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当記事では、おすすめの無線LANルーターランキングを紹介しています。自宅でWi-Fi環境を構築するのに必須の機器だと言えます。無線LANルーターと合わせると気軽にノートパソコンをネットに繋げたり、家庭用ゲーム機器やスマホをネットに繋げたりすることができます。

無線LANルーターを使う場合は自宅に光回線などを引いている必要があります。無線ルーターには多くの種類がありどれを選べば良いかわかりにくいと思います。無線LANルーターを探している方はぜひ参考にしてくださいね。なお、回線を引いていない場合はポケットWi-Fiなどを活用する方法もあります。

無線LANルーターで通信速度は改善しない

netヨドバシカメラやAmazonで無線LANルーターを比較すると様々な製品があることに気付くでしょう。それでも選び方のポイントさえあれば特に迷うことはありません。まず知っておくべきことはネットの通信環境は無線LANルーターよりも回線そのものの方が重要です。つまり、製品ごとに品質が大きく異なるということはありません。あくまでも現在ある通信環境を活用するということです。

口コミサイトの中には無線LANルーターを使って通信が遅くなったというものもあります。しかし、ほとんどの場合光回線など大元の通信環境に問題があることが大半です。このような基本的なことを知っておけば安心して購入することができると思います。それでは早速選び方を見ていきましょう。

無線LANルーターの選び方【2022年】

Amazonで無線LANルーターを調べると型番、速度、対応間取り、対応端末(iPhone)などたくさん文字が羅列されているので戸惑ってしまうかもしれません。しかし、ここで記載しているところだけ押さえておけば十分です。

価格

価格は最も気になるところだと思います。安価なものだと3,000円前後で高価なものだと40,000円以上といったものまであります。特別なこだわりがない限りは10,000円以下のもので十分だと思います。安価なモデルだと次の項目で紹介する規格が少し古い「IEEE 802.11n」となるのも注目ポイントです。

規格

現在の最新の規格は「IEEE 802.11ax」です。いわゆるWi-Fi 6で2019年に導入されました。最大通信速度は9.6Gbpsと従来モデルのWi-Fi 5よりも40%程度速くなっています。Wi-Fi 4と比べると16倍です。無線ルーターで採用されることの多いのはこの「IEEE 802.11ax」以外にもWi-Fi 5の「IEEE 802.11ac」とWi-Fi 4の「IEEE 802.11n」が該当します。

基本的にはWi-Fi 6あるいはWi-Fi 5を選択すると良いと思います。低価格帯モデルには「IEEE 802.11n」が採用されていることが多いです。2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯に対応しています。2.4GHzは障害物に強く、5.0GHzは電波干渉(電子レンジなど)に強いという特徴があります。いずれかの規格であれば問題なく使用可能です。私も現在「IEEE 802.11n」の無線ルーターを使用していますが、問題なく快適です。

自宅の間取り

使用を考えている自宅の間取りを考えることも重要です。無線ルーターごとに想定している間取りが記載されていますので、それが自宅に合致しているか考えましょう。基本的には価格が上がるにつれて対応する自宅の間取りも広くなる傾向にあります。一人暮らしの方など1Kや1LDKに住まれている方であれば特に気にしなくても良いでしょう。

接続可能台数

各モデルごとに推奨接続可能台数が指定されています。パソコンやスマートフォンなど何台ぐらい使用するのかを基準に検討しましょう。こちらも本体価格が上がるごとに接続可能台数も比例して増えます。家族で住まれている方は注意した方が良いですね。推奨台数を極端に超えてしまうと接続が途切れたり、遅くなったりしてしまう可能性があります。

ブランド

最後にブランドは完全に好みで選択してOKです。有名どころだとBUFFALO・I-O DATA・TP-Linkなどが挙げられます。好きなブランドがあれば対象のメーカーで選択すると良いですね。なお、BUFFALOが最もラインナップが多くなっています。

おすすめの無線LANルーターランキング【2022年】

I-O DATA WN-SX300FR/E

WN-SX300FRE

価格規格広さ目安最大接続数
約3,000円IEEE802.11n(Wi-Fi 4)三階建て or 4LDK4台
一人暮らしの方や1LDKなどそれほど広くない部屋に住まれている方におすすめです。3,000円程度と格安です。私もこのモデルを使っています。価格がとにかく安いのでおすすめしやすいですね。本体も小さくて手のひらサイズのコンパクトモデルとなっています。1年間の保証、土日の電話サポートも心強いです。古いモデルのため最新モデルと比べると通信速度は遅いです。

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BUFFALO WSR-1800AX4S/NBK

WSR-2533DHPL

価格規格広さ目安最大接続数
約9,000円IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)二階建て or 3LDK12台
4LDKや3階建ての戸建てに対応している無線LANルーターです。Wi-Fi 6に対応しています。推奨利用環境も12台までと非常に多くご家族での使用にも対応可能です。スマホがあれば初期設定も簡単です。電話・チャット・LINE・メールでのサポートが付いていて機械が苦手な方も安心です。

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TP-Link Archer AX72/A

tplinkArcher AX72A

価格規格広さ目安最大接続数
約13,000円IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)三階建て or 4LDK80台
高性能な人気モデルです。最大48台まで接続可能でスマホやパソコンなどたくさんの端末を持っている方におすすめです。また、業界最長の3年保証がついているのも高評価です。10,000円出せるのであれば選択肢に入れておきたいですね。

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快適な無線LAN環境を構築しよう

中継機活用で戸建てで快適なネット環境を構築できる

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戸建て住宅や広いマンションの場合はWi-Fiのネット通信が不安定になってしまうことがあります。目安としては3階建てマンションや4LDK以上のマンションが該当します。そのようなときに中継機を活用すれば大元から中継機を通してネット環境を安定させることができます。3,000円~5,000円程度で購入できます。設定も簡単で初心者の方でも安心です。

無線LAN子機活用でデスクトップでも無線が利用できる

musenlankoki
デスクトップパソコンで無線LANを使用したいという方もいらっしゃるかもしれません。よくメールで質問をいただきますので記事として簡単にまとめておきます。画像の「無線LAN子機」を使用すればすぐに利用することができます。1,000円~2,000円で購入することができます。例えば、スマホのテザリング機能でネットを使用することも可能です。

すっきりさせたいなら「無線LANカード」を活用するのも良いと思います。パソコンを開けてPCI Expressスロットに接続すれば無線接続が可能となります。5,000円~6,000円で購入できます。

当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、おすすめの無線LANルーターについて紹介しました。なんとなくややこしくて何を購入すればよいのか悩んでしまう方も多いかもしれません。しかし、実はそれほど難しいことはなくシンプルに考えればOKです。

押さえるべきポイントは、価格・規格・部屋の間取り・接続可能台数・ブランドです。特に規格、間取り、接続可能台数だけチェックしておけば失敗することはないと思います。ブランドはI-O DATAやBUFFALOの製品を選択しておけば大丈夫でしょう。

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