raytrek XV-Ti公式

管理人管理人

当ページでは、ドスパラの「raytrek XF」のレビューと口コミ情報を紹介しています。Core i7-12700×RTX 3070搭載のクリエイターパソコンです。RTX 3070搭載モデルとしてかなり価格が抑えられていて評価の高い一台となっています。3,000円の割引が適用となりました。

CPUには最新のIntel第十二世代のCore i7-12700搭載で万全です。ドスパラのクリエイター部門ランキング第一位にランクイン中で注目度の高さがわかります。ゲーミングブランドの「GALLERIA XA7C-R37」と比べてもお得感があります。

(+) ドスパラの売れ筋ランキングNo.1
(+) RTX 3070搭載モデルの最安値クラスの一台
(+) 光学ドライブ&カードリーダー標準搭載
(-) ストレージはSSD 500GBのみと控え目
(-) ケースデザインに古さを感じる

raytrek XFのおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
raytrek XFは性能が高く基本的にはどのような用途でも通用するモデルです。動画編集・動画投稿・RAW現像・マンガ制作・WEBデザイン・DTMなど人気の作業への対応力が高いです。ゲームプレイやゲーム実況にも対応できるのでマルチに対応できますね。クリエイターPCとしてだけではなくゲーミングPCとして購入しても問題ありません。グラフィックス性能がそれほど重要ではないデイトレやビジネスなどは高いCPU性能のおかげで余裕があります。3D CADについては、GeForce製グラフィックボードよりもプロフェッショナル向けのNVIDIA RTX Aシリーズなどの方が好ましいです。

raytrek XFの概要

性能スペック

メーカードスパラ
型番raytrek XF
価格221,980円(税込)
CPUCore i7-12700
グラフィックボードGeForce RTX 3070
メモリDDR4-3200 16GB
SSD500GB NVMe
HDD非搭載
電源750W GOLD
マザーボードH670
光学ドライブDVDスーパーマルチ
カードリーダー
おすすめ度★★★★★★★★★★
raytrek XFは、ドスパラ(サードウェーブ)が販売しているクリエイターPCです。価格は税込221,980円となっています。送料3,300円を合わせるとトータル費用は225,280円です。CPUにはAlder Lake世代のCore i7-12700を、グラフィックボードにはRTX 3070を搭載しています。メモリはDDR4-3200 16GBです。SSD 500GB NVMeを搭載しています。電源ユニットは750W GOLDです。マザーボードのチップセットはH670です。光学ドライブはDVDスーパーマルチが標準で搭載されています。カードリーダーも標準です。おすすめ度は★十個です。コストパフォーマンスが高いモデルでおすすめ度は高いです。

サイズ(大きさ)

raytrek XV-Tisize

サイズは奥行き509mm×幅207mm×高さ440mmとなっています。ミドルタワーケースとしては標準的なサイズです。ただし、ミニタワーや小型PCからの買い替えになると大きさに驚いてしまうかもしれません。パソコンが入っているダンボールもかなり大きいです。基本的には足元に設置するのが良いと思います。机の上に置いてしまうと圧迫感があります。

raytrek XFのおすすめカスタマイズ

当該モデルのおすすめカスタマイズを私なりにピックアップしてみました。カスタマイズ検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

電源 ★★★★★

raytrekxd-dengen

電源ユニットのアップグレードを選択肢の一つに入れても良いでしょう。+3,000円でSILVERSTONE製の静音電源にアップグレードできます。容量は変わりませんが、有名メーカーのブランドを選択できるのは魅力的ですね。raytrek XFのような性能の高いモデルにおいては電源ユニットの品質にこだわるのは意味があります。将来的にCPUやグラフィックボードの換装を考えているなら電源容量を増やすのも一つの手段です。「850W 静音電源+7,800円」や「Enhance 800W 静音電源+13,000円」が良いと思います。特に後者はドスパラのおすすめモデルとしてピックアップされていますね。

ハードディスク/SSD ★★★★☆

raytrekxd-hdd

当該モデルの弱点はストレージ容量の少なさです。クリエイターモデルでSSD 500GBでは物足りないと感じる方が多いのではないかと思います。ストレージを増やしたいなら価格の安いHDDがおすすめです。2TBのHDDを+9,000円で増設できます。SSDにOSや主要なアプリケーションを保存して、その他動画や画像などファイルはHDDに保存しておくと良いですね。なお、Amazonなら10,000円前後で4TBのHDDが購入できます。ご自身で増設するというのも一つの手段です。

