computerstress
当ページでは、パソコン(Windows 10やWindows 7)が重い時の対処法について解説しています。パソコンでの作業が重くてストレスを感じている方向けのコンテンツです。普段は温厚な方でもパソコンをしていて動作が重いとイライラするでしょう。それは仕方がないことです。

私も何か不具合があればすぐにネットで調べて対策をしたものです。色々な対策をしてみたけどダメだったという方の最後の受け皿となれればと思います。実体験を元に作成していますので、思い当たることが多いのではないでしょうか。よりリアルな改善方法です。

完全保存版と謳っているぐらいなので、パソコンが重くなると考えられるあらゆる原因と対策を網羅しています。ぜひブックマークをして参考にしてくださいね。もし、ご意見やご不明点があればコメント欄かお問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います。

目次

パソコンが重くなる原因と改善策18選

kankimen原因と改善策についてトラブルシューティング形式でまとめています。スペックが十分でもパソコンが重くなることがあります。ここではPCが重くなった場合にすぐに行える改善策を一覧でまとめていますので、原因を理解しつつ一つずつ試してみてください。

原因を調べたいという方にも参考になると思います。★の数で作業の容易さを表しています。★が多いほど気軽に行えるということです。初心者の方は簡単なものから行っていきましょう。難しいものについてはパソコンに詳しい友人や知人に依頼すると良いと思います。

PCの再起動 ★★★★★

saikidou
PCの再起動は最も簡単にできる対策の一つだと言えます。しかも有効性が高く実施しない手はありません。簡単であるがゆえにPCの熟練者の方でも忘れてしまいがちな方法でもあります。何か不具合が生じたらまず始めに試して欲しいことです。それで解決すれば言うことなしですね。

特に毎回スリープモードにしていてシャットダウンの頻度が少ない場合に効果的です。再起動することでRAMメモリを綺麗にして、起動中のプロセスを終了させることができます。再起動は、正確な原因がわからない謎のパフォーマンス問題を修正することができる魔法の方法なのです。騙されたと思ってまずは再起動してみてください!これで改善しない場合は次の項目の対策を行っていきましょう。

開いているブラウザタブを閉じる ★★★★★

インターネットで様々なサイトを閲覧しているとどんどんブラウザタブが増えていくと思います。パソコンが重いなと感じたらタブを確認してみましょう。2つや3つ程度であれば問題ありませんが、10個近くのタブを開いているのであれば必要なものだけを残すようにしましょう。タブを開くとパソコンのメモリを消費するためパソコンが重くなることがあります。Chromeなどは重くなりがちだと言われています。

どのぐらい使用しているのか気になる方はメモリ消費量を確認しても良いでしょう。メモリ消費量はタスクマネージャーから確認することができます。タスクバーを右クリックして、”タスクバー”をクリックします。プロセスのメモリの項目でメモリがどのぐらい使用されているか確認できます。Youtubeなどを視聴していると消費量が多いことがわかると思います。

排熱対策の実施 ★★★★★

熱の天敵である熱対策は必須です。夏場で部屋が暑い時などは特に考える必要がありますね。パソコンの特性として熱を持って故障のリスクが上がるケースなどでは各パーツのパフォーマンスを抑えるというものがあります。パフォーマンスが低下すると当然パソコンが重くなってしまうことに繋がりますので、熱対策はちゃんと行わなければいけません。

例えば、部屋の換気をしたり、エアコンや扇風機を使ったり、ノートパソコンなら専用のクーラーを使用したりといった方法が挙げられます。いずれも気軽に行えるものだと思います。パソコン自体が非常に熱くなっていたり、パソコンの音が大きくなっているときは注意が必要です。

ケース内部の掃除 ★★★★★

たかが掃除!?だと思ってしまうかもしれません。しかし、パソコンにとって埃は天敵です。熱もパソコンの天敵だとお伝えしましたが、この熱と埃は非常に密接な関係があります。パソコンに埃が溜まるとエアフローが悪くなり熱がこもりやすくなります。そうなると故障の原因となったり、重くなったり原因となったりします。

