raytrek XV-Ti公式

管理人管理人

当ページでは、ドスパラの「raytrek XD」のレビューと口コミ情報を紹介しています。ドスパラのクリエイターPC部門でNo.1に輝いたこともある注目のモデルです。グラフィックスにはRTX 3060 Tiを、CPUにはCore i7-12700を搭載していて性能が高いです。Intel第十二世代CPUがリリースされたばかりということもあって価格が高めです。価格が下がるまではもう少し待っても良いかもしれませんね。

(+) RTX 3060 Ti搭載モデルとして性能が高い
(+) 光学ドライブ&カードリーダー標準搭載
(+) ゲームプレイにも対応できる高い性能を持つ
(-) リニューアルされたばかりで価格が高め
(-) ストレージ容量がやや物足りない
(-) PCケースデザインにやや古さを感じてしまう

raytrek XDのおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
raytrek XDは性能の高いGPU・CPUを搭載しているため対応できる用途は幅広いです。動画編集・動画投稿・RAW現像・マンガ制作・ゲームプレイ・ゲーム実況・WEBデザイン・DTMなど負荷の掛かる作業にも余裕で対応することができます。3D CADに関してはプロフェッショナル向けのQuadroシリーズ(NVIDIA Tシリーズ etc.)などに比べると適正が低く積極的におすすめできるわけではありません。

3D CADをメインに考えているならプロフェッショナル向けモデルを搭載したBTOパソコンを購入しましょう。デュアル環境構築・動画視聴・デイトレ・Skype・ビジネスなどはかなり余裕があってオーバースペックとなります。まとめるとraytrek XDがあればパソコンで行う一般的な用途であればほとんど対応できるということです。旧世代からの買い替えであればその性能差に驚くことになると思います。

raytrek XDの概要

性能スペック

メーカードスパラ
型番raytrek XD
価格229,980円(税込)
CPUCore i7-12700
グラフィックボードGeForce RTX 3060 Ti
メモリDDR4-3200 16GB
SSD500GB NVMe
HDD非搭載
電源650W BRONZE
マザーボードH670
光学ドライブDVDスーパーマルチ
カードリーダー
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
raytrek XDのスペックについて見ていきます。raytrekシリーズはドスパラのクリエイター向けブランドです。価格は税込229,980円となっています。送料3,300円を含めるとトータルで掛かる費用は233,280円です。CPUにはCore i7-12700を搭載しています。グラフィックスにはハイクラスのGeForce RTX 3060 Tiを搭載していて性能は高いです。

メモリ16GB、SSD 500GBと構成も必要十分です。電源ユニットは650W BRONZEを搭載しています。マザーボードのチップセットはH670です。光学ドライブ及びカードリーダーが標準搭載となっているのは嬉しいですね。おすすめ度は★7つです。もう少し価格が下がられば評価は上がります。

サイズ(大きさ)

raytrek XV-Tisize

サイズは奥行き509mm×幅207mm×高さ440mmとなっています。ミドルタワーケースとしては標準的なサイズです。ミニタワーや小型PCからの買い替えになると大きさに驚いてしまうかもしれません。パソコンが入っているダンボールもかなり大きいです。基本的には足元に設置するのが良いと思います。

raytrek XDのおすすめカスタマイズ

当該モデルのおすすめカスタマイズをピックアップしました。用途に合わせて必要なカスタマイズを検討してくださいね。

ハードディスク/SSD ★★★★☆

raytrek XDhdd

初期構成ではSSD 500GBのみとなっています。これでは物足りなく感じてしまう場合はストレージの増設がおすすめです。SSDの増設になると費用がかさんでしまうので、HDDの増設が良いと思います。2TBのHDDを追加する費用は+8,500円と比較的リーズナブルです。これでSSD 500GBとのダブルストレージ採用モデルとなります。

電源 ★★★☆☆

raytrek XDdengen

電源ユニットのカスタマイズもおすすめです。RTX 3060 Ti×Core i7-12700の組み合わせはハイクラスに属します。当然メーカーが指定していることから650W BRONZEでも問題はないのですが、電源に余裕を持たせるということでSILVERSTONE製750W GOLDへのアップグレードは検討しても良いでしょう。電源効率が良くなり安定した動作が可能となります。将来的にパーツの換装を考えている方にとっては魅力的ですね。