>>raytrek XFを購入<<

raytrek XFの性能

Core i7-12700

i7-12700benchmark

Core i7-12700は、Intel第十二世代の高パフォーマンスモデルであるCore i7-12700を搭載しています。今世代のモデルからCore i7シリーズはハイブリッドコアアーキテクチャを採用しています。Pコア8つのEコア4つの12コアとなります。Pコアのみハイパースレッディングに対応していますので、トータルスレッド数は20です。

従来モデルのCore i7-11700が8コア16スレッドだったことから大幅にスペックが引き上げられていますね。Core i7-11700よりも70%以上も処理性能が高いです。Ryzen 9 5900Xよりも性能が高いのは圧巻です。動画編集・画像編集・WEBデザイン・ゲーム開発などの作業を考えている方におすすめです。旧世代のCPUとの性能差は大きいです。

GeForce RTX 3070

rtx3070benchmark

GeForce RTX 3070は、Ampere世代におけるハイクラスのグラフィックボードです。Turing世代のRTX 2070 Super/RTX 2070が売れ筋だったことからこの後継モデルにも期待が掛かります。性能的にはRTX 2080 Tiに近く高いパフォーマンスを発揮します。WQHD環境までのゲームプレイへの適性が高いです。競合モデルであるRadeon RX 6750 XTよりも2%程度性能が高くなっています。上位モデルであるRTX 3070 Tiとの差は7%程度です。Core i7-12700は性能が高くハイクラスのRTX 3070とのバランスも良好です。

>>raytrek XFを購入<<

raytrek XFを選ぶ3つの理由

ドスパラクリエイター部門No.1の人気モデルだから

raytrekxfranking

raytrek XFは、ドスパラのクリエイター部門のランキング第一位のモデルとなっています。厳密に言うと同じraytrek XFでもメモリ及びSSDが充実した「raytrek XF 第12世代Core搭載 32GBメモリ/1TB SSDモデル」です。より充実した構成を求める方向けです。ドスパラは国内のBTOメーカーの最大手でドスパラのランキング上位モデル=国内で人気の高いBTOパソコンと考えて良いですね。

モデルを決めきれない方は各BTOメーカーが公開しているランキングをチェックしておくと良いと思います。ショップが力を入れているモデルの証でコストパフォーマンスに優れていることが多いです。raytrek XFも例外ではありません。RTX 3060搭載の「raytrek XV」に次ぐモデルということです。raytrek XVよりもワンランク上の性能を得られます。より高い性能を必要とするクリエイターの方におすすめです。

RTX 3070搭載モデルの最安値クラスの一台だから

raytrek XFは、RTX 3070搭載モデルの最安値クラスの一台となっています。比較対象モデルを探すために他社BTOメーカーのRTX 3070搭載モデルをチェックしてみましたが、raytrek XFほど安く購入できるモデルはありませんでした。最低でも25万円台~となっています。RTX 3060 Ti搭載モデル並の価格設定でお得です。

同じドスパラのゲーミングブランドのRTX 3070搭載モデルである「GALLERIA XA7C-R37」と比べても28,000円も安く販売されています。ストレージの差を考慮しても19,000円安いです。コストパフォーマンスの高さはずば抜けています。なお、raytrek自体はクリエイターブランドのモデルですが、ゲーミングPCとしても使用可能です。

光学ドライブ&カードリーダー搭載で実用性が高いから

光学ドライブ及びカードリーダーが標準搭載となっているのは選ぶ理由になります。最近はクリエイターパソコンでもこれらの機器が搭載されていないことも多くなりました。光学ドライブは利用頻度が少なくなったことが要因でしょう。今は動画や音楽もクラウドサービスがありますし、ドライバもオンラインで入手ができます。

それでもDVDを観たりCDに焼いたりしたいと考える方はいるはずです。カードリーダーについてはドラレコの動画やデジカメ/一眼レフカメラの画像を取り込むのに便利でうs.両方搭載するとなると5,000円以上のコストがかかりますので、初期構成で搭載されていればそれだけでお得ですね。

raytrek XFの弱み

ストレージ容量がやや控え目

すでにカスタマイズの項目で言及した通り、raytrek XFの弱点はストレージ容量の少なさです。raytrek XF固有のデメリットというよりは、raytrek Xシリーズ全般の弱点です。初期構成ではSSD 500GBとなっています。最近はデュアルストレージ採用モデルが少なくなりSSDのシングルストレージ採用が一般的になっています。

