mouse X4-i5-E公式

管理人管理人

当記事では、マウスコンピューターの「mouse X4-i5-E」についてレビューをまとめています。Core i5-10210U搭載のノートパソコンです。パフォーマンスも高く様々な用途に対応することができます。

14.0インチモニター採用で本体も軽く持ち運びにも適した一台だと言えます。狭額縁デザインを採用していて13.3インチクラスの本体でコンパクトです。マウスコンピューターの中でも売れ筋モデルの一つで、Intel製CPUの供給不足も重なって今は入荷待ちとなっています。2021年4月に販売再開予定となっています。

mouse X4-i5-Eのスペック

mouse X4-i5-E

価格105,380円(税込)
液晶サイズ14.0インチ
重量約1.13kg
バッテリー駆動時間約12.0時間
CPUCore i5-10210U
グラフィックボードIntel UHD グラフィックス
メモリ8GB
SSD128GB
HDD非搭載
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
価格は税込105,380円となっています。登場時よりも2万円以上価格が上がっています。半導体不足による影響を受けているということです。液晶サイズは14.0インチ、重量は約1.13kgとなっています。コンパクトなサイズながらバッテリー駆動時間が12時間と長いのが素晴らしいですね。

CPUにはCore i5-10210Uを搭載しています。4コア8スレッドとノート向けモデルとしては高いパフォーマンスを発揮します。メモリ8GB、SSD 128GBと最低限の構成です。おすすめ度は★7つで上々な評価だと思います。

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mouse X4-i5-Eのおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
mouse X4-i5-Eは、Core i5-10210U搭載のグラフィックボードレスモデルです。ノート向けのモデルとして見ると高い性能を持っていると言えます。動画視聴、RAW現像、WEBデザイン、ビジネスなど幅広く対応することができます。比較的負荷の高い動画編集やDTMなどは苦手な部類です。

それでも高解像度ファイルなどでなければある程度対応することができます。ゲーム、実況、3D CADなどの高いグラフィックス処理性能が要求される用途は苦手です。これらの用途を考えている方はグラフィックボード搭載モデルを選択するべきです。

mouse X4-i5-Eの性能

Core i5-10210U

Core i5-10210Ubenchmark

Core i5-10210Uは、ちょうど真ん中に位置する性能を持つCPUです。前世代のCore i5-8265Uと比べると5%-10%程度パフォーマンスが向上しています。動画編集やRAW現像などにも対応することができます。同じ時期に出たIce Lake世代のCore i5-1035G4とほぼ同等の性能です。

Ryzen 5 3500Uとの差は10%程度です。用途を考えるとそれほど性能差を感じることは難しいかもしれません。上位モデルであるCore i7やRyzen 7になるとワンランク性能が高くなり用途の幅も広がります。当然価格が上がってしまうので、Core i5シリーズの差別化はばっちり行われています。

Intel UHDグラフィックス

inteluhdgraphics

Core i5-10210は、グラフィックスにはCPU内蔵タイプのIntel UHDグラフィックスを搭載しています。高負荷の3Dグラフィックス処理は得意ではありませんが、一般的な用途であれば対応することができます。簡単な3Dグラフィックスの処理やモニター出力などです。

動画視聴やRAW現像ではグラフィックボードが必須というわけではありません。Photoshopで3Dグラフィックスを扱ったりする場合はグラフィックボード搭載モデルを選択するべきです。

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mouse X4-i5-Eのベンチマーク

Cinebench R20

mouse-X4-i5cinebench

Core i5-10210Uは、Core i5-8265Uに比べて5%程度パフォーマンスが向上しています。競合であるRyzen 5 3500Uのマルチコアスコアが1382pts、シングルコアスコアが342ptsであることからマルチコア性能ではRyzen 5 3500Uの方が高いです。シングルスレッド性能が強いのはWEBブラウジングやオフィスソフトの使用などです。