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raytrek XDの性能

Core i7-12700

i7-12700benchmark

Intel第十二世代の人気モデルであるCore i7-12700を搭載しています。12コア20スレッドと前世代のCore i7-11700よりもマルチスレッド性能が高く70%以上も性能が向上しています。Core i9-11900KやRyzen 9 5900Xを上回る性能は圧巻です。動画編集・画像編集などどのような用途でも対応できるポテンシャルを持っています。旧世代のCore i7-11700を搭載したモデルもあってまだまだ価格は高めです。プレミアム価格でも気にしない方にとっては魅力的な選択肢になるでしょう。ハイエンドクラスとのグラフィックボードとも合わせられる性能の高さはポイントとなります。

GeForce RTX 3060 Ti

rtx3060tibenchmark

GeForce RTX 3060 Tiは、Ampere世代のハイクラスのグラフィックボードとなっています。動画編集・画像編集などGPGPUを活かすことができ、より高い作業効率を実現することができます。従来モデルのRTX 2060よりも30%以上もグラフィックス処理性能が高くなっています。60番台とは思えない性能を持っています。

従来モデルの80番台であるRTX 2080を超える性能は圧巻です。ゲーミング適性も高くフルHD環境で快適にゲームを楽しむことができます。タイトルによってはWQHD環境にも対応することができます。将来性の高さから投資する価値があると言えますね。

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raytrek XDを選ぶ3つの理由

RTX 3060 Ti搭載モデルとして高い性能を持っているから

raytrek XDは、非常に性能の高いクリエイター向けPCです。RTX 3060 Tiは、60番台ながらRTX 3070に匹敵する性能を持ちクリエイターPCとして理想的なパフォーマンスを持っています。Intel第十二世代CPUのパフォーマンスも相まって魅力は増しています。12コア20スレッドというスペックは圧巻です。おおよそパソコンで行う作業は対応できると考えて良いでしょう。

このraytrek XDを含むraytrekシリーズはコスパに優れたモデルが多いように思います。ハイクラスのモデルを探している方は必見です。メモリ容量も16GBとパソコンの性能を引き出すには必要十分です。完成度の高い一台でおすすめしやすいです。

オールラウンドに対応できるモデルだから

当該モデルはクリエイターPCという位置付けのモデルですが、ゲーミングPCとしても通用する一台となっています。オールラウンドに対応できる心強いモデルです。デザイン的にはゲーミングPCには見えないかもしれませんね。GPU・CPU性能共にハイクラスのパーツが選択されているからこその対応力だと言えます。RTX 3060 Tiを搭載していればFULL HD環境で100fps以上で安定させることができます。負荷が軽めのゲームであればWQHD環境以上でのゲームプレイもばっちり対応可能です。

もちろん、クリエイターモデルとしての評価も高いです。動画編集・画像編集・マンガ制作・WEBデザイン・ゲーム開発などにも対応可能です。ハイクラスのグラフィックボードを搭載するとできることの幅が広がります。趣味だけではなく本格的なお仕事用のモデルとしてもおすすめできます。コストパフォーマンスも高く選びやすいのではないかと思います。

光学ドライブ・カードリーダー搭載で利便性が高いから

光学ドライブ及びカードリーダーが初期構成で搭載されているのは大きなメリットだと言えます。特に最近はクリエイターパソコンでも光学ドライブ非搭載モデルが多いです。4,000円~5,000円程度の価値があります。パソコンでDVDを観たり、CDを聞いたりしたい方にとっては嬉しいポイントですね。プリンターなどのドライバーのインストールも容易に行えます。

