dx-c5

管理人管理人

当記事では、ドスパラの「DX-C7」についてレビューをまとめています。2020年9月10日に新しく発売された15.6インチのノートパソコンです。Core i5-10210U搭載の「DX-C5」のCPUが異なるモデルとなっています。

税抜7万円台という価格設定はCore i7-10510U搭載モデルの中では最安値クラスです。当然これだけ価格が安いとコストカットされている部分はあります。他のモデルと比べてどこが違うのかについても解説していきます。

DX-C7のスペック

dx-c5

価格79,980円
液晶サイズ15.6インチ
重量約1.55kg
バッテリー駆動時間約7.5時間
CPUCore i7-10510U
グラフィックボードインテル UHDグラフィックス
メモリDDR4 16GB
SSD500GB
HDD非搭載
おすすめ度★★★★★★★★★★
79,980円という価格が最大の特徴です。15.6インチで重量が約1.55kgと軽いのもポイントです。バッテリー駆動時間は約7.5時間と標準的です。CPUにはCore i7-10510Uを搭載していて、グラフィックスはCPU内蔵です。メモリ16GB、SSD 500GB NVMeと構成も充実しています。HDDは非搭載です。おすすめ度は★10個です。価格の優位性が高くおすすめの一台となっています。

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DX-C7のカスタマイズ項目まとめ

DX-C7はカスタマイズの余地がほとんどないモデルです。一部のカスタマイズ項目の中から注目すべき項目についてまとめていますので、購入検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

メモリ ★☆☆☆☆

DX-C7memory

メモリ容量のダウングレードを行うことができます。割引額は3,000円と大きくないためそれほど優先度は高くありません。Core i7-10510Uとのバランスを考えるとメモリ容量16GBの方が良いですね。

ハードディスク/SSD ★★★★☆

DX-C7ssd

ストレージの追加はおすすめのカスタマイズです。通常だと500GB NVMe対応モデルのみとなっています。予算を出せるなら+7,000円で1TBのHDDを追加すると良いでしょう。同じ費用ならSSD 240GBを選択することもできます。ここは好みで選択してください。

DX-C7のおすすめ用途

デュアル動画視聴動画編集動画投稿RAW現像マンガ ゲーム 
dulamonitor
dougahaisin

video_hensyu
youtubervirtual


gamedeveloper
デイトレ実況デザインDTM SkypeCAD ビジネス
kabufx
gamejikkyouwomen
webdesign

tvdenwa
cad
businessperson
Core i7-10510Uを搭載しることもあってノートパソコンとしては適応力が高いです。動画編集・マンガ制作・DTMといった作業も負荷が軽いものなら対応可能です。RAW現像・デイトレ・WEBデザイン・ビジネス用途などなら余裕があります。一方で、グラフィックボードを搭載していないので、ゲームプレイやゲーム実況などには対応できません。動画投稿や3D CADになるとやや性能が物足りません。

DX-C7の性能

Core i7-10510U

corei7-10510uperformance

Core i7-10510Uは、Comet Lake世代のノート向けCPUです。4コア8スレッドと省電力モデルで最高峰のスペックを持つモデルとなっています。ハイパフォーマンスモデルであるCore i5-10300Hには劣ります。ベースクロックは1.8GHzでターボクロックは4.9GHzです。

下位モデルであるCore i5-10210Uとは同じコア/スレッド数です。クロック周波数が高い分だけ性能が高いです。上位のCore i7-10710Uになるとコア/スレッド数も伸びてより高い性能が手に入ります。

Intel UHD 600

inteluhd600

Core i7-10510UにはCPU内蔵グラフィックスのIntel UHD 600が搭載されています。最低限の3D処理性能を持っていますので、PhotoshopやIllustratorなどでの簡単な作業であれば問題なく対応することができます。

Intel UHDで負荷を感じるなら外付けのグラフィックボードを搭載したモデルを選択するべきだと思います。動画編集・RAW現像ではそれほど3Dグラフィックス処理性能は要求されませんし、動画視聴など2Dファイルに取り扱いにグラフィックス処理性能は不要です。

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DX-C7を選ぶ3つの理由

Core i7-10510U搭載でコスパが高いから

DX-C7を選ぶ最大の理由は、Core i7-10510U搭載モデルとしは価格が安いことです。他社メーカーのCore i7-10510U搭載モデルの価格を一目瞭然です。相場よりも15%程度安く手に入れられます。

税抜79,980円でCore i7シリーズが購入できるのは評価できます。さらに、元々の価格が安いので、ストレージの増設などのカスタマイズをしても割安感があります。メモリ容量・ストレージ容量などを考えてもお買い得だと言えます。

重量約1.55kgと軽く持ち運びがしやすいから

本体の重量は約1.55kgと非常に軽いのが特徴です。15.6インチクラスのノートパソコンとしては最軽量クラスです。1kg台中盤というのは持ち運びに適した重さとなっています。厚みもそれほどないのでカバンへの収納も容易です。

外出先での使用を考えている方は必見です。特に数年前のモデルと比べると明らかに軽くなっていて利便性が大きく向上しています。省電力モデル=発熱量小さい=本体をコンパクトにできるという好循環になっています。

翌日出荷ですぐに手に入れられるから

当該モデルは最短翌日のスピード出荷に対応しています。エリアによっては購入した翌々日に受け取ることが可能です。一般的なBTOパソコンの場合1週間以上掛かることも多いので、早く購入できるというのは選ぶ理由になります。また、カスタマイズをしても納期は変わらずすぐに受け取ることができます。故障などでどうしても新しいパソコンが必要の方も安心ですね。

