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ふるさと納税の返礼品としてパソコン及びPC周辺機器特集がもらえる自治体についてまとめてみました。ただし、パソコン本体を返礼品として狙うとなると寄付金も30万円を超えてきます。パソコン本体を狙うよりもプリンターやキーボードなどの周辺機器を狙う方が現実的ですね。頻繁に変更となるため随時調査を行い更新していきます。なお、初めてふるさと納税を行う方向けに簡単にふるさと納税の仕組みについても触れています。

PC関連の返礼品がある自治体一覧

自治体備考
長野県安曇野市VAIOの本社あり
長野県飯山市マウスコンピューターの工場あり
長野県塩尻市エプソンの本社あり
長野県下諏訪町エプソンの事業所が近い
神奈川県海老名市オウルテックの本社あり
神奈川県大井町NECの開発拠点あり
群馬県昭和村キヤノン事業所あり
パソコン本体あるいはPC関連の返礼品を用意している自治体をまとめています。基本的にはパソコン関連企業の本社あるいは事業所がある地域が対象です。ふるさと納税という特性を考えると当然ですね。パソコンが欲しいという方はこれらの自治体への寄付を検討してみてくださいね。中には全くパソコンに関係のない自治体(事業所や本社がない)が寄付金を集めるためにiPadなどを返礼品としていました。しかしながら、最近は国からの指摘もあり減少傾向にあります。

ジャンルごとに返礼品をまとめました!【2019年】

デスクトップパソコン

マウスコンピューター(G-Tune)

Lm-iHS410BN-IIYAMA

LM-iHS320E
寄付額 :260,000円
参考価格: 70,000円
CPU:Core i3-8100
GPU:オンボード
メモリ:DDR4 8GB
SSD:240GB
HDD:1TB

CPUにCore i3-8100を搭載した高コスパデスクトップパソコンです。還元率は27%程となっています。当該モデルはスリムタワーでリビングなどに置いても違和感がありません。ビジネス向けモデルとしても人気があります。メモリ8GB、SSD 240GB、HDD 1TBと構成も良くおすすめしやすいです。

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NEXTGEAR i690SA1-e-sports-IIYAMA

i690SA1-e-sports-IIYAMA
寄付額 :690,000円
参考価格:139,800円
CPU:Core i7-8700
GPU:GeForce GTX1660Ti
メモリ:DDR4 8GB
SSD:480GB
HDD:2TB

ゲーミングPCもふるさと納税の返礼品にあるのは驚きです。寄付額690,000円はやばいです。これだけ寄付できる方があえてゲーミングPCを選ぶとは思えません。さらに、還元率は高くなく20%程度です。性能は高くゲーミングパフォーマンスは高いです。グラフィックボードには最新のGTX1660Tiを搭載。FULL HD環境での適性は高いです。メモリ8GB、SSD 480GB、HDD 2TBと構成も申し分なしです。

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モニター/ディスプレイ

iiyama

iiyama ProLite XU2390HS-B3

XU2390HS-B3画像引用元:https://www.amazon.co.jp/
寄付額 : 57,000円
参考価格: 15,150円
液晶サイズ:23.0型 フルHD

iiyamaの23.0インチの液晶モニターです。還元率は27%です。オーソドックスなモデルでビジネス用途から趣味まで幅広く対応することができます。もう一枚購入すればデュアルモニターでさらに快適です。

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ふるさと納税完全ガイド【初めて納税される方向け】

これだけ読めば初めての方でも簡単にふるさと納税を行うことができます。積極的にふるさと納税を利用すればお得ですよ!

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、特定の自治体に寄付ができる制度です。寄付をしてから所定の手続きを行えば、所得税及び住民税の控除を受けられます。ふるさと納税がこれだけ注目されているのは、所得税及び住民税の控除によって実質2,000円で返礼品(パソコン、食べ物、ギフト券など)を受け取れるからです。年々納税額が増えています。

確かに2,000円でパソコン(あるいは食品など)が手に入ると考えるとお得ですね。ただし、年収や所帯によって控除の上限が異なります。年収が高ければ高いほど控除の上限が高いです。パソコンを返礼品で受け取ろうとすると1,500万円ぐらいないと厳しいです。私は毎年おせち料理やフルーツなどをもらっています。

返礼品を受け取るまでの流れ

  1. ふるさと納税に特化したサイトなどで自治体を探す
  2. 返礼品で探しても良いですし、純粋に応援したい自治体でも良いですね。サイトとしては、「ふるさとチョイス」、「ふるさとプレミアム」、「ふるなび」などがあります。使いやすさなどで決めてしまうと良いですね。

  3. 自治体を決めたら実際に納税を行う
  4. 上記のふるさと納税特化サイトを活用すれば簡単に納税が行なえます。クレジットカード、振込などで納税することが可能です。クレジットカードならポイントが貯まるのでお得ですよ!

  5. 返礼品及び寄付金受領証明書を受け取る
  6. 商品によりますが2週間から1ヶ月程度で返礼品が届きます。また、所得税及び住民税の控除の手続きに必要な寄付金受領証明書を大切に保管しておきましょう。

  7. 確定申告 or ワンストップ特例制度で控除の申請手続きを行う
  8. ワンストップ特例なら簡単に手続きが行なえます。ただし、もともと確定申告を行う必要がある給与所得者、年間の寄附先が5自治体以上であるなど一定の条件を満たす方は確定申告が必須です。

今後パソコン関連の返礼品はなくなる?

総務省が発表している「ふるさと納税に掛かる返礼品の送付等について(総務省浦安市舞浜3-8-11 )」を読むと、パソコンなどの返礼品はグレーゾーンなどではないかと思います。今の所はパソコンや家電といった返礼品があります。

おそらく今後は食品が中心になるでしょう。本来のふるさと納税の目的を考えると仕方がありませんね。いくつか文言を抜粋してみます。

抜粋

  • 資産性の高いもの(電気・電子機器、家具、貴金属、宝飾品、時計、カメラ、ゴルフ用品、楽器、自転車等)
  • 資産性の高いものは返礼品としてはふさわしくないとしています。パソコンは税法上減価償却が必要になるケースもありやはり資産性が高いと言わざるを得ません。

  • 寄附額に対する返礼品の調達価格の割合(以下、「返礼割合」という。)の高いもの
  • 返礼割合の高い商品もNGです。こちらはおよそ30%以下であるべきだということです。ここはクリアしていますね。

  • 地場産品以外の送付
  • 地元で食品や海産品など以外はだめだということです。パソコンやモニターに関しては地元で作られているものなので問題ないと言えます。”資産性”の項目に引っかかりますね。

最後に

当ページでは、ふるさと納税の返礼品としてパソコンあるいはパソコン関連の商品を用意している自治体について紹介しました。マウスコンピューターの工場のある「長野県飯山市」、VAIOの本社のある「長野県安曇野市」、エプソンの本社がある「長野県塩尻市」などの自治体が狙い目です。

ただし、パソコン自体価格が高いためハイクラスなパソコンを狙うのは現実的ではありません。年収が数千万円単位でないとふるさと納税のメリットが活かせません。エントリークラスのノートパソコン、プリンターやモニターなどの周辺機器を狙う方が良いでしょう。

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