mouse C4-E
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管理人管理人

当記事では、マウスコンピューターの「mouse C4-E」についてレビューをまとめています。税込43,780円という低価格が魅力の一台です。14.0インチとコンパクトで人気のあるサイズなのも嬉しいですね。

この価格帯のノートパソコンでどのようなことができるのかを知りたいという方向けの内容です。性能が高いわけではありませんので、ただ安いからといって飛びついてしまうと失敗してしまうことになります。その特徴を理解することが大切です。

mouse C4-Eのスペック

mouse C4-Etenban

価格43,780円(税込)
液晶サイズ14.0インチ
重量約 1.29kg
バッテリー駆動時間約11.0時間
CPUCeleron N4100
グラフィックボードUHDグラフィックス600
メモリ4GB
SSD128GB
HDD非搭載
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
税込43,780円で販売されているノートパソコンです。11.6インチのmouse C1-Eがなくなってこの14.0インチのmouse C4-Eが登場しました。税込み38,280円→税込み43,780円なら妥当ですね。液晶サイズは14.0インチとコンパクトです。本体重量は約1.29kgとなっています。CPUにはCeleron N4100を搭載しています。Intel製CPUのエントリークラスです。メモリ4GB、SSD 128GBという構成です。おすすめ度は★7つです。とにかく価格が安いというのが評価のポイントです。

従来モデルから大きく進化

mouse C4-Ehikaku

従来モデルのmouse C1から大きく進化しました。液晶サイズがHDの11.6インチモニターからFULL HDの14.0インチモニターに変わりました。モニター周りも狭額縁デザイン採用でスッキリとした印象を受けます。ボテッとした印象から一転しましたね。作業効率は間違いなくアップしています。搭載されているCPUやメモリ容量・ストレージ容量は共通です。

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mouse C4-Eのおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
mouse C4-Eでは用途がかなり限定されます。そしてこの記事全体で見てももっとも重要なポイントです。あなたが考えている用途が該当しているかどうか確認してくださいね。価格が安いBTOノートパソコンであらゆる用途で使いたいというのは欲張り過ぎだと思います。

基本的にはデュアル環境構築・動画視聴・WEBデザイン・Skype・ビジネス用途を考えている方向けです。動画視聴ではYoutube・Netflix・Huluなどの視聴に最適です。動画視聴での快適性は基本的にはネット回線の快適度に依存します。モニターの大きさなどは影響を与えることはありますが、パソコンのスペックが影響を与えることはありません。

WEBデザインは簡単な修正程度なら対応できます。PhotoshopやIllustratorをサクサク使用することはできないです。WEBデザイン系のアプリケーションは重いので快適とは言えませんね。ビジネス用途はワードがメインです。ExcelやPowerPointはやや厳しいです。

mouse C4-Eの性能

Celeron N4100

celeron n4100

Celeron N4100は、ノート向けのCPUの中でも最も性能の低いCPUの一つです。性能よりも価格を重視していてmouse C4-E向けだと言えます。発売日は2017年12月ですでに4年近く経過しています。この性能帯では上位モデルほど新しいモデルが登場するわけではないので、今でも多くのBTOノートパソコンに採用されています。

4コア4スレッドのCPUで、下位モデルであるCeleron 4205Uの2コア2スレッドよりはパフォーマンスが高いです。それでもCPU全体で見てもクロック周波数も抑えられていて最低限の性能だと考えて良いでしょう。消費電力は僅か6Wでこのことからも性能が高くないことがわかると思います。

Intel UHDグラフィックス

inteluhd600

CPU内蔵グラフィックスを搭載しています。上記表の通り、Intel UHDグラフィックスは必要最低限の性能を持つグラフィックスです。当然外付けのグラフィックボードには及びませんし、CPU内蔵グラフィックスの中でも性能は低いです。それでもmouse C4-Eで想定される用途であれば問題になることはありません。

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mouse C4-Eを選ぶ3つの理由

業界最安値クラスのノートパソコンだから

mouse C4-Eの最大の魅力は、税込43,780円という価格の安さにあります。送料込みで47,080円と格安です。これだけで十分選ぶ理由になります。旧モデルの在庫処分やセールなどでこれより安く販売されているモデルもあるかもしれません。例えば、LenovoやHPではかなり安いモデルが販売されることもありますが、一時的なものですぐ売り切れになってしまいます。

常時販売モデルの中では間違いなく最安値クラスのノートパソコンです。特に国産ブランドならこの価格帯のモデルはないでしょう。用途をしっかりと限定した上で選択すれば賢明な選択になります。この価格なら大学生の方や新社会人の方にもおすすめしやすいです。ご両親にもお願いしやすいかもしれませんね。

本体がコンパクトで持ち運びがしやすいから

コンパクトな14.0インチモニターを搭載していることも強みです。少し前まで主流だった15.6インチモデルよりも一回り小さく持ち運びに適しています。最近は14.0インチが主流でそれ以下のサイズのラインナップは少なくなりました。14.0インチノートノートも技術の進歩で重量は軽くなっています。

本体重量は約1.29kgと軽めで大学や職場に持っていくことが多い方にもおすすめです。13.3インチモデルと同等です。この大きさならカバンにもすっぽりと収めることができます。バッテリー駆動時間も約11.0時間と長くなっています。

I/Oパネルが充実していて使いやすいから

税込4万円台のモデルとは信じられないほどI/Oパネルが充実しています。USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×1、HDMI端子×1、マルチカードリーダー×1と実用性が高いです。15.6インチノートパソコンと比べても遜色ない仕上がりです。

