IdeaPad Slim 550syoumen公式

管理人管理人

当記事では、Lenovoが販売している「IdeaPad Slim 550(AMD)」のレビューをまとめています。最近主流になっている14.0インチのノートパソコンです。実用性の高さからラインナップが増えてきています。Ryzen 5 5500Uを搭載した高パフォーマンスモデルです。RAW現像やWEBデザインにも対応できます。

Ryzen 5 5500U搭載モデルとして最安値クラスのノートPCとなっています。国内BTOメーカーを寄せ付けない圧倒的な価格設定となっています。カラーは落ち着いた印象を与えてくれるミネラルグレーを採用しています。国内BTOメーカーよりも圧倒的なコストパフォーマンスの高さが魅力の一台です。このクラスのノートパソコンとしては最安値クラスとなっています。納期を気にしないのであれば選択肢に入れても良いと思います。

目次

IdeaPad Slim 550(AMD)のスペック

IdeaPad Slimspecs

価格136,400円(税込)
66,836円(税込)
液晶サイズ14.0インチ
重量約1.45kg
バッテリー駆動時間約14.0時間
CPURyzen 5 5500U
グラフィックボードRadeonグラフィックス
メモリDDR4-3200 8GB
SSD512GB NVMe
HDD非搭載
おすすめ度★★★★★★★★★★

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送料・税込66,836円です。液晶サイズは14.0インチで本体重量は約1.45kgとなっています。バッテリー駆動時間は約14.0時間です。CPUにはZen 2アーキテクチャを採用したRyzen 5 5500Uを搭載しています。グラフィックスはCPU内臓のRadeonグラフィックスを採用しています。メモリ8GB、SSD 512GBと価格を抑えるための構成と言えます。カスタマイズはできませんが、特に不足はないでしょう。コストパフォーマンスは10点満点です。国内メーカーでこの価格帯のモデルを探すのは難しいです。

IdeaPad Slim 550(AMD)の比較

製品番号82LM00K4JP 82LM00JQJP
画像IdeaPad Slim 550(AMD)
Lenovo IdeaPad S540
IdeaPad Slim 550(AMD)
Lenovo IdeaPad S540
IdeaPad Slim 550(AMD)
Lenovo IdeaPad S540
液晶サイズ14.0インチ14.0インチ14.0インチ
重量約1.45kg約1.45kg約1.45kg
バッテリー駆動時間約14.0時間約14.0時間約14.0時間
価格54,208円(税込)66,836円(税込)88,572円(税込)
CPURyzen 3 5300URyzen 5 5500URyzen 7 5700U
GPURadeonグラフィックスRadeonグラフィックスRadeonグラフィックス
メモリDDR4-3200 8GBDDR4-3200 8GBDDR4-3200 16GB
SSD256GB NVMe512GB NVMe512GB NVMe
HDD非搭載非搭載非搭載
Wi-Fi 6×××
Power Delivery
ディスプレイ出力HDMI
USB3.0 Type-C
HDMI
USB3.0 Type-C
HDMI
USB3.0 Type-C
オフィスソフト×××
当ページで紹介しているのはRyzen 5 5500Uを搭載した真ん中の「82LM00K4JP」です。このモデルをピックアップしたのはコストパフォーマンスに優れているからです。4コア8スレッドのRyzen 3 5300U搭載モデルに+12,000円でRyzen 5 5500Uを購入できます。ストレージ容量も倍増でお得です。

8コア16スレッドのRyzen 7 5700U搭載モデルになると価格差は約22,000円と大きくなります。メモリ容量の差こそあれコスパでは見劣りしますね。やはりIdeaPad Slim 550(AMD)ではRyzen 5 5500U搭載モデルがおすすめです。

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IdeaPad Slim 550(AMD)のおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
×
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
×
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
ノート向けCPUとしてはパフォーマンスの高いRyzen 5 5500Uを採用しているノートPCです。省電力モデルながら比較的対応力が高い一台だと言えます。グラフィックス性能が要求されるゲーム・実況配信・3D CAD以外であればある程度対応可能です。

動画編集やRAW現像にも対応できるので、外出先で編集作業を行いたいという方にもおすすめです。高解像度の動画エンコードなどはやや時間が掛かってしまうことがあります。あくまでもノート向けモデルとしては高い性能を持っているということを理解しておきましょう。WEBデザインやビジネス用途にも最適です。オンライン会議にもぴったりだと言えます。

IdeaPad Slim 550(AMD)の性能

Ryzen 5 5500U

ryzen55500ubenchmark

Ryzen 5 5500Uは省電力モデルの中では上位に位置するCPUです。Ryzen 5 4500Uの後継モデルでアーキテクチャはZen 2と共通のものを採用しています。Ryzen 5 5500Uでは、6コア12スレッドとハイパースレッディング対応となり必要十分な性能を持っています。