様々なアプリケーションや動画・画像などを保存したいと考えている方はカスタマイズを検討しましょう。場合によってはDropboxなどのクラウドストレージサービスを活用してカバーするのも良いでしょう。もちろんAmazonやパーツショップなどでSSD/HDDなどを購入してご自身で増設するのもおすすめです。予算を抑えられるのは大きなメリットとなります。ストレージの追加ぐらいであれば初心者の方でも簡単にできると思います。

ケースデザインに目新しさがない

raytrekシリーズのケースデザインは賛否両論あるのではないかと思います。良く言えば昔ながらの標準的なデザインで使用する人や場所を選ばず、悪く言えばやや古さを感じてしまうデザインということになります。2016年2月にリニューアルされて以来6年以上もリニューアルされていません。今後数年の間にリニューアルされる可能性もありますね。

本体はブラックを基調としていて最近のモデルと比べるとスタイリッシュさがあるわけではありません。それでもI/Oパネルなどが極端に劣っているわけではなく、基本的には最新のモデルと比べても機能面で大きく変わるわけではないです。価格が安いことを考えると十分受け入れられるでしょう。

>>raytrek XFを購入<<

SENSE-F069-127-TAXとの比較

ブランドraytrek SENSE∞
製品名XFSENSE-F069-127-TAX
画像raytrek XV-TisyoumenSENSE-F04A-LCiX9K-XAX
サイズミドルタワーミドルタワー
納期最短翌営業日2~7営業日
価格221,980円(税込)246,800円(税込)
送料3,300円(税込)2,200円(税込)
CPUCore i7-12700Core i7-12700
GPURTX 3070RTX 3070
メモリDDR4-3200 16BDDR4-3200 16B
SSD500GB NVMe500GB NVMe
HDD××
電源750W GOLD700W BRONZE
マザーボードH670Z690
光学ドライブDVDスーパーマルチDVDスーパーマルチ
カードリーダーオプションなし
公式公式公式
パソコン工房の「SENSE-F069-127-TAX」と比較していきましょう。価格差は24,820円とかなり大きいことがわかります。CPU・GPU・メモリ・ストレージと共通です。電源ユニットについてはraytrek XFではGOLD規格を搭載していて万全です。光学ドライブ及びカードリーダーが標準搭載なのも魅力です。SENSE-F069-127-TAXの電源のアップグレードは+6,000円となります。raytrek XFはかなりコストパフォーマンスの高いモデルだと言えますね。RTX 3070搭載モデルとして敵なし状態です。

raytrek XFの口コミまとめ

raytrek XFは長らく人気のモデルということもあってたくさんの口コミが投稿されています。購入時の参考にすると良いでしょう。

Twitter

管理人管理人

メモリ64GBは強力ですね。raytrek XFは、イラストレーターの方にとって魅力的なモデルだと言えます。raytrekシリーズ自体多くのクリエイターの方に認知されるようになっているように思います。

管理人管理人

Core i7-6700K×GTX 1060 6GBからCore i7-12700×RTX 3070へのアップグレードによって大きな性能差を体感できるでしょう。ファイブランク以上高い性能を得られます。拡張性が高く複数ストレージの増設も容易に行なえます。

管理人管理人

価格だけを見れば間違いなくraytrek XFの方が良いですね。この方の言う通りケースデザインはGALLERIA XA7C-R37Tで、コスパはraytrek XFとなります。ドスパラのモデルの場合はこういったことが良くあります。純粋に性能だけを見れば同じ高性能raytrekシリーズの方がコスパが高いと考えて良いですね。

公式サイト

構成的にはガレリアのゲーミングPCの殆ど同じ構成なモノよりお手頃な値段で購入できて満足。 確かにガレリアのと比べるとケースがゴツい、というかゲーミングPCの特徴でもある無駄に光る(失礼)事はないので好き好きかもしれない。自分としては光らなくてもいい派なのでこちらも満足。 ただ初めてデスクトップのこのぐらいのスペックのPCを買ったことがなかった為、ケースが想像以上にデカくて一日中「デッカ……」って呟いていた記憶がある。 性能面に関しては、そもそもクリエイター用であるところのraytrek XFをゲーム用に使っているのでちょっと参考にはならないかもしれないがゲームは不自由なく遊べている。 余裕ができたらゲーム配信や動画編集などにも手をつけたいと思っているので、なかなか良い買い物が出来たと感じている。