SDカードリーダーはドラレコやデジカメのファイルを読み込むのに便利です。SDカードスロット×1とmicroSDカードスロット×1を搭載しています。外付けのカードリーダーよりも利便性が高く、光学ドライブ以上に利用する頻度が高いデバイスだと言えるかもしれません。

raytrek XDの弱み

新世代CPUへの変更と合わせて大幅価格アップ

2022年になってリニューアルされています。なんと価格が60,000円も上がってしまいました。モデル末期の169,980円という価格設定はキャンペーン価格だった可能性が高いです。今回のリニューアルでCPUがCore i7-11700Fから最新のCore i7-12700へアップグレードされました。また合わせてマザーボードのチップセットがH570からH670へと換装されています。

確かにCPU性能は大幅に引き上げられましたが、60,000円の値上げをカバーできるほどではありません。これはRTX 3060 Tiの価格が高騰していることも要因です。今はこれが標準価格です。過去のモデルと比べると確かに高いですが、他のモデルと比べると相対的な評価は上々です。最新のCPUを搭載したこととグラフィックボードの高騰のダブルパンチです。当然もう少し時間が経てば価格は落ちてくると思いますが、今すぐ購入したい方にとっては残念ですね。

ケースデザインについてはやや古さを感じる

raytrek XDで採用されているケースデザインについてはやや古さを感じてしまうと思います。ゲーミングブランドのGALLERIAのケースは2020年の夏頃にリニューアルされましたが、raytrekシリーズで採用されているケースについては変わっていません。競合モデルを見てもクリエイター向けブランドのケースは一新されているところがありますね。

クリエイターブランドらしくオシャレなケースデザインを求めている方にとっては少し残念に感じてしまうかもしれません。オーソドックスで使う人を選ばないデザインだという強みはあります。コストパフォーマンスを重視される方であれば特に問題はないでしょう。実用性についても大きく劣るわけではありませんので安心してください。

クリエイターPCとしてはストレージ容量が物足りない

クリエイター向けのパソコンとしてストレージ容量が少ないように思います。初期構成ではSSD 500GBのみを搭載しています。ダブルストレージを採用したモデルはかなり少なくなりましたね。その分価格を抑えてユーザーに選択肢を与えていると考えても良いですね。

SSD 500GBだけではアプリケーションや動画・画像などのメディアをたくさん保存する場合はすぐに埋まってしまうことになります。必要に応じてHDDのカスタマイズを検討しても良いでしょう。場合によってはクラウドストレージサービス活用すれば保存できる容量を確保することができます。

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DAIV Z7-3060Ti (プレミアムモデル)との比較

ブランドraytrek DAIV
製品名XDZ7-3060Ti (プレミアムモデル)
画像raytrek XV-TisyoumenDAIV-A5
納期最短3営業日最短21営業日
価格229,980円(税込)263,780円(税込)
送料3,300円(税込)3,300円(税込)
CPUCore i7-12700Core i7-12700
GPURTX 3060 TiRTX 3060 Ti
メモリDDR4-3200 16BDDR4-3200 32B
SSD500GB NVMe512GB NVMe
HDD××
電源650W BRONZE700W BRONZE
マザーボードH670Z690
光学ドライブDVDスーパーマルチ+4,180円
カードリーダー+1,980円
公式公式公式
同じRTX 3060 TiとCore i7-12700を搭載したマウスコンピューターの「DAIV Z7-3060Ti (プレミアムモデル)」と比較していきます。DAIV Z7-3060Tiの弱みは納期が最短でも21営業日と長く設定されていることです。気長に待てる方でないと候補に入らないかもしれません。

価格差は33,800円となっています。送料は同じ3,300円です。CPU・GPUは共通です。メモリ容量はDAIV Z7-3060Ti (プレミアムモデル)の方が多く倍の32GBとなっています。raytrek XDのメモリ容量を32GBにアップグレードするのに掛かる費用は16,000円です。これで価格差は17,800円となります。SSD容量は同等です。電源ユニットはDAIV Z7-3060Tiの方が少しだけ容量が大きいです。

マザーボードのチップセットもDAIV Z7-3060Tiの方が上位規格となっています。拡張性に優れたチップセットですが、カスタマイズを考えていない方にとってはそれほどメリットがありません。むしろ価格が上がってしまう分だけデメリットと言えるかもしれません。また、Core i7-12700がオーバークロックに対応していないためZ690を搭載する必然性は小さいです。

