mouse B5-R5公式

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当記事では、マウスコンピューターの「mouse B5-i5」についてレビューをまとめています。ノートパソコンの売れ筋ランキングの上位にランクインすることも珍しくありません。Intel第十一世代のCore i5-1135G7を搭載したBTOノートパソコンです。従来モデルのmouse B5-i5ではCore i5-1035G1が搭載されていましたが、新しいモデルへとリニューアルされています。

型番の末尾がG1からG7になったことはCPU内蔵グラフィックスの性能が高くなったことを意味します。液晶サイズは15.6インチと実用性が高いのが特徴になっています。テレワークなどの作業を中心に考えている方におすすめです。落ち着いたデザインで使用する場所を選びません。古い世代からの買い替えなら満足度も高いはずです。セール対象になることもあり要チェックです。

目次

mouse B5-i5のスペック

mouse B5-i5tenban

製品名mouse B5-i5
OSWindows 11
価格99,800円(税込)
液晶サイズ15.6インチ
重量約1.67kg
CPUCore i5-1135G7
グラフィックスIntel Iris Xeグラフィックス
メモリDDR4-3200 8GB
SSD512GB NVMe
HDD非搭載
光学ドライブ非搭載
バッテリー駆動時間約9.0時間
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
価格は税込99,800円です。従来モデルが82,280円だったので、17,520円高くなっています。15.6インチサイズで本体重量は約1.67kgとなっています。CPUにはCore i5-1135G7を搭載しています。グラフィックスはCPU内蔵グラフィックスのIntel Iris Xe Graphicsです。メモリDDR4-3200 8GB、SSD 512GB NVMe対応を搭載しています。バッテリー駆動時間は約9.0時間です。おすすめ度は★七つです。このクラスのモデルの中ではまずまずコストパフォーマンスが高いです。セール&キャンペーンに期待したいですね。

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mouse B5-i5のカスタマイズ項目まとめ

メモリとストレージ両方のカスタマイズを検討している場合は、上位モデルである「mouse B5-i5-H」を選択しましょう。+15,000円でメモリ・ストレージ倍増となりお得です。

メモリ ★★★★★

mouse B5-i5memory
+8,800円と価格がリーズナブルなので、メモリ容量の増設は検討しても良いと思います。メモリを16GBにしておけば負荷の掛かる作業でも余裕が生まれます。Core i3シリーズなら8GBでも良いかもしれませんが、性能の高いCore i5シリーズなら積極的に検討してください。

翌営業日出荷サービス ★★★★★

mouse B5-i5yokueigyou
+2,200円で翌営業日出荷サービスを選択できます。平日13時までの注文確定で翌営業日出荷となります。通常納期が最短3営業日なので2日早く受け取ることができます。費用対効果も悪くないと思います。

破損盗難保証サービス ★★★☆☆

mouse B5-i5tounan
パソコンを持ち運ぶ機会が多い方は破損盗難保証サービスがおすすめです。通常の保証ではカバーされない落下による破損や盗難による損害も保証限度額の範囲でサポートを受けられます。

mouse B5-i5のおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
×
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
×
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
当該モデルは、デュアル環境・動画視聴・RAW現像・デイトレ・WEBデザイン・Skype・ビジネスなど幅広い用途で使用することができます。テレワークなどに最適ですね。クリエイターの方でも満足できるのではないかと思います。

動画編集・マンガ制作・DTMなどにも対応できるポテンシャルを持っていますが、これらの用途がメインならワンランク性能の高いCore i7シリーズを選択する方が良いでしょう。たまに使用する程度なら問題ないと思います。グラフィックスレスモデルのためゲームプレイ・ゲーム実況・3D CADは対応不可となっています。

mouse B5-i5の性能

Core i5-1135G7

core i5-1135g4-benchmark

Core i5-1135G7は、Tiger Lake世代のモバイル向けCPUです。Ice Lake世代で採用されていた10nmプロセスが改良されてより高いパフォーマンスを発揮しています。スペック的には4コア8スレッドと変わらず前世代のCore i5-1035G1よりも24%も性能が高くなりました。従来モデルの上位モデルであるCore i7-10710Uと同等の性能を持っています。

一般的な用途では力不足になることはありません。競合モデルであるRyzen 5 5500Uとの差は38%とやや大きいです。6コア12スレッドとスペックで劣っているため仕方ありませんね。それでもIntel製CPUは安定感があって用途によって極端にパフォーマンスが低下することはないと考えて良いでしょう。

