daigaku
当記事では、大学生におすすめのBTOパソコンを紹介しています。大学生になるとレポートや研究にパソコンが必須になります。大学院生も当然必要になります。大学に持って行くこともあると思いますので、特に持ち運びができるノートパソコンが良いでしょう。

大学に入学してすぐに大学生協でパソコンの購入を勧められたかもしれません。でも少し待ってください!急ぐのは禁物です。生協で購入する前にBTOパソコンを見ても遅くはありません。生協のパソコンはとにかく割高で価格を見るとそれほどおすすめできるわけではありません。BTOパソコンの方がお得に購入することが可能です。

管理人管理人

私も学生の頃、両親にノートパソコンを買ってもらって使っていました。大学で必要だからと言ったらすぐに買ってくれましたね!当時はそれほどBTOが主流ではなく秋葉原で買いました。今はネットで質の良いパソコンを買えるので羨ましいです。その後大学在籍中の4年間フル活用しました!スマホでレポートを書いている学生もいるようですが…スマートフォンがあるとは言えやはりパソコンがある方が便利だと思います。スペックが圧倒的に高いので、安定した作業環境を作ることが可能です。是非検討してみてくださいね。

大学生におすすめのパソコン三選

Altair F-13KR(ドスパラ)

Altair F-13価格:84,980円 79,980円
CPU:Core i5-8250U
GPU:オンボード
メモリ:8GB DDR4
SSD:256GB SSD
HDD:非搭載


気軽に買えるノートパソコンが欲しいという方におすすめの一台です。この価格でこの性能はBTOパソコン以外にはありえません。このモデルならレポートでWordやExcelを使うのもお手のものです。

13.3インチと非常に小さいので、持ち運びも楽々です。電車通学の方や女性の方でも負担になることはないと思います。歩いて持ち運ぶ方でも安心です。

STYLE-14FH055-i7-UHSG(パソコン工房)

style13価格:105,980円
CPU:Core i7-8565U
GPU:オンボード
メモリ:8GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載



税込120,000円前後の予算がある方におすすめのノートパソコンです。さらに、+15,980円でMicro Office Personal 2019のセットを選択することができます。購入後すぐにWord、Excel、Powerpointを使用できます。学校のパソコンでもオフィスがインストールされていることが多く互換性が高いアプリケーションなので使い勝手が良いですね。

上記のAtair F-13よりも性能が格段に上がります。CPUにはノート向けでは最高峰のi7-8565Uを搭載しています。第八世代の最新CPU搭載は嬉しいですね。あらゆる用途で使うことができて、ストレスを感じることはないでしょう。モニターサイズは14.0インチとなっています。持ち運びにも自宅での使用にもつかいやすいサイズです。

Monarch ZK(ドスパラ)

Monarch-X ZK価格:104,980円
CPU:Core i7-9700K
GPU:UHDグラフィックス630 (CPU内蔵)
メモリ:8GB DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載



持ち運びはしない!という大学生におすすめのデスクトップパソコンです。ノートパソコンに比べてコスパが良くなっています。CPUには第九世代最高峰のi7-9700Kを採用しています。動画編集やRAW現像なども十分行えます。

HDD非搭載となっていますので、流用する方以外はカスタマイズで追加しておくと良いでしょう。それほど写真やアプリを取らないという方はそのままでも問題ありません。

大学生がパソコンを買うべき理由

レポート・研究で必要

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大学生になると各講義でレポートの提出を求められます。言葉を調べながら長文を書かないといけないのでパソコンが必須です。さらに、卒論だとより文章も長くなりますし、海外論文を調べたりでパソコンを使う頻度が高くなります。

大学生でパソコンを使っていない人などいません。文系だろうと理系だろうと変わりありません。大学にあるパソコンを使うのも良いですが、好きな時に好きな場所で行える自分だけのパソコンがあれば快適ですよね。気分を変えてカフェで作業をしたり、友人の家でしたりと柔軟に対応できます。

留学時に便利

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留学を予定している方はノートパソコンを持っていくと便利です。向こうの大学でパソコンを使ったり、お店で買ったりできますがやはり日本から持っていくのが便利です。部屋から家族とSkypeで話したり、LINEをしたりするのも簡単んです。授業でパソコンを持ち込む生徒も多いですね。

ただし、BTOパソコンに限らずほとんどのパソコンは国内での使用のみを想定しています。海外で使用すると保証の対象外となります。私は気にせず海外でも使って問題なく今も使えていますが、ここは自己責任となります。

写真管理がしやすい

camera
写真や動画をたくさん撮る方はパソコンがあると便利です。最近のカメラは高性能になって4kにも対応してるものもあります。データ量が膨大になりますので、SSDだけではすぐに足りなくなります。その場合パソコンがあればデータを全て保存しておけます。BTOパソコンならHDDやSSDの増設もカスタマイズで対応できます。管理もしやすくなりますので、是非検討してみてくださいね。

大学生におすすめのスペック

パーツ要求スペック
画面の大きさ13.3~15.6インチ
CPUCore i5以上
グラフィックボード特になし
メモリ8GB以上
ストレージSSD推奨
ノートパソコンを基準に大学生におすすめのスペックをまとめました。レポートや研究などをメインにする場合の必要スペックです。購入時の参考にしていただけると嬉しいです。