デスクトップパソコン内部の掃除やメンテナンスは簡単です。外のカバーを開けて中を掃除機で埃を取るだけです。購入してから全く掃除していなかったという方は中を開けてその埃の多さに驚くことでしょう。中を掃除するときはケーブルにあたって切断しないように注意しましょう。ノートパソコンの場合ケースを取ることは故障などのデメリットが大きいので、タオルなどで軽く拭き取るのが効果的です。また、日頃から部屋の掃除をしていれば埃が溜まりにくくなります。

Windows Defenderの活用 ★★★★★

windowssecurity画像引用元:https://support.microsoft.com/ja-jp/

Windows 10を使用している方はデフォルトのウイルスソフトである「Windows Defender」がプリインストールされているので外部ソフトは不要になってきています。必ずしも有料のウイルス対策ソフトが優秀というわけではありません。Windows Defenderはどのウイルスソフトよりも効果的にウイルス対策を行うことができるからです。

パソコンが突然重くなったのであれば、ウイルスやスパイウェアに感染している可能性があります。他の問題に比べると頻度の高いものではありませんが、可能性を疑う必要があります。また、Windows Defenderを使用することで外部のセキュリティソフトが不要になりますので、ソフトウェアが悪さをすることもなくなりますね。

ウイルスチェックの実施 ★★★★☆

Windows 10以外のOSを使っている方やWindows Defenderだけでは不安だという方は別のソフトウェアを使ってウイルスチェックをしてみましょう。ノートン、ESET、カスペルスキー、マカフィー、ウイルスバスターなど有料のソフトでも、キングソフト、アバストなど無料のソフトでも問題ありません。

ウイルス感染を疑う状況としては、パソコンが急に重くなったり、パソコン上に変なポップアップがでたり、HDDが常時稼働していたりと様々です。スパイウェアはネット閲覧をしていて気付かない内にインストールされてしまうものです。対策としてはウイルスソフトをパソコンに入れて定期的にチェックをすることです。

スタートアッププログラムの停止 ★★★★☆

スタートアッププログラムを削除することが有効なことがあります。スタートアッププログラムとは、パソコンを起動すると自動的に走るプログラムのことです。例えばSkype、Steamなどが当てはまりますね。これらのプログラムは当然パソコンのメモリを消費してパソコンが重くなる原因となります。もしほとんど使用していないプログラムならスタートアップを停止しましょう。

スタートアッププログラムの停止方法は簡単です。タスクバーにマウスカーソルを持っていて右クリックをして、”タスクマネージャー”をクリックします。その後左下にある詳細表示をクリックして、”スタートアップ”を表示させます。そして、様々なプログラムが表示されますので、右クリックで無効化していきましょう。こんなのが起動していの!?というのがたくさん見られると思います。

ブラウザのアドオンの整理 ★★★★☆

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ブラウザにはユーザーが快適にネット閲覧ができるようにアドオンが用意されています。もし、たくさんのアドオンをインストールしている方はメモリ消費量が多くなりパソコンが重くなる原因になります。使用していないアドオンがあれば整理することをおすすめします。

アドオンは、ブラウザの設定から行えます。右上の設定ボタンをクリックして、”その他のツール”→”拡張機能”を選択します。不必要なものがあれば停止するか削除すると良いですね。

使っていないプログラムのアンインストール ★★★★☆

使用していないプログラムのアンインストールはパソコンが重くなった時の対策として有効です。これらのプログラムが裏で動いてしまっていたり、スタートアッププログラムになっていたりなどすることでパソコンの動作を遅くさせることがあります。また、HDDの容量を空けることができるので、無用な負荷を掛けることがなくなります。

プログラムのアンインストール方法は簡単です。コントロールパネルを開いて、”プログラムのアンインストール”をクリックするだけです。プログラムの一覧が表示されますので、使用していないプログラムを全てアンインストールしましょう。どれが不要なのかわからない場合は詳しい人に尋ねるか、Google検索などを活用すると良いですね。

同時に複数のアプリケーションを起動しない ★★★★☆

あれもこれもと様々なアプリケーションを同時に起動してしまうとパソコンが重くなってしまうことがあります。特にPhotoshop・Excel・3D CAD・動画編集ソフト・画像編集ソフトなど比較的負荷の高いアプリケーションを複数起動するとどうしても遅くなってしまいます。