管理人管理人

ケースさえ受け入れられるのであれば非常に魅力的な選択肢となるでしょう。ミドルタワーケースは確かにその大きさに驚くことになると思います。raytrek XFはクリエイターPCでありながらゲーミングPCとして捉えることもできます。

開封したのがモニター到着後で14日で現在モニターに繋ぎ四日目ですが、頻繁にマウスとキーボード(有線)含めusb全般反応しなくなります。デバイスも削除し、再起動も何度もし、放電、コンセント位置変更等を繰り返して反応が回復しますが、再度なります。マウス、キーボード等は他PCで接続問題無し。全てに関して反応なくなるのでフリーズ疑いですが、これからも頻繁に起こるようなら交換して頂きたい。購入までにSNS等や掲示板などで不良品、対応が悪い等の口コミを拝見しましたが信憑性があったと今では後悔。 色々高価な買い物だけに残念。

管理人管理人

不具合が発生してしまったようですね。やはり機械なので100%不具合が起こらないパソコンは存在しないでしょう。ドスパラは大手国内BTOメーカーでサポートの質も向上しています。しっかりと対応してくれるはずです。

i7-4770、GTX750ti メモリ8GB HDD2TBからの買い替え。 用途はゲーム、映像制作がメイン。 まだゲームしかしてませんが、動作は概ね良好。使って1週間ほどですが動作不良はなし。 今何故か値上がりしてますが僕が買った時はこの構成で約22万。色々つけて27万でした。

管理人管理人

raytrek XFをゲーム目的に使用されている方が多いように思います。GALLERIA XA7C-R37と比べると10%以上も安く購入できるので当然と言えば当然と言えるかもしれません。ドスパラのモデルは頻繁に価格調整が行われます。良いタイミングで購入されたということです。

>>raytrek XFを購入<<

raytrek XFのケースレビュー

正面

raytrek XV-Tisyoumen
オーソドックスなデザインを採用しています。光学ドライブは標準搭載です。I/Oパネルは前面に配置されていて使い勝手も良好です。USB 3.0×2、カードリーダー、イヤフォン/ヘッドフォン端子が配置されています。

右側

raytrek XV-Tiright
本体右側の右上には給気口が設けられています。ハイパフォーマンスモデルを支える重要な機能です。

正面・背面

raytrek XV-Tiback
背面にはUSB 2.0×2、USB 3.2 Gen1×2、USB 3.2 Gen2 Type-A×1、USB 3.2 Gen2 Type-C×1が配置されています。

内部

raytrek XV-Tiinside
本体内部はしっかりと配線がまとめられています。拡張性も高くストレージを追加することも容易です。

>>raytrek XFを購入<<

当記事のまとめ

管理人管理人

raytrek XFのレビュー及び口コミ情報をまとめました。raytrek XFは、Core i7-12700×RTX 3070搭載のクリエイターパソコンです。税込221,980円とRTX 3070搭載モデルの最安値クラスの一台となっています。3,000円安くなっています。コストパフォーマンス重視なら購入して後悔することはないでしょう。CPUにはIntel第十二世代のCore i7-12700を搭載しています。ハイブリッドコアアーキテクチャを採用していて高いパフォーマンスを発揮します。動画編集やゲーム開発などの負荷の掛かる用途に最適です。グラフィックスにはAmpere世代のハイクラスモデルであるRTX 3070を搭載しています。

動画編集などのクリエイター作業でGPGPU機能を活かせます。もちろんゲームプレイにも対応可能です。raytrek XF自体コストパフォーマンスの高いモデルでかつドスパラの売れ筋ランキングNo.2のモデルということもあって注目度が高く口コミの数も豊富です。口コミを見る限りゲーミングPCとして使用している方が多いですね。GALLERIAシリーズよりも価格が抑えられているのが選ばれる理由でしょう。業界全体で見てもお得な一台です。

売れ筋BTOパソコンをチェック

btoosusume

当サイトの人気記事一覧

あなたに合うBTOパソコンを探す

用途などでBTOパソコンを選ぶ

セール使用用途
sale

GWセール、年末セール等
business

ビジネス、動画編集等
即納サイズ・形状
haitasu

ドスパラの即納モデル等
webdesign

15.6インチノート、スリムタワー等

BTOパソコン特徴やショップを比較

価格ショップ
kakaku

5万円以下、5万円-10万円等
omise

ドスパラ、パソコン工房等
CPUグラフィックボード
cpu

Core i7-11700、Core i5-1135G7等
gpu

RTX 3070、RTX 3060等