checklistpc

管理人管理人

当記事では、購入するパソコンを決めたら最後のチェックリストとして活用して欲しいコンテンツを紹介しています。ある程度モデルが固まってから、購入する前の段階で再度読んでみてください。失敗しないためにもぜひ参考にしていただけばと思います。

もしここを読んでもどうして良いのかわからない方はページ下部にお問い合わせフォームも用意していますので、合わせて活用していただければと思います。あなたにとって最高のBTOパソコンが見つかることを祈っています。

急いでいるときこそ立ち止まることが大切!

tomaru

ある程度購入するパソコンの目処が立ったらついに購入する段階です。つい、買い急いでしまうところですが、ここで一度立ち止まって最後の確認をしましょう。後悔をしないためにもぜひ行っていただきたいですね。

パソコンは安い買い物ではありませんので、念には念を入れておくのが得策です。チェックリストを作成しましたので、ひとつずつ確認してください。意外と購入後に後悔してしまっているユーザーさんも多いように感じています。特に性能についてはしっかりと理解しておきましょう。

チェックリストを確認しよう

使用目的に合った性能を持っているか!?

目的に合わせて十分な性能を持っているかどうかは非常に大切です。特に一般的な用途においてはCPUが大切です。パソコンの性能の大枠を決めるものになります。ネット閲覧やオンライン会議程度であればCeleronやPentiumでも問題ありません。エクセルなどオフィスソフトを使うのであればCore i3シリーズ以上を選択しましょう。RAW現像やWEBデザインなどを考えるならCore i5以上が良いと思います。

CADやPhotoshopなどで3D処理を行うのであれば、CPUだけではなくグラフィックボードについても考える必要があります。3D処理とは言っても簡単な作業であれば50番台のグラフィックボードでも対応可能です。システムメモリは用途にもよりますが、8GB以上を選択しておきましょう。ネットを見るぐらいであれば4GBでも問題ありません。16GB以上あれば余裕があります。ゲーミングPCやクリエイターPCの場合は16GB搭載が一般的です。

必要なカスタマイズができているかどうか!?

より自分好みの仕様に仕上げるためにカスタマイズをする際には本当に必要なものが搭載されているかを確認しましょう。BTOパソコンの醍醐味はカスタマイズにあると言っても過言ではありません。また、不要なものを選択するのを避けることも大切です。マウスやキーボードを所有している方は標準同梱のマウス・キーボードをカスタマイズで外せば割引を受けられます。

カスタマイズをたくさんすると上位モデルを選べてしまうことになります。基本的にはベースモデル+αで考えるようにしましょう。カスタマイズありきで考えると失敗してしまうかもしれません。カスタマイズするところが多すぎる場合はベースモデルで似た構成のモデルを選択した方が安上がりになることが多いです。

予算に合ったものかどうか!?

予算に合ったものかどうかを確認しましょう。ただし、使用目的に合った性能を持っていることが大切なので、その点は理解しておきましょう。予算を削るのであればSSDやHDD容量を落とすのが良いと思います。ストレージは後からでも増設しやすいです。クラウドストレージサービスで代用もできます。

また、すでにOSを持っているのであればOS非搭載モデルにしたり、オフィスソフトを追加しなかったりするだけでも価格を引き下げることができます。性能に大きな影響はありませんし、後から追加もしやすいからです。

BTOメーカーのことをしっかり把握したかどうか!?

shop
最後に購入するBTOショップのことを理解しておきましょう。具体的にはどのような保証なのか、キャンセル規定はどうなのか、支払い方法、納期などについて把握しておくことが大切です。

保証

基本保証は1年間となっています。延長保証で最大3年間まで引き伸ばすことができます。それほどショップ間の違いはありませんが、ショップ独自の保証を用意しているところもあります。例えば、ドスパラにはセーフティサービスがありますし、TSUKUMOにもパソコン保険があります。

キャンセル・返品規定

おそらくBTOパソコンの購入を検討している方はキャンセル・返品まで考えることは少ないでしょう。しかし、万が一の事態も考えられますので、事前に確認しておくことを推奨します。基本的にはキャンセルや返品はできませんが、マウスコンピューターなど一部のメーカーでは所定の手数料を支払うことでキャンセルできることもあります。

支払い方法

ショップで対応している決済方法についても確認しておきたいですね。クレジットカードや振り込みはどこのお店でも対応しています。中には仮想通貨であるbitcoinやmonacoinでの支払いに対応していることもあります。あなたにとって利便性の高い支払い方法を選択しましょう。

配送期間

BTOパソコンの納期も重要なポイントです。国内メーカーは比較的納期が早くなっています。一方、外資系メーカーでは工場が海外にあることから1週間から2週間程度時間が掛かってしまうこともあります。急ぎで欲しい方はドスパラなど即納に対応しているメーカーを選択するのも良いと思います。

どうしても決め切れないならお気軽にご相談ください!

私はこれまで100人以上のパソコン購入についてアドバイスをしてきました。その経験を生かしてあなたのパソコン選びをサポートさせていただくこともできます。お気軽にご相談いただければと思います。

お問い合わせフォーム

    チェックを入れてから送信をお願いします。

    当記事のまとめ

    管理人管理人

    当記事では、購入直前のチェックリストについて紹介しました。使用目的に合っているかどうか、必要なカスタマイズができているかどうか、予算に合ったものかどうか、BTOメーカーのことを理解しているかどうかを全て確認しておけば万全です。

    パソコンは安いものではありませんので、後悔のない買い物をしてくださいね。不明点などあればコメント欄かお問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います。

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