性能が高いパソコンなら問題ないですが、明らかに性能不足を感じるときは起動するアプリケーションを絞り込みましょう。マルチモニターにしていて動画を観ながら作業をしたり、調べ物でブラウザを複数開いてWordpressを触ったりすると重くなりがちです。

高パフォーマンスプランの選択 ★★★★☆

Windows OSでは基本的にユーザーは省電力のパソコンが最適だと考えています。しかし、消費電力を犠牲にすることでパソコンの性能を向上させることができます。もし、電気代が上がったり、バッテリーパフォーマンスを犠牲にしたり(ノートパソコンの場合)してもパフォーマンスを優先される方はぜひ検討してみてくださいね。

設定方法は簡単です。コントロールパネルを開いて、”システムとセキュリティ”→”電源オプション”から下部の追加プランの表示をクリックします。そして、高パフォーマンスをクリックして設定完了です。試してみる価値はあると思います。

視覚効果(ビジュアルエフェクト)の最適化 ★★★★☆

Windowsでは非常にたくさんのアニメーションやエフェクトが使用されています。例えばウインドウを最小化したり、最小化したウインドウを表示させる際の動きなどが挙げられます。そして、時にこれらのアニメーションがパソコンが重くなる原因となることがあります。デザインよりも実用性を取るという方はぜひ視覚効果を最適化してください。

視覚効果の最適化は、コントロールパネルをクリックして、”システム”→”システムの詳細設定”をクリックします。詳細設定タブのパフォーマンスの設定を押下します。そこでパフォーマンスを優先するを選択しましょう。そうすれば自動的に最適化されます。また、カスタマイズで不要なアニメーションやエフェクトのみを無効化することも可能です。

また、視覚ディスプレイの最適化を簡単に行う方法もあります。コントロールパネルから”コンピューターの簡単操作”→”視覚ディスプレイの最適化”をクリックします。画面上の項目を見やすくしますの”必要のないアニメーションを無効にします”をクリックして完了です。設定直後は慣れていないので違和感を感じてしまうかもしれませんが、最適化の効果は絶大です。

HDDのデフラグ(クリーンアップ)の実施 ★★★☆☆

デフラグと聞くとなんだか難しそうに感じてしまうかもしれません。しかし、これは基本的なことでHDDが最適化をすることです。具体的には断片化されたファイルを解消しますので、無駄がなくなり効率的にパソコン操作が行なえます。

システム全体においてインターネット一時ファイル、プログラムインストーラーなどの不要で大きなファイルを探します。デフラグは、Windowsのプロパティを開いてドライブの最適化とデフラグをクリックします。日時を決めて自動化することも可能です。

ドライバーの更新 ★★★☆☆

グラフィックボードを搭載している方は、グラフィックボードのドライバーに関係する問題によってパソコンに負荷が掛かっている可能性があります。コンピューターのドライバーをアップデートすることで問題が解決するかもしれません。最新のドライバーが適用されているかどうか定期的にチェックすると良いですね。

サーチインデックス機能の停止 ★★★☆☆

サーチインデックス機能をオフにするのも一つの方法です。サーチインデックスとは、ドキュメントファイルを検索した時にスムーズに表示させるためにファイルを登録する機能だと考えておくと良いですね。ファイル検索をしたときにすぐに検索結果がでるのはこのサーチインデックス機能のおかげなのです。とても優れた機能ですが、代償としてインデックス機能をオンにしているとパソコンを重くさせることがあります。特にファイルの数が増えると顕著です。

このサーチインデックス機能をオフにするのは簡単です。Windowsエクスプローラーを開いて、WindowsのC:ドライブで右クリックをしてプロパティを選択します。そして全般の下部にある「このドライブ上のファイルに対し、プロパティだけでなくコンテンツにもインデックスを付ける」のチェックを外して完了です。

OSの再インストール ★☆☆☆☆

いずれの方法を試しても問題が解決されない場合で、次のパーツ交換及びパーツの買い替えを除く最適な方法はパソコンをリセットしてWindowsを再インストールすることです。Windows8以降であれば今まで以上に簡単に新しいWindows OSをインストールすることができます。Windowsに標準で搭載されている”回復”機能を使えば一発です。

