raytrek XV-Ti公式

管理人管理人

当ページでは、ドスパラの「raytrek XV-Ti」のレビューと口コミ情報を紹介しています。ドスパラのクリエイターPC部門でNo.1に輝く人気モデルです。グラフィックスにはRTX 3060 Tiを、CPUにはCore i7-11700Fを搭載していて性能が高いです。この組み合わせで税込169,980円というのは非常に魅力的です。構成も充実していてコストパフォーマンス重視で考えている方に最適です。年末年始に売れすぎたのか今は在庫切れとなっています。復活の際には価格が上がってしまうかもしれませんね。

(+) RTX 3060 Ti搭載モデルとしてコスパが高い
(+) 光学ドライブ&カードリーダー標準搭載
(+) ゲームプレイにも対応できる高い性能を持つ
(-) PCケースデザインにやや古さを感じてしまう
(-) ストレージ容量がやや物足りない
(-) 今後価格が上がってしまう可能性が0ではない

raytrek XV-Tiのおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
raytrek XV-Tiは性能の高いGPU・CPUを搭載しているため対応できる用途は幅広いです。動画編集・動画投稿・RAW現像・マンガ制作・ゲームプレイ・ゲーム実況・WEBデザイン・DTMなど負荷の掛かる作業にも余裕で対応することができます。3D CADに関してはプロフェッショナル向けのQuadroシリーズ(NVIDIA Tシリーズ etc.)などに比べると適正が低く積極的におすすめできるわけではありません。

3D CADをメインに考えているならプロフェッショナル向けモデルを搭載したBTOパソコンを購入しましょう。デュアル環境構築・動画視聴・デイトレ・Skype・ビジネスなどはかなり余裕があってオーバースペックとなります。まとめるとraytrek XV-Tiがあればパソコンで行う一般的な用途であればほとんど対応できるということです。旧世代からの買い替えであればその性能差に驚くことになると思います。

raytrek XV-Tiの概要

性能スペック

メーカードスパラ
型番raytrek XV-Ti
価格169,980円(税込)
CPUCore i7-11700F
グラフィックボードGeForce RTX 3060 Ti
メモリDDR4-3200 16GB
SSD500GB NVMe
HDD非搭載
電源650W BRONZE
マザーボードH570
光学ドライブDVDスーパーマルチ
カードリーダー
おすすめ度★★★★★★★★★★
raytrek XV-Tiのスペックについて見ていきます。raytrekシリーズはドスパラのクリエイター向けブランドです。価格は税込169,980円となっています。送料3,300円を含めるとトータルで掛かる費用は173,280円です。CPUにはCPU内蔵グラフィックス非搭載のCore i7-11700Fを搭載しています。グラフィックスにはハイクラスのGeForce RTX 3060 Tiを搭載していて性能は高いです。

メモリ16GB、SSD 500GBと構成も必要十分です。電源ユニットは650W BRONZEを搭載しています。マザーボードのチップセットはH570です。光学ドライブ及びカードリーダーが標準搭載となっているのは嬉しいですね。おすすめ度は文句なしで★10個の満点です。これ以上ないコストパフォーマンスを誇るモデルとなっています。

サイズ(大きさ)

raytrek XV-Tisize

サイズは奥行き509mm×幅207mm×高さ440mmとなっています。ミドルタワーケースとしては標準的なサイズです。ミニタワーや小型PCからの買い替えになると大きさに驚いてしまうかもしれません。パソコンが入っているダンボールもかなり大きいです。基本的には足元に設置するのが良いと思います。

raytrek XV-Tiのおすすめカスタマイズ

当該モデルのおすすめカスタマイズをピックアップしました。用途に合わせて必要なカスタマイズを検討してくださいね。

ハードディスク/SSD ★★★★☆

raytrek XV-Tissd

初期構成ではSSD 500GBのみとなっています。これでは物足りなく感じてしまう場合はストレージの増設がおすすめです。SSDの増設になると費用がかさんでしまうので、HDDの増設が良いと思います。2TBのHDDを追加する費用は+7,810円と比較的リーズナブルです。これでSSD 500GBとのダブルストレージ採用モデルとなります。

電源 ★★★☆☆

raytrek XV-Tidengen

電源ユニットのカスタマイズもおすすめです。RTX 3060 Ti×Core i7-11700Fの組み合わせはハイクラスに属します。当然650W BRONZEでも問題はないのですが、電源に余裕を持たせるということで850W GOLDへのアップグレードは検討しても良いでしょう。電源効率が良くなり安定した動作が可能となります。将来的にパーツの換装を考えている方にとっては魅力的ですね。

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raytrek XV-Tiの性能

Core i7-11700F

corei7-11700benchmark

Intel第11世代の人気モデルであるCore i7-11700Fを搭載しています。8コア16スレッドと前世代のCore i7-10700と同等のスペックですが、CPUコアの改良によってパフォーマンスは10%以上伸びています。Core i7-10700Kと同等以上の性能を持っています。Ryzen 7 5800Xよりも30%程度スコアが低くなっています。