CrystalDiskMark

mouse-X4-i5crystali5

SSDとしては標準的なパフォーマンスです。HDDよりはかなり有利です。最近はHDD搭載モデルの方が少なくSSD搭載が当たり前になってきますね。容量が少なくなってしまうのはカスタマイズでカバーする必要があります。

mouse X4-i5-Eを選ぶ3つの理由

手頃な価格とちょうどよい性能を持つモデルだから

mouse X4-i5-Eは、税込み10万円台という手頃な価格が魅力です。私もそうですが10万円に一つのハードルがあると考えています。10万円を大きく超えてしまうと少し手を出しづらくなってしまいますね。セール&キャンペーンを狙えば10万円以下を目指せるモデルです。そうなれば一括計上ができますので、個人事業主の方にとってメリットがあります。

さらに、価格が安く性能が低いのではなく価格が安く性能も上々ということです。当該モデルで採用されているCore i5-10210Uはノート向けモデルとして十分な性能を持ち様々な用途で使用することができます。現在使用しているパソコンがCeleron、Core i3シリーズや古い世代のCPUなどで性能不足を感じている方は必見です。

14.0インチモニター×長時間バッテリー駆動で実用性が高いから

14.0インチモニター搭載は選ぶ理由になります。持ち運びがしやすく実用性が高いからです。狭額縁デザイン(モニターのフレームが薄い)となっているため、従来なら13.3インチモニターサイズに一回り大きな14.0インチモニターを採用しています。つまり、コンパクトになったにも関わらず実用性が高くなったと言えます。重量も約1.13kgと軽いため持ち運びにも適しています。

また、長時間のバッテリー駆動も実用性の高さに繋がっています。約12.0時間と半日持ちますので、お仕事での使用を想定している方も安心です。外出先での資料作成やメール返信においてバッテリー残量を気にする必要がありません。電源が必要な環境でなくても作業を行いやすいです。必ずしもカフェやコワーキングスペースを選ぶ必要がありません。

Wi-Fi 6やUSB Power Deliveryなど最新技術が導入されているから

wifi6performance最新の無線規格であるWi-Fi 6「インテルWi-Fi AX201」を採用しています。従来のものよりもより高速通信が可能となります。理論値で言うと約5.5倍も速いです。YoutubeやNetflixなどの動画閲覧などで強みを発揮します。回線速度が速くなればストレスも軽減されるでしょう。

また、USB Power Deliveryに対応しているUSB Type-Cが採用されています。電源を持ち運ばなくても気軽に充電できるのが魅力的です。お仕事など持ち運ぶ頻度が多い方にとって心強いですね。

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mouse X4-i5-Eの弱み

カードリーダー&光学ドライブは搭載できない

物理的なスペースがないことからカードリーダーや光学ドライブは搭載されていません。これはコンパクトなモデルだからこその弱みだと言えます。カードリーダーがないことによるデメリットとしては、デジタルカメラやドラレコなどのデータを取り込むことができなくなります。

また、光学ドライブがないとDVDを視聴したり、ドライバを読み込んだりできません。光学ドライブについては最近は搭載しないモデルが多いです。なぜなら動画配信サービスがあったり、ドライバの入手もオンラインで容易に行えるようになったりしたからです。なお、いずれの場合も外付けのものを別途購入すれば取り込みや読み込み自体は行なえます。

カスタマイズの選択肢が限定的

カスタマイズがほとんどできないというのも弱みです。例えば、性能の要であるCPU・グラフィックボードのカスタマイズはできません。最もこれらの二つのカスタマイズができるBTOノートパソコンは少ないです。メモリは16GBへの増設ができますが、価格が+8,800円と現実的ではありません。

さらに、ストレージのカスタマイズもSSDを増量できるのみで新しくHDDの追加をすることができません。また、光学ドライブ及びカードリーダーの搭載ができないのはすでに見てきたとおりです。14.0インチクラスのノートパソコンなら納得できる部分だと思います。

