mouse K7

管理人管理人

当記事では、マウスコンピューターの「mouse K7」についてレビューをまとめています。ハイパフォーマンスモデルのCore i7-10750Hしたノートパソコンです。高い性能を求めている方に最適です。

最近あまり見かけなくなった17.3インチの大型ノートパソコンとなっています。画面が大きいと作業効率が上がるというメリットがあるので、テレワークにも最適な一台です。デメリットとしては重さと価格が挙げられます。デメリットを理解した上で決断してくださいね。

mouse K7のスペック

mouse K7

価格129,800円
液晶サイズ17.3インチ
重量約2.34kg
バッテリー駆動時間約6.5時間
CPUCore i7-10750H
グラフィックボードGeForce GTX 1650
メモリ8GB
SSD512GB
HDD非搭載
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
税抜12万円台のモデルです。液晶サイズは17.3インチと大型モニターを採用しています。重量は約2.34kgです。バッテリー駆動時間は約6.5時間となっています。CPUにはCore i7-10750H、GPUにはGTX 1650を搭載していて幅広い用途に対応することができます。メモリ8GB、SSD 512GBと構成はやや控え目ですね。登場したばかりということもあって割高感があるので、おすすめ度は★7つです。

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mouse K7のおすすめカスタマイズ

メモリ

mouse K7-memory
メモリ容量のカスタマイズは必須です。GPUとCPUの性能を考えると16GBにしておきたいですね。様々な作業での快適性が向上します。特に動画編集やRAW現像などに効果があります。

SSD

mouse K7-ssd
SSDについてはNVMe対応モデルにアップグレードしておきましょう。わずか1,400円でより高速な起動が可能となりますので、選択しない手はありません。予算を掛けられるのであれば1TBのSSDを選択するのもおすすめです。

mouse K7のおすすめ用途

デイトレ動画視聴実況CADDTMマンガ デザイン
kabufx
dougahaisin
gamejikkyouwomen
cad


webdesign
RAW現像動画編集Skype動画投稿ビジネスゲームデュアル

video_hensyu
tvdenwa
youtubervirtual
businessperson
gamedeveloper
dulamonitor
高性能なCPUと外付けのグラフィックボードを搭載していることから対応できる幅は広いです。デイトレ・動画視聴・ビジネス・デュアル環境構築などは余裕です。マンガ制作・WEBデザイン・動画編集・RAW現像など比較的負荷の掛かる作業にも対応可能です。

3D CAD・動画投稿は軽めの作業であれば問題ありません。極端に大規模なモデリングなどになると厳しいです。ゲームプレイについては設定を下げることで対応することができます。ゲーム実況についてはやや性能不足ですね。総合的に見てノートパソコンとしては評価は高いです。

mouse K7の性能

Core i7-10750H

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Core i7-10750Hは、ノート向けCPUにおけるハイパフォーマンスモデルとなっています。末尾にUが付く省電力モデルに比べてワンランク高い性能を持っています。6コア12スレッドとマルチスレッド性能も高いです。クロック周波数も高く幅広い用途に通用します。

ゲームプレイを始めとして、動画編集やRAW現像など負荷の掛かる作業をメインに考えている方に最適です。クリエイター向けのCPUとしても人気が高いです。Ryzen 7 4800Hに比べるとややマルチスレッド性能は劣るものの総合力ではIntel製CPUが強いです。

GeForce GTX 1650

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GTX 1650は、Turing世代におけるエントリークラスのグラフィックボードです。ゲームプレイなどの本格的な3Dグラフィックス処理を考えるとやや物足りない性能と言えるかもしれません。それでもCPU内蔵グラフィックスやMX350などに比べると性能は高いです。

ゲームプレイでも設定を調整すれば対応することができます。クリエイター用途としてはPhotoshopやCADなどで対応可能です。ただし、負荷が掛かりすぎるとパフォーマンスが低下してしまうので、用途に合わせてグラフィックボードを選択する必要があります。

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mouse K7を選ぶ3つの理由

ラインナップが激減している17.3インチノートだから

大型の17.3インチノートであるというのは選ぶ理由になります。画面が大きいとその分PCでの作業が行いやすいです。趣味でも仕事でも効率が良くなるのは大きなメリットです。最近はコンパクトなモデルが主流で17.3インチノートは減少傾向にあります。各BTOメーカーが注力していないため選択肢がないです。

本体が大きいと持ち運びは大変ですが、それさえクリアできれば快適なのは間違いありません。自宅など職場で使用することが多くたまに持ち運ぶぐらいだという方におすすめです。また、mouse K7についてはデザイン性も高く満足度が高いです。少し前のようなゴツゴツとした印象はありません。

GPU搭載で3Dグラフィックス処理性能が高いから

当該モデルはGeForce GTX 1650を搭載しています。エントリークラスのモデルながらTuring世代になって3D処理性能は向上しています。Pascal世代のGTX 1060 3GBに近い性能を持っています。CPU内蔵グラフィックスと比べると大幅にパフォーマンスが引き上げられます。

グラフィックボードがあると有利になる用途としては、CAD・WEBデザイン・ゲームなどが挙げられます。これらの用途での使用を考えている方はぜひチェックしてください。動画視聴・動画編集・RAW現像などの用途ではグラフィックボードは不要です。

インテルWi-Fi 6 AX201を搭載しているから

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mouse K7では最新の無線LAN規格である「インテルWi-Fi 6 AX201」を搭載しています。従来モデルのWi-Fi 5に比べて約5.5倍の高速にネットを利用することができます。同時に複数の端末と通信できるOFDMA(直交波周波数分割多重)方式に対応しているため、ご家族でスマホやパソコンなど様々な端末を使っているという場合でも快適にネットが行なえます。動画の視聴をしたり、動画を配信したりという方には魅力的ですね。