画面の大きさは15.6インチまでが理想です。17インチだと大きくて重いので持ち運びに適しません。15.6インチ以下であればカバンにも入れやすいと思います。

CPUはi5以上・メモリは8GB以上を選択したいですね。WordやExcelを利用することが多いのであれば快適だと思います。

また、ストレージにはSSDを推奨します。OSを入れておけば起動がスムーズになりますので、講義前にさっと起動することができます。また、ソフトウェアも入れておけば起動が早くなるメリットがあります。

生協のパソコンをおすすめしない理由

seikyoutop画像引用元:http://www.univcoop.or.jp/

すでにキャンパスライフを過ごしている方は、構内で生協のパソコンがおすすめされているのを見たことはあるのではないでしょうか?大学生協とは、大学生・院生・教職員などが加盟できる組合のことです。

パソコンを販売したり、様々な商品を販売したりしています。東京大学、慶応大学、早稲田大学、大阪大学、関西学院大学、同志社大学などどこでも生協はあると考えて良いです。ただ、この生協でのPC購入は推奨しません。その理由は下記の通りです。

BTOに比べて高い

生協で扱われているパソコンのほとんどが、Panaconic・富士通・SONYなどのメーカーが販売しているものです。どうしてもBTOパソコンと比べると割高です。

高いお金を出しても大したスペックじゃないこともあります。コスパの良いパソコンが欲しいという方向けではありません。BTOパソコンを購入して浮いたお金で旅行に行ったり、美味しいものを食べる方がいいですよ!

カスタマイズができない

大手メーカーが販売するパソコンはカスタマイズできないことが普通です。構成を自分好みにカスタマイズできないことはデメリットとなります。人によっては必要とする性能は異なるので、みんなが同じ性能というのはおかしい話しです。例えば、写真や動画をたくさん保存したいという方には大容量のストレージが必要ですし、ソフトウェアをたくさん使用するのであればCPUやメモリは重要となります。

選択肢が少ない

生協が販売するPCの中にはDellやマウスコンピューターなどのいわゆるBTOショップのものもありますが、選択できるモデルが限られているというデメリットがあります。

多くのラインナップから選べるのがメリットの一つにも関わらずそれを潰してしまっています。ここは普通にサイトから購入すると良いですね。

BTOパソコンと生協のパソコンの比較

メーカーパソコン工房FUJITSU
型番13FH053-i7-UHSVILIFEBOOK UH90
画像pckouboupc
サイズ13.3インチ13.3インチ
価格124,178円169,800円
CPUCore i7-8550UCore i7-8550U
GPUオンボードオンボード
メモリ8GB8GB
SSDNVMe 250GB256GB
HDD1TB非搭載
参考外部記事:https://www.startlife.jp/(近畿大学生協)

パソコン工房の人気ノートである「13FH053-i7-UHSVI」と近畿大学生協のパソコンとを比較しています。モニターのサイズ及びCPU・GPU(グラフィックボード)・メモリは同じです。

両者の違いを見ていきましょう。まず大きな違いは価格ですね。およそ45,000円の違いがあります。パソコン工房の方が圧倒的に安いですね。

それでいて構成面もずば抜けています。SSDには通常のSSDよりもツーランク上の高性能SSD NVMe 250GBが搭載されています。高価な製品ですが、この価格で手に入るのはさすがです。

さらに、HDD搭載のダブルストレージモデルとなっています。生協のパソコンはHDD非搭載であることを考えるとBTOパソコンの良さがわかると思います。

管理人管理人

単純に価格と構成だけを見るとBTOパソコンが優れています。しかし、生協のパソコンにもBTOパソコンにはないメリットもあるのでまとめておきます。1.保証が手厚い 2.大学構内でサポートを受けられるの二点です。まず保証は4年間と長く設定されています。大学四年間は保証されています。BTOパソコンの場合は通常1年、最長3年なのでココは強みになります。また、生協のパソコンを購入すると大学の窓口でサポートを受けられることが多いです。設定がわからない場合や故障時の修理依頼も全て一貫して行ってもらえます。コスパだけを見るとBTOパソコンに軍配が上がりますが、サポート面を見ると生協のパソコンが優れています。これらを踏まえた上で最適な選択をしてくださいね。

よくある質問

パソコンはいつ買えば良いですか?
パソコンを買うタイミングは理想は入学前だと思います。講義が始まってすぐにパソコンを使える環境だと効率的です。3月には手にしておきたいですね。早ければ早いほど良いと思います。
経済学部ですがパソコンは必要ですか?
学部に関係なくパソコンは必要だと思います。経済学部、法学部、農学部、工学部の方もレポートや論文は書かないといけません。また、医療系の学生の方も持っておくべきです。

当記事のまとめ

大学生におすすめのBTOパソコン及び必要なスペックについて解説しました。学部に関係なくパソコンが必要になります。レポートを書いたり、卒論を書いたりするのに必須です。スマホに比べて画面も大きいですし、キーボードもあるので効率的に作業を行えます。

また、生協のパソコンのデメリットや強みについて解説しました。大学に入ると生協でパソコンを勧められるますが、一度考える時間を作った方が良いです。その時にこのサイトを参考にしていただけると嬉しいです。それぞれのメリット・デメリットを知った上で購入すれば後悔しないと思います。

おすすめは、ドスパラの「Altair F-13KR」です。コスパが高く使いやすい一台だと言えます。また、オフィス付きのモデルを探しているのであればパソコン工房の「STYLE-14FH055-i7-UHSG」が良いでしょう。より高い性能が欲しい方にもぴったりです。

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