もちろんこのスコアが実際の環境でのパフォーマンスを全て表すわけではありませんので、一つの参考値として考えていただければと思います。次世代のCore i7-12700Kでは第4世代Ryzenシリーズを引き離す形になります。Core i7-11700は価格が落ち着いてきて価格もこなれてきています。人気の秘密はそのコストパフォーマンスの高さにあります。

GeForce RTX 3060 Ti

rtx3060tibenchmark

GeForce RTX 3060 Tiは、Ampere世代のハイクラスのグラフィックボードとなっています。動画編集・画像編集などGPGPUを活かすことができ、より高い作業効率を実現することができます。従来モデルのRTX 2060よりも30%以上もグラフィックス処理性能が高くなっています。従来モデルの80番台であるRTX 2080を超える性能は圧巻です。ゲーミング適性も高くフルHD環境で快適にゲームを楽しむことができます。タイトルによってはWQHD環境にも対応することができます。将来性の高さから投資する価値があると言えますね。

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raytrek XV-Tiを選ぶ3つの理由

RTX 3060 Ti搭載モデルとして高いコスパを持っているから

raytrek XV-Tiは、非常にコストパフォーマンスの高いクリエイター向けPCです。RTX 3060 TiとCore i7-11700Fの組み合わせで税込169,980円は最安値クラスとなっています。相場から見ると10%程度安く購入することができます。この価格設定ならワンランク上のモデルとして選択できるのではないでしょうか。

このraytrek XV-Tiを含むraytrekシリーズはコスパに優れたモデルが多いように思います。ハイクラスのモデルを探している方は必見です。メモリ容量も16GBとパソコンの性能を引き出すには必要十分です。完成度の高い一台でおすすめしやすいです。

オールラウンドに対応できるモデルだから

当該モデルはクリエイターPCという位置付けのモデルですが、ゲーミングPCとしても通用する一台となっています。オールラウンドに対応できる心強いモデルです。デザイン的にはゲーミングPCには見えないかもしれませんね。GPU・CPU性能共にハイクラスのパーツが選択されているからこその対応力だと言えます。RTX 3060 Tiを搭載していればFULL HD環境で100fps以上で安定させることができます。負荷が軽めのゲームであればWQHD環境以上でのゲームプレイもばっちり対応可能です。

もちろん、クリエイターモデルとしての評価も高いです。動画編集・画像編集・マンガ制作・WEBデザイン・ゲーム開発などにも対応可能です。ハイクラスのグラフィックボードを搭載するとできることの幅が広がります。趣味だけではなく本格的なお仕事用のモデルとしてもおすすめできます。コストパフォーマンスも高く選びやすいのではないかと思います。

光学ドライブ・カードリーダー搭載で利便性が高いから

光学ドライブ及びカードリーダーが初期構成で搭載されているのは大きなメリットだと言えます。特に最近はクリエイターパソコンでも光学ドライブ非搭載モデルが多いです。4,000円~5,000円程度の価値があります。パソコンでDVDを観たり、CDを聞いたりしたい方にとっては嬉しいポイントですね。プリンターなどのドライバーのインストールも容易に行えます。

SDカードリーダーはドラレコやデジカメのファイルを読み込むのに便利です。SDカードスロット×1とmicroSDカードスロット×1を搭載しています。外付けのカードリーダーよりも利便性が高く、光学ドライブ以上に利用する頻度が高いデバイスだと言えるかもしれません。

raytrek XV-Tiの弱み

ケースデザインについてはやや古さを感じる

raytrek XV-Tiで採用されているケースデザインについてはやや古さを感じてしまうと思います。ゲーミングブランドのGALLERIAのケースは2020年の夏頃にリニューアルされましたが、raytrekシリーズで採用されているケースについては変わっていません。競合モデルを見てもクリエイター向けブランドのケースは一新されているところがありますね。

クリエイターブランドらしくオシャレなケースデザインを求めている方にとっては少し残念に感じてしまうかもしれません。オーソドックスで使う人を選ばないデザインだという強みはあります。コストパフォーマンスを重視される方であれば特に問題はないでしょう。実用性についても大きく劣るわけではありませんので安心してください。

クリエイターPCとしてはストレージ容量が物足りない

クリエイター向けのパソコンとしてストレージ容量が少ないように思います。初期構成ではSSD 500GBのみを搭載しています。ダブルストレージを採用したモデルはかなり少なくなりましたね。その分価格を抑えてユーザーに選択肢を与えていると考えても良いですね。

SSD 500GBだけではアプリケーションや動画・画像などのメディアをたくさん保存する場合はすぐに埋まってしまうことになります。必要に応じてHDDのカスタマイズを検討しても良いでしょう。場合によってはクラウドストレージサービス活用すれば保存できる容量を確保することができます。

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HP Pavilion Gaming Desktop TG01との比較