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mouse K7の弱み

構成を考えると価格がやや高い

mouse K7は、搭載されているグラフィックボードやCPUなどを考えるとやや割高です。それは後述している他モデルとの比較を見ると一目瞭然です。最新モデルということもあって仕方のない部分だと言えますね。マウスコンピューターの最近の傾向としては標準価格はやや高めでセールでお得になることが多いという売り方です。

今後マウスコンピューターのセールで割引が実施される可能性が高いと思います。1万円でも値引きが実施されるとおすすめ度は上がります。もちろん、希少な17.3インチノートパソコンであることと高性能なグラフィックボードを搭載していることを考えると魅力的なノートパソコンであることは間違いありません。

本体が重く持ち運びに難がある

本体の重量が約2.34kgと重いのがデメリットです。やはり2kgを超えてくると持ち運びが大変です。17.3インチノートパソコンなので重さだけではなく本体自体も大きくカバンに入れるのも一苦労です。それに合わせたカバンを購入しなければいけません。どのように持ち運ぶのかを考えておきましょう。自宅や職場での使用がメインなら特に問題はありません。

光学ドライブを搭載することができない

当該モデルには光学ドライブを搭載することができません。オプションで選択することもできないため物理的に搭載するスペースがないということでしょう。これも最近の傾向ですね。ドライバーについてもオンラインで容易に入手できるようになりましたので、光学ドライブの必要性がなくなってきているのです。

光学ドライブを搭載しない分本体も軽くなりますし、コストも抑えられるというメリットもあります。もし、光学ドライブが必要な場合は外付けの光学ドライブを選択する必要があります。映画を観たり、ドライバのインスールをしたりということを考えている方は注意してください。

STYLE-15FX066-i7-RFSSと比較

ブランドマウスコンピューターパソコン工房
画像mouse K7STYLE-15FX066-i7-RFSS
製品名mouse K7STYLE-15FX066-i7-RFSS
価格129,800円110,980円
液晶サイズ17.3インチ15.6インチ
重量約2.34kg約2.06kg
バッテリー駆動時間約6.5時間約5.7時間
CPUCore i7-10750HCore i7-10750H
GPUGTX 1650GTX 1650
メモリDDR4 8GBDDR4 8GB
SSD512GB480GB
HDD非搭載非搭載
Wi-Fi 6
光学ドライブ
公式公式公式
性能が似ているパソコン工房の「STYLE-15FX066-i7-RFSS」と比較していきます。価格差は18,820円です。STYLE-15FX066-i7-RFSSは、15.6インチノートパソコンです。重量も約2.06kgと20%程度軽いです。持ち運びを考えると15.6インチノートの方が好ましいです。バッテリー駆動時間についてはmouse K7のほうが15%長く6.5時間となっています。

CPU・GPU・メモリは同じです。SSDについても製品が異なるだけでほぼ同じものだと考えて良いでしょう。HDDはいずれも非搭載となっています。mouse K7は、最新の通信規格であるWi-Fi 6に対応しています。より快適なインターネットが可能となります。今後はこのWi-Fi 6に統一されていくでしょう。mouseの方が一歩先をいったモデルということです。

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mouse K7の口コミ

やはり注目されていますね。GTX 1650×i7-10750Hの組み合わせは人気があります。それはゲームプレイから動画編集まである程度対応することができるからです。省電力モデルとは一味違います。

コストパフォーマンスは上々です。重さはネックとなりますね。女性の方で頻繁に持ち運ぶことを考えているなら注意してください。パソコンを入れるためのカバンも買い替える必要があるかもしれません。

mouse K7のケースデザイン

正面

mouse K7syoumen
オーソドックスなビジネスPCです。両サイドはスリムベゼルとなっています。デザイン性の向上にも繋がります。本体の上部にはWEBカメラとマイクが搭載されています。

天板

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天板にはmouseブランドのロゴが入っています。欠けたチーズをネズミと掛けているのでしょう。センス抜群だと思います。

キーボード

mouse K7keyboard
テンキー付きのキーボードを搭載しています。ソフトウェアからキーボードのLEDを変更することができます。キーピッチは約19mm、キーストロークは約1.8mmとなっています。キーピッチはデスクトップ向けのキーボードと同等です。手が大きい方でもタイピングがしやすいと言えます。

右側面

mouse K7right
右側面にはUSB 3.1端子 Type-A、USB 3.1端子 Type-C、カードリーダー、通気口が設けられています。

左側面

mouse K7left
左側面には通気孔、USB 3.0端子 Type-A、USB 2.0端子 Type-A、マイク端子、ヘッドホン出力端子が設けられています。

背面

mouse K7haimen
背面には通気口、mini DisplayPort端子、HDMI端子、ネットワーク端子、電源端子が配置されています。モニター関連の端子が背面にあると取り回しに苦労しなくても済みますね。

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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、mouse K7のレビュー&口コミをまとめました。マウスコンピューターが販売している17.3インチノートパソコンです。最近は17.3インチノートのラインナップが減ってきているので人気メーカーのマウスコンピューターでラインナップにあるのは嬉しいですね。今後キャンペーンでの値引きにも期待できます。

グラフィックボードにはGTX 1650を、CPUにはCore i7-10750Hを搭載しています。ノートパソコンとして見るとハイパフォーマンスな一台となっています。動画編集・RAW現像・ゲームなど一般的なパソコンでは対応できない用途でも使用できるのが魅力です。メモリ8GB、SSD 512GBと必要最低限の構成です。必要に応じてカスタマイズを検討してみてください。

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