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当記事では、動画投稿をするのにおすすめのBTOパソコンを紹介しています。いわゆるYoutubeやニコニコ動画に動画を投稿したい方向けです。はじめしゃちょーさん、ヒカキンさん、ヒカルさん、フィッシャーズさん、カズチャンネルさんなど有名なYoutuberを見ているとみんなパソコンを使っていますよね!投稿をするには編集をしたり、エンコードをしたりとパソコンを使う機会が豊富です。

ちなみに私はYoutubeが大好きで毎日のように動画を見ています!投稿もいつかしたいと考えています。また、今話題のバーチャルYoutuberを目指している方も必見です。動画を見ているとパソコンがよく出てきます。カメラや編集ソフトにもこだわる必要がありますが、仕事として使うのであればパソコンにもこだわるべきです。

管理人管理人

Youtuber向けのパソコンということで紹介しています。厳密に言うと動画を投稿するためのものというよりも編集するためのモデルとも考えられます。Youtubeなどに動画をアップロードするには動画の編集作業が必要になってきます。

より高画質な動画をアップするのが一般的になっていることやバーチャルYoutuberなど様々なソフトウェアを使いこなす必要があるためスペック的にはもう一般的な動画編集のためのモデルよりも少し余裕をもたせる方が良いでしょう。

Youtuberを目指している方におすすめのパソコン三選

DAIV Z5-T6-CM-MGZN(マウスコンピューター)

daiv価格:153,780円(税込)
CPU:Core i7-10700F
GPU:NVIDIA T600
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB NVMe
HDD:非搭載

公式

Youtuberの入門向けモデルにぴったりの一台です。当サイトとマウスコンピューターのコラボレーションモデルです。高いCPU性能に加えてコスパの良いグラフィックボード「NVIDIA T600」を搭載しています。このパソコンがあればYoutuberに必要なことはある程度対応できます。3D処理を行わなくてもNVIDIA T600があると良いですね。メモリ16GBでSSD容量も500GBと多くてカスタマイズ不要です。

raytrek XV(ドスパラ)

raytrek ZQ2価格:172,980円(税込)
CPU:Core i7-11700F
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe
HDD:非搭載

公式

上記のモデルよりもワンランク上のモデルです。8コア16スレッドの高性能CPUのCore i7-11700Fを搭載しています。あらゆる用途に対応することができます。また、ミドルクラスのグラフィックボードであるRTX 3060搭載で3Dグラフィックが必要になるバーチャルYoutuber向きであるとも言えます。また、4K解像度の動画編集向きです。SSD容量は500GBとなっています。必要に応じてカスタマイズを検討すると良いですね。入門モデルでは物足りないという方はぜひチェックしてみてくださいね。

GALLERIA XL7C-R36 11800H搭載(ドスパラ)

GALLERIA XL7C-R36価格:169,980円(税込)
CPU:Core i7-11800H
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載

公式

ノートパソコンで編集作業を行いたいという方におすすめの一台です。税込16万円台で購入することができます。CPUには最新のCore i7-11800H搭載しています。グラフィックボードにはAmpere世代のRTX 3060を採用。ゲームプレイもこなせる高い性能を持っています。デスクトップパソコンと比べるとどうしても価格は上がりますが、このぐらいの性能は必要です。SSDには高速SSDのNVMeが搭載されていますので、サクサクパソコンを使えます。

動画投稿に必要なスペック

パーツ要求スペック
CPUCore i7-10700 or
Core i7-11700
グラフィックボードGTX 1650 or
T600以上推奨
SSD256GB以上推奨
HDD1TB以上
メモリ16GB以上
必要スペックを見るとわかりますが、非常に高スペックなパソコンが必要になります。ただ、Youtuberなどの場合どのような動画を配信するかで異なる部分もあります。例えば、はじめしゃちょーさんやフィッシャーズさんのような一般的な動画だけであればグラフィックボードはそこまで重要ではありません。それよりもCPUやメモリにお金を掛ける方が良いでしょう。

一方、バーチャルYoutuberを目指すのであればGTX 1660 Ti以上が必須です。3Dグラフィックを取り扱うかどうかを基準に考えると良いですね。また、後から交換することが大変なCPUにはある程度予算を掛けておいて、必要に応じてグラフィックボードやメモリを交換するというのも一つの手です。

CPU

cpu
CPU性能は動画のエンコードで必要になります。性能が高いと時間短縮ができますので、作業の効率化に貢献します。だらだらエンコードを待つのはストレスだと思います。最低でもCore i5、できればi7以上を選択すると良いですね。

ノートパソコンならi7以上あるいはRyzen 7以上を選んでおきましょう。同じCore i5シリーズでもデスクトップ向けとノート向けではパフォーマンスが大きく異なるため最上位のモデルを選択しておくべきです。デスクトップ向けモデルよりもワンランク落ちると考えておきましょう。

グラフィックボード

videocard
3Dグラフィックを取り扱う場合に必要になります。特にバーチャルYoutuberを目指している方は必須です。通常のYoutuberでもゲーム実況をする場合などにあると良いですね。GeForce GTX 1650などのエントリークラスでも十分です。最近はグラフィックボード搭載でも価格が抑えられていて購入しやすくなっているように思います。

SSD&HDD

ssd
たくさんの動画などのデータを保存するために必要です。予算がある場合はSSDに振り分けると高速化を体感できます。あまりここにお金を掛けたくないという方は安価なHDDを選択しましょう。他のパーツに比べると重要度はそれほど高くありません。

メモリ

memory
動画のエンコードや複数のアプリケーションを起動するときに大切なパーツです。動画編集ソフトやモーションキャプチャーなどを利用するのであれば16GB以上あると良いですね。メモリは多すぎてだめということはないので予算を掛けてもよいパーツだと言えます。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、動画投稿におすすめのBTOパソコンをご紹介しました。いわゆるYoutuberを目指している方向けだと言えます。入門モデルとしては比較的安価な「DAIV Z5-T6-CM-MGZN」がおすすめです。マウスコンピューターのクリエイター向けパソコンの売れ筋です。グラフィックボードも高コスパのNVIDIA T600を搭載しているので今後3Dグラフィックを取り扱う場合でもある程度対応できます。

もう少しアップする動画の画質にこだわりたいという方やたくさん動画をアップする予定のある方には「raytrek XV」が良いですね。CPU性能が高いのでエンコードの短縮や安定したパソコン操作が可能です。ノートパソコンが良いという方はドスパラの「GALLERIA XL7C-R36 11800H搭載」が選択肢に入ります。ノートパソコンはドスパラが強いですね。

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