これは既存のファイルを保持したままでWindowsを再インストールするのに似ていて、インストールされたプログラムやシステムセッティングを初期化することができます。コントロールパネルから”システムとセキュリティ”→”セキュリティとメンテナンス”をクリックして、”回復”をクリックして完了です。初心者の方でも行いやすくなったと言えます。

パーツの交換 ★☆☆☆☆

パーツ交換は解決策として有効です。パソコンが重くなる原因がわかっていてそれに関係するパーツがわかっている場合はパーツを交換したり、増設したりして対応すると良いですね。パーツの交換になれていない方にとってはハードルが高いと思いますので、お店に依頼するか知り合いに依頼すると良いでしょう。

パソコンの性能に大きく影響を与えるパーツは、CPU・メモリ・グラフィックボードとなります。性能不足を感じたらこれらのパーツ交換で対応できることがあります。しかし、CPUの交換は世代が異なるとマザーボードの型番が変わるのでマザーボードごと交換しなければならないことがあります。その場合はパソコンの買い換えを検討しても良いと思います。

パソコンの買い換え ★☆☆☆☆

明らかな性能不足であったり、複数のパーツの老朽化が原因であったりとPC本体の問題の場合パソコンの買い換えが選択肢に入ります。当ページでは気軽に行える改善策についてまとめています。しかし、パソコン側の問題などの場合は解決しないことがあります。このようなケースでは買い換えるのがベストだということを知っておいてくださいね。

もちろん、例え古いパソコンを使用している場合でも当ページで紹介している改善策を行えば解決する可能性はありますのでなんとも言えないところですが…パソコンを購入してから10年以上時間が経っているという方は覚悟をしてください!

シチュエーション別の対策7選

具体的なシチューエーション別の対策と原因についてまとめています。当てはまるものがないかどうか確認してくださいね。

特定のアプリ起動時に重くなる

特定のアプリケーション及びプログラムを使用すると重くなるという場合には、様々な原因が考えられます。まずは、パソコンの負荷が高くなっていると言えます。この場合パソコンの負荷を落とすためにブラウザタブを閉じたり、アニメーションを停止させたりするのも効果的です。そのアプリケーション及びプログラム以外の全ての作業を止めるというのも良いでしょう。

また、上記の方法でも解決しない場合はパーツの交換やパソコンの買い換えが最適です。例えば、3D処理を伴うCAD、Photoshopや負荷の高い動画編集ソフトやRAW現像やPowerPointなどをしている方は注意が必要です。

ブラウザの挙動がおかしくなる

Chromeブラウザを使っているとタブを追加したり、現在使用しているブラウザをクリックしたりする際にワンテンポ遅れてしまうことがあります。考えられる原因としては、ブラウザ側の問題かメモリ不足です。メモリ不足については容量をアップすることで改善します。

ブラウザ側の問題の対策としては、設定からハードウェアアクセラレーションをOFFにしたり、仮想メモリの容量をアップさせたりするのが効果的です。それでも改善しないならFirefoxなど思い切って他のブラウザに変更してしまうのも良いと思います。

Windows10のアップデートで遅くなった

Windows10などOSのアップデートでパソコンが遅くなったと感じる方は多いと思います。アップデート前は快適だったのにアップデートで急に遅く感じるようになったという場合は、不要なスタートアップアプリケーションを停止したり、HDDのクリーンアップや最適化をしたりすることで解決することが多いです。また、Windows7やWindows8など以前のOSからアップデートをするとスペック不足などで遅延してしまうこともあります。このような場合は以前のOSあるいはバージョンに戻すというのも一つの方法だと思います。

Youtubeやニコニコ動画の読み込みが遅い

Youtubeやニコニコ動画の読み込みが遅いという悩みはよく聞きます。メモリの負荷が高くなっていることもあり得ます。しかしながら、これらの問題のほとんどがパソコン側の問題ではなく、回線の問題だと言えます。パソコンのスペック不足だとかグラフィックボードが搭載していないからだとか考えてしまいがちですが、関係ないと言っても良いでしょう。回線の弱いポケットWifiを使用している方や集合住宅でネット回線を引いている方に多いトラブルだと言えます。集合住宅では、入居者全員で分けることになるので混雑時などに重くなることがあります。