ビジネスやクリエイターPCなどオールラウンドに対応できます。旧モデルのCPUを使用していて物足りないと考えている方におすすめです。アプリケーションの対応力が大きく向上します。価格とのバランスも良く売れ筋となるでしょう。

Radeonグラフィックス

radeongraphicsbenchmark

Radeonグラフィックスは、Radeon 5000シリーズに採用されているCPU内蔵グラフィックスです。Intel第十一世代のIris Xeに比べると僅かにパフォーマンスが劣りますが、CPU内蔵グラフィックスとしてみると十分な性能を持っています。RAW現像やPhotoshopなどの作業であればある程度対応可能です。一方で、ゲームプレイや3Dアプリケーションの使用には不向きです。

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IdeaPad Slim 550(AMD)を選ぶ3つの理由

Ryzen 5 5500U搭載の最安値モデルだから

やはりこの価格の魅力は価格の安さにあります。Ryzen 5 5500U搭載で税込6万円台は驚きです。20%前後高くなってしまう国内のBTOメーカーが全く太刀打ちできません。この価格ならマイクロソフトオフィス搭載モデルを選択しても手を出しやすいのではないかと思います。

音響システムとしてDolby Audio Speaker Systemの採用・Power Delivery対応のUSB Type-Cポートの採用など価格の安さを感じさせない充実の機能が嬉しいですね。ただ安いだけではないのが高評価の理由です。海外での評判も良いです。

Ryzen 5 5500Uの上位モデルにはZen 3アーキテクチャを採用したRyzen 5 5600Uもありますが、搭載モデルは販売されていません。この点については注意してください。Ryzen 5 5600Uは、クロック周波数の引き上げやL3キャッシュ容量の増量でパフォーマンスが向上します。もちろんRyzen 5 5600U搭載モデルになると価格が上がると考えられますので価格面で有利なIdeaPad Slim 550(AMD)の価値は高いです。

14.0インチノートでちょうど良い大きさだから

最近人気が高くなってきた14.0インチノートなのも購入する理由となり得ます。15.6インチだと持ち運びするのが億劫になってしまいますし、13.0インチだと実用性が落ちてしまうと考えている方にぴったりです。13.0インチのノートパソコンのラインナップが減っている中で14.0インチノートは魅力的な選択になると思います。

スリムベゼル液晶モニターとなっていますので、視認性が高く大きさを感じさせません。15.6インチノートを使っているような感覚になります。本体も小さくカバンにすっぽりと収納することができます。重量も約1.45kgと抑えられていますね。

バッテリー駆動時間が約14時間と余裕があるから

バッテリー駆動時間の長さも特徴となっています。省電力のCPUを活かせているモデルです。自宅で充電しておけば外出先でも電源を気にしなくても大丈夫です。基本的には1日持つと考えて良いと思います。さらに、Power Deliveryでの高速充電に対応しているのも嬉しいポイントです。

約1時間の充電で80%まで充電することができます。充電するのを忘れていても朝起きて充電しておけば自宅を出るときにはバッテリーになっていることになります。ノートパソコンの強みを活かしやすい機能を兼ね備えています。

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IdeaPad Slim 550(AMD)の弱み

出荷が最短2週間とやや長いこと

納期の長さはデメリットの一つです。最大2週間とやや時間が掛かります。ここは海外メーカー全体にも言えるデメリットだと言えます。海外工場からの出荷となると購入後受け取りまで3週間以上掛かってしまうこともありますので、急ぎでパソコンが必要な方は注意が必要です。

現在使用しているパソコンが故障してしまって仕事などですぐに使いたいと考えている方は他のメーカーと合わせて選択すると良いでしょう。なかなか1ヶ月近く待てる方は多くないかもしれませんね。私は待てません。気長に待てる方だけにおすすめします。

落ちすぎたデザインであること

デザインについてインパクトを求める方には物足りなく感じてしまうかもしれません。ミネラルグレーということで光沢もなく落ち着いた印象を与えます。お仕事で使う方にとってはそれほどマイナスにならないかもしれませんが、趣味などで使いたいと考えている方にはマイナスになり得ます。一方で、ミネラルグレーというカラーから指紋や傷が目立ちにくいというのはメリットだと言えるでしょう。

ストレージ容量がやや物足りない

たくさんの動画や画像を保存したいと考えている方にとってはストレージ容量の少なさがネックになります。搭載されているストレージはSSD 256GBのみです。システムである程度専有されてしまうため実際に使える容量はそれほど多くありません。必要に応じて外部ストレージやクラウドストレージを活用しましょう。残念ながら当該モデルはカスタマイズには対応しておらずSSDの容量を増やしたり、HDDを追加したりということはできません。

