラのクリエイター部門におけるランキング第三位のモデルです。Core i9-12900H×RTX 3070 Ti Mobileの組み合わせでノート向けモデルとして高い性能を持っています。Core i9-12900Hは、Alder Lake世代のトップクラスのモデルで14コア20スレッドと高いスペックを誇ります。動画編集・画像編集・WEBデザイン・ゲーム開発などのクリエイター作業が得意です。

グラフィックスにはハイクラスのRTX 3070 Ti Mobileを搭載していて万全です。WQHDモニターを搭載していてより効率的に作業を行えます。デスクトップパソコンと同等の環境を構築したい方におすすめです。価格は税込279,980円と高いです。万人におすすめできるモデルではありませんが、コストパフォーマンスの高いモデルであることは間違いありません。今後セール/キャンペーンなどで価格が下がる可能性もあります。

公式

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