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当記事では、動画投稿をするのにおすすめのBTOパソコンを紹介しています。いわゆるYoutubeやニコニコ動画に投稿したい方向けです。また、今話題のバーチャルYoutuberを目指している方も必見です。はじめしゃちょーさん、ヒカキンさん、ヒカルさん、フィッシャーズさん、カズチャンネルさんなど有名なYoutuberを見ているとみんなパソコンを使っていますよね!動画を見ているとパソコンがよく出てきます。カメラや編集ソフトにもこだわる必要がありますが、仕事として使うのであればパソコンにもこだわるべきです。

管理人管理人

Youtuber向けのパソコンということで紹介していますが、Youtubeなどに動画をアップロードするには動画の編集作業が必要になってきます。そのため、動画投稿=動画編集向けのパソコンだとも言えます。ただ、より高画質な動画をアップするのが一般的になっていることやバーチャルYoutuberなど様々なソフトウェアを使いこなす必要があるためスペック的にはもう少し余裕をもたせる方が良いでしょう。

Youtuberを目指している方におすすめのパソコン三選

raytrek-V XH(ドスパラ)

raytrek-V XH
価格:144,980円
CPU:Core i7-8700
GPU:GeForece GTX1050Ti
SSD:240GB無料プレゼント中
HDD:2TB



Youtuberの入門向けモデルにぴったりの一台です。高いCPU性能に加えてコスパの良いグラフィックボード「GTX1050Ti」を搭載しています。このパソコンがあればYoutuberに必要なことはある程度対応できます。3D処理を行わなくてもGTX1050Tiはあると良いですね。カスタマイズ不要です。

DAIV-DGZ530S3-S2(マウスコンピューター)

DAIV-DGZ520M3-SH2-CS価格:179,800円
CPU:Core i7-9700K
GPU:GeForce GTX1070
メモリ:16GB
SSD:240GB
HDD:非搭載



上記のモデルよりもワンランク上のモデルです。8コア8スレッドの高性能CPUを搭載。3Dグラフィックが必要になるバーチャルYoutuber向きであるとも言えます。また、4K解像度の動画編集向きです。240GBのSSDが標準搭載となっています。クラウドサービスなどを利用していない方は増設カスタマイズすることを推奨します。入門モデルでは物足りないという方はぜひチェックしてみてくださいね。

STYLE-15FX095-i7-RNRX(パソコン工房)

STYLE-17FH053-i7-HNFS価格:142,980円
CPU:Core i7-7700HQ
GPU:GeForce GTX1060 6GB
メモリ:16GB
SSD:NVMe対応 M.2 250GB
HDD:1TB



ノートパソコンで編集作業を行いたいという方におすすめの一台です。最新のCore i7-8750Hを搭載しています。デスクトップパソコンと比べるとどうしても価格は上がりますが、このぐらいの性能は必要です。SSDには高速SSDのNVMeが搭載されていますので、サクサクパソコンを使えます。

動画投稿に必要なスペック

パーツ要求スペック
CPUi5シリーズ以上
グラフィックボードGTX1060 3GB以上推奨
SSD240GB以上推奨
HDD1TB以上
メモリ8GB以上
必要スペックを見るとわかりますが、非常に高スペックなパソコンが必要になります。ただ、Youtuberなどの場合どのような動画を配信するかで異なる部分もあります。

例えば、はじめしゃちょーさんやヒカルさんのような一般的な動画だけであればグラフィックボードはそこまで重要ではありません。それよりもCPUやメモリにお金を掛ける方が良いでしょう。

一方、バーチャルYoutuberを目指すのであればGTX1060 3GB以上が必須です。3Dグラフィックを取り扱うかどうかを基準に考えると良いですね。

また、後から交換することが大変なCPUにはある程度予算を掛けておいて、必要に応じてグラフィックボードやメモリを交換するというのも一つの手です。

CPU

cpu
CPU性能は動画のエンコードで必要になります。性能が高いと時間短縮ができますので、作業の効率化に貢献します。だらだらエンコードを待つのはストレスだと思います。最低でもi5、できればi7以上を選択すると良いですね。ノートパソコンならi7以上を選んでおきましょう。

グラフィックボード

videocard
3Dグラフィックを取り扱う場合に必要になります。特にバーチャルYoutuberを目指している方は必須です。通常のYoutuberでもゲーム実況をする場合などにあると良いですね。GTX1050などのエントリークラスでも十分です。

SSD&HDD

ssd
たくさんの動画などのデータを保存するために必要です。予算がある場合はSSDに振り分けると高速化を体感できます。あまりここにお金を掛けたくないという方は安価なHDDを選択しましょう。他のパーツに比べると重要度はそれほど高くありません。

メモリ

memory
動画のエンコードや複数のアプリケーションを起動するときに大切なパーツです。動画編集ソフトやモーションキャプチャーなどを利用するのであれば16GB以上あると良いですね。メモリは多すぎてだめということはないので予算を掛けてもよいパーツだと言えます。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、動画投稿におすすめのBTOパソコンをご紹介しました。いわゆるYoutuberを目指している方向けだと言えます。入門モデルとしては比較的安価な「raytrek-V XH」がおすすめです。ドスパラのクリエイター向けパソコンの売れ筋です。グラフィックボードも高コスパのGTX1050を搭載しているので今後3Dグラフィックを取り扱う場合でもある程度対応できます。もう少しアップする動画の画質にこだわりたいという方やたくさん動画をアップする予定のある方には「DAIV-DGZ530S3-S2」が良いですね。CPU性能が高いのでエンコードの短縮や安定したパソコン操作が可能です。ノートパソコンが良いという方はパソコン工房の「STYLE-15FX095-i7-RNRX」が選択肢に入ります。ノートパソコンはパソコン工房が強いですね。

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