mousec1

管理人管理人

当記事では、マウスコンピューターの「mouse C1」についてレビューをまとめています。税抜46,800円(キャンペーン時43,800円)で購入できる格安BTOノートパソコンです。

今ではあまり見なくなった11.3インチのいわゆるモバイルノートパソコンです。持ち運びメインで考えている方はぜひ検討してみてくださいね。気になるCeleron N4100の性能についても詳しく見ていきましょう。

mouse C1のスペック

mousec1

価格46,800円
43,800円
液晶サイズ11.6インチ
重量約1.2kg
バッテリー駆動時間約7.5時間
CPUCeleron N4100
グラフィックボードUHDグラフィックス600
メモリ8GB
SSD256GB
HDD非搭載
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
キャンペーン中は3,000円OFFで購入することができいます。5万円以下という価格帯のモデルであることを考えると妥当な値引き額だと思います。液晶サイズは11.6インチ、重量は約1.2kgです。バッテリー駆動時間は7.5時間となっています。

CPUにはCeleron N4100を搭載していてグラフィックスにはUHD 600が搭載されています。メモリ8GB、SSD 256GBと構成は必要十分です。おすすめ度は★7です。mouse C1の性能を理解した上で購入するのであれば後悔することはないと思います。

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mouse C1のおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
用途はかなり限られていることを理解しておく必要があります。対応できるのはデュアルモニター環境の構築、動画視聴、Skype(WEB会議など)、ビジネスです。ただし、デュアルモニター環境において複数のアプリケーションを同時に起動すると重くなってしまうことがあります。オフィスソフトの使用でもマクロなどを組んだエクセルなどは苦手です。

WEBデザインについても簡単な作業のみ該当します。PhotoshopやIllustratorなどをゴリゴリするには不向きです。基本的には一つの作業のみ対応可能と考えた方が良いですね。動画編集やRAW現像などの負荷の掛かる用途には対応できません。外出時に使うサブマシーンにぴったりだと言えます。

mouse C1の性能

Celeron N4100

celeron n4100

Celeron N4100は、ノート向けCPUの中でもエントリークラスに位置しています。4コア4スレッド搭載CPUです。2コア2スレッドのCeleron 4205Uよりもワンランク高くなっています。Celeron 4205Uよりは適応力が高いと言えます。

それでもクロック周波数が低いこともあってお世辞にも性能は高いとは言えません。価格を重視したCPUと考えて良いですね。インターネット閲覧、動画視聴、Skype、ビジネスなど特定の用途でしか使わないという方向けです。

Intel UHDグラフィックス

inteluhd600

Intel UHD 600は、Celeron N4100のCPU内蔵グラフィックスです。Core iシリーズなどに搭載されているIntel UHD 630と比べても性能が高くありません。3D処理能力は低いと言わざるを得ません。最低限の3D処理のみ対応することができます。WEBデザインなどで3Dグラフィックスを取り扱うのは厳しいと言えます。単純な作業のみと割り切る必要がありますね。

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mouse C1を選ぶ3つの理由

11.6インチと小さく持ち運びに適しているから

ほとんど選択肢がないことからモバイルノートパソコンを探している方は必然的にこのmouse C1を選択することになります。今ではどこのBTOメーカーでもモバイルノートパソコンのラインナップが激減しています。希少性が高すぎるが故に選択肢がないというのはデメリットだと言えるかもしれません。

ただし、このmouse C1はモバイルノートパソコンとして完成度が高くこれしか選択肢がなくても大きなデメリットとは言えません。構成はもちろんI/Oパネルもモバイルノートパソコンとは言えないほど充実しています。デュアルモニターの構築も容易で使い勝手が良いですね。

価格を考えると構成が充実しているから

税抜46,800円という価格を考えると構成が充実しているのがメリットです。メモリ8GB、SSD 256GBとワンランク上の構成となっています。この価格ならメモリ4GB、HDD 500GBと最低限の構成でも不思議ではありません。

マウスコンピューター製パソコンのコストパフォーマンスの高さが光ります。メモリ容量8GBあればよりスムーズにアプリケーションの動作が可能となります。CPU性能の低さを多少カバーすることができます。

SSD搭載も嬉しいですね。ノートパソコンのように電源のONとOFFを繰り返すことの多いモデルに最適です。スピーディーなPC立ち上げやアプリケーションの操作が実現します。快適性と実用性を兼ね備えたストレージだと言えます。

最短翌営業日出荷サービスに対応しているから

オプションで最短翌営業日出荷サービスを選ぶことができます。平日13時までの注文が対象となっています。追加費用は2,000円+税です。エリアによっては、購入後最短で2日後に手元に届くことになります。

故障や出張などで今すぐパソコンが必要な方におすすめです。カスタマイズをしても翌営業日に出荷されます。繁忙期にはこのオプションが選択できなくなってしまいますので注意してくださいね。

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mouse C1の弱み

11.6インチモデルながらやや重い

11.6インチというコンパクトなサイズながら本体が重いのがデメリットです。11.6インチで約1.2kgとなっています。同じマウスコンピューターの売れ筋モデルである「mouse X4-i5」が14.0インチで約1.13kgであることを考えると厳しいですね。軽さではなくコンパクトさで勝負する必要があります。

