mouse X4-B-syoumen

管理人管理人

当記事では、マウスコンピューターの「mouse X4-R5」についてレビューをまとめています。マウスコンピューターの人気ランキング一位のモデルです。長らく入荷待ちになっていましたが、2021年5月に再販されました。14.0インチと手頃なサイズが魅力のノートパソコンとなっています。

赤色の天板がオシャレですね。CPUには高パフォーマンスなRyzen 5 4600Hを搭載していて様々な用途で使用できます。一般的なノートパソコンとは一線を画する性能を持っています。セール期間中は税込3,300円OFFで購入することができます。

mouse X4-R5のスペック

mouse X4-B-tenban

価格87,780円(税込)
液晶サイズ14.0インチ
重量約1.20kg
CPURyzen 5 4600H
グラフィックボードRadeon Graphics 6
メモリ8GB
SSD256GB NVMe
HDD非搭載
光学ドライブ非搭載
バッテリー駆動時間約10.0時間
保証基本1年
サポート24時間365日電話サポート
おすすめ度★★★★★★★★★★
mouse X4-R5は、税込98,780円のBTOノートパソコンです。他の多くのマウスコンピューターのモデルと同様に値上げが行われています。値上げ額は11,000円です。液晶サイズは14.0インチで本体重量は約1.20kgとなっています。CPUには高パフォーマンスのRyzen 5 4600Hを搭載しています。グラフィックボードはCPU内蔵グラフィックスのRadeon Graphics 6です。メモリ8GB、SSD 256GB NVMeという構成です。バッテリー駆動時間は約10.0時間と及第点です。おすすめ度は10段階で10です。価格が上がっても非常に評価の高いモデルだと言えます。マウスコンピューターはサポート面でも評価されています。24時間365日の電話サポートを利用できて初心者の方でも安心して購入できるでしょう。

mouse X4-R5のおすすめカスタマイズ

BTOパソコンならではのカスタマイズ項目について解説しています。いずれも必須というわけではありませんが、検討する価値のあるものをピックアップしました。

メモリ

mouse X4-R5memory

メモリ容量の増設は高性能なRyzen 5 4600H搭載モデルに合っていると思います。+8,690円で16GBに変更することが可能です。処理速度が向上して負荷の掛かる作業において有利になります。動画編集・RAW現像・WEBデザイン・ビジネスなどの用途での使用を考えている方は必見です。CPUをワンランク上のRyzen 7 4800Hに変更するよりも安上がりです。もちろんCPUのアップグレードほど処理性能が上がるわけではありませんが、メリットは大きいです。

出荷日調整サービス

mouse X4-R5speed

現在翌営業日出荷サービスは選択できなくなっています。翌営業日出荷サービスはおすすめのオプションの一つです。+2,200円で早く受け取ることができるようになるサービスです。営業日の13時までに代金の入金または手続きが完了した場合翌営業日に出荷してもらえるサービスとなっています。土日祝日などは営業日には含まれませんので注意してくださいね。

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mouse X4-R5のおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
×
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
mouse X4-R5は、ある程度負荷の掛かる作業にも対応できるのが魅力です。具体的には動画編集・動画投稿(エンコード)・RAW現像・WEBデザインなどが該当します。デュアル環境構築・動画視聴・デイトレ・WEBデザイン・ビジネスなどはお手の物です。外付けのグラフィックボードではなくCPU内蔵グラフィックス搭載モデルなので、ゲームプレイ・ゲーム実況・3D CADなどグラフィックス処理性能が必要となる作業は苦手です。

mouse X4-R5の性能

Ryzen 5 4600H

54600hbenchmark

Ryzen 5 4600Hは、6コア12スレッドのモバイル向けの高パフォーマンスモデルです。末尾Hシリーズは、省電力モデルのUシリーズよりも消費電力が高く性能が高くなっています。Intel Core i7-10750Hよりも処理性能が高く8コア16スレッドのCore i7-10875Hに匹敵します。

いずれもゲーミングノートPCに採用されることも多い高性能なモデルです。AMDのラインナップ的には競合はCore i5-10300Hですが、70%近くもマルチスレッド性能が高くワンランクもツーランクも上回っています。