インテルIris Xe Graphics

i51135g7benchmark

Core i5-1135G7では、Intel Iris Xeグラフィックスを搭載しています。UHD Graphicsと比べると20%以上処理性能が向上しています。ただし、ゲームプレイや3D CADに対応できるほど性能が高いわけではありません。WEBデザインなど一般的な用途で通用するに過ぎません。

PhotoshopやIllustratorなどのアプリケーションが該当します。なお、上位モデルのCore i7-1165G7で採用されているIris Xeグラフィックスでは実行ユニットが96とCore i5-1135G7の80よりも20%高いです。その分だけ処理性能が高くなっています。性能差を体感できるかと言われるとそんなことはないと思います。

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mouse B5-i5を選ぶ3つの理由

Core i5-1135G7を搭載しているから

mouse B5-i5は、Intel第十一世代のCPUであるCore i5-1135G7を搭載しているのが最大の特徴です。従来モデルのCore i5-1035G1からCPUの処理性能もグラフィックスの処理性能も大きく向上しています。メモリ8GB、SSD 512GBと構成も合わせて魅力的なモデルだと言えます。セール&キャンペーン中ならここからさらなる値引きを期待できます。割引になった分でメモリのカスタマイズを検討しても良いと思います。

価格を重視したいならカスタマイズをせずに購入されることを推奨します。搭載されているCore i5-1135G7は、4コア8スレッドとモバイル向けモデルとしては性能が高く幅広い目的のために活用することができます。TDP 15Wという枠組みの中では上位クラスだと考えて良いでしょう。RAW現像・WEBデザイン・ビジネスなどに最適です。動画編集についても軽めの動画であれば問題ありません。

15.6インチモデルとして軽くて持ち運びがしやすいから

当該モデルは実用性の高い15.6インチモニターを搭載しています。mouse B5-i5については重量約1.67kgとかなり軽いです。最近は14.0インチモニターの波に押されて15.6インチのモデルはややラインナップが減少傾向にあります。14.0インチモニターに比べるとどうしても重くなってしまうというのが弱みです。mouse B5-i5は重量約1.67kgと14.0インチモデルと比べても遜色なく持ち運びが容易です。

15.6インチモニターの強みはポータブル性の高さと実用性の高さです。17.3インチよりも軽くそして14.0インチモニターに比べて作業が行いやすいという特徴があります。この2つを両立する上で理想的なモデルだと思います。mouseブランドが痒いところに手が届くモデルを世に送り出したと考えて良いですね。

Power Delivery対応など最新モデルらしさがあるから

当該モデルはUSB 3.1 Type-Cを搭載していてPower Deliveryに対応しています。USB PD準拠ACアダプターを別途接続すれば給電を行うことができます。通常の充電よりもスピーディでさらにコンパクトなACアダプタになるのでメリットがあります。最新モデルらしさだと言えます。

さらに、リニューアルによって映像出力にも対応しています。右側面に搭載されているHDMI端子と合わせて最大3画面での出力が可能となります。その他最新の無線規格であるWi-Fi 6LBluetooth 5モジュール内蔵で利便性が高いです。WEBカメラは最近のモデルでは標準的ですね。マイクも内蔵されているのですぐにWEB会議に使用することが可能です。

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mouse B5-i5の弱み

従来モデルよりも価格が大幅アップ

mouse B5-i5はCPUがCore i5-1035G1から新しいCore i5-1135G7へと変更となりました。最新モデルへのリニューアルにあたって価格が17,520円も上がってしまっています。さすがにミドルクラスのノートパソコンでこの上昇幅は厳しいと言えます。Core i5-1035G1の価格が$297で、Core i5-1135G7が$309で価格差は$17です。

CPUの価格差以上開いてしまっていますね。税込10万円近い価格になると競合モデルと比べても見劣りしてしまうのも事実です。マウスコンピューターはセールに力を入れいてセールありきの価格設定になっているように思えます。当該モデルの購入を検討している方はセール対象モデルになるのを待つのが吉です。

光学ドライブを搭載できない

mouse B5-i5では物理的に光学ドライブが搭載できません。本体が薄いことによる代償です。光学ドライブが必要な場合は別途外付けドライブを購入しなければいけません。持ち運ぶことになってしまうのでデメリットだと言えます。最近はオンラインでドライバーが入手できたり、映画・音楽が視聴できたりと光学ドライブが必要性が薄れていることもあって非搭載モデルが多いです。時代の流れだと納得するしかありませんね。光学ドライブをなくして本体が小さくなるのであればそちらの方が好ましいと思います。