頻繁に在庫切れになってしまう

売れ筋モデルのデメリットとして売り切れになってしまうことが多いことが挙げられます。mouse X4-i5-Eは2021年に入ってから品切れが続き、再販は2021年4月頃が予定されています。再販後も注文が集中すれば再度在庫切れになってしまう可能性があります。購入検討中の方は在庫状況をチェックしておくと良いでしょう。在庫があれば迷わず購入するぐらいの気持ちでいた方が良いかもしれません。

mouse B5-i5と比較

ブランドmousemouse
画像mouse X4-i5-Emouse X5-B
製品名X4-i5-EX4-R5
価格105,380円(税込)104,280円(税込)
液晶サイズ14.0インチ14.0インチ
重量約1.13kg約1.20kg
バッテリー駆動時間約12.0時間約10.0時間
CPUCore i5-10210URyzen 5 4600H
GPUIntel UHD グラフィックスRadeon Graphics
メモリDDR4 8GBDDR4 8GB
SSD128GB SATA512GB NVMe
HDD非搭載非搭載
Wi-Fi 6
Power Delivery
光学ドライブ搭載不可搭載不可
公式公式公式
同じマウスコンピューターで15.6インチモデルであるmouse X4-R5と比較していきましょう。価格差は1,100円となっていおます。比較すれば一目瞭然ですが、基本的にはmouse X4-R5の方がコスパが高いです。本体重量が0.07kg重く、バッテリー駆動時間が2時間短いというデメリットがあるものの基本的にはmouse X4-R5の方が優れています。本体重量については体感することができないですね。

mouse X4-R5はCPUにハイパフォーマンスモデルであるRyzen 5 4600Hを搭載しています。6コア12スレッドとマルチスレッド性能が高くノート向けモデルとしてはトップクラスのパフォーマンスを発揮します。CPU内蔵グラフィックスの性能は同等です。mouse X4-i5-Eはメモリ8GB、SSD 128GBに対してmouse X4-R5はメモリは同じ8GBで、SSDが512GB NVMeとなっています。構成でも圧倒しています。

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mouse X4-i5-Eの口コミ

Core i5-10210Uは本当にちょうど良い性能を持っていると思います。ビジネスなどであれば十分過ぎる性能です。コストパフォーマンスも高いです。

外で作業するには最適ですね。本体も小さくバッテリー駆動時間も長く文句のつけようがありません。14.0インチノートを一度使うと離れられません。

5月頃はコロナの影響もあって相当売れたようです。同じように考える方は多いですね。1ヶ月程度品切れの状態が続いていました。

コストパフォーマンスならずば抜けていると思います。この価格で同等のモデルを探すのは難しいと思います。

mouse X4-i5-Eのケースデザイン

正面

mouse X4-i5syoumen
正面から見るとナローベゼルであることがわかります。特にサイド部分はかなり縁が薄くなっています。上部にはカメラが内蔵されているためこれが限界だと思います。

背面ロゴ

mouse X4-i5logo
本体の背面にはmaouseのロゴが印字されています。比較的シンプルに仕上げられています。

キーボード

mouse X4-i5keyboard
キーピッチは約18mm、キーストロークは約1.4mmとなっています。15.6インチノートパソコンなどと比べても同程度でタイピングはしやすいです。手が大きい方だと少し窮屈に感じてしまうかもしれません。

右側

mouse X4-i5right
右側面にはUSB 3.0×1、USB 3.0 Type C端子×1、HDMI端子、電源端子が配置されています。Type C端子はUSB Power Deliveryに対応しているため充電ができます。

左側

mouse X4-i5left
左側面にはネットワーク端子、USB3.0端子、USB2.0端子、ヘッドホン出力端子が配置されています。

本体薄さ

mouse X4-i5yoko
本体も薄くて持ち運びに適しています。床に置いていて踏んづけてしまうとすぐに壊れてしまいそうです。必ずデスクの上に置いておきましょう。

電源ケーブル

mouse X4-i5dengen
電源は右側のものでかなりコンパクトです。左のものはRyzen 5 3500U搭載の「mouse X4-B」で採用されています。電源の持ち運びも容易だと思います。ACアダプター、電源ケーブルは一般的なものです。

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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、マウスコンピューターの売れ筋モデルである「mouse X4-i5-E」について紹介しました。Core i5-10210Uを搭載した高コスパモデルです。メモリ8GB、SSD 128GBと構成はやや控えめですが、価格を考えると魅力的ですね。動画視聴、RAW現像、WEBデザイン、ビジネスなど幅広い用途で活用できます。

このモデルの強みは14.0インチモニターで持ち運びがしやすいところにあります。重量は約1.13kgとかなり軽いです。バッテリー駆動時間も約12.0時間と長くノートパソコンとして求められるスペックだと思います。口コミを見ても評価の高さがわかりますね。

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