Radeon Graphics 6

radeongraphics54600h

グラフィックスにはCPU内蔵グラフィックスのRadeonグラフィックスが搭載されています。グラフィックコアは6コアとなっています。Intel Irisu Plusよりも高いグラフィックス性能を持っています。ただし、外付けのグラフィックボードと比べると見劣りしてしまいます。一般的なWEBデザインなどでの使用に最適なモデルです。Radeon 7 4700Uに搭載されているモデルよりはわずかに性能が低くなっています。

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mouse X4-R5を選ぶ3つの理由

高性能なRyzen 5 4600Hを搭載しているから

mouse X4-R5の最大の特徴は、ハイパフォーマンスなRyzen 5 4600Hを搭載していることです。これだけでも十分選ぶ理由になります。省電力モデルでの15Wを大きく超える45WとTDPに余裕があります。当然消費電力が高い=処理性能が高いということを意味しますので、負荷の掛かる作業を行いたい方に最適です。

実はRyzen 5 4600H搭載モデル(グラフィックスレス)は希少です。需要は大きいと思うのですが、ほとんど販売されておらず希少性が高いです。グラフィックス性能ではなくCPU性能を必要とする方は必見です。動画編集・RAW現像・ビジネスなどが考えられますね。Ryzen 5 4500UやCore i7-1165G7などと比べても性能が高いです。

性能・構成などを考えてもコスパが高いから

mouse X4-R5は非常にコストパフォーマンスの高いノートパソコンとなっています。おすすめ度も最大の10という評価です。コスパ重視でノートパソコンを選びたい方におすすめです。まず、税込10万円以下という価格設定は選びやすいはずです。多くのユーザーが10万円以下という予算でパソコンを探しているのではないかと思います。

そして価格が安いにも関わらず性能・構成を総合的に評価すれば納得できるはずです。CPUにはハイパフォーマンスなRyzen 5 4600Hを搭載しています。性能の高さでは上位モデルであるCore i7-10750Hを上回ります。構成もメモリ8GB、SSD 256GBと最低限必要な水準は超えています。バッテリー駆動時間が約10.0時間と長めなのも嬉しいポイントです。

14.0インチモニター採用で実用性が高いから

14.0インチモニター採用も人気の秘密です。最近は15.6インチモデルのラインナップが減って、14.0インチモデルが増えています。作業効率と持ち運びのしやすさのバランスが取れているのがラインナップ増加の一因になっているのではないかと思います。

mouse X4-R5については、狭額縁デザインを採用しているため視認性では従来の15.6インチモニターに匹敵します。本体重量も約1.2kgと軽くても持ち運びがしやすいです。カバンに入れて持ち運ぶことも容易です。カフェやコワーキングスペースなどでの作業を考えている方でも安心です。

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mouse X4-R5の弱み

レッドの本体カラーは万人受けはしない

mouse X4-R5の真っ赤な本体は人によっては抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。私はこのデザインが好きですが、後悔しないように事前にこの点は確認しておく必要がありますね。例えば、外出先で使用する機会が多い方にとってはこの目立つノートパソコンを使用するのに躊躇ってしまうという方もいらっしゃるでしょう。

ほとんどのノートパソコンがシルバーやブラックなど落ち着いたデザインを採用していることが多く、mouse X4-R5がいい意味でも悪い意味でも目立ってしまうのは事実です。反対にビビッドカラーのパソコンを探しているという方には魅力的に映るはずです。

2つ目のストレージを追加できない

mouse X4-R5は、物理的な問題からストレージの追加ができなくなっています。1つのストレージ容量を増やすしか手段がありません。最大容量SSDを2TBまで増やすことができますが、コストが30,690円と高すぎて選択することが難しいです。512GB NVMeへの増設でも8,690円となります。

もしHDDを搭載できれば大幅にコストを削減できたはずです。一般的な相場で言えば+7,000円で1TBを追加できます。合計ストレージ容量は1.5TBとなりますね。SSD容量倍増で512GBと同じ価格で総ストレージ容量は3倍です。シングルストレージには限界があります。

Power Delivery対応アダプターは付属していない

当該モデルは、Power Deliveryに対応しています。USB 3.0 Type-C経由で充電を行うことができます。ただ、付属の電源ケーブルは一般的なもので電源端子経由での充電となります。当然Power Delivery対応アダプタに比べて大きくて重いので持ち運びもしにくいですね。