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DX-C7の弱み

DX-C7がどうしてこれだけ安く提供できるのかはこの弱みを見ればある程度理解できると思います。もちろん老舗のBTOメーカーであるドスパラだからこそ実現できている部分もあります。

バッテリー駆動時間は平凡

バッテリー駆動時間は約7.5時間と平凡です。省電力モデルであるCore i7-10510Uを搭載しているにもかかわらずこの駆動時間は物足りなさを感じてしまいます。バッテリーはコストカットされていると考えて良いでしょう。

15.6インチでCore i7-10510U搭載モデルなら倍程度のバッテリー駆動時間を持つモデルもあります。電源のない環境で利用することの多い方は注意してください。反対にこのバッテリー駆動時間に納得できれば購入して後悔する可能性は低いです。

シンプルなデザインで高級感はない

DX-C7は、背面にロゴもなくシンプルなデザインを採用しているノートパソコンです。シルバーカラーでありきたいなデザインです。お世辞にも高級感があるモデルとは言えません。価格の安さを考えると妥協すべき部分だと思います。

デザイン自体実用性に影響を与えるわけではないので、妥当な選択です。シンプルということはメリットにもなり得ます。使用する場所を選ばずに気兼ねなく使用することが可能です。また、飽きることもなく受け入れやすいでしょう。

光学ドライブを搭載できない

DX-C7には光学ドライブを搭載することができません。ノートパソコンでCDを聞いたりDVDを観たりしたい場合は外付けの光学ドライブを購入して取り付ける必要があります。この外付けの光学ドライブも一緒に持ち運ぶ必要があり外出先では利用しづらいと思います。光学ドライブが必要な方はもう少し大型のノートパソコンを選択する必要があります。

ただ、光学ドライブが搭載できないこと自体このモデルのデメリットというよりも、最近では主流になってきていた特徴と言えるかもしれません。光学ドライブの必要性がなくなってきていることが大きいですね。また、本体の軽量化のためにもない方が都合が良いです。

DX-C5と比較

ブランドドスパラドスパラ
画像dx-c5dx-c5
製品名DX-C7DX-C5
価格79,980円67,980円
液晶サイズ15.6インチ15.6インチ
重量約1.55kg約1.55kg
バッテリー駆動時間約7.5時間約7.7時間
CPUCore i7-10510UCore i5-10210U
GPUIntel UHD グラフィックスIntel UHD グラフィックス
メモリDDR4 16GBDDR4 8GB
SSD500GB NVMe250GB
HDD非搭載非搭載
Wi-Fi 6
光学ドライブ搭載不可搭載不可
公式公式公式
Core i5-10210U搭載の「DX-C5」と比較していきます。価格差は12,000円です。液晶サイズ・重量は同じでバッテリー駆動時間も同等ですね。CPUにはワンランク下のCore i5-10210Uを搭載しています。コア数及びスレッド数は同じなので性能差が大きいわけではありません。価格の安さを重視したモデルだと言えます。

メモリ容量は半減の8GB・SSD容量も半分の500GBとなっています。CPUの差とメモリ・SSDなどの構成の差を考えると12,000円の差は小さいですね。つまり、Core i7-10510U搭載のDX-C7の方がコスパが高いということです。12,000円出すだけでCore i7シリーズになって、メモリ容量倍増・SSD容量倍増ならお買い得です。メモリとSSDを倍増にするだけでも12,000円程度のコストが掛かります。

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DX-C7の口コミ

公式サイトのツイートです。確かにこの構成なら妥協なしという言葉に偽りはありません。税抜7万円台で提供できていること自体信じられません。さすがドスパラと言ったところでしょうか。

DX-C7のケースデザイン

正面

DX-C5syoumen
とにかくシンプルなデザインですね。シルバーで落ち着いています。狭額縁デザインというわけでもなくやや古さを感じてしまうかもしれません。

天板

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天板もシンプルです。キレイなシルバーが映えます。普通ならロゴを入れたくなる箇所だと思いますが、あえてロゴレスにしているのは通好みです。

左側面

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左側面にはHDMI×1、USB3.2 Gen2 (Type-C)x1、USB 3.2 gen1 (Type-A)x1、マイク入力・ヘッドフォン出力共用端子が配置されています。

右側面

DX-C5right
右側面にはカードリーダー、USB 3.2 gen1 (Type-A)x1、LANポートが配置されています。

キーボード

DX-C5keyboard
キーボードは価格相応です。テンキーの配置などやや癖がありますが、慣れれば問題ないレベルだと思います。

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当記事のまとめ

管理人管理人

当記事では、ドスパラの「DX-C7」についてレビューを行いました。Core i7-10510U搭載モデルとしては最安値クラスのノートパソコンです。さらに、本体も約1.55kgと持ち運びも行いやすい軽さが魅力です。テレワークが推奨されている今の時代にぴったりな一台だと思います。

性能はノートパソコンとしてみると高めです。動画編集やRAW現像などにも対応することができます。趣味やお仕事で様々なアプリケーションを使用している方にもおすすめです。メモリ16GBと余裕があるのもポイントです。より快適なPC作業が実現します。

バッテリー駆動時間の短さやデザインに納得できれば買いのモデルです。税抜7万円台でこのモデルと同等のノートパソコンを探すのは難しいでしょう。それだけ完成度の高い一台だと言えます。

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