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管理人管理人

当ページでは、Dynabookの評判&口コミを解説しています。かつては国内外で圧倒的な支持を受けて世界的トップクラスのシェアを持っていたパソコンブランドです。経営が東芝からシャープに変わっています。ブランド名がそのまま会社名となっています。

国内のPCメーカーは苦境に立たされていますね。もちろん一時の勢いはなくなったとは言え今でもトップクラスのブランドであることに間違いありません。これまでの企業の沿革からDyanbookの特徴やサポートの質までまとめています。これからパソコンの購入を検討されている方はぜひ参考にしてくださいね。

Dynabookってどんな会社?

dynabook_headqurter画像引用元:https://officee.jp/

Dynabookは、世界で初めてノートパソコンを生み出した企業です。NECやPanasonicなど日本メーカーが圧倒していましたね。2019年時点でシャープ(鴻海グループ)の子会社となっています。元々は東芝(東芝クライアントソリューション)のPCブランドでした。

その後業績低迷によってシャープに買収された形になります。運営会社が変わってもDynabookのDNAはそのまま引き継いでいます。長時間使用しても壊れない高い品質や長時間駆動可能なバッテリーなど魅力的なノートパソコンであることに変わりはありません。

日本国内のシェア

dynabookshare出典:https://www.idc.com/

上記表は2020年第二四半期のパソコン出荷台数を表しています。レノボ・日本HP・デルに次いで四番目に位置しています。アップルと同じぐらいの水準です。海外勢に押されているものの健闘していると言えます。

>>Dynabook公式HP<<

Dynabook(ダイナブック)を選ぶ三つの理由

管理人管理人

様々なPCメーカーがある中でDynabookのパソコンを選ぶ理由について解説しています。もしここで紹介している項目に魅力を感じる方であれば選択して後悔することはないと思います。次に紹介しているマイナス面と合わせて参考にしてくださいね。

1.徹底的に品質にこだわり抜いたPCだから

Dynabook自体30年以上の歴史があり一貫して品質にこだわりを持つブランドだと言えます。東芝時代からしっかりとDNAを引き継いでいると言えますね。10年後も使用できることを想定して開発・試験・製造が行われているのが特徴です。

パソコンの耐用年数が税務上4年であることを考えるとどれほどすごいかがわかります。特に品質試験については徹底されています。様々な状況を想定した試験となっていてリアルな環境でも安全、安心して使用することができます。ここまでのこだわりをオープンにしているのは珍しいです。

品質試験例

  • 落下試験
  • マスク押圧試験
  • 防滴試験
  • HDD衝撃試験
  • ヒンジ開閉試験
  • X-RAY試験
  • ディスプレイひねり試験
  • HALT試験
  • ホットオイル試験
  • 限界曲げ試験
  • コネクタこじり・挿抜試験
  • キーボードトランポリン試験
  • 電波暗室試験
  • RoHS指令対応試験

2.”音”へのこだわりがあるから

私がDynabookのパソコンを評価しているのは”音”へのこだわりがあるからです。基本的にノートパソコンのスピーカーには期待することができません。音量を上げてもシャカシャカ音がするだけで音楽や映画を楽しむことができません。ヘッドセットやイヤフォンを活用するケースも多いかもしれませんね。

Dynabookでは初期の頃からスピーカーに力を入れていました。今は外出先でYoutubeを観たり、音楽を聴いたりしたいという方は多いと思います。私もYoutuberがないと生きていけないです。外付けのスピーカーを活用していますが、Dynabookならスピーカーがなくても満足できると思います。

2001年には名門オーディオブランドであるharman/kardonのハーマンインターナショナルと共同でスピーカーを開発しています。実際このスピーカーを搭載したノートパソコンを販売しています。harman/kardonはメルセデス・ベンツなどの欧州車にも採用されているほどの老舗ブランドです。スピーカーはharman/kardonでないとダメだという方もいらっしゃるぐらいです。早い段階で共同開発を行っていたのは素晴らしいですね。

最新のGシリーズではONKYO(オンキヨー)製のステレオスピーカーを採用。ノートPCとは思えない音量・音質を実現しています。DTS社の音響技術をPC用に開発したサウンドアプリ「DTS Audio Processing」を搭載しているのも特徴です。立体的でリアルな音響環境を構築することができます。ノートパソコンでも音楽や映画を思う存分楽しめるのは嬉しいですね。

3.ノートパソコンのラインナップが豊富だから

Dynabookでは大きく3つのカテゴリーのノートパソコンが販売されています。あなたのライフスタイルに合った最適な一台を見つけられると思います。顔認証、高音質スピーカーなど最新技術が搭載されているハイクラスモデルもあります。

ノートPC

  • dynabook AZシリーズ
  • dynabook NZシリーズ
  • dynabook CZシリーズ
  • dynabook EZシリーズ
  • dynabook BZシリーズ
  • dynabook PZシリーズ

モバイルノートPC

  • dynabook UZシリーズ
  • dynabook GZシリーズ
  • dynabook SZシリーズ
  • dynabook ZZシリーズ

2in1モバイルノートPC

  • dynabook VZシリーズ
  • dynabook DZシリーズ
  • dynabook KZシリーズ


>>Dynabook公式HP<<

Dynabook(ダイナブック)のマイナス面

管理人管理人

Dynabookブランドのデメリット及びマイナス面についてまとめています。いいところだけではなく悪いところも理解した上で購入するようにしましょう。公式サイトではわからない部分をぜひ参考にしてくださいね。

デザインに目新しさがない

Dynabookには多くのラインナップがあります。しかし、いずれのモデルもデザインを犠牲にして最新技術に力を入れているよう思います。他メーカーではデザインを重視したモデルが揃っています。