ブランドraytrek HP
製品名XV-TiPavilion TG01
画像raytrek XV-TisyoumenPavilion TG01
納期最短3営業日納期未定
価格169,980円(税込)176,000円(税込)
送料3,300円(税込)送料無料
CPUCore i7-11700FCore i7-11700F
GPURTX 3060 TiRTX 3060 Ti
メモリDDR4-3200 16BDDR4-2933 16B
SSD500GB NVMe512GB NVMe
HDD×2TB
電源650W BRONZE500W GOLD
マザーボードH570H570
光学ドライブDVDスーパーマルチ×
カードリーダー
公式公式公式
同じRTX 3060 TiとCore i7-11700Fを搭載したHPの「Pavilion Gaming Desktop TG01」と比較していきます。Pavilion Gaming Desktop TG01の弱点は納期が未定となっていることです。購入してもいつ出荷されるかは不明です。その点最短3営業日での出荷に対応しているraytrek XV-Tiは魅力的ですね。価格差は6,020円です。送料を考慮してもraytrek XV-Tiの方が安く購入できます。

CPU・GPUは共通です。メモリについてはPavilion Gaming Desktop TG01では下位規格のDDR4-2933 16GBを搭載しています。パフォーマンス的に少しだけ劣りますが、性能差を体感することは難しいです。SSD容量は同等です。Pavilion Gaming Desktop TG01は最近では珍しいダブルストレージを採用していてHDD 2TBを搭載しています。総ストレージ容量は2.5TBと十分です。raytrek XV-Tiのカスタマイズ費用が7,810円ですのでこれで価格が逆転します。

電源ユニットについては容量はraytrek XV-Tiの方が多く、規格はPavilion Gaming Desktop TG01の方が上です。マザーボードのチップセットはどちらも同じH570です。raytrek XV-Tiは光学ドライブが標準搭載となっています。カードリーダーはどちらも搭載しています。コストパフォーマンス的にはPavilion Gaming Desktop TG01が少しだけ上ですが、raytrek XV-Tiにはポイント還元がありますし納期が早いというメリットがあります。状況に合わせて検討してみてください。

raytrek XV-Tiのケースレビュー

正面

raytrek XV-Tisyoumen
オーソドックスなデザインを採用しています。光学ドライブは標準搭載です。I/Oパネルは前面に配置されていて使い勝手も良好です。USB 3.0×2、カードリーダー、イヤフォン/ヘッドフォン端子が配置されています。

右側

raytrek XV-Tiright
本体右側の右上には給気口が設けられています。ハイパフォーマンスモデルを支える重要な機能です。

正面・背面

raytrek XV-Tiback
背面にはUSB 2.0×2、USB 3.2 Gen1×2、USB 3.2 Gen2 Type-A×1、USB 3.2 Gen2 Type-C×1が配置されています。

内部

raytrek XV-Tiinside
本体内部はしっかりと配線がまとめられています。拡張性も高くストレージを追加することも容易です。

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raytrek XV-Tiの口コミまとめ

Twitter

管理人管理人

ゲーミングPCとして購入される方も多いですね。使用する方からするとクリエイターPC/ゲーミングPCも同等ですね。高性能なグラフィックボードを搭載しているので快適にゲームを楽しむことができます。

管理人管理人

確かにPCケースにはゲーミングPCらしさはありませんが、とにかく価格が安いため非常に魅力的なモデルだと言えます。

管理人管理人

個人ではこの価格では到底実現できないでしょう。こういう場合はBTOメーカーが強いですね。かなり安く購入できる時期となりました。

公式サイト

公式サイトの口コミ(ドスパラ公式)を引用して紹介しています。ドスパラでは悪い口コミもしっかりと掲載しているのがポイントです。信頼性が高くなりますね。

dansei1

購入年:2021年 使用目的:動画編集

ドスパラを初めて購入しました。 動画編集もサクサクで機能面は大満足です。本体の中が蜂の巣状に点滅してイルミネーションみたいでカッコイイです。 好みだけど外観デザインがもう一歩でした。


dansei1

購入年:2021年 使用目的:不明

なんと言ってもコストパフォーマンスが高い割に入手しやすい。最近は転売ヤーが多く、出ても数十分で無くなることが多い。 CPUもしっかり11世代が使われているのが良い(他社は同じ位の価格帯は10世代) ケースデザインは非常にシンプルで気に入っています。 光学ドライブも標準搭載で実用性が高い。 本体内部は配線も綺麗にまとめられているがパーツ増設等がしにくいわけでもなく良い。ツクモはガチガチ配線で増設するのにもかなり面倒だった。 とても満足です。


dansei1

購入年:2021年 使用目的:ゲーム

ゲーム目的で購入しましたが最高設定でもスムーズにプレイできるので満足です。上部の換気口の穴がでかいので別でフィルター買って貼り付けました。


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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、ドスパラの人気クリエイターPCであるraytrek XV-Tiの性能レビュー及び口コミをまとめています。RTX 3060 Ti×Core i7-11700Fの組み合わせで税込169,980円という価格は圧巻です。コストパフォーマンスに優れていて人気モデルであることも納得です。キャンペーン価格的な立ち位置と考えられるため今後値上げが適用となる可能性もあります。口コミ数を見ても人気モデルであることがわかります。

グラフィックス性能が高くクリエイターPCとしてだけではなくゲーミングPCとしての評価も高いです。動画編集・画像編集・WEBデザイン・ゲームプレイ・ゲーム実況とオールラウンドに対応することができます。ハイクラスのモデルを探している方は必見です。

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