USB Power Delivery対応での充電をしたい場合は別途対応アダプターを購入する必要があり費用が掛かってしまいます。コストカットという側面があるのかもしれません。せっかくPower Deliveryに対応しているのであればセットにしておいて欲しいところです。

mouse X4-R5-Eと比較

ブランドマウスコンピューターマウスコンピューター
製品名mouse X4-R5
mouse X4-B-syoumen
mouse X4-R5-E
mouse X5-R7-E
価格98,780円(税込)93,280円(税込)
液晶サイズ14.0インチ14.0インチ
OSWindows 10 HomeWindows 10 Home (Sモード)
CPURyzen 5 4600HRyzen 5 4600H
GPURadeon GraphicsRadeon Graphics
メモリDDR4 8GBDDR4 8GB
SSDNVMe 256GBNVMe 128GB
HDD非搭載非搭載
重量約1.20kg約1.20kg
バッテリー駆動時間約10.0時間約10.0時間
Wi-Fi 6
PowerDelivery
光学ドライブ
キーピッチ約18mm約18mm
キーストローク約1.4mm約1.4mm
公式公式公式
下位モデルであるmouse mouse X4-R5-Eと比較していきましょう。価格差は5,500円です。違いはOS・SSD容量の2つです。mouse X4-R5-EのOSはWindows 10(Sモード)を搭載しています。通常のWindows 10との違いはセキュリティ面です。Windows 10 Sモードの場合インストールできるアプリケーションがMicro Storeのものに限定されます。WPS Officeなどの使用ソフトは扶養です。

また、ブラウザはMicrosoft Edge、検索エンジンはBingが指定されています。なお、このSモードは解除できますが、一度解除してしまうと元に戻せなくなります。基本的にはSモードで使い続ける方は少ないのではないかと思います。なお、SSDを256GB NVMeにアップグレードすると費用は4,180円なのでこれだけでもmouse X4-R5がお得ですね。

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mouse X4-R5の口コミ

学生の方にもおすすめできます。ばっちりこれらの条件を満たしていますね。税込8万円台で購入できるのも嬉しいところです。

本体が軽いというのは持ち運ぶことが多い方におすすめです。デザインは賛否両論あるのではないかと思います。

メモリ容量16GBへのカスタマイズはおすすめです。Ryzen 5 4600H搭載モデルの魅力が増すことになります。

mouse X4-R5のケースデザイン

正面

mouse X4-Bsyoumen
正面はオーソドックスな形です。狭額縁デザインとなっていますので、いくぶんかスッキリとした印象を受けます。ヒンジ部分にワンポイントで赤色になっているのがオシャレです。

天板

mouse X4-Blogo鮮やかな赤色の天板が印象的です。このデザインを見てmouse X4-R5を選ぶ方も多いです。

キーボード

mouse X4-Bkeyboardサイズがコンパクトなためテンキーはありません。それでも配置もサイズも一般的なもので使い勝手は良いです。

右側面

mouse X4-Bright右側面にはUSB 3.0 Type-A×1、USB 3.0 Type C×1(Power Delivery対応)、HDMI×1、電源端子が配置されています。HDMI端子を使えばサブディスプレイの追加が容易に行なえます。

左側面

mouse X4-Bleft左側面にはLANポート、USB 3.0 Type-A×1、USB 2.0×1、ヘッドフォン端子が配置されています。USB端子の数が多くて利便性が高いです。

本体厚さ

mouse X4-Bura本体も薄くカバンにもいれやすいと思います。持ち運びをする機会の多い方にとってはメリットが大きいですね。

電源ケーブル

mouse X4-dengenmouse X5-R5では左側の電源が採用されています。一般的な電源ケーブルです。Power Delivery対応アダプタが同梱されていればなおよしでした。

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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、マウスコンピューターの人気モデルである「mouse X4-R5」についてレビューを行いました。税込み10万円以下で購入できる人気のモデルです。CPUにRyzen 5 4600Hを搭載していて重いアプリケーションの使用にも最適です。動画編集・RAW現像・WEBデザインなど用途は多岐にわたります。メモリ容量を16GBにアップグレードすれば適正が向上します。

本体重量約1.20kg、バッテリー駆動時間約10.0時間と持ち運ぶ機会が多い方にもおすすめです。テレワークや学業で使いたい方にもばっちりはまるのではないかと思います。SSD 256GB NVMeと最低限必要な構成を持っています。マウスコンピューターの24時間365日の電話サポートもあって初心者の方でも安心です。

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