HMDI端子を使えばマルチモニター環境も簡単に作れます。NetflixやAmazonプライム動画を家庭のTVに映し出すこともできます。家族で動画視聴が行えます。なお、USB 3.0 Type-Cは画面出力及びPowerDeliveryには対応していません。

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mouse C1-Eの弱み

メモリとストレージが最小限

メモリ及びストレージについては最小限となっていることに注意してください。特にメモリ容量は4GBと最低クラスです。CPUとストレージのやり取りを行う上で容量が少ないとアプリケーションの使用中などにもたつくことがあります。もっとも価格とCPU性能を考えると間違った容量ではありません。価格を重視した結果でしょう。

ストレージについては128GBとなっています。たくさんの動画や画像を保存する予定のある方向けではありません。eMMCに比べると容量は多いですね。もう少しストレージ容量が欲しいならクラウドストレージを使用するか外部ストレージを活用すると安上がりです。

セール対象にはなりにくい

このモデルに関してはすでに価格が抑えられいるのでセール対象になる可能性は低いです。最近マウスコンピューターはセール・キャンペーンに力を入れています。そのことを考えると少し残念ですね。今後セール対象モデルになったとしても1,000円~2,000円程度の割引に留まると思います。つまり、値段が変わる可能性が低く変わったとしても小さなものになるはずなので、いつでも買いのタイミングになるということです。

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THIRDWAVE VF-AD4Sと比較

ブランドmouseTHIRDWAVE
画像mouse C4-ETHIRDWAVE VF-AD4
製品名C4-EVF-AD4S
価格43,780円(税込)34,980円(税込)
OSWindows 10 Home SモードWindows 10 Pro 64ビット
液晶サイズ14.0インチ14.0インチ
重量約1.29kg約1.30kg
バッテリー駆動時間約11.0時間約8.1時間
CPUCeleron N4100Celeron N4120
GPUUHD グラフィックス 600UHD グラフィックス 600
メモリDDR4-2400 4GBLPDDR4X 4GB
ストレージ128GB SSD64GB eMMC
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低価格帯のTHIRDWAVE VF-AD4Sと比較していきます。価格差は8,800円でTHIRDWAVE VF-AD4Sの方が安いです。Windows 10 Homes モードは軽さが特徴のOSですが、必要に応じて通常のWindows 10に変更可能です。ただし、一度変更すると元には戻せなくなります。THIRDWAVE VF-AD4Sではプロフェッショナル向けのProを採用しています。

液晶サイズはどちらも14.0インチで本体重量もほぼ同じです。バッテリー駆動時間はmouse C4-Eの方が35%長く約11.0時間となっています。CPUはCeleron N4120を採用しているTHIRDWAVE VF-AD4Sの方が性能が高いですが、性能差を体感することは難しいでしょう。

メモリ容量はいずれも4GBと必要最低限に留まります。最も異なるのはストレージ容量です。mouse C4-EではSSD 128GBを搭載しています。一方で、THIRDWAVE VF-AD4SではeMMC 64GBを搭載しています。ここに価格差8,800円があると考えると妥当です。総合力を取るか価格を取るかで判断してしまっても良いと思います。できること自体は変わりません。

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mouse C4-Eのケースデザイン

正面-1

mouse C4-Esyoumen
正面からの画像です。従来モデルとは異なり狭額縁デザインを採用していてデザイン性が向上しています。本体もコンパクトにまとまっていると思います。

正面-2

mouse C4-Ehiraku
本体は最大180°開閉に対応しています。あなたにとってベストな角度で作業が行なえます。作業スペースが限られているコワーキングスペースなどでも柔軟に対応できますね。

天板

mouse C4-Etenban
天板にはマウスコンピューターのロゴが映えます。シルバーを基調としていて使う場所を選びません。安っぽさはありません。

インターフェイス

mouse C4-Einterface
左側面には、USB 2.0端子Type-A×1、カードリーダー、電源ボタン、ヘッドホン出力/ヘッドセット端子が配置されています。右側面にはUSB 3.0端子Type-C×1、USB 3.0端子 Type-A×1、HDMI端子×1、電源端子×1が配置されていますHDMI端子を使えばデュアルモニター構築も容易です。モバイルノートパソコンにしてはかなりI/Oパネルが充実していますね。

キーボード

mouse C4-Ekeyboard
キーボードはシンプルなものです。エンターキーの配置もオーソドックスで使い勝手が良いです。テンキーは当然ありません。キーピッチは約19.1mm、キーストロークは約1.2mmです。15.6インチノートだとキーピッチ約19mm、キーストローク約1.8mmとなりますので、窮屈さを感じることはないでしょう。

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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、mouse C4-Eのレビューを行いました。税込43,780円という価格が特徴のノートパソコンです。液晶サイズが14.0インチとコンパクトで本体重量も約1.29kgという軽さを実現しています。持ち運ぶ機会が多い大学生や社会人の方におすすめです。従来モデルからデザインも一新されてより魅力的なモデルになりました。

CPUにはCeleron N4100を搭載しています。ノート向けCPUではエントリークラスです。動画視聴・WEBデザイン・Skypeなどのビデオ通話、ビジネスなどでの使用を考えている方向けです。メモリ容量も4GBと控えめなので高負荷の作業は苦手です。用途を限定すれば魅力的なモデルになるでしょう。

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