確かに高品質で最新技術が投入されたモデルは魅力的ですが、やはりそれだけではなかなか売れ筋になりにくいです。ユーザーは技術や機能だけでは選ばないように思います。ビジネス向けだと考えてよいかもしれませんね。

価格が高くやや時代に取り残されている

BTOメーカーと比べると価格設定は強気です。中には相場よりも50%以上高くなっているものもあります。もちろんBTOメーカーにはない長時間駆動バッテリー、最新の音響システムなど魅力的な機能もあります。しかし、今は安価で高性能なBTOパソコンが揃っているためどうしても弱みになってしまいます。

至上的に安い方が有利であることは間違いありません。海外製のPCメーカーが売れているのは価格を下げて薄利多売のビジネスモデルに変換しているからでしょう。Dynabookについては、強みだった法人向けPCもシェアを縮小しているのが現状です。

販売終了モデルも多くややこしい

dynabookの公式サイトでは様々な製品が販売されています。ホームページで製品の比較ができるのは嬉しいですね。ただし、完売となっているモデルも多くユーザーからすると不親切です。

絞り込み機能で”販売中”をして検索する必要があります。慣れるまでは探しにくいと思いますので、次のおすすめPCを参考にしていただければと思います。

Dynabook(ダイナブック)のおすすめPC

dyanbook SZ/LS W6SZLS7RCB

dynabookW6VHP7CZEL

公式
税込171,600円で購入できます。Intel第十一世代のCore i7-1165G7を搭載しています。CPU内蔵グラフィックスはIris Xeグラフィックスを搭載していてこれまでのモデルよりもパフォーマンスが高いです。急速充電に対応しているなど高機能なモデルとなっています。13.3インチで持ち運びもしやすいです。本体重量約1.189kgとかなり軽いので持ち運びを中心に考えている方におすすめです。SHARP製IGZO液晶採用で写真や映像を今まで以上に楽しめると思います。

dyanbook PZ/HS W6PZHS5RBB

dynabookW6VHP7CZEL

公式
15.6インチのスタンダードノートパソコンです。税込114,400円です。CPUには省電力が特徴のCore i5-1135G7を採用しています。Intel第十一世代の最新モデルです。バッテリー駆動時間10.0時間を実現しています。4コア8スレッドとマルチスレッドも高いです。画像編集などにも対応できる性能を持っています。お急ぎ30分チャージで利便性が高いです。メモリ8GB、SSD 256GBと充実した構成が特徴です。本体重量は約1.84kgと平均的です。ブラックのデザインもオシャレです。dynabook あんしんサポートならパソコンに慣れていない方でも安心して使用することができます。

>>Dynabook公式HP<<

Dynabook(ダイナブック)の口コミ

管理人管理人

2019年4月3日までヨドバシカメラがDynabookのプレゼント企画を実施しています。(していました。)しかも、Office2019搭載なのでお得だと思います。持ち運びに適したモバイルノートで仕事でバリバリ使いたい方必見です。

管理人管理人

最近はDynabook、FMV、VAIOといった一世を風靡したPCブランドを選択する方は少なくなっていますね。それでも国産で信頼性が高いということで一定の支持者がいます。特に予算的に問題がないのであれば十分選択する価値があるモデルだと思います。

管理人管理人

落ち着いたデザインとなっています。やはり新品のパソコンはいつでも心がわくわくしますよね!ぜひ仕事に趣味にたくさん使ってみてください!

管理人管理人

新品のDynabookを買ってもらった奥さんは幸せ者ですね。Dynabookを選択するのは粋です!

管理人管理人

20代の女性でしょうか。若い方がDynabookを使用しているというのは嬉しいですね!iPhoneとの同期も当然できちゃいます。15万円はなかなかの価格ですが、ぜひ思う存分使って欲しいですね!

各種情報まとめ

支払い方法

  • Pay-easy(ペイジー)決済
  • コンビニ・オンライン決済
  • クレジットカード

支払い方法は上記3つとなっています。ショッピングローンは対応していません。ローンで購入したい方は銀行などで別途ローンを組む必要があります。いずれもオンライン決済ができますので、スピーディーな商品出荷が行えるのが魅力です。クレジットカードならポイントが貯まる分他の支払い方法よりもお得だと思います。

保証

dynabook製ノートパソコンの保証は基本1年 or 2年のメーカー無償保証が付帯されています。また、有償で3年あるいは5年に延長することも可能です。長く使用したいという方におすすめです。さらに、プレミアム保証に加入することもでき落下、水こぼし、破損、落雷などによる損傷もカバーされます。補償額は高くなりますが、持ち運ぶことの多いノートパソコンなら加入しておいても損はないと思います。特にdynabookの高性能モデルを選ぶ方は必見です。

サポート

tousiba_support画像引用元:http://dynabook.com/assistpc/

9:00~19:00の間年中無休で電話サポートを受けられます。また、電話サポート予約サービスがあったり、メールで問い合わせをすることもできます。技術的な質問がある方はぜひ利用してみてくださいね。

また、有料サービスも充実しています。PC遠隔レッスンサービスや訪問サポートなどパソコンのセットアップ方法や使い方がわからない方向けのサービスを利用することが可能です。やや高額ですが、スクールに通うよりは断然安く済みます。

>>Dynabook公式HP<<

Dynabookの企業・店舗情報

企業名Dynabook株式会社
設立昭和29年9月9日
資本金171.6億円
所在地東京都江東区豊洲5-6-15
NBF豊洲ガーデンフロント
Dynabookへと組織変更が行われたのはシャープによって買収された平成28年4月1日とかなり新しい会社です。

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