DAIV Z7-3060Tiは光学ドライブ及びカードリーダーが非搭載となっています。両方をカスタマイズで追加する場合は6,160円が掛かります。つまり、価格差33,800円にメモリ分の差し引いて17,800円で光学ドライブなどの追加分6,160円を足すと23,960円となります。raytrek XDの価格が上がっているのは事実ですが、競合モデルと比較するとまだまだコストパフォーマンスは優秀ですね。

raytrek XDのケースレビュー

正面

raytrek XV-Tisyoumen
オーソドックスなデザインを採用しています。光学ドライブは標準搭載です。I/Oパネルは前面に配置されていて使い勝手も良好です。USB 3.0×2、カードリーダー、イヤフォン/ヘッドフォン端子が配置されています。

右側

raytrek XV-Tiright
本体右側の右上には給気口が設けられています。ハイパフォーマンスモデルを支える重要な機能です。

正面・背面

raytrek XV-Tiback
背面にはUSB 2.0×2、USB 3.2 Gen1×2、USB 3.2 Gen2 Type-A×1、USB 3.2 Gen2 Type-C×1が配置されています。

内部

raytrek XV-Tiinside
本体内部はしっかりと配線がまとめられています。拡張性も高くストレージを追加することも容易です。

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raytrek XDの口コミまとめ

旧モデルの口コミも合わせて掲載しています。

Twitter

管理人管理人

ゲーミングPCとして購入される方も多いですね。使用する方からするとクリエイターPC/ゲーミングPCも同等ですね。高性能なグラフィックボードを搭載しているので快適にゲームを楽しむことができます。

管理人管理人

確かにPCケースにはゲーミングPCらしさはありませんが、とにかく価格が安いため非常に魅力的なモデルだと言えます。

管理人管理人

個人ではこの価格では到底実現できないでしょう。こういう場合はBTOメーカーが強いですね。かなり安く購入できる時期となりました。

公式サイト

公式サイトの口コミ(ドスパラ公式)を引用して紹介しています。ドスパラでは悪い口コミもしっかりと掲載しているのがポイントです。信頼性が高くなりますね。

dansei1

購入年:2021年 使用目的:動画編集

ドスパラを初めて購入しました。 動画編集もサクサクで機能面は大満足です。本体の中が蜂の巣状に点滅してイルミネーションみたいでカッコイイです。 好みだけど外観デザインがもう一歩でした。


dansei1

購入年:2021年 使用目的:不明

なんと言ってもコストパフォーマンスが高い割に入手しやすい。最近は転売ヤーが多く、出ても数十分で無くなることが多い。 CPUもしっかり11世代が使われているのが良い(他社は同じ位の価格帯は10世代) ケースデザインは非常にシンプルで気に入っています。 光学ドライブも標準搭載で実用性が高い。 本体内部は配線も綺麗にまとめられているがパーツ増設等がしにくいわけでもなく良い。ツクモはガチガチ配線で増設するのにもかなり面倒だった。 とても満足です。


dansei1

購入年:2021年 使用目的:ゲーム

ゲーム目的で購入しましたが最高設定でもスムーズにプレイできるので満足です。上部の換気口の穴がでかいので別でフィルター買って貼り付けました。


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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、ドスパラの人気クリエイターPCであるraytrek XDの性能レビュー及び口コミをまとめています。グラフィックス性能が高くクリエイターPCとしてだけではなくゲーミングPCとしての評価も高いです。動画編集・画像編集・WEBデザイン・ゲームプレイ・ゲーム実況とオールラウンドに対応することができます。

CPUが最新のIntel第十二世代のCore i7-12700へと換装されています。旧世代のモデルよりも60,000円価格が上がってしまいかつての評価を維持することは難しいですね。最新世代への切り替えとRTX 3060 Tiの価格高騰が重なったことが致命的です。

そうは言ってもグラフィックボード搭載モデルの価格が全体的に高騰している今では選択肢が他にないのも事実です。ハイクラスのモデルを探している方は購入を検討しても良いかもしれません。

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