THIRDWAVE DX-T5と比較

ブランドマウスコンピュータードスパラ
製品名mouse B5-i5
mouse B5-i5syoumen
THIRDWAVE DX-T5
THIRDWAVE DX-T5
価格99,800円(税込)102,980円(税込)
液晶サイズ15.6インチ15.6インチ
CPUCore i5-1135G7Core i5-1135G7
GPUIris Xe GraphicsIris Xe Graphics
メモリDDR4-3200 8GBDDR4-3200 16GB
SSD512GB NVMe500GB NVMe
HDD非搭載非搭載
重量約1.67kg約1.60kg
バッテリー駆動時間約9.0時間約8.7時間
Wi-Fi 6
PowerDelivery×
光学ドライブ××
キーピッチ約19mm約19mm
キーストローク約1.8mm約1.4mm
公式公式公式
同じCore i5-1135G7を搭載しているドスパラの「THIRDWAVE DX-T5」と比較していきます。価格差は3,180円でTHIRDWAVE DX-T5の方が少しだけ高いです。液晶サイズはどちらも15.6インチとなっています。CPU・GPU・SSDと共通点が多いです。THIRDWAVE DX-T5ではメモリ容量が倍の16GBとなります。mouse B5-i5のカスタマイズ費用が+8,800円なので、実質THIRDWAVE DX-T5の方が5,620円安い計算になります。

本体重量やバッテリー駆動時間も非常に似ていますね。さらに、いずれのモデルもWi-Fi 6に対応していてより快適な通信環境を構築することができます。mouse B5-i5の強みはUSB 3.1 Type-CがPowerDeliveryに対応していることでしょう。なお、画面出力についてはいずれのモデルも対応しています。キーボードについてはmouse B5-i5の方がキーストロークが大きく使いやすいと思います。もちろん個人差がありますが…

スペックを見ると2つのモデルはほぼ同等のモデルだと考えて良いでしょう。ただし、構成に差があるため、現時点ではmouse B5-i5を選ぶ理由はありません。この価格が続くのであれば勝ち目はないでしょう。セール時であれば対等に戦える可能性が高いです。

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mouse B5-i5のケースデザイン

正面

mouse B5-i5syoumen
正面から見るとすっきりとした印象を受けます。ベゼルは薄型で視認性が高いのが特徴です。格安ノートパソコンとしては妥協が見られません。

最大開閉

mouse-B5-i5heikai
180度画面開閉が可能となっています。外出時など作業環境に合わせてベストなポジションを作りやすいといえます。仕事の画面を数人で共有するということも容易です。

天板

mouse-B5-i5tenban
天板はシルバーで落ち着いたデザインとなっています。mosueのロゴが目立たないように配置されいます。高級感があります。梨地仕上げを施していて汚れや傷が目立ちにくいのも嬉しいですね。持ち運ぶことの多いノートパソコンだからこそのこだわりだと言えます。

キーボード

mouse-B5-i5keyboard
キーボードは標準的なものです。テンキーも搭載されています。キーピッチ約19mm、キーストローク約1.8mmとなっています。マウスコンピューターの14.0インチノートのキーピッチ約18mm、キーストローク約1.4mmであることを考えると少し余裕があります。窮屈さを感じずにタイピングができると思います。

I/O関連

mouse-B5-i5iopanel
本体左側には、セキュリティスロット・ネットワーク端子・カードリーダー・USB 2.0端子×2・SIMカードスロット(LTE搭載モデルのみ)・ヘッドセット端子が配置されています。本体右側にはUSB 3.1 Type-C端子・USB 3.1 Type-A端子・HDMI端子・電源端子が配置されています。USB 3.1 Type-CはUSB PowerDeliveryにも対応していてUSB経由でパソコンの充電が行なえます。画像出力にも対応しています。

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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、マウスコンピューターの「mouse B5-i5」のレビューを行いました。15.6インチモデルとして本体重量が軽く人気があります。CPUには4コア8スレッドと性能の高いCore i5-1135G7を搭載しています。画像編集・Skype・WEBデザイン・ビジネスなど一般的な用途であれば性能不足の心配はありません。

従来モデルのCore i5-1035G1よりもグラフィックス処理性能も向上しています。メモリ8GB、SSD 512GBという構成で必要十分だと思います。弱みとしては価格の高さが挙げられます。実質価格では競合モデルよりも7,000以上高いのは致命的です。基本的にはセール&キャンペーン待ちということになります。価格が下がっていないときは競合モデルを選択するべきでしょう。

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