他社メーカーのモデルと比較

ブランドLenovoマウスコンピューター
画像IdeaPad Slim 550(AMD)Lenovo IdeaPad S540mouse B5-R5mouse X4-i5-E
液晶サイズ14.0インチ14.0インチ
重量約1.45kg約1.62kg
バッテリー駆動時間約14.0時間約7.5時間
納期1週間~3週間出荷最短3営業日出荷
価格66,836円(税込)98,780円(税込)
CPURyzen 5 5500URyzen 5 5500U
GPURadeonグラフィックスRadeonグラフィックス
メモリDDR4-3200 8GBDDR4-3200 8GB
SSD512GB NVMe256GB NVMe
HDD非搭載非搭載
Wi-Fi 6×
Power Delivery
ディスプレイ出力HDMI
USB3.0 Type-C
HDMI
USB3.0 Type-C
公式公式公式
レビュー-レビュー
似た構成を持つマウスコンピューターのmouse B5-R5と比較していきます。14.0インチノートの中でも売れ筋モデルの一つです。液晶サイズも同じ14.0インチとなっています。重量についてはIdeaPad Slim 550(AMD)の方が10%ほど軽いです。バッテリー駆動時間もIdeaPad Slim 550(AMD)の方が長くなっています。

注目すべきは価格差です。なんとIdeaPad Slim 550(AMD)の方が35,980円も安くなっています。同等のモデルでこれだけの価格差があるのは厳しいですね。mouse B5-R5は国内メーカーであること(納期など)とデザイン性では優勢かもしれませんが、コストパフォーマンスはIdeaPad Slim 550(AMD)が圧倒的です。

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Lenovo IdeaPad S540のケースデザイン

正面

IdeaPad Slim 550syoumen狭額縁デザインを採用しています。内蔵カメラも搭載されていますので、WEB会議などでもすぐに利用可能です。

右側面

IdeaPad Slim 550right本体右側にはメディアカードリーダー・USB 3.0×2基が搭載されています。カードリーダーは、SD・SDHC・SDXC・MMCに対応しています。ドラレコやカメラのデータ読み込みに活用できますね。

左側面

IdeaPad Slim 550left左側には、電源端子・USB 3.0 Type-C・HDMI・ヘッドホン端子・Novoボタンが搭載されています。USB 3.0 Type-Cは、Power Delivery対応でDisplayPort出力機能付きです。最新モデルらしい機能性の高さが魅力です。HDMI端子と併用すれば最大3画面での出力ができます。

キーボード

IdeaPad Slim 550keyboardシンプルなキーボードです。キーの配置はやや特殊でエンターキーが小さかったり、CTRキーの配置などが通常と違っていたりとやや使いにくさを感じてしまうかもしれません。キーボードの両端にスピーカーが配置されています。電源ボタンに指紋センサーが搭載されていてスピーディーなログインが可能です。

天板

IdeaPad Slim 550tenbanLenovoのロゴが映えます。シルバーのデザインで落ち着いています。

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IdeaPad Slim 550(AMD)の口コミまとめ

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公式サイト

公式サイトのレビューを引用しています。

購入して間もないが、今のところパフォーマンスは快適です。
コストパフォーマンスは良い製品だと思う。
コンパクトにまとめているためかキーボードのキーが小さく一部押しづらい所もある。
充電アダプターが頼りなく早めに壊れそうな感じがする。断線が心配である。
以前、Lenovo製のノートパソコンを使用していたが充電アダプターが断線したことがあるので、一番心配している。

What a great buy! Perfectly portable, lightweight, thin yet screen is still big enough to view comfortably. Metal materials make it feel like a much more expensive computer. Bright beautiful screen, backlit keyboard, super fast start up. Have had no issues running multiple apps/pages at once. Really like the upward facing speakers on either side of the keyboard, gives it much better sound than any laptop ive had previously.
Keys are not too bad, though i do wish they had a bit more give. Other than that i am extremely happy!

良い買い物だったよ。持ち運びがしやすく、軽くして薄い。それでもいて快適に画面を閲覧できるほどの大きさを持っている。アルミの素材がより高級感を演出しているよ。優秀で美しいスクリーン、バックライト付きのキーボード、高速な起動。同時に複数のアプリやページを開いても何も問題がない。キーボードの両サイドにある上向きのスピーカーがお気に入りさ。これのおかげで以前所有していたノートパソコンより音質が優れている。キー自体ももう少し改善できたかもしれないけどそこまで悪くない。とても満足しているよ。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、Lenovoの人気ノートパソコン「IdeaPad Slim 550(AMD)」について紹介しました。Ryzen 5 5500U搭載モデルの中で最安値のモデルとなっています。税込6万円台は魅力的です。14.0インチとちょうどよいサイズのモニターを搭載していて実用性とポータブル性を兼ね備えています。性能的には一般的な用途なら十分対応できます。PhotoshopやIllustratorなどのアプリケーションも快適です。バッテリー駆動時間も14時間と長いです。

デメリットとしては納期の長さが挙げられます。最短でも1ヶ月とかなり長くなっています。気長に待てる方向けだと言えます。その他シンプル過ぎるデザインやストレージ容量の少なさは人によってはデメリットとなってしまうかもしれません。それでも価格の安さのおかげで納得できるのではないでしょうか。14.0インチの中でもおすすめできる一台です。

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