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管理人管理人

当記事では、おすすめのマウスランキングを紹介しています。これからマウスの購入を考えている方や色々な製品を比較したいという方向けのコンテンツです。マウスはBTOパソコンを購入すると付いてきますが、それほど高いものではないので好みで別途購入するのも良いと思います。ぜひ参考にしてくださいね。

マウスにこだわれば作業効率が大幅アップ!

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マウスは、キーボードと同様にパソコン作業において触れている時間の長いデバイスです。費用対効果も高く購入することを推奨します。当然あなたに合うマウスを見つけることができれば作業効率のアップに繋がります。また、手首などへの負担を軽減することもできます。

おすすめはワイヤレスの5ボタン式です。ワイヤレスならコードを気にせずに済みますし、最近のモデルはバッテリーの駆動時間も長くデメリットがほとんどありません。また、5ボタン式ならブラウザの戻るや進むを登録することもできますので、ネット閲覧の快適性が格段に上がります。一度5ボタンに慣れてしますと3ボタン式には戻れなくなるでしょう。それでは早速おすすめのマウスを、有線とワイヤレスに分けてそれぞれ紹介します。

おすすめの有線マウスランキング【2019年】

エレコム 有線マウスM-BL25UBSBK

M-BL25UBSBK

価格ボタン数重さDPI
841円5個74g800
最もオーソドックスなタイプのマウスだと言えます。価格も1,000円以下なのでサブとして購入するのも一つの手です。人気の5ボタン式を採用しているのも良いですね。ブラック、ホワイト、グリーン、レッド、ピンクなど9色から好きな色を選択することができます。

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Razer DeathAdder Elite

RZ01-02010100-R3A1

価格ボタン数重さDPI
6,596円5個105g最大16,000
Razer製のマウスはゲームをプレイする方に人気があります。いわゆるゲーミングPCですが、一般ユーザーの方にもおすすめのマウスです。価格は6,000円以上と少し高めですね。DPIの調整を行えるなど玄人には嬉しい機能が付いています。また、ずっしりとした重さが人を虜にさせてくれます。もちろんホールドもしやすいので、重すぎるということはありません。

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おすすめのワイヤレスマウスランキング【2019年】

エレコム BlueLED M-BL21DBBK

M-BL21DBBK

価格ボタン数重さDPI
1,500円5個99.8g最大2,000
手頃な価格で購入できるワイヤレスマウスです。5ボタン式なので使い勝手も良いと言えます。BlueLEDを採用することでより正確なトラッキングを行うことが可能です。ブラック、レッド、シルバー、ブルーなど全6色から好きな色を選択することができます。単三電池1本を使用して1年以上持つ省電力も嬉しいですね。

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LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

M570t

価格ボタン数重さDPI
約5,000円5個272g540
他のマウスとは一味違う製品です。マウスを動かして操作するのではなく、親指の部分にあるトラックボールを利用して操作します。慣れるまで少し戸惑ってしまうかもしれませんが、一度慣れてしまえば手放せなくなるでしょう。机の上のスペースがない場合やノートパソコンを膝において操作したいときに便利です。少し重めですが本体を動かすわけではないのでそれほど気になりません。

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マウス選びのポイントガイド

マウス選びのポイントを解説しています。一般的な用途であればそれほどスペックは気にしなくても大丈夫です。

接続タイプ(有線 or ワイヤレス)

有線かワイヤレスのどちらを選ぶかがまず第一の基準となります。有線は最も一般的なタイプです。コードが邪魔になってしまうかもしれませんが、安定した操作を実現します。一方、ワイヤレスマウスはコードがないので利便性が非常に高くなっています。しかし、本体が有線タイプに比べて少し重いこととバッテリーを気にしないといけないというデメリットがあります。両者のデメリットを理解した上で選択すると良いでしょう。

価格

マウスの価格帯としては1,000円~8,000円程度となっています。ワイヤレスタイプになると少し価格が上がります。また、ゲーミングマウスなどはアッパーの価格帯となることが多いです。一般的なPC作業用のマウスであれば5,000円以下で十分購入できます。それほど価格による性能差を体感できないと思います。私も色々な価格帯のマウスを利用しましたが大きな違いを感じたことはありません。好みの問題が大きいように思います。

重さ

重さもマウスを選ぶ上で重要なポイントとなります。目安としては80g以下なら軽いと考えて良いと思います。あまり手首に負担を掛けたくない方や女性の方におすすめです。100g前後は標準的で確かな存在感があります。それ以上になるとはっきりと重さを感じることになります。ただ、軽いから良い重いから悪いとは言えません。手のサイズなどによって判断するべきです。

性能(DPI・IPSなど)

一般的な用途ではあまり考える必要はありませんが、マウスにもスペックがあってそれぞれ特性が異なります。DPI(dot per inch)は、マウスを1インチ(2.54)動かしたときにモニターでカーソルが動くドット数を表しています。例えば、最大16,000DPIなら1インチ動かすと16,000ドット動くことになります。

小さな操作で大きく動かせるということです。マウスの中にはこのDPIを切り替えることができるモデルも存在しています。ただし、数値が大きいほど優れているとは一概に言えません。繊細な動きが必要になるWEBデザインなどでは少ない方が操作しやすいです。

また、IPS(inch Per second)というものもあります。これは1秒あたりに認識できる動きのことを表しています。例えば、30ipsのマウスなら1秒間に30インチまで認識できるということです。数値が高ければ高いほど素早く動かしてもモニターでちゃんと認識されるということです。ただ、ゲームをする以外で高速でマウスを動かすことはないと思うのでそれほど重要なものではありません。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、おすすめのマウスランキングを紹介しました。BTOパソコンを購入するとメーカーオリジナルのマウスが付属していますが、好みで別途購入するのも良いでしょう。マウスにこだわれば作業効率が大幅に向上します。価格もそれほど高くないので、費用対効果も高いと言えます。価格帯は1,000円~8,000円で売れ筋は1,000円~3,000円となります。ゲーミング用途で考えていないのであれば性能は気にする必要はありません。

とにかく安くマウスを購入したいという方は、エレコムの「有線マウスM-BL25UBSBK」、あるいは同じエレコムのワイヤレスタイプである「BlueLED M-BL21DBBK」がおすすめです。いずれも1,000円前後で購入できます。ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

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