デザイン的にも古さを感じます。最近主流の狭額縁(スリムベゼル)デザインでもないことが要因です。一方で、本体が厚めなので、I/Oパネルが充実しているというメリットもあります。このクラスのモデルとしては異例だと言えます。複数モニターの利用も容易です。

カスタマイズの選択肢はそれほど多くない

mouse C1についてはカスタマイズの項目はそれほど多くありません。実質この標準構成のまま購入することになるでしょう。もっともこのクラスならカスタマイズをして価格が上がってしまうのは本末転倒です。

CPU、メモリ、光学ドライブについては変更できません。光学ドライブは外付けドライブのみ搭載することができます。ストレージは、SSD容量の増量のみ対応でHDDの追加は不可となっています。これはコンパクトなモデルなのである程度納得できると思います。

価格.com限定モデルに比べるとコスパが悪い

実はmouse C1にはよりコスパの高い価格.com限定モデル「mouse C1-KK」があります。限定モデルだけあって完全に上位互換となっていますので、mouse C1の購入を考えている方は「mouse C1-KK」の購入をおすすめします。

ただでさえコストパフォーマンスの良いモデルがさらに優れたモデルとなっています。これを知らないと損をしてしまいますよ。詳細については次の項目で解説していますので、購入検討中の方は必ず確認してくださいね。

価格.com限定mouse C1-KKと比較

ブランドmousemouse
画像mouse_c1-syoumenmouse_c1-syoumen
製品名C1C1-KK
価格46,800円
(43,800円)
45,273円
(43,273円)
液晶サイズ11.6インチ11.6インチ
重量約1.2kg約1.2kg
バッテリー駆動時間約7.5時間約7.5時間
CPUCeleron N4100Celeron N4100
GPUUHD グラフィックス 600UHD グラフィックス 600
メモリDDR4 8GBDDR4 8GB
SSD256GB480GB
HDD非搭載非搭載
公式公式公式
価格.com限定モデルと比較していきます。価格が安いにも関わらずストレージ容量がほぼ倍増の480GBと余裕があります。また、限定特典としてセキュリティ対策ソフトのマカフィーリブセール17ヶ月分とキングソフト 製WPS Office Standard Editionが付いてきます。WPS Officeはマイクロソフトのワード・エクセル・パワーポイントと互換性があり利便性の高いソフトウェアとなっています。これだけ付いてきて価格が安いというのは驚きです。購入するなら価格.com限定モデルを選択するべきです。

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mouse C1の口コミ

このクラスのノートパソコンを探している方は多いはずです。それもそのはずで国内及び海外メーカーで一切に取り扱いが減少したからです。持ち運び用のサブパソコンとしておすすめです。

購入前の口コミ豊富なことも人気の高さを表していると言えますね。

モバイルノートパソコンになるとeMMC搭載モデルが多いです。やはり容量不足に陥りやすくSSD搭載のmouse C1は魅力的な選択肢となります。

英語キーボードの選択肢があると良いのですが、ここは仕方のない部分だと思います。今後販売台数が大幅に増えるとラインナップが拡充されるかもしれません。

mouse C1のケースデザイン

正面

mouse_c1-syoumen
正面からの画像です。本体自体は小さいのですが、ベゼル(縁)がやや厚くなっていることがわかります。もう少し販売価格を上げてコストを掛ければ同じサイズで13.3インチモニターが実現できるのではないかと思います。それでも46,800円という価格を考えれば納得できます。

天板

mouse_c1-tenban
天板にはマウスコンピューターのロゴが映えます。ブラックを基調としていて使う場所を選びません。

右側面

mouse_c1-right
右側面にはUSB 2.0端子、USB 3.0端子、マルチカードリーダー、LAN端子、電源端子が配置されています。モバイルノートパソコンにしてはかなりI/Oパネルが充実していますね。

左側面

mouse_c1-left
左側面には、D-sub端子、HDMI端子、USB 3.0端子、マイクロフォン端子、ヘッドフォン端子が配置されています。D-subやHDMI端子を使えばデュアルモニター構築も容易です。

キーボード

mouse_c1-keyboard
キーボードはシンプルなものです。エンターキーの配置もオーソドックスで使い勝手が良いです。テンキーは当然ありません。

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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、マウスコンピューターの「mouse C1」についてレビューを行いました。税抜46,800円という低価格であることと11.3インチというコンパクトさが特徴です。最近は11.3インチのモバイルノートパソコンのラインナップが減少傾向にあります。その中でこのサイズで新製品を投入したマウスコンピューターはさすがです。

性能はそれほど高くありません。搭載しているCeleron N4100は、エントリークラスのCPUでインターネットサーフィンや動画視聴などが基本の用途になります。それでもメモリ容量が8GBとCPU性能に比べると余裕があります。ストレージはSSD 256GBと十分でしょう。価格.com限定モデルなら480GBとワンランク余裕が生まれます。

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