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管理人管理人

当記事では、デスクチェア(オフィスチェア)の選び方&おすすめのチェアの紹介を行っています。多くの方がデスクとチェアという組み合わせでパソコンを使用していると思います。あなたに合ったものを選択すれば身体への負担が軽減し快適にパソコン作業を行う事ができます。

常に身体に直接触れているという意味ではデスクよりも重要だと言えます。また、私のように腰痛で悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。一人ひとりに合ったチェアの選び方を詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

チェアの種類(形状)ごとにおすすめモデルを紹介

パソコンチェアと一口に言っても様々な種類があります。ここでは種類ごとに特徴を解説しながらおすすめのモデルを紹介。

低価格・シンプル

低価格でオーソドックなオフィスチェアだと言えます。このカテゴリーではそれほど長時間座ることがない方やサブチェアとしての購入を検討している方におすすめです。

アイリスプラザ オフィスチェア

alispraza

  • 価格:3,800円
  • 素材:メッシュ
  • 特徴:8色から選べる

3,000円台と手頃な価格が魅力です。アームレストやフットレスト付きも選択できますが、価格が上がってしまうのでそれほどおすすめしません。機能は最低限必要な高さ調節のみです。ブラック、ピンク、オレンジ、ブルー、グリーン、ブラウンなど8色から選択できるのは嬉しいですね。

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プレジデントチェア

プレジデントチェアとは、社長が座るような高級感のあるチェアのことです。レザーが採用されていることも多く座り心地も上々です。

ワークチェア(エステン BK)

workchairesuten

  • 価格:14,900円
  • 素材:合成皮革
  • 特徴:高級感のあるチェア

1万円台でも購入できることからコスパの高いチェアだと言えます。低価格のオフィスチェアよりも長期間のPC作業にも最適です。機能性はそれほど高くなくリクライニング角度を変更できるぐらいです。腰痛持ちの方は別途バックレストを購入すると良いでしょう。

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高機能チェア

高機能チェアは、リクライニング・座面調整など様々な機能が搭載されているチェアのことです。有名メーカーの製品も揃っていて安心感があります。長時間のデスクワークを行う方向けのチェアだと言えます。

Ergohuman ベーシックロータイプ(EH-LAM BK)

Ergohuman

  • 価格:45,268円
  • 素材:メッシュ
  • 特徴:簡単操作で身体にフィット

人間工学(エルゴノミック)に基づいて作られた高機能チェアです。ユーザー一人ひとりの身体に合うように細かく調整することができます。アームレストの調整、座高の高さ、座面の位置、リクライニングの位置など簡単操作で調整可能です。また、独立したランバーサポートを搭載しているため腰痛がある方でも快適です。

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高級チェア

一流ブランドが販売しているチェアをまとめています。中には10万円を超えるものもあり気軽に購入できるものではありませんが、予算が合うのであればぜひ選択肢に入れたいですね。腰痛で悩んでいる方にもおすすめです。

オカムラ オフィスチェアコンテッサ(CM92AB-FBF3)

okamurachair

  • 価格:172,368円
  • 素材:クッション×メッシュ
  • 特徴:

リアフレームのメッキが映えるチェアとなっています。価格は20万円近く高価ですが、他のチェアとは一線を画すモデルです。一度座るとその心地よさに驚くことでしょう。リクライニング角度、アームパッド、座面上下、座面前後、ロッキング強弱、アームレスト高さ、ランバーサポートなど細かく調整することができます。あなたに合う最適なポジションを実現できます。価格に見合うその品質の高さはさすがオカムラブランドだと言えます。

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パソコンチェアの選び方とポイントまとめ

パソコン用のチェアを選ぶ際のポイントをまとめています。どのモデルを選べばよいのかわからないときにはぜひ参考にして欲しい。

1.予算を基準に考える

まずは誰にでも予算はあるでしょう。どのぐらい予算を掛けることができるのかを考えると良いですね。長時間のデスクワークを考えるのであれば10,000円以上の予算を持っておくことを推奨します。基本的には予算が上がるほど高品質なものが手に入ると考えて間違いありません。

2.特徴でモデルを絞り込む

予算を決めたら特徴でチェアの絞り込みを行いましょう。特徴とは上記で紹介したカテゴリーです。予算を基準に考えると特徴や素材がある程度絞り込まれます。例えば5,000円以下ならシンプルなオフィスチェアになりますし、予算が30,000円以下ならプレジデントチェアあるいは高機能チェアが選択肢に入ります。

補足:素材も考慮する

最後にチェアの素材も考慮します。布張り、メッシュ、レザー、樹脂などがあります。安価なチェアだと布張りのモデルが多いです。弾力性があるのが特徴です。大きな欠点がない素材だと言えます。メッシュは通気性が良く夏場でも快適に座ることができます。

レザー素材は人工革とビニール革(合成皮革)と種類があります。人工革は高級感があり使用するにつれて味が出てきます。耐久性も高く長く使用することができます。ビニール革は比較的安価なモデル(20,000円以下)で採用されることが多いです。汚れてもさっと拭き取ることができるのでメンテナンス性が高く見た目も良いです。樹脂製のチェアは主に高級なものに採用されます。柔軟性があり身体にフィットします。疲れにくいというのがメリットです。

当記事のまとめ

管理人管理人

当ページではワークチェアの選び方とおすすめのモデルについて種類ごとに紹介しました。価格帯で大きく分けると5,000円前後の低価格モデル、10,000円以上のミドルモデル、30,000円以上の高機能モデル、50,000円以上の高級モデルに分けることができます。基本的には価格が高いほど長時間のデスクワークでも快適になります。品質は価格に比例すると考えて間違いないでしょう。予算に合わせて最適なモデルを選んでくださいね。

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