ゲームプレイ中に遅延してしまう

ゲームプレイ中に画面がカクカクしてしまったり、遅延してしまったりというケースはグラフィックボードの性能不足が一番の原因です。解決策としては設定を落とす方法があります。例えば、GTX1050TiやGTX1050のようなローエンドモデルを使っていると最高設定でプレイすることは難しいです。

高性能なグラフィックボードを使っているのに遅延を感じる場合はメモリ不足も考えられます。設定調整だけで解決しない場合はメモリ増設・グラフィックボード交換や新しいゲーミングPCを購入することを検討しましょう。

写真や動画のコピーやフォルダ移動が重く時間が掛かる

写真や動画のコピーやフォルダ移動が遅く感じるのは時に普通です。例えば4K解像度の写真や長い動画を移動する場合はどうしても時間が掛かります。もし、SSDを搭載していないのであればSSDを活用することで多少改善すると考えられます。お金を掛けることができるのであれば高性能なNVMe対応M.2のSSDを搭載すると良いですね。それでも時間はどうしても掛かってしまうと理解しておきましょう。

PCの起動に時間が掛かる

PCの起動に時間が掛かる場合はHDDなどハードに何か不具合が起きている可能性があります。また、購入して5年以上経っている場合は寿命かもしれません。応急処置としてはHDDのクリーンアップやスタートアッププログラムの停止が挙げられます。また、HDDの不具合であればSSDに交換することで大幅に改善するでしょう。SSDで同様のことが起こる可能性は高くありません。

何を試しても解決しない場合

    チェックを入れてから送信をお願いします。

    何をしても問題が解決しない場合はコメント欄あるいはお問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います。その際には下記事項をわかる範囲で記載してくださいね

    • ・具体的な状況
    • どのような状況でパソコンが重くなるのかを記載してください。

    • ・使用しているOS
    • Windows10、Windows8、Mac OSなど

    • ・パソコンの購入時期
    • 1年前、数年前など

    • ・パソコンのスペック
    • CPU、グラフィックボード(搭載している場合)、メモリなど

    • ・SSDやHDDの容量と空き容量
    • それぞれの容量を教えてくださいね。また、SSDに入れているプログラムなどの情報がわかればご記載ください。

    • ・インターネット環境
    • 有線・無線、ひかり回線など

    よくある質問

    • スリープモードを使うとPCが重くなることはありますか?
    • パソコンにはシャットダウン以外にもスリープモードが用意されています。私も起動が早くなるスリープモードをいつも利用していますが、やはりずっとシャットダウンをしていないと動作が重くなることがあります。その要因としてスリープモードを頻繁に使うとメモリーに負担を掛けてしまうからです。

      メモリー内に断片化されたファイル(つまり不要なファイル)が残ってしまい動作を重くさせてしまうのです。定期的にシャットダウンをすることでこれらのファイルを綺麗に掃除することができます。少なくとも2、3日に1回はシャットダウンをしましょう。

    • 買ったばかりのパソコンを使用していますが動作が重いです。どんな原因が考えられますか?
    • 購入したばかりのパソコンでも負荷の高い作業を行うと動作が重くなることがあります。使用していないプログラムを停止するなどで対応することができます。しかし、それでも解決しない場合はその作業自体を行うには最適ではないと考えるべきです。

    • CPU使用率やメモリ使用率はどのように調べればいいですか?
    • CPU使用率及びメモリ使用率を知ればパソコン作業においてどのぐらい負荷が掛かっているかを知ることができます。タスクバーを右クリックして、”タスクバー”をクリックします。プロセスとのCPU及びメモリの項目を見ることで判断できます。同様にGPUの負荷を知ることも可能です。

    当記事のまとめ

    管理人管理人

    パソコンが重くて困っているときの解決策を提示しました。パソコンのトラブルは解決しましたでしょうか?もし本記事で紹介した対処法を行っても解決しない場合は上記お問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います。あなたにとって最善の解決策を提案いたします。

    また、パソコンの買い換えを検討される方は下記に当ページ訪問者に人気の記事をまとめていますので、参考にしていただければと思います。パソコン=高いと思ってしまうかもしれませんが、BTOパソコンを購入すれば予算を抑えることが可能です。今までSONY、PANASONIC、東芝など家電メーカーのパソコンを購入していた方は必見です。同等以上のスペックでも半額以下で購